動画/YouTube/Ustream

有名、貴重、伝説の映像発見!

2015年7月12日 (日)

ブログを移動しました

「MH audioのブログ」を移動しました。
今後は mh-audio.comのホームページ、メニューの右端「MH audioのブログ」からご覧ください。

http://www.mh-audio.com/#!mhaudio-blog/c9bt

思えば、ここcocologに「MH audioのブログ」を始めたのが、2009年9月
その前身のブログが、2005年1月からでした、ので10年目ということになります。
MHaudioらしき事が初めて出現するのが、2008年2月、、HA-1の初期品が写っています。
そして、2008年10月には、WAONとDA-1の初期品が写っていますね、、

引き続き MH audioをよろしくお願いします m(_ _ )m

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2013年10月21日 (月)

台ヶ原宿市、 MH audio3日目

「台ヶ原宿市」3日目、台風の影響か、朝から本格的な雨です。

開始1時間前の街道の様子、車のすれ違いも大変な旧街道筋です。

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写真右手のcomodaさん向かい側に出展されていたお店で、昨日、ミニ盆栽の鉢を求めました。

家具工房 Comoda(コモダ)さん入り口、ご主人の有野さんご夫婦とご近所さん
イベント時のみ営業の「Comoda de cafe」の仕込みです

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MH audioのブースはcomodaさんの中です。雨にもかかわらず開始前からお客さんがこられます。

今日は、面白い事がありました。

小さなスピーカーを見ていた女性の方に、何か聴きますか?と声をかけると、YouTubeの曲を聴きたいけど、、と
で、お持ちのスマホに超小型アンプDA-1、超小型スピーカーShigarakiをつないで再生すると、ワー、イイ音と、、

だったら、パソコンあるので、と、持っていたMacでYoutubeを検索し、DA-1と、スピーカーWaonにつないで、再生しました。

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曲は、モーツァルトのアヴェ・ヴェルム・コルプス(Ave verum corpus)
演奏は、バーンスタイン指揮、バイエルン放送合唱団とバイエルン放送交響楽団です

通りがかりの人たちが集まって来て、曲にしばし聴き入り、まるで本当のコンサートかミサのような感じになりました。
音の良さ、もあるのでしょうが、やはり音楽の力が凄いです

他にも何かあれば、、と
今度は、佐村河内守/無伴奏ヴァイオリンのためのシャコンヌ を聴き入ってます
 
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先日、コンサートに行き損ねた!でも本物聴いたら卒倒しそうだから、良かったのかも(笑)と、話してくれました。
音楽って凄い! とつくづく感じました。

台ヶ原宿市の間、家具工房comodaさんの中では、飲み物やお菓子やパンなどのcafeの他、糸つむぎの体験などもやってました。
普段は、ご主人が、黙々と木工作業をやっている場所です。

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今日は、イベント最終日の日曜日、雨はだんだん激しくなってきて薄暗く、夕方にはすこし人出がおちつきました。

そういえば誰かが、「音楽がフェードアウトして雨音が聞こえるのが、また素敵なのよ」と言ってました
MHaudioは、「音楽は生活の中で楽しむもの」と考えているので、あらためて教えられた感じです。
そのためのシンプルで最高のオーディオをこれからも追求していきます!

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今回、展示&デモした、MHaudioの製品は
 超小型アンプ:DA-1
 超小型の陶器のスピーカー:Shigaraki(信楽)、Yachimun(やちむん)
 アコースティックスピーカー:WAON(和音)
 壁ぴったりスピーカー「Hekiga(壁画)」
 その他:ヘッドホンアンプ HA-1、HA-11 など

MH audioは、小さく、見た目が優しいのに、音の素晴らしさで、多くの方に関心を持っていただきました。

お問い合わせは、お持ちいただいたカードにある番号にお電話いただくか
以下のお問い合わせまでどうぞ、「台ヶ原で見た」と言い添えていただくと助かります。

↓お問い合わせ/アコースティックフィールド
http://www.acousticfield.jp/MHaudio/contact.html?


以下、参考リンクです

↓アコースティックフィールド/MHaudio製品の扱い
http://www.acousticfield.jp/MHaudio/index.html

↓アコースティックスピーカーWAON
http://www.acousticfield.jp/MHaudio/waon.html

↓超小型アンプ DA-1
http://www.acousticfield.jp/MHaudio/da1.html

↓Webショップ/アコースティックフィールド
http://acousticfield.shop-pro.jp/?

