音楽/CD

こんなの聴いてます

2015年7月12日 (日)

ブログを移動しました

「MH audioのブログ」を移動しました。
今後は mh-audio.comのホームページ、メニューの右端「MH audioのブログ」からご覧ください。

http://www.mh-audio.com/#!mhaudio-blog/c9bt

思えば、ここcocologに「MH audioのブログ」を始めたのが、2009年9月
その前身のブログが、2005年1月からでした、ので10年目ということになります。
MHaudioらしき事が初めて出現するのが、2008年2月、、HA-1の初期品が写っています。
そして、2008年10月には、WAONとDA-1の初期品が写っていますね、、

引き続き MH audioをよろしくお願いします m(_ _ )m

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2015年5月28日 (木)

知人がFM長野「Good Morning RADIO」に選曲出演!

             【お知らせ】ブログを移動してます、以降こちらでご覧ください↓
             http://www.mh-audio.com/#!mhaudio-blog/c9bt

 今年のGWに「岡谷まち歩き古本市」というイベントで、MH audioのオーディオセットとDJコラボしてくれた、セレクトショプ「Lin(リン)」店長の吉原弘明さん
 なんと、FM長野の人気番組「Good Morning RADIO」の「DJ's Mix」という音楽好きが選曲したミックスを流すコーナーに楽曲セレクションで出演するのだそうです!!

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↑MHaudioのアンプとスピーカー、そしてレコードのDJセット、中古&新品レコードは、吉原さんの私物&「mother moon music」さんの販売品

信州人のほとんどが聴いているというFM長野(かなりの誇張がありますがw)、いわゆるJFNネット(FM東京のネット系FM)なのですが、オリジナル番組のクオリティーの高さは日本一だと、勝手に思っているのであります。

 中でも、平日の朝〜午前中という、勤勉な長野県民にとって最も大事な時間帯が充実しています。月〜木は伊織智佳子アナウンサーの「Oasis 797」、金曜日が小林新(コバヤシアラタ)アナウンサーの「Good Morning RADIO」という番組

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↑FM長野のホームページから画面キャプチャ、この日は伊那のガールズバンド「SALED」出演!

 この番組には名物コーナーがいろいろありまして、、
「NAGANO HEATBEAT 〜ナガノノヒトビト〜」というコーナーでは、イベントや物づくりの人とか、小林アラタさんの気になる人にインタビューしたり
「昼飯食道楽」ではいわゆる地元の普通の食堂を訪れてその歴史や人気メニューを探りお店の人とユルめの交流をする、、みたいなコーナー

 あと、選曲センスはなかなかでして、、流行のど真ん中からちょっとはずした、緩め新しめの音楽がイイ感じにかかります。
 そのなかで、DJや音楽好きが選曲したミックスを10分以上ノンストップでかけるコーナー「DJ's Mix」に岡谷「Lin」の店長の選曲が明日5月29日(金曜日)オンエアーされるのです。

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↑岡谷の「Lin」、ミナペルホネン・ショセなどを扱う洋服、靴、アクセサリなど、さりげないのに超センスのセレクトショップです

Lin店長の吉原さんのセレクトMixのコンセプトは「熱くだるい夏のイメージ」とのこと。
信州の爽やかな空気の中で生活していると、南国や都市の熱さってのにちょっと憧れます(笑)

曲目リストをいただいたので、、FM長野さんに先駆けて、、後ろのほうに載せますね

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↑「岡谷まち歩き古本市」の期間中のLin店内、、ターンテーブル2台のDJスタイルにMH audioの超小型アンプ「DA-1」とスピーカー「WAON(和音)」を組み合わせて、イイ音させてました。

聞けば、吉原さん、2008年ごろ松本市女鳥羽川沿いの にて、クラブというより畳の上でまったり音楽を聴いてくつろげる感じのイベント”RECORD ROOM”に西山源, 坪田直樹 , 早田和重 , 矢口 暁, 小林 新 さんらとDJとして参加していた、とのこと。 お店にDJセット並べてレコードかけたりしていたら、またやりたくなってしまった、、みたいですw

放送は、明日、5月29日(金)7:30 - 10:50 FM長野「Good Morning RADIO」
DJ's Mixのコーナーは、9:20頃からです
ご本人から明日のセットリストいただきましたので掲載、アラタさんよろしくですmm

