超小型アンプ:DA-1/DA-1h

世界一小型なオーディオアンプ

2015年7月12日 (日)

ブログを移動しました

「MH audioのブログ」を移動しました。
今後は mh-audio.comのホームページ、メニューの右端「MH audioのブログ」からご覧ください。

http://www.mh-audio.com/#!mhaudio-blog/c9bt

思えば、ここcocologに「MH audioのブログ」を始めたのが、2009年9月
その前身のブログが、2005年1月からでした、ので10年目ということになります。
MHaudioらしき事が初めて出現するのが、2008年2月、、HA-1の初期品が写っています。
そして、2008年10月には、WAONとDA-1の初期品が写っていますね、、

引き続き MH audioをよろしくお願いします m(_ _ )m

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2015年5月14日 (木)

ニコタマ「蔦屋家電」でMH audioをご覧ください

二子玉川にオープンした「蔦屋家電」、MH audioも取扱い頂く事となり、オープン前の内覧会に行きました。その報告の続きです。

話題の「蔦屋家電」いわゆる家電量販店をイメージしていましたが、全く違っていました。180度どころか540度以上(1回転半?)違う店造りに本当に感動です。

MH audioの展示は、1Fスタバの奥のエスカレータの脇を通ってコンシェルジェデスクの奥の「MUSIC」コーナー入って右手、JRCの巨大真空管(多分、放送用か軍事用?に使われていたもの)の手前に展示されています。

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↑MH audioのオーディオセットは、、え!これ?? って思うようなシンプルで、小さくて、さりげないモノです。

CDジャケットサイズのスピーカー「WAON(和音)」と手のひらサイズの超小型アンプ「DA-1」の組合わせがMH audioのおすすめする「世界最小の本格オーディオ」です。

下の写真、左側のLes Paul(レスポール)ギターっぽい塗装のスピーカーは、おそらく日本初公開のGibson(ギブソン)製のスピーカー。その右隣奥の背中向きのセットは泣く子もだまるMcintosh!管球アンプとスピーカーで、小さめの車が買えてしまうものです。

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MH audioの左手はTivoli Audio、雑貨屋さんなどで良くみるレトロデザインのカジュアルオーディオ、MH audioの右手、カラフルなのはGENEVAのBluetoothスピーカー。こちらも最近見かける事が多くなりましたね。

何故、世界の有名メーカーに混ざってMH audioが採用されたか、、多分、ひとえに「音」そして「佇まい」が蔦屋さんの提案する「プレミアムな日常」にピッタリあったのでは、、と想像しています。

こちら、おすすめCDコーナーの試聴用にもスピーカーWAONと、アンプDA-1を採用いただきました。
CDラックに入る小型ながら、音楽を楽しく、生き生きと再生する本格的な音質です。

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↑こちらの試聴コーナーのスピーカーは「WAON(ブラウン)」です。この茶色は柿渋を使い10回以上塗ることで独特の質感を出しています。

初めてMH audioをご覧になった方に、ちょっとだけ説明を、、
MH audioのオススメのセットは、スピーカーとアンプ、というとってもシンプルなセットです。

スピーカーは「WAON(和音)」というCDジャケットサイズの木製ボディのスピーカーです。

このスピーカー、シンプルなデザインと癒し系の質感から想像するイメージを完全に裏切る本当に素晴らしい音なんです。ツタヤ東京六本木のカリスマバイヤーさんからは「奇跡のスピーカーWAON」と表現していただきました。

音色は「クリアでありながら柔らかい響き」のある音、普通は矛盾するこの2要素を見事にバランスしています。結果、音楽を生き生きと立体的に再生します。ライブ録音などは、会場の拍手や雰囲気が本当に見事で、音楽っていいなー、としみじみと感じてしまいます。

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↑こちらのスピーカーWAONはツートンカラー、柿渋ブラウンとナチュラルです。アンプDA-1はシルバーです。