↓造り酒屋「七賢」さん、台ヶ原宿市のお知らせ
http://www.sake-shichiken.co.jp/news_blog/archives/1745

↓和菓子「金精軒」さん、台ヶ原宿市のお知らせ
http://kinseiken.co.jp/news/2611

↓家具工房「comoda」さんのBlog
http://blogs.yahoo.co.jp/jywwb337

↓comodaさんを紹介されているBlog記事
http://shop.plaza.rakuten.co.jp/craftlink/diary/detail/201008180000/

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2013年10月17日 (木)

世界で活躍する日本人アーティスト

JFN トムセン陽子のONCEでかかっていた、アーティスト
どちらもすごい

Nao Yoshioka(ナオ ヨシオカ)
スティーヴィー・ワンダーなど数多くのスターを輩出したことで有名なニューヨーク・ハーレムのアポロシアターで行われている「アマチュアナイト」
出場することすら困難なそのアマチュアナイト。そこで準優勝した日本人ソウルシンガー Nao Yoshioka

The Soul Exchange Tour 2013 US debut Live from SWEET SOUL RECORDS on Vimeo.


Yuki monolog(モノログ)こと、
ボストンに在住し、たった1人ですべての楽器をこなし音楽を構築する、YUKI KANESAKA

MH audioも、誰かに感動みたいなものを届けるための存在になりたいと思っています

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2012年1月27日 (金)

NHK朝ドラ「カーネーション」

NHKの朝の連続テレビ小説「カーネーション」に超ハマっている。
コシノヒロコ、ジュンコ、ミチコの三兄弟の母親、小篠綾子の生涯の実話に基づくフィクションストーリーだそうだ。
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  ↑年末に放送された、前半の総集編から

真直ぐで男気な主人公の糸子、超頑固ながら糸子が大好きな親父さん、愛すべき能天気な母、無垢で無邪気な子供たち、、と戦前戦後の昭和の時代背景とあいまって、毎回期待以上の内容で目がはなせない。

椎名林檎のタイトル曲もイイ、椎名は、東京事変系のノリ中心の曲より、歌詞とメロディーで聴かせる曲のほうが断然良いと思う。
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NHKの連ドラは、見出すと結構大変なのでハマラないように、シリーズ最初を見ないようにしているのだが、、途中からみても、結局はまってしまう。
傾向としては大阪担当のほうが良い。今回は、ストーリー、シナリオから、映像、演出などの細部においても相当レベルが高く、毎回の15分がかなり濃い。

今回のカーネーションは、最初の勢いの良い話から、戦中の暗い内容、最近のちょっと微妙な恋愛話と、、先細りになるかとおもいきや、、相変わらず全然目が離せないし、へたすれば週に1回はうっかり涙してしまう、、
 
幾分模範的に描かれているかもしれないが、小さな洋服屋の糸子の姿勢と行動は、物づくり、経営、家族の原点を再認識させられる。

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2011年12月 3日 (土)

宮沢賢治、松本隆、冨田勲、、詩と音楽

NHKの「宮沢賢治の音楽会」という番組を見た

そのなかで、はっぴいえんどの「抱きしめたい」について、作詞の松本隆が語っていた

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    ↑オリジナルアルバム「はっぴいえんど」/1970、「風街ろまん」/1971(TV画面の写真です)

はっぴいえんど といえば、細野晴臣、大瀧詠一、松本隆、鈴木茂によるあまりに伝説的なバンド

日本語によるロックを試み完成したバンドであり、日本の音楽シーンに大きな影響を与えた
そんな理屈抜きに、今聴いても打ちのめされるほどカッコイイ

    ↓Youtube映像より、「抱きしめたい」作詞:松本隆、作曲:大瀧詠一

    ↓松本隆による「抱きしめたい」自記筆の歌詞の一部(TV画面の写真です)
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その松本が、宮沢賢治の「永訣の朝」という詩について
「あめゆじゅとてちてけんじゃ」というフレーズが、とっても音楽的、音楽とか要らない、、、
もう言葉は音楽、と語っている

    ↓宮沢賢治について語る松本隆氏(TV画面の写真です)
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なるほど、言葉と音楽の本質について考えさせられる話だ