Good Morning RADIO / DJ's Mix【set list】
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#1. Montara The Roots Remix
 by BOBBY HUTCHERSON
#2. Montara Madlib Remix
 by BOBBY HUTCHERSON
#3.r-e-s-u-r-r-e-c-t-i-o-n 03
 by Grooveman Spot a.k.a. DJ Kou-G
#4. Resurrection '95 - Clean Version
 by Common Sense
#5. PLACES AND SPACES
 by DONALD BYRD
#6. All The Places
 by PETE ROCK & CL SMOOTH
#7. IT'S GETTIN' HOT REMIX (ORIGINAL VERSION)
 by Artifacts
#8. In The Flesh
 by PETE ROCK & CL SMOOTH
#9. Face It Boy, It's Over
 by George Benson
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【お知らせ】Blogの移行をしています。
「MH audioのブログ」は、今後以下のページに移動しますので、そちらでご覧ください。↓
http://www.mh-audio.com/#!mhaudio-blog/c9bt

以下リンクなど
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↓セレクトショップ「Lin」のホームページ&Facebookページ
http://lin-style.com
https://ja-jp.facebook.com/pages/リンLin-total-fashion-place/228758653826927

↓FM長野「Good Moring RADIO」(小林新)のページ
http://jozufm2.weblogs.jp/gmr/

↓FM長野パーソナリティ、小林アラタさんのブログ
http://fmnarata.naganoblog.jp

↓中古&新品レコード「mother music records」のページ
http://mothermoonmusic.com

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2015年5月23日 (土)

ザ・ハーモニーホール(その1)、パイプオルガンの組立て実演!

少し前に、「パイプオルガンの組立実演&演奏会」というちょっと変わったイベントに行きました。

場所は、松本市の「ザ・ハーモニーホール」
正式には、The Harmony Hall(松本市音楽文化ホール)といいます。
信州松本市には、音楽ライブ/コンサートができるホールがいくつかありますが、このハーモニーホール、音が良いんです、ホント。

ザ・ハーモニーホールには、正面に立派なパイプオルガンがあります、、
今回は、オルガン・ビルダーの「マテュー・ガルニエ(Matthieu GAUNIER)氏」が来て、小さなパイプオルガンを目の前で組み立ててくれる!!というものでした。

マテューさんはフランス人ですが日本に来て15年余、日本中の150台以上のオルガンの製作やメンテナンス、藝術大学での講義や、今回のようなワークショップを開催したりと、凄い人らしいのですが、流暢な日本語で楽しくお話&実演をしてくれました。

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たった1時間程で、小さな(と言っても立派なコピーマシンくらいの大きさの)パイプオルガンを組立終えて、、みんな近くでみてねー、とマシューさん

観客のみんながステージに上がって、マジマジと見ています。
写真もOKとの事でしたので撮らせていただきました。

バッハの時代、まだピアノが無くチェンバロ系の楽器しかなかったろうから、教会で大勢の人に聴こえる大きな音を出す楽器として、パイプオルガンが使われたのだろう(と根拠のない想像です)
でもって、その巨大なイメージのあるパイプオルガンに今でいう「モバイル」タイプがあったとは、なんというか目からウロコでした。

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パイプオルガンは、楽器でありながら、今でいうPA装置だったのかなー、と、そして、究極のPA装置はやはり教会の建物そのもの、という事になるのだろう。
音楽もですが、司教様の声を通すにも「建物の音の良さ」が重要だったのだとおもいます。

オルガンの組立実演の後で、パイプオルガンの演奏がありました。
小さいパイプオルガンの演奏は、ザ・ハーモニーホールのオルガン奏者である「原田靖子さん」
ハーモニーホールの正面壁の大きなパイプオルガンの演奏は、オルガン奏者の「岡本桃子さん」

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それぞれのソロと、大小2台のオルガンを使った連弾、競演も聴かせてくれました。曲は、、
 モーツァルト:自動オルガンのための幻想曲 ヘ短調 KV.594
 オリヴァレス:2台オルガンのための第8旋法のヴェルソ
 バッハ:「フーガの技法」より

「チャラリー鼻から牛乳ー」で有名なw、バッハのトッカータとフーガニ短調も、、
オーディオマニアの人がイメージしがちな「腹に響くような」、、というより、むしろ優しく包まれる感じ。本当の音の良さっていうのは、以外とさりげなく滋味に溢れているのだなあ、と思いました。