WAONは底面にカメラ三脚用のネジが装備されており、写真の展示では、オプションの「WAON専用スピーカースタンド」を装着しています。
このスタンドは、重量と剛性がありながら、スピーカーの角度を自由に設定でき、WAONの「クリアでかつ立体的な響き」を確実に引き出す事ができます。

こちらの展示では、かなり上向きの角度にセッティングされてますが、簡単に角度を変えて固定できます。

アンプは超小型サイズの「DA-1」です。
手のひらに乗ってしまうサイズですが、これで出力10W + 10Wの本格オーディオアンプです。
一般的なデスクトップやリビングでの使用には十分な音量で、小さいのにドライブ能力は高く、WAONの気持ち良さを存分に引き出します。

このアンプには、iPodやWalkmanなどの携帯プレーヤー、iPhoneやiPadなどのスマホ系端末、それからCDプレーヤー、ラジカセ、テレビなどのライン出力か、イヤホン出力からケーブル一本でつなぐだけで聴けます。

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↑こちら奥のクラッシックコーナーは、スピーカーWAON(ナチュラル色)とアンプDA-1(ブラック)です。

ご興味が出た方は、是非、いつもの携帯プレーヤーをご持参いただき、ご試聴ください。

ご試聴の場合は、プレーヤーのイヤホンジャックに奥までしっかりプラグを挿してください。スマホカバーが邪魔して奥までささってないと、変な音になりますので、その場合はカバーを一時的に外してください。
それから、携帯側の音量は最大にして、アンプDA-1のボリュームツマミで音量を調整してください。

音量を上げると、えっ?このサイズで!!いままで聴いていた音は何だったんだろう??と思うくらいクリアで立体感のある音楽が体験できます。
もちろん、深夜に小さな音で聴く時にも音が崩れませんので、毎日ずーっとイイ音のある生活が楽しめます。

というわけで、蔦屋家電とMH audioをどうぞよろしくお願いいたします。

ここ、二子玉川ライズは、蔦屋家電だけでなく、楽しくオシャレなお店がいっぱいあります。
こちらが、1F正面の蔦屋家電正面入り口、右手がスターバックスコーヒーになります。

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周りにはZARA HOMEなど話題のオシャレ雑貨やさんや、レストラン、シネマコンプレックスなどがあり、お一人でも家族でも楽しめる雰囲気です。

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この日は、テラスマーケット2Fの楽天カフェ前のオープンスペースで楽しげなイベント?をやってました。
そういえば楽天本社も、ここ二子玉川ライズに移転する予定なんですね。

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以上、蔦屋家電オープン前のレポート続きでした。現在は、既にオープンしていますので、足をお運びの際はMH audioの音を聴いてみてください。

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↓「蔦屋家電」ホームページ
http://real.tsite.jp/futakotamagawa/

↓MH audio
http://mh-audio.com

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2015年5月 3日 (日)

二子玉に「蔦屋家電」オープン! MH audioもあります!!

「代官山蔦屋」「湘南Tサイト」と話題のツタヤグループ(CCC)が二子玉川に「蔦屋家電」を新規オープンします。

オープンは5月3日ですが、オープン前の内覧会に招待されて行ってきました!!

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場所は、二子玉川ライズ、自然と文化と都市の新しい調和、といった感じの素敵なところです。 

内部は、立派なホテルのロビーか、オシャレな図書館か博物館か、、といったおもむきですが、、
これがツタヤが提案する「家電屋さん」なのですね。

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そんな空間を奥に進むと、、2人の後ろ姿が、、

MH audioのパートナー「アコースティックフィールド」の久保さんと、見覚えのあるアフロ!?
いつも通りのジャージ姿のアフロヘッドは、失礼、「eイヤホン」の大井代表でした!! 大井さん、CCCと業務提携されたんですね!