また、この番組では、シンセサイザー奏者の第1人者である富田勲(とみたいさお)も出演している

宮沢賢治の作曲した「星めぐりの歌」という曲をオルガンで弾き、しみじみと「いいメロディーですねー」と語っている
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    ↑ヤマハの古いオルガンを前に語る富田勲氏(TV画面の写真です)

富田勲は、賢治の「銀河鉄道の夜」を小学校の時に読んで
なにか光がキラキラするサイケデリックなものを感じた、、と

かつてやっていたNHKの番組「新日本紀行」のテーマ音楽も富田勲の作曲だ

      ↓Youtubeでみつけた新日本紀行のテーマ曲 

このテーマ曲を聴くと、私の脳裏には、なぜか、雪すさぶ山村のモノクロ映像が浮かんでしまう、、

更にYoutubeを検索していたら
この冨田勲の曲に、矢野顕子がレゲエっぽいリズムで歌詞をつけて唄っているのを発見↓


      ↑やめるわけにゃいかないわ  作曲:冨田勲 作詞、歌:矢野顕子

後半は、完全にジャズになってる、、恐るべし、日本の宝=矢野顕子w


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2011年10月18日 (火)

岡村ちゃん、やっぱヘンスゴ

秋のヘッドフォン祭を来週末に控え、、なかなか準備が進まない今日このごろ

岡村靖幸のCDを人から借りまして、、むかし聴いていた事を思い出しつつWebを検索
歌詞も曲も唄い方も、やっぱ変だけどスゴイですね。


↑岡村ちゃんのオフィシャルHPを開くといきなり始まるPV?:ぶーしゃかLOOP

プリンスもそうだけど、こういう独自世界を作れる才能に感心するばかりか
それを20年以上、相変わらず続けるパワーには尊敬します。

ツアーも再開してるのですね

↓岡村靖幸 公式HP (音鳴ります、注意)
http://okamurayasuyuki.info/


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2011年8月26日 (金)

スティーブ・ジョブズ引退

アップルCEOのミスターAppleこと、スティーブ・ジョブズが引退を表明した

ついにその日が来たか、というより、え!もう?、、まだまだやってくださいよ、、寂しいナあ
というのが正直なところです。

今や説明するまでもないが、Mac、iPhone、iPod、iTune、そしてiPadと、革新的で、同時にフレンドリーで実用的な製品やサービスを生み出し、常に先頭を走り続けるアップル。その創設者であり、最高責任者であると同時に、個々の製品のヴィジョンから細部に至るまでのコダワリを貫きアップルを率いてきたリアルタイムの伝説男、それがスティーブ・ジョブズです。

世の中にはアップルファンという人たちがいまして「自分は誰より先にアップル製品を使っていた」事を自慢し、友人知人にMacを勧めまくる、、という事をiPodが出る以前のはるか昔からやっている人たちですw

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 ↑写真は10年前の2001年、写真関係のショーの準備風景、iMacにカラーバリエーションが出てきた頃です
 この頃から「iMac?!カワイイじゃん」と一般人の認知が始まったのです。
 中央上のカラフルなのは「iMac Flower Power」というカラーモデルでした。

 私の場合、会社で導入したMacintosh II が最初のApple製品でした。Mac IIはフルカラーグラフィックスが扱え(といっても、高価なビデオボードは別売りでしたが)レーザーライターをつなげてAldus PageMakerでPostScriptのアウトラインフォントを使えば、当時最先端のDTPが体験できる夢のようなマシンでした。
 まだPhotoshopが、その前身のDigital Darkroomという名前で、Illustratorが88だった頃のお話です。古っ

 導入したのは、Mac II x(68020)という、Mac II fx(68030)になる直前のモデルでした。
フロッグデザインによるシンプルモダンな筐体がIBM PCとは全く異なる雰囲気を主張していました。

 その後、会社で、家で、、何台のMacを使ったことでしょう、、20台は下らないとおもいます。
そういえば一時期、Macintosh Lisa も所有してましたっけ、、といっても、マニアでは全くないのですけれど。
ということで、とりあえず近くにあったApple製品を並べてみました。