貴重な体験&演奏会でした。

この、「音の良いホール=松本、ザ・ハーモニーホール」の話題は、もう一つありますので、また今度紹介します。

当日のプログラムアナウンス
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第1部:大公開!オルガンのひみつ「小型オルガンの公開組み立て&おはなし」
  ◎オルガン・ビルダー:マテュー・ガルニエ
  ◎オルガニスト/ナビゲーター:原田靖子
第2部:2台オルガンの競演「小型オルガン&大オルガンのコンサート」~ソロ・連弾・大小2台の競演~
  ◎ゲスト・オルガニスト:岡本桃子
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↓オルガン・ビルダーがやってくる!大公開!オルガンのひみつ &2台オルガンの競演
http://www.harmonyhall.jp/?page_id=7#organ2

↓ザ・ハーモニーホール(松本市音楽文化ホール)
http://www.harmonyhall.jp

↓関連記事「ソフィソナントオーディオさんのブログ」から
http://sophisonant.com/_blog/2015/02/オルガン・ビルダーがやってきた!/

↓マチューさんの工房の主「マルク・ガルニエさん」のインタビュー
http://franc-parler.jp/spip.php?article458

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2015年2月25日 (水)

吉川忠英 x 本金 のCDを聴く

先日、諏訪の造り酒屋5蔵で開催された「よみあるき古本市」で面白いCDを見つけました。

「本金」(酒ぬのや本金酒造)さんにあった「くもりのち晴れ/吉川忠英」という4曲入りのCD、それぞれ本金の4種類のお酒からイメージした曲とのこと。
すこし憂いのある優しいギターの音色がひろがります。

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↑スピーカーは MHaudio「WAON」、超小型アンプ「DA-1」、DAC「Hugo」
その向こうには、ソフィソナントオーディオさんの「能率補正機能付きスピーカー切替器 SSP-01、SSU-01」が見えます

吉川忠英さんといえば、日本のアコースティックギターのレジェンド。
大滝泳一、福山雅治、松任谷由実、広瀬香美などなど多くのアーティストのレコーディングにギターで参加しています。
マーチンやヤマハから、吉川忠英モデルが出ているというのですから恐れ入ります。

そんな忠英さん、毎年こちら本金さんででミニライブをやっているとの事、、おもしろいですねー、機会があったら是非聴きたいと思いました。

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↑「本金」の看板いいですねー、現役ですw、、そして田舎の高校生、本物のかわいさですw

諏訪の5蔵とは上諏訪駅からほど近いところにある「真澄」「横笛」「舞姫」「本金」「麗人」の日本酒造り酒屋さん。
おそらく「本金」さんは、いちばん小さいかもしれません。

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↑CDの向こうには、MH audioの超小型アンプ「DA-1」、ChordのモバイルDAC「Hugo」
アンプは世界最小サイズで10W+10Wの高音質、DACもこのサイズで384kHz/32bitPCM、DSD128/1bitまで対応、究極のサイズ、究極の音をお楽しみください!

小さくてもずーっとやっているという事はファンが居るのです(私もです)。規模と味は関係ないですからね。
むしろ規模を追わず、品質と味を守り追求しつづける、という姿勢は立派だとおもいます。

MHaudioも有名でもないし、もしかしたら日本一小さいオーディオブランドかもしれませんが、「毎日の生活の中で最高に音楽を楽しめるオーディオ」を追求しています。
機会があったら是非聴いてみてください。

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↓「本金(酒ぬのや本金酒造)」さんのHP
http://honkin.net/sake

↓「本金(酒ぬのや本金酒造)」さんのFacebook
https://ja-jp.facebook.com/pages/酒ぬのや本金酒造/267384369964470

↓「本金(酒ぬのや本金酒造)」さんのTwitter
https://twitter.com/sake_honkin

↓「本金」若奥さんのblog
http://ameblo.jp/hon-tsuma/

↓「吉川忠英」さんのHP
http://chuei-yoshikawa.com

↓「吉川忠英」さんのTwitter
https://twitter.com/chuei_yoshikawa

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↓「ソフィソナントオーディオ」さんのHP
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2015年2月 8日 (日)

諏訪の造り酒屋5蔵で「くらもと古本市」始まってます

寒いですねー、こんな時は「おいしいお酒と本」または「コーヒーと本」ですね(笑)
酒蔵の街の読み歩き「くらもと古本市 Vol 5」始まってます。

コーヒーと本、そして「良い音楽」もあれば最高ですね!
ということで、MH audioも、参加していますよ。

こちら、「真澄(宮坂醸造)」さん
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オーディオセットは、アコースティックスピーカー「WAON(和音)」と、超小型オーディオアンプ「DA-1」です

このイベント、個性的な古本屋さんが17店、雑貨屋さんが4店、コーヒー屋さんが6店(入れ替り)他が参加しています。凄いですね!