そして奥の「Music」コーナーには、見たことのある小さなスピーカー、我が MH audioの「WAON」が!!!
MH audioは「エムエイチ・オーディオ」と読んでください m(v v)m

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そうなんです、実は、MH audioも「蔦屋家電」で取扱いをしていただく事になったのです。

ご存知の方は、おなじみ「世界最小の本格オーディオ」、スピーカー「WAON(和音)」と、超小型アンプ「DA-1」のセットです。

MH audioは、Tivoli audio、GENEVA、Mcintosh、など有名オーディオメーカーと一緒に並んでます。

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MH audioのコンセプト「毎日の生活の中で、最高の音で音楽を楽しみたい」という想いと、CCC蔦屋バイヤーさんの感性との出会いに感激です。
世界の有名高級ブランドにまざって、極小規模のMH audioを取扱いいただけるなんて、かなり嬉しいです。

「蔦屋家電」では、オーディオ機器と同じ場所で、レンタルCD、セルCDもやっています。
つまり、くくりは「家電」ではなく「音楽」です! 

そんな、おすすめCDコーナーにも、MH audioのスピーカーWAONと、アンプDA-1が設置されていました。
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↑こちらオススメCDの試聴マシンは、スピーカーWAON(ブラウン色)とアンプDA-1(ブラック)、WAONの茶色は柿渋を使った塗装です

蔦屋の担当者さんによると「店舗を準備している時にCDの棚においてみたらピッタリだったので、何より音が良いから試聴用に最適です!」と、嬉しいお言葉。

MH audioの、WAONとDA-1のセットは、生活空間にピッタリの小型ながら、音のクリアさ、自然さ、響き、が素晴らしく、本当に音楽を楽しく聴かせてくれるのです!

というわけで、蔦屋家電とMH audioをどうぞよろしくお願いいたします。

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2015年2月 2日 (月)

レコードをDA-1とWAONで聴く

最近、レコードが気になります

知人宅から、レコードを譲っていただき、プレーヤーももう使わないので、といただいたりします。
が、残念ながらプレーヤーは30年近くたっており回転ムラが激しくて使えませんでした。

当時の良い物なので、いつか修理したいと思いつつ、レコードを見ていると、どうしても聴きたくなり、、
「ION AUDIO Archive LP USBターンテーブル」というのをポチッてしまいました。

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↑ターンテーブル:ION Archive LP、アンプ:MHaudio DA-1、スピーカー:MHaudio WAON

このプレーヤー、ぱっと見はオシャレですが昔の重厚なプレーヤーを知る人には、物足りないでしょう。
とはいえ、出力はライン出力と、USB出力、そしてスピーカー付きと、なんともイマドキな製品です。

それでも、レコードをターンテーブルに載せて盤面に針を落とす、、レコードの楽しさを思い出しました。
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↑レコードジャケットに、ブックレット、にオマケのポストカード

内蔵スピーカーの音はお値段相応ですが、ライン出力に、アンプDA-1とスピーカーWAONを繋げばかなり楽しめます。

それでもレコードの音ってこんなもんじゃないって知っていると、、ちゃんとしたレコードプレーヤーが欲しくなりますね。
ヤバイヤバイ、、そうなると、プレーヤーだけじゃなく、カードリッジとかイコライザーアンプとか、、
いろいろ欲が出て来るだろうし

そうやって考えると、CDの簡単さと良い音さに、ありがたい、とも思ったりします。

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↑PinkFloyd特製ポストカードより小さい、、MH audioの超小型オーディオアンプ DA-1

ともあれ、レコードの良さは、音だけではなく、そのジャケット
30cm四方というサイズは、人間の五感にしっかり響くサイズなのです。そして、アーティストが趣向をこらしたブックレットなどなど、ついつい匂いをかいでしまいます(笑)

写真のレコードは、Pink Floyd/Dark Side of the Moon、邦題「狂気」
当時のオーディオ雑誌でよくこのアルバムジャケットをみかけました。

いつかこのレコードたちを、良い音で聴けるようにしたいですね。

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2015年1月27日 (火)