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 あと、別の場所にも大物がありますが、、

 iMacやiPodが出る2000年以前までは「Mac使ってる」て言うと、変態じゃないか、、みたいな事をいわれたものですが、今や知らぬ人がいないiPhone、音楽文化を変えてしまったiPod&iTune、オサレな人は皆Mac、お年寄りにはiPod教室w、という時代になり、遂に今月「アップル時価総額世界一!!!」と名実ともにナンバーワンになり(祝)、、ザマーミロと(誰に言っているのかわかりませんが)喜んでいた矢先、、カリスマ、スティーブ・ジョブズが引退、、とは、、ちょっとヤラレました。
 時代が変わっていくのだなあ、、と、感慨深くおもうのです。


語り尽くされていはいますが、私の思う、スティーブ・ジョブズ=アップル のいいところ:

・ヴィジョンがあって、それに確信をもって続けて実現する
  知らない人は全てが一発でヒットしてると思っていますが、、そうではありません。
したたかに、時には、あきらめて一旦離れたり時間をおいたりしながら、挫折もしつつも続けてきたのです。

・ハードウェアとソフトウェア、コアエンジンとユーザーIF、構造とデザイン、生産方法とビジネスモデル、全体と細部、リアルとネット、という相反、あるいはどちらかに偏りがちな事の双方の大切さを良く理解し、それら全てを、ある種の「美意識」をもって製品とサービスに昇華している。

 最近の企業経営者らに思う事は、経営という名の元に金勘定と組織論に終始し「ヴィジョン」がない。また「物づくり」について観念的かつ具体的に理解しておらず、更には「ユーザー視点」の感性に乏しすぎる、ということです。
 従って、従業員にもお客にも説得力が無く、陳腐な商品やビジネスしかできなくなってしまっているのではないでしょうか。別の言い方をすると、スジが通ってないのです。

 製品にもサービスにも「世界観」が必要なのです。Appleファン(Mac好き)の人たちは、Apple社、Apple製品の持つ世界観に惚れてしまうのでしょう。だから他人がなんといおうがMacを使い続けてきたのです。そういう意味で、我々はジョブスの同志と言っても良いのかもしれません。

と、
偉そーな事を言ってますがw、、今の世の中では経営者にそれを求めても難しいのかもしれませんね。
現代でそれができるのは、個人か小さい組織に限られてしまうでしょう。Appleでジョブズが強いヴィジョンと世界観を先導し実現してきたのは奇跡だったのかもしれません。
 彼は会長的な立場で残るようですが、、今後のAppleがどうなるか見守りたいとおもいます。

最後に、有名なジョブズのスピーチをどうぞ、、心が熱くなります。
↓2005年、スタンフォード大学の卒業式にて

続きは

 ジョブズのスピーチを聴いていて、最近流行の Serendipity(セレンディピティ)という言葉を思い出しました。ジョブズのような人をセレンディピティのある人というのでしょうね。
 MH audioも、世界観のある物づくりをしていきたいとあらためて思いました。


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アップル、Apple、スティーブ・ジョブス、スティーブ・ジョブズ、スティーブジョブス、
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Tim Cook、AAPL、スタンフォード大学、Stanford University、
Steve Jobs' 2005 Stanford Commencement Address、
Keep hungry, Keep foolish、ミスターApple、Mr. Apple、カリスマ、Charisma
セレンディプティ、セレンディピティ、Serendipity、MH audio、MHaudio、MH-audio
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2011年5月16日 (月)

春のヘッドフォン祭 2011、レポートその5、HA-1、DA-1他

春のヘッドホン祭り、レポートその5(いちよう最終)です。

HA-1ご試聴の方、スカーレットピンクのシリコンバンドが素敵です
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↑こちらのプレーヤーはiPhoneに似てますが違いますね、
TL-T51、もしくは、Nationite S:Flo2というのだそうです。デザインいいし、DACにWM8740使用など、侮れない中華プレーヤーだそうです。(よしさん、コメントありがとうございました)

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↑iPod nano、2世代目だったでしょうか?
最初のnanoも小さく衝撃でしたが、この2代目もかわいくて好きです。私も同じシルバー持ってます。

↓こちらは、その次の世代のiPod nano、3代目か4代目、、こちらはプロジェクトレッドの持ってました。
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iPodのラインナップは、コンセプトが明確な中でnanoだけはいつも実験をするので楽しいです。
 iPod Classic:大容量音楽プレーヤー、伝統的iPod UI
 iPod Touch:大画面タッチパネル、iPhoneの電話抜き、Wifiやアプリなど何でも来い
 iPod nano:小さい>FM付き>フリフリIF>小型タッチパネル、、など、形も様々
 iPod shuffle:とにかく小さい、安い、、Dock端子なし