それぞれのお店屋さんは、ほとんどが個人店で、リアルなお店があるところもあれば、イベント専門の所もあります
どちらも本当に個性的で味のあるセレクションなので、見飽きません。

こちらは、「横笛(伊東酒造)」さん
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MH audioのオーディオセットは、アコースティックスピーカー「WAON muku(和音 無垢)」と、超小型オーディオアンプ「DA-1」です

MH audioのオーディオセットの周りには、「古書房イエスタデイズ」の中古レコードや、コンサートのブックレットなど、、懐かしいものから、古いのに新鮮な物まで、、たまりません。

こちらは「舞姫(株式会社舞姫)」さん
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舞姫さんのオーディオセットは、壁にピッタリつけられる薄型スピーカー「Hekiga(壁画)」と超小型アンプ「DA-1」です

舞姫さんの2Fの会場では、スペシャルテーマでやってます。
前回は「博物学の部屋」でしたが、今回は「ねこと暮らす」、猫本、猫写真、猫小物、猫グッズ満載です!

この古本市、5蔵じっくり回ったら、相当時間がかかります。多分好きな人は1日では足りないでしょう。
会期は2月7日(土)〜2月15日(日)まで、10:00 - 17:00となっております。
おいしいお酒もいっぱあるので、試飲(呑み歩き)と読み歩きと、両方楽しめます。

出展一覧
[本]
バリューブックス / mountain bookcase / mogura books / books moblo / キジブックス / かぴぱら堂 / ことば屋 / 小書房イエスタデイズ / 栞日 / 書肆月影 / ch.books / 不二御堂 / 古書内山 / 玉虫文庫 / にわとり文庫 / Book & Cafe ひふみよ / mogura books

[雑貨]
greenpoint books & thingsatelier / atelier Rust / Cats & Things / ノラネコ百貨店 /他

[飲食]
viva coffee / ブックカフェ3日間 / テーブルランド八ヶ岳珈琲工房 / nobo Books & Cafe / モリノコーヒー / 栞日

[他]
MH audio / daborabo / 稲村朋子

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↓諏訪5蔵「くらもと古本市」
http://kuramoto.valuebooks.jp

↓「真澄(宮坂醸造)」さんのHP
http://www.masumi.co.jp

↓「横笛(伊東酒造)」さんのHP
http://www.yokobue.co.jp

↓「舞姫(株式会社舞姫)」さんのHP
http://www.maihime.co.jp/index.html

↓MH audio
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2015年2月 5日 (木)

R143+、栞日(しおりび)さんにて

松本のブックカフェ「栞日」(しおりび)さんに行ってきました。

ご縁があって、随分前に作ったMHaudio「音の箱」を使ってもらってます。

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こちら、前から気になっていたカフェなのですが、1階はカフェ、2階、3階は、ブック&ギャラリーになっています。
(肝心の1階カフェの写真を撮り忘れました)

お伺いした日は「音の箱」がおかれた2階では、音楽のレッスン!をしていました。

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バイオリンは生徒さんを前に、横笛(アイリッシュフルート)を吹いているのが豊田耕三さん、アイルランドの民族音楽をやっている音楽家の方です。
豊田さんは「O'JIZO」というバンドで松本ライブのついでに今回のレッスンをしているのだとか、、

レッスン中に写真を撮らせてもらいながら聴いていると、なんだか楽しそう、、
音や楽曲よりも「体の使い方」を教えていました。音楽演奏の基本はカラダ!なんですね!!