WAON & DA-1で雪上音楽会

大寒も過ぎ、そろそろ春がたのしみですが、、
実は、雪も大好きです。去年の2月のようなとんでもない雪は困りますが、雪が積もるのは嬉しいです。

ちょっと前までは、雪が降ると、山へ車で走りに行ったのですが、最近は若干おちついており、ひさびさに山の景色を見に行きました。

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ということで、せっかくなので、いつものスピーカーセットと、三脚2つを持って、一面の雪景色でセッティングしてみました。

スピーカーWAON(和音)は、底面に三脚ネジが装備されているので、カメラ用の三脚に簡単にセットできます。
だから、雪の上みたいな不安定なところでも、しっかりセットできるのです。

三脚は軽いものでもいいですが、シッカリしたものだとより音もスッキリ明瞭になります。

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↑MH audio アコースティックスピーカーWAON、超小型オーディオアンプ DA-1
(アンプ、スピーカー、など一式は、中央のジュラルミンケースに入れて持ち運びしてます)

手のひらサイズのアンプDA-1は、超小型のACアダプターが付属してますが、市販の12V出力可能なバッテリー(最近はパソコン用や、車のレスキュー用に、リチウムイオンの物があります)を使えば、電源の無い所で使用可能、超省エネなので、この電池で10時間以上は音楽を楽しめます。

で、音源は、iPodでも携帯でも、ステレオミニプラグでつないであげればOKです。
こんな雪景色の中でも、不思議と良く鳴る!楽しいです。

以下、リンクなど
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2015年1月24日 (土)

MHaudioお取扱店紹介(その2)「日本百貨店ふるどうぐ」「マエストロ・ガレージ」

MH audioの取扱い店を紹介させていただきます。
その2は、「日本百貨店ふるどうぐ」「マエストロ・ガレージ」です。

「日本百貨店ふるどうぐ」

秋葉原と御徒町の中間のJRガード下に集う物造りのお店「2k540 AKI-OKA ARTISAN」にあるショップ「日本百貨店」、そのサテライト店舗の「日本百貨店 ふるどうぐ」さん、スピーカーWAONと、アンプDA-1をで扱っていただいています。

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それほど広くない店内に「ふるどうぐ」が楽しくディスプレイされています。

正統派の昭和な古道具から、レトロモダンな物、そして、味のある地方の工芸品まで、店主の青木さんのめききにより、イイモノがいろいろあります。

一品物なので、行くたびに新しい古いもの(笑)があり、おもわず見いってしまい、ついつい購入してしまいますw

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WAON & DA-1に接続されている青木さんのiPodには、かなりのセンスの曲、アンビエント系とか、現代音楽風などなど、、が入っており、、いつも感心させられます。

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「マエストロ・ガレージ」

荻窪駅から、徒歩5分もしないところに、ちいさいけど凄いオーディオショップ「マエストロ・ガレージ」があります。

以前は、ステッキ屋さん!だったというこのお店の佇まいと、店主の谷口さんの柔らかい雰囲気がとっても素敵なお店です。

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マエストロ・ガレージさんでは、厳選されたレコードプレーヤー、真空管アンプ、スピーカーを中心に、音楽を楽しむためのオーディオをコンサルタントしていただけます。

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英国、Spendorのスピーカーとともに、WAONも常時お店で聞いていただくことができます。
クラシックを中心とする良質な中古レコードもたくさんありますので、是非のぞいてみてください。

以下、リンクなど
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↓「日本百貨店」のホームページ
http://nippon-dept.jp

↓「マエストロ・ガレージ」のホームページ
http://www.maestrogarage.com

↓MH audio
http://mh-audio.com

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2015年1月 5日 (月)