気がついたらほぼ全種類持ってたりして、、恐るべしiPod
       ↓今回、アコースティックフィールドさんでシリコンバンドを作りプレゼントしました
                       MHaudioのロゴ入り、アクアブルーとブラックです
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↑当日はDockケーブルも持ち込みました。
既に何本かは、お嫁に行ってしまった状態です。
アコースティックフィールドさんと、ケーブルもいい感じのが欲しいね、、と話をしていました。

そういえば今回も、USTREAMで「フジヤTV」やってました。
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Ustream放送風景、フジヤエービックの根本さんと、福島花乃さんです。
放送ブースが直ぐ近くでした。他にもヘッドホン女子が2名ほど出演されてましたが、見ている間がなく、、残念

そして、最後に、、スピーカーでの、パーソナルオーディオ
 または、デスクトップオーディオ、、、最近ではPCオーディオなどとも言いますね
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MHaudioはこちら方面にも力を入れておりまして
 MacBookProの左脇には、オーディオアンプのDA-1h
   その両側には、超小型モニタースピーカーの「Shigaraki」
     その両側の小型三脚に乗っているのが、アコースティックスピーカー「WAON」です

↓アンプがあまりに小さいので、ちょっと拡大です
HA-1と同じサイズのケースの、赤いパネル、青いパネルのが、それぞれDA-1hです。
赤いDA-1hはWAONに、青いDA-1hはShigarakiに接続してます。
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Apple ロスレスでエンコードしたiTuneの楽曲を
MacBookPro >(USB)> DAコンバーターChord Chordette >(Line)> アンプDA-1h > WAON/Shigaraki
と接続しています。

Macのライン出力は意外と良い音しますが、今回は贅沢にChordのUSB DACを使ってます。赤い物体です!
ChordetteはChord日本代理店のTimeloadさんのご厚意で貸していただきました。
 最近は、Ammaraとか、iTuneと連動する再生エンジンもあるようですが、まずはシンプルな構成で良い音を!

オーディオの音に最も影響するのは、ソース(音源)がそこそこなら、先ずはスピーカー、その次にアンプだとおもいます。
それで満足いかないなら、DAC、ソフト、、といじっていけば良いのではないでしょうか。
ソースは、iTuneを使っていれば、CDからAppleロスレスフォーマットでリッピングすれば、お金かけずに、
元データそのまま記録/再生できるのでiTuneとiPodを使っていればオススメです。
、、、とはいえ、オーディオは趣味の世界、考え方はいろいろありますから、自分の耳と感性を信じましょうw

左のスピーカーWAONの後ろの青いのは、ソーラーパネルです。MHaudioはソーラーオーデイオ??にも
力を入れて行きたいと考えています。

↓DA-1h + WAON ご試聴中
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DA-1hは、12V電源で10W + 10Wの出力があります、スピーカー端子は背面にあります。

前面にはライン入力(ステレオミニジャック)とヘッドホン出力がありますので、いつもはデスクトップで
そして、深夜や早朝はヘッドホンで楽しむことも可能です。ヘッドホン出力なしのDA-1(hなし)もあります。

今回は、eneloop8本、9.6Vでデモしています。十分な音量で10時間以上ドライブ可能ですので
アウトドアでも使えます。
ちなみに、写真左下側のシールド鉛バッテリーは、実際にソーラーで充電してきたものですw

と、まだまだ写真とかありますが、春のヘッドフォン祭レポートはこの辺で、、
写真の掲載や文章に差し支えや間違いなどありましたら、ご指摘くださいm(_ _)m

改めて、HA-1オーナーの方、ブースにおいでいただきました方、会場においでいただきました方
そして、フジヤエービックさんに感謝です。


春のヘッドフォン祭2011の公式ホームページ
http://www.fujiya-avic.co.jp/d-style/1105_headphone_fes.html

フジヤエービックのページ
http://www.fujiya-avic.co.jp/

アコースティックフィールドのページ
http://www.ahttp://www.acousticfield.jp/MHaudio/index.html

MH audioFacebookページ
http://www.facebook.com/pages/MHaudio/198017526896950

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