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↑「栞日」さんは、松本駅から「まつもと市民芸術館」に向かう途中にあります。
余談ですが「まつもと市民芸術館」建物は伊藤豊雄氏の設計、館長兼芸術監督は俳優・演出家の串田和美氏となかなかです。

今、松本のカフェ群では「R143+」(アールイチヨンサンプラス)というイベントをやっています。
松本の国道143号線沿線近くの個性的なカフェや小さなお店に来てね、というイベントです。

ブックカフェ、栞日(しおりび)さんはR143+のメンバーでもありますが、今週末2月7日(土)から開催の、諏訪の酒蔵5軒のイベント「くらもと古本市」にも参加されます。

MH audioも、酒蔵の街の読み歩き「諏訪5蔵、くらもと古本市」に、音楽の出前(笑)で、出品参加します。

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↓「栞日(しおりび)」
http://sioribi.jp

↓「R143+」
https://ja-jp.facebook.com/matumoto.cafe

↓諏訪5蔵「くらもと古本市」
http://kuramoto.valuebooks.jp

↓「豊田耕三」さんのHP
http://www.kozo-toyota.com

↓MH audio
http://mh-audio.com

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2015年1月24日 (土)

MHaudioお取扱店紹介(その2)「日本百貨店ふるどうぐ」「マエストロ・ガレージ」

MH audioの取扱い店を紹介させていただきます。
その2は、「日本百貨店ふるどうぐ」「マエストロ・ガレージ」です。

「日本百貨店ふるどうぐ」

秋葉原と御徒町の中間のJRガード下に集う物造りのお店「2k540 AKI-OKA ARTISAN」にあるショップ「日本百貨店」、そのサテライト店舗の「日本百貨店 ふるどうぐ」さん、スピーカーWAONと、アンプDA-1をで扱っていただいています。

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それほど広くない店内に「ふるどうぐ」が楽しくディスプレイされています。

正統派の昭和な古道具から、レトロモダンな物、そして、味のある地方の工芸品まで、店主の青木さんのめききにより、イイモノがいろいろあります。

一品物なので、行くたびに新しい古いもの(笑)があり、おもわず見いってしまい、ついつい購入してしまいますw

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WAON & DA-1に接続されている青木さんのiPodには、かなりのセンスの曲、アンビエント系とか、現代音楽風などなど、、が入っており、、いつも感心させられます。

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「マエストロ・ガレージ」

荻窪駅から、徒歩5分もしないところに、ちいさいけど凄いオーディオショップ「マエストロ・ガレージ」があります。

以前は、ステッキ屋さん!だったというこのお店の佇まいと、店主の谷口さんの柔らかい雰囲気がとっても素敵なお店です。

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マエストロ・ガレージさんでは、厳選されたレコードプレーヤー、真空管アンプ、スピーカーを中心に、音楽を楽しむためのオーディオをコンサルタントしていただけます。

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英国、Spendorのスピーカーとともに、WAONも常時お店で聞いていただくことができます。
クラシックを中心とする良質な中古レコードもたくさんありますので、是非のぞいてみてください。

以下、リンクなど
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↓「日本百貨店」のホームページ
http://nippon-dept.jp

↓「マエストロ・ガレージ」のホームページ
http://www.maestrogarage.com

↓MH audio
http://mh-audio.com

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2015年1月 5日 (月)

MHaudioお取扱店紹介(その1)「ツタヤ東京六本木」「東急百貨店・渋谷本店」

MH audioの取扱い店を紹介させていただきます。

その1は、「ツタヤ東京六本木ヒルズ」「東急百貨店・渋谷本店」です。

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「ツタヤ東京六本木ヒルズ」

六本木ヒルズ、けやき坂通りの「ツタヤ東京六本木(TSUTAYA TOKYO ROPPONGI)」
1階にスタバがあるツタヤさんの2階の奥の一角が「音の売り場」、ちょっと珍しい楽器やオーディオが楽しい世界を作っております。

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MH audioのコーナーには、超小型アンプ DA-1、小型スピーカー WAON、超小型スピーカー KION各種がセッティングされています。
また、別の場所にはヘッドホンアンプのHA-1, HA-11なども試聴、購入していただけます。

超有名なスコットランドの老舗オーディオブランド「LINN」のロゴサインの右上には、MHaudio WAONスピーカーが、また、右下にはMH audioの超小型オーディオシステムDA-1+KIONが見えます。

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こちらの一角では様々なイベントも開催され、最近では
ザッケローニ監督、小室哲哉氏、広瀬香美さん、など有名人もこの場所でライブをやっています!