MHaudioお取扱店紹介(その1)「ツタヤ東京六本木」「東急百貨店・渋谷本店」

MH audioの取扱い店を紹介させていただきます。

その1は、「ツタヤ東京六本木ヒルズ」「東急百貨店・渋谷本店」です。

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「ツタヤ東京六本木ヒルズ」

六本木ヒルズ、けやき坂通りの「ツタヤ東京六本木(TSUTAYA TOKYO ROPPONGI)」
1階にスタバがあるツタヤさんの2階の奥の一角が「音の売り場」、ちょっと珍しい楽器やオーディオが楽しい世界を作っております。

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MH audioのコーナーには、超小型アンプ DA-1、小型スピーカー WAON、超小型スピーカー KION各種がセッティングされています。
また、別の場所にはヘッドホンアンプのHA-1, HA-11なども試聴、購入していただけます。

超有名なスコットランドの老舗オーディオブランド「LINN」のロゴサインの右上には、MHaudio WAONスピーカーが、また、右下にはMH audioの超小型オーディオシステムDA-1+KIONが見えます。

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こちらの一角では様々なイベントも開催され、最近では
ザッケローニ監督、小室哲哉氏、広瀬香美さん、など有名人もこの場所でライブをやっています!

すごいですねーツタヤ東京六本木!
MHaudioも時代を作ってきた有名人と一緒に写真に入れて光栄です。

矢野大輔氏&ザッケローニ監督とMHaudio WAON:http://number.bunshun.jp/articles/-/822213?page=4
小室哲哉氏とMHaudio KION:https://ja-jp.facebook.com/TetsuyaKomuro.Official/posts/876411945736786
広瀬香美さんとMHaudio WAON:https://twitter.com/TTRkeyakizaka/status/540454529670840320

MH audioコーナー横にコンシェルジェデスクがあります。
ご自由に試聴可能ですが、お声をかけていただければ、更にじっくりとご試聴いただけますので、是非どうぞ。朝の7時〜朝の4時まで!営業しています。

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↓「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」ツタヤ東京六本木の店舗情報
http://store-tsutaya.tsite.jp/storelocator/detail/2000.html

↓「TSUTAYA TTR」ツタヤ東京六本木ツイッター
https://twitter.com/TTRkeyakizaka/

↓TSUTAYA TOKYO ROPPONGI のFacebook
https://www.facebook.com/pages/TSUTAYA-TOKYO-ROPPONGI/197387570408041
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「東急百貨店・渋谷本店」

日本の若者文化を語る上で外せない「渋谷」その渋谷を作って来たといっても過言ではない東急グループの旗艦店「東急百貨店・渋谷本店」

我々男性はデパートの1階2階は化粧品の美容部員さんや婦人服の店員さんが華やかすぎてちょっと恥ずかしいです、、なので上の方の階でちょっと一息です(笑)
ということでMHaudioは6階です。

ちょっと良いキッチン用品、和洋食器、ギフト、家具などのあるフロアーの家具コーナーの奥に、MH audioの「世界最小の本格オーディオ」をセットして取扱いしていただいてます。

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先ずは、超小型アンプ DA-1と、アコースティックスピーカー WAONのセット(上写真)
そして、超小型アンプ DA-1と、マイクロモニタースピーカー KIONのセットです(下写真)。

スピーカーWAONは、木でできたCDジャケットサイズのスピーカー
見た目は癒し系ですが、クリアな音とゆたかな響きで、音楽を立体的に再現する本格スピーカー
いままで聞いて来た曲を、もういちど聴き直したくなる実力を持っています。

WAON(和音)というネーミングには、どんな音楽、場所、シーンとも合う懐の広さを持つ、という意味を込めています。
音だけでなく、デザインや質感も、趣味の良い家具や陶磁器などとも相性が良いとおもいます。
目立たず埋もれず、和&洋、モダン&伝統、いろんなテイストに合わせていただけますので是非実物をご覧ください。

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スピーカー KIONは、陶器のボディの手のひらサイズの超小型スピーカー
非常にクリアで緻密な音で、音楽を細密に描写します。
音楽をやっている方や、オーディオの経験の有る方が、聴いた事の無い音世界にビックリされる事がよくあります。

WAONもKIONも、見た目は、伝統工芸か癒し系アートか、、と思ってしまうようなオーディオらしくない外観ですが、どちらも侮れない実力を持っています。

試聴用に小型CDプレーヤーとiPodを用意していますので、ご自由に聴いていただけます。
店員さんに声をかけていただければ、お持ちのCDや携帯プレーヤーを接続して、大音量での試聴ももちろんOKです!

渋谷東急百貨店、BUNKAMURAに訪れた際は是非おたちよりを。

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↓東急百貨店 渋谷本店
http://www.tokyu-dept.co.jp/honten/
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2014年12月30日 (火)

秋のヘッドフォン祭 2014 報告4、ユーザーさんスペシャル

2014年もあと2日!なのに、、
10月に開催された「秋のヘッドフォン祭り」の報告の続き(その4)です、遅くなってスミマセンm(@@)m

MH audioは、ポタアン、スピーカー、スピーカー用アンプの他、いわゆるアクセサリーも充実しています。
と言っても、他でありそうなウレスジのオーディオアクセサリーではないですから(笑)

いつも見に来てくれる常連さんから、たまたま気になって来てくれる方まで、、ゆっくりご覧ください。
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こちらのHA-1ユーザーさんは、AK100とオリジナルのレザージャケット!
今回、初めてMHaudioで作ってみたロジウムメッキのオリジナルツマミをお求めいただきました。

赤黒&コードバンレザーが絶妙な一体感、流石です。

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こちらの方は、Sony Walkman ZX-1に MHaudio HA-11のユーザーさん
今回、ボリュームツマミに、ピンクゴールドのMHaudioオリジナル品を組み合わせていただきました。

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さて、こちらのお客様、Chord Hugoのユーザーさん

ケーブルが凄いです! なかでも一番上のケーブル、、あみあみ極太USBケーブル!!
性能よりなによりヤッテミタイ!という初期騒動でしょうw
とはいえ、これだけの物を作るのには、かなりの時間と技術が必要です、感服いたしました。

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こちらのお客さんのケーブルもシブイですね! この短さが市販品ではありません。
そして、MH audioオリジナル、ルテニウムメッキのボリュームツマミをお求めいただきました。

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こちらは、オリジナルの電池管ポタアン! シブイですねー

オーディオ機器ってのは、性能が大事ですが、オリジナリティも大事です、、が
それより大事なのが「納まり」、つまり調和というか、バランスが大事ですよね、素敵です。

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ということで、MH audioでは、機能、オリジナリティ、納まり、を考えたアクセサリーもやってます。

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2014年12月26日 (金)

ポタフェス(報告3)ハイレゾ、リゾラバ

ポタフェスの報告、第3弾、謎なタイトルですがw その理由は後ほど、、

さて、最初の写真は新旧ポータブルプレーヤー「初代Walkman」v.s.「iPhone x Hugo」です

ご存知、初代ウォークマン「TPS-L2」(1979年)! お持ちのお客さんに、思わずお願いして写真を撮らせていただきました。

全てがここから始まったのです、感慨深いですねー
それにしても、デザインがイイ、ブルーシルバーの色もシブイ、完成度高いです。Sonyの真骨頂です。

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↑iPhone4s > (カメラアダプター)> Chord Hugo > MH audio WAON
iPhoneには「Onkyo HF Player」を入れています。HF Playerはハイレゾ音源対応で、普通のiTuneライブラリも再生でき、高精度イコライザーやアップサンプリング機能もります。

だいたい、工業製品って、初代が一番完成度が高かったりします。車もそうですね。
作りたいと思った人の志(こころざし)が純粋に反映されている。

マイナーチェンジや、シリーズモデルになると、マーケッティングとか、売れ筋とか、、へんな雑音がいろんなところから入って来て、グチャグチャになっていく、、

この初代Walkmanをお持ちになっていたお客さんは、当時これを販売されていた、との事
今までに2回修理して今だ現役だそうです。

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私は、この初代が出る前に、ポータブルで音楽が聴きたくて、Sonyのマイクロカセットの最高級モデルにメタルテープ(高かったw)を入れて、ピンクフロイドとか、キングクリムゾンとか、を歩きながら聴いてました、あはは
その後で、このウォークマンが出たのですが、なんか悔しくて買いませんでした(笑)いつも早すぎw