すごいですねーツタヤ東京六本木!
MHaudioも時代を作ってきた有名人と一緒に写真に入れて光栄です。

矢野大輔氏&ザッケローニ監督とMHaudio WAON:http://number.bunshun.jp/articles/-/822213?page=4
小室哲哉氏とMHaudio KION:https://ja-jp.facebook.com/TetsuyaKomuro.Official/posts/876411945736786
広瀬香美さんとMHaudio WAON:https://twitter.com/TTRkeyakizaka/status/540454529670840320

MH audioコーナー横にコンシェルジェデスクがあります。
ご自由に試聴可能ですが、お声をかけていただければ、更にじっくりとご試聴いただけますので、是非どうぞ。朝の7時〜朝の4時まで!営業しています。

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↓「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」ツタヤ東京六本木の店舗情報
http://store-tsutaya.tsite.jp/storelocator/detail/2000.html

↓「TSUTAYA TTR」ツタヤ東京六本木ツイッター
https://twitter.com/TTRkeyakizaka/

↓TSUTAYA TOKYO ROPPONGI のFacebook
https://www.facebook.com/pages/TSUTAYA-TOKYO-ROPPONGI/197387570408041
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「東急百貨店・渋谷本店」

日本の若者文化を語る上で外せない「渋谷」その渋谷を作って来たといっても過言ではない東急グループの旗艦店「東急百貨店・渋谷本店」

我々男性はデパートの1階2階は化粧品の美容部員さんや婦人服の店員さんが華やかすぎてちょっと恥ずかしいです、、なので上の方の階でちょっと一息です(笑)
ということでMHaudioは6階です。

ちょっと良いキッチン用品、和洋食器、ギフト、家具などのあるフロアーの家具コーナーの奥に、MH audioの「世界最小の本格オーディオ」をセットして取扱いしていただいてます。

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先ずは、超小型アンプ DA-1と、アコースティックスピーカー WAONのセット(上写真)
そして、超小型アンプ DA-1と、マイクロモニタースピーカー KIONのセットです(下写真)。

スピーカーWAONは、木でできたCDジャケットサイズのスピーカー
見た目は癒し系ですが、クリアな音とゆたかな響きで、音楽を立体的に再現する本格スピーカー
いままで聞いて来た曲を、もういちど聴き直したくなる実力を持っています。

WAON(和音)というネーミングには、どんな音楽、場所、シーンとも合う懐の広さを持つ、という意味を込めています。
音だけでなく、デザインや質感も、趣味の良い家具や陶磁器などとも相性が良いとおもいます。
目立たず埋もれず、和&洋、モダン&伝統、いろんなテイストに合わせていただけますので是非実物をご覧ください。

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スピーカー KIONは、陶器のボディの手のひらサイズの超小型スピーカー
非常にクリアで緻密な音で、音楽を細密に描写します。
音楽をやっている方や、オーディオの経験の有る方が、聴いた事の無い音世界にビックリされる事がよくあります。

WAONもKIONも、見た目は、伝統工芸か癒し系アートか、、と思ってしまうようなオーディオらしくない外観ですが、どちらも侮れない実力を持っています。

試聴用に小型CDプレーヤーとiPodを用意していますので、ご自由に聴いていただけます。
店員さんに声をかけていただければ、お持ちのCDや携帯プレーヤーを接続して、大音量での試聴ももちろんOKです!

渋谷東急百貨店、BUNKAMURAに訪れた際は是非おたちよりを。

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↓東急百貨店 渋谷本店
http://www.tokyu-dept.co.jp/honten/
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↓MH audio
http://mh-audio.com

↓MH audioのFacebook
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↓MHaudoのTwitter
https://twitter.com/mh_audio
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2014年12月26日 (金)

ポタフェス(報告3)ハイレゾ、リゾラバ

ポタフェスの報告、第3弾、謎なタイトルですがw その理由は後ほど、、

さて、最初の写真は新旧ポータブルプレーヤー「初代Walkman」v.s.「iPhone x Hugo」です

ご存知、初代ウォークマン「TPS-L2」(1979年)! お持ちのお客さんに、思わずお願いして写真を撮らせていただきました。

全てがここから始まったのです、感慨深いですねー
それにしても、デザインがイイ、ブルーシルバーの色もシブイ、完成度高いです。Sonyの真骨頂です。

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↑iPhone4s > (カメラアダプター)> Chord Hugo > MH audio WAON
iPhoneには「Onkyo HF Player」を入れています。HF Playerはハイレゾ音源対応で、普通のiTuneライブラリも再生でき、高精度イコライザーやアップサンプリング機能もります。