さて、今回のレポートは、Hugoの使い方あれこれ、です。

下の写真、これ、ちょっと想定外ですが、オススメなつなぎ方。
10年前くらいまでのポータブルCDプレーヤーには、イヤホン出力の他に、ライン出力と、物によっては、光デジタル出力、がついてました!

そこで、CDウォークマンを光ケーブルでHugoに繋いでしまいます!

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CDトランスポート「Sony D-E808」(1998年) > DAC 「Chord Hugo」 > スピーカー「MH audio WAON muku」

この頃のCD Walkman(ポータブルCDプレーヤー、PCDP)は、ライン出力でも結構良い音がしますが、光ケーブルで ポータブルDAC「Hugo」に繋ぎ、更にHugo > WAON と、ダイレクトにスピーカーを繋いでいただければ、最高にフレッシュな音で聴けます。

下の写真は、同じ光デジタル接続でも、プレーヤーは「Astell & Kern AK240」!
AK-240 > Hugo > WAON と、シンプルですが、間違いなく世界最高最小システムです!
しめて50万円オーバーw、なかでも一番安いのに一番音に影響あるのは、スピーカーWAONですね(笑)

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下の写真のお客様は、AK100 >(同軸デジタル)> Hugo > WAON muku です。
AK100は光デジタル出力ですが、なぜか同軸デジタル出力にしたほうが音が良いようで、こちらのAK100は同軸出力できるよう改造されています。

デジタルケーブルと、スピーカーケーブルと、WAONの色が、偶然ですが大人なブラウン系でコーディネートされています。

こちらのお客様には、実に味わい深いパガニーニのバイオリン協奏曲を聴かせていただきました。
お客さんいわく「コレ、謎の海賊版CDからの音源で、演奏は最高に良いのに音質が非常に悪いんです、、が、WAONで聴いたらけっこう良い!」と嬉しい一言をいただきました。

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実はこの方、UST(U STREAMじゃないよ)という技術を使った非常に珍しいヘッドホンをお使いで、実は私もUSTイヤホンを使っていたので、話が盛り上がりました。

さて、次の写真は、最新ハイレゾDAPと、最新アフロ型DAC、、ではなく、ポータブルオーディオ販売界の重鎮お二人です。
この二人、ライバルなのですが、同士です。さながら現代のサムライですね。

ポータブルオーディオの魁(さきがけ):フジヤエービック = ヘッドフォン祭り
ポータブルオーディオのイケイケ隊長:e-イヤホン = ポタフェス

この2者が、大きく重く高級でマニアックでウンチくだらけでダメになりかけているオーディオを、ヘッドホン、イヤホン、ポータブル、という切り口から、救ってくれるかもしれません。

フジヤさん、e-イヤさんには、国産初の本格ポタアン「MHaudio HA-1」から扱ってもらっています。最初は限られたマニアの楽しみだったポタアンですが、まさか、あのSonyさんはじめ大手メーカーが参入してくるとは思いませんでしたw。
規模にかかわらず面白い物、良い物に目をかける、って、ユーザー先行のこの分野ではとっても重要ですね。

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さてさて、今のオーディオ業界は、猫も杓子も「ハイレゾ」
オーディオ雑誌やMook本には、それらしいグラフや理屈でハイレゾを解説し、メーカーは「ハイレゾ」マークを付けて、ユーザーは「これハイレゾ対応ですか?」と翻弄される、、という状況になりつつあります。
でも聴きたいアーティストが、あの名演奏が、私だけの大好きなあの曲が、、ハイレゾではありませんorz.