だいたい、工業製品って、初代が一番完成度が高かったりします。車もそうですね。
作りたいと思った人の志(こころざし)が純粋に反映されている。

マイナーチェンジや、シリーズモデルになると、マーケッティングとか、売れ筋とか、、へんな雑音がいろんなところから入って来て、グチャグチャになっていく、、

この初代Walkmanをお持ちになっていたお客さんは、当時これを販売されていた、との事
今までに2回修理して今だ現役だそうです。

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私は、この初代が出る前に、ポータブルで音楽が聴きたくて、Sonyのマイクロカセットの最高級モデルにメタルテープ(高かったw)を入れて、ピンクフロイドとか、キングクリムゾンとか、を歩きながら聴いてました、あはは
その後で、このウォークマンが出たのですが、なんか悔しくて買いませんでした(笑)いつも早すぎw

さて、今回のレポートは、Hugoの使い方あれこれ、です。

下の写真、これ、ちょっと想定外ですが、オススメなつなぎ方。
10年前くらいまでのポータブルCDプレーヤーには、イヤホン出力の他に、ライン出力と、物によっては、光デジタル出力、がついてました!

そこで、CDウォークマンを光ケーブルでHugoに繋いでしまいます!

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CDトランスポート「Sony D-E808」(1998年) > DAC 「Chord Hugo」 > スピーカー「MH audio WAON muku」

この頃のCD Walkman(ポータブルCDプレーヤー、PCDP)は、ライン出力でも結構良い音がしますが、光ケーブルで ポータブルDAC「Hugo」に繋ぎ、更にHugo > WAON と、ダイレクトにスピーカーを繋いでいただければ、最高にフレッシュな音で聴けます。

下の写真は、同じ光デジタル接続でも、プレーヤーは「Astell & Kern AK240」!
AK-240 > Hugo > WAON と、シンプルですが、間違いなく世界最高最小システムです!
しめて50万円オーバーw、なかでも一番安いのに一番音に影響あるのは、スピーカーWAONですね(笑)

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下の写真のお客様は、AK100 >(同軸デジタル)> Hugo > WAON muku です。
AK100は光デジタル出力ですが、なぜか同軸デジタル出力にしたほうが音が良いようで、こちらのAK100は同軸出力できるよう改造されています。

デジタルケーブルと、スピーカーケーブルと、WAONの色が、偶然ですが大人なブラウン系でコーディネートされています。

こちらのお客様には、実に味わい深いパガニーニのバイオリン協奏曲を聴かせていただきました。
お客さんいわく「コレ、謎の海賊版CDからの音源で、演奏は最高に良いのに音質が非常に悪いんです、、が、WAONで聴いたらけっこう良い!」と嬉しい一言をいただきました。

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実はこの方、UST(U STREAMじゃないよ)という技術を使った非常に珍しいヘッドホンをお使いで、実は私もUSTイヤホンを使っていたので、話が盛り上がりました。

さて、次の写真は、最新ハイレゾDAPと、最新アフロ型DAC、、ではなく、ポータブルオーディオ販売界の重鎮お二人です。
この二人、ライバルなのですが、同士です。さながら現代のサムライですね。

ポータブルオーディオの魁(さきがけ):フジヤエービック = ヘッドフォン祭り
ポータブルオーディオのイケイケ隊長:e-イヤホン = ポタフェス

この2者が、大きく重く高級でマニアックでウンチくだらけでダメになりかけているオーディオを、ヘッドホン、イヤホン、ポータブル、という切り口から、救ってくれるかもしれません。

フジヤさん、e-イヤさんには、国産初の本格ポタアン「MHaudio HA-1」から扱ってもらっています。最初は限られたマニアの楽しみだったポタアンですが、まさか、あのSonyさんはじめ大手メーカーが参入してくるとは思いませんでしたw。
規模にかかわらず面白い物、良い物に目をかける、って、ユーザー先行のこの分野ではとっても重要ですね。

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さてさて、今のオーディオ業界は、猫も杓子も「ハイレゾ」
オーディオ雑誌やMook本には、それらしいグラフや理屈でハイレゾを解説し、メーカーは「ハイレゾ」マークを付けて、ユーザーは「これハイレゾ対応ですか?」と翻弄される、、という状況になりつつあります。
でも聴きたいアーティストが、あの名演奏が、私だけの大好きなあの曲が、、ハイレゾではありませんorz.