オーディオの主役は何でしょう? 答は「音楽と聞く人」です。機器や方式はあくまで道具だと思います。
聴きたい音楽(アーティストや楽曲)があって、聴く人が居る、この当たり前の事が大事です。

オーディオマニアの方には何も言いませんが、一般の方には「ハイレゾもいいですが、先ずスピーカーを変えてみてください、そうすれば、今聴いているMP3もCDも(もちろんハイレゾも)、全ての音が良くなり、音楽を楽しく聴けます」と、お話ししたいと思います。

膨大で芳醇な音楽ライブラリーがレコードやCDで存在していて、これを楽しみたい、、そう思った時に何が重要か? ということをちゃんと考えないと、、また、オーディオはダメになるのではないか、、と、たった40年ですが、オーディオやモノを俯瞰してきて思います。

「ハイレゾ」が「リゾラバ」(ひと夏の恋人)になってしまわぬよう、、いち業界人として、いちユーザーとして願います。

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↑WAONの後ろ姿もなかなか良いですね

一般の方にとってオーディオに期待する事は、いつも聴いているCD(音源)を、より良い音で楽しめる事、MH audioは、そのために最も効果的でずーっと幸せになれる方法を考えていきたいと思っています。

だから「小さい、シンプル、最高に音が良い」オーディオで「誰でも音楽を最高に楽しめる」事を追求していきます。ピース (^_^)v

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↓初代ウォークマン (Sony TPS-L2)の記事
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2014年12月25日 (木)

レコードで「ジョー・コッカー」を聴く

田舎に住んでいると「出払い」という制度がある
地域で管理している山や道の草刈りや整備などを、みんなで出て行うのであります。

そこで、近所の人が「最近レコードプレーヤー買ったんだよ」との話、、へー、なんで?となり
「レコード全部売っちゃったんだけど、聴きたい数枚だけ取っておいたやつ、聴きたくて」との話

どんなプレーヤーか見たくて、ちょっと遊びに行ってました

Img_5143_d27_fw800_srgb

DENONの、ライン出力もでき、USBメモリへの保存も直接できてしまうお手軽プレーヤーがミニコンポにつながっていた!
なるほど、こういうのもいいねえ、、とおもいつつ、レコードを聴く

インパクトのある顔のジャケットは「ジョー・コッカー」のファーストアルバム「With A Little Help From My Friends」
野太いしゃがれ声、いいですねー、不思議に落ち着く

今朝新聞みてたら、ジョー・コッカーの死亡記事が出てたんだよ、と見せてくれる

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そっかー、ロックレジェンドたちが、そういう年齢になってるから
僕らの青春だったあのアーティストがこれから居なくなるのだなあ、、とおもうとなんだか寂しいです。

ミニコンポの音があまりに、何だったので、、w、、家からDA-1とWAONのセットを持って来て繋いで聴きました。
簡単に接続でき、どこでも、最高の良い音で音楽を楽しめます!

Img_5141_d27_fw800_srgb

裏ジャケ見ると、ジミーペイジや、スティーブ・ウィンウッドも、バックで参加してるんですね!
あたりまえだけど、みんな若っ!

それにしても、やっぱレコードはいい!
音はもちろんですが、あのサイズ! ジャケットはアートとして十分見応えあるし
聴きながら(早送りできないから、しっかり聴くことになる)裏ジャケみると、参加ミュージシャンとかイロイロ目がいくし。

レコードジャケットサイズに入ったCDあったら、1000円くらい高くても、買ってもいいかもw

Blogは以下記事を予定してます
・ポタフェス、レポートの続き、その3
・10月にあった「ヘッドフォン祭」のレポートの残り <ポタフェスでユーザーさんからご指摘いただきましたm(..)m
・試聴&販売店舗のご案内:ツタヤ東京六本木ヒルズ、東急百貨店渋谷本店、マエストロ・ガレージ、日本百貨店ふるどうぐ、他

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↓ジョーコッカー氏関連記事
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