オーディオの主役は何でしょう? 答は「音楽と聞く人」です。機器や方式はあくまで道具だと思います。
聴きたい音楽(アーティストや楽曲)があって、聴く人が居る、この当たり前の事が大事です。

オーディオマニアの方には何も言いませんが、一般の方には「ハイレゾもいいですが、先ずスピーカーを変えてみてください、そうすれば、今聴いているMP3もCDも(もちろんハイレゾも)、全ての音が良くなり、音楽を楽しく聴けます」と、お話ししたいと思います。

膨大で芳醇な音楽ライブラリーがレコードやCDで存在していて、これを楽しみたい、、そう思った時に何が重要か? ということをちゃんと考えないと、、また、オーディオはダメになるのではないか、、と、たった40年ですが、オーディオやモノを俯瞰してきて思います。

「ハイレゾ」が「リゾラバ」(ひと夏の恋人)になってしまわぬよう、、いち業界人として、いちユーザーとして願います。

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↑WAONの後ろ姿もなかなか良いですね

一般の方にとってオーディオに期待する事は、いつも聴いているCD(音源)を、より良い音で楽しめる事、MH audioは、そのために最も効果的でずーっと幸せになれる方法を考えていきたいと思っています。

だから「小さい、シンプル、最高に音が良い」オーディオで「誰でも音楽を最高に楽しめる」事を追求していきます。ピース (^_^)v

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↓初代ウォークマン (Sony TPS-L2)の記事
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↓CDウォークマン (Sony D-E808)の記事
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2014年12月25日 (木)

レコードで「ジョー・コッカー」を聴く

田舎に住んでいると「出払い」という制度がある
地域で管理している山や道の草刈りや整備などを、みんなで出て行うのであります。

そこで、近所の人が「最近レコードプレーヤー買ったんだよ」との話、、へー、なんで?となり
「レコード全部売っちゃったんだけど、聴きたい数枚だけ取っておいたやつ、聴きたくて」との話

どんなプレーヤーか見たくて、ちょっと遊びに行ってました

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DENONの、ライン出力もでき、USBメモリへの保存も直接できてしまうお手軽プレーヤーがミニコンポにつながっていた!
なるほど、こういうのもいいねえ、、とおもいつつ、レコードを聴く

インパクトのある顔のジャケットは「ジョー・コッカー」のファーストアルバム「With A Little Help From My Friends」
野太いしゃがれ声、いいですねー、不思議に落ち着く

今朝新聞みてたら、ジョー・コッカーの死亡記事が出てたんだよ、と見せてくれる

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そっかー、ロックレジェンドたちが、そういう年齢になってるから
僕らの青春だったあのアーティストがこれから居なくなるのだなあ、、とおもうとなんだか寂しいです。

ミニコンポの音があまりに、何だったので、、w、、家からDA-1とWAONのセットを持って来て繋いで聴きました。
簡単に接続でき、どこでも、最高の良い音で音楽を楽しめます!

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裏ジャケ見ると、ジミーペイジや、スティーブ・ウィンウッドも、バックで参加してるんですね!
あたりまえだけど、みんな若っ!

それにしても、やっぱレコードはいい!
音はもちろんですが、あのサイズ! ジャケットはアートとして十分見応えあるし
聴きながら(早送りできないから、しっかり聴くことになる)裏ジャケみると、参加ミュージシャンとかイロイロ目がいくし。

レコードジャケットサイズに入ったCDあったら、1000円くらい高くても、買ってもいいかもw

Blogは以下記事を予定してます
・ポタフェス、レポートの続き、その3
・10月にあった「ヘッドフォン祭」のレポートの残り <ポタフェスでユーザーさんからご指摘いただきましたm(..)m
・試聴&販売店舗のご案内:ツタヤ東京六本木ヒルズ、東急百貨店渋谷本店、マエストロ・ガレージ、日本百貨店ふるどうぐ、他

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↓ジョーコッカー氏関連記事
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