風景/静物

気になる風景、気になった物

2015年7月12日 (日)

ブログを移動しました

「MH audioのブログ」を移動しました。
今後は mh-audio.comのホームページ、メニューの右端「MH audioのブログ」からご覧ください。

http://www.mh-audio.com/#!mhaudio-blog/c9bt

思えば、ここcocologに「MH audioのブログ」を始めたのが、2009年9月
その前身のブログが、2005年1月からでした、ので10年目ということになります。
MHaudioらしき事が初めて出現するのが、2008年2月、、HA-1の初期品が写っています。
そして、2008年10月には、WAONとDA-1の初期品が写っていますね、、

引き続き MH audioをよろしくお願いします m(_ _ )m

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2015年1月27日 (火)

WAON & DA-1で雪上音楽会

大寒も過ぎ、そろそろ春がたのしみですが、、
実は、雪も大好きです。去年の2月のようなとんでもない雪は困りますが、雪が積もるのは嬉しいです。

ちょっと前までは、雪が降ると、山へ車で走りに行ったのですが、最近は若干おちついており、ひさびさに山の景色を見に行きました。

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ということで、せっかくなので、いつものスピーカーセットと、三脚2つを持って、一面の雪景色でセッティングしてみました。

スピーカーWAON(和音)は、底面に三脚ネジが装備されているので、カメラ用の三脚に簡単にセットできます。
だから、雪の上みたいな不安定なところでも、しっかりセットできるのです。

三脚は軽いものでもいいですが、シッカリしたものだとより音もスッキリ明瞭になります。

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↑MH audio アコースティックスピーカーWAON、超小型オーディオアンプ DA-1
(アンプ、スピーカー、など一式は、中央のジュラルミンケースに入れて持ち運びしてます)

手のひらサイズのアンプDA-1は、超小型のACアダプターが付属してますが、市販の12V出力可能なバッテリー(最近はパソコン用や、車のレスキュー用に、リチウムイオンの物があります)を使えば、電源の無い所で使用可能、超省エネなので、この電池で10時間以上は音楽を楽しめます。

で、音源は、iPodでも携帯でも、ステレオミニプラグでつないであげればOKです。
こんな雪景色の中でも、不思議と良く鳴る!楽しいです。

以下、リンクなど
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2014年9月 2日 (火)

風呂で3Dプリント、野原でMac

ものづくりの形はここのところ激変してますね

こちら、友人の物造り基地にて、3Dプリンターを動かしてます
場所は、風呂場(バスルーム)
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↑風呂のフタの上に友人自作の3Dプリンター、壁にはタブレットPC
段ボールのフタは保温に、洗面のケープは、、解る人には解る、3Dプリンター使いの常識?ですw

いまやパソコン仕事もどこでもできますね、メールとか、このBlogも、こんな景色の車中で書いてます
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ソバの花も咲いて、長雨の後は抜けるような空

ハンドメイドのMH audioですが、家具屋さん精密屋さんなど、大型で高価な機械と、熟練の技術を要するものから
3Dプリンターのような、イマドキの方法で造っているものもあります。
適材適所、自分が求めるものを最短最適で造るためには、ありとあらゆる手段を試します。

そういえば、こないだ、お隣さんから松茸をいただきました。

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立派ですねー、今年は豊作みたいですよ
アコースティックスピーカーWAONと、超小型オーディオアンプDA-1と一緒に記念撮影、CDは何故か八代亜紀

松茸もですが、人の手ではどうしても作る事のできないものは、まだまだ世の中に沢山あります。
何でも簡単に手に入るって便利だけど、不便が楽しいってこともありますよね。

なんだかんだで、やること山積みなのに何やってんだ、、といった感じです
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2014年8月 8日 (金)

今井亮太郎さん(ピアノ)赤羽泉美さん(フルート)のミニライブにて

毎日暑いですねー、MH audioは標高1000mの田舎で開発&製作活動をしています。
夜はちょっと涼しくなりますが、、昼間は日差しも強く、この猛暑ではさすがに暑いです。

今日は、なんだかんだの日常をちょっと抜け出し「涼風コンサート」なるミニコンサートに行ってきました。
町が若手のミュージシャンを呼んで、図書館ロビーで無料でやってくれるのです、、すごい!

今日は夏に似合うボサノバ!
ボサノバ専門ピアニスト!の「今井亮太郎さん」と、フルートの「赤羽泉美さん」のDuo
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有名なボサノバの名曲から今井さんのオリジナル曲まで、1時間にわたって暑いけど爽やかな音楽につつまれました。

あまりの暑さの為か、夏休みに入ってみんな忙しいのか、少なめの人でもったいない!!
この図書館、人口一人当たりの本の貸出冊数が10年以上連続で日本一、という素晴らしい図書館なのです。

さて、MH audioは、今週週末の土日(9、10日)に、松本の東隣の山形村の、きよみず高原でイベントに参加しますが、、
代表的な製品は以下のような小型のスピーカーと、超小型のアンプです。

写真でみると、なんだかボサノバっぽい(笑)つまり、癒し系の見た目のインテリア雑貨風ですが、、音が凄いんです、ホント

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↑アコースティックスピーカー「WAON」と、超小型オーディオアンプ「DA-1」、iPhoneから再生してます

ボサノバは、ブラジルで、サンバとジャズとポップスが融合して生まれた Bossa Nova(新しいコブ)なのだそうで、、
まだ生まれて50年余の新しい音楽です。

アントニオカルロスジョビン、ジョアンジルベルトといった名前がうかびますが、、あの、脱力系の演奏と歌い方、、
これって簡単そうで、実はかなりの技術と洗練から生み出されているのではないかと思うのです。

何が言いたいかって(笑)音楽の本来的な力、聞いていて、口ずさんで、心地よく、癒される、、
これって、なんというか、、押し付けがましくてうるさい音楽、にはない素晴らしい力がありますよね。

一見、地味で優しいんだけど、実は洗練されていて心にスーッと入って来る、、

あはは、これってMH audioのコンセプトそのものでもあります。

見た目は優しく、オーディオ機器にありがちな主張はしない、、
でも、音はクリアで、かつ柔らかく自然な響きで、音楽を本当に楽しく聞き続けられる音質。

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↑少し前にあった「八ヶ岳クラフト市」の様子

MH audioのユーザさんは、MHaudio(エムエイチオーディオ)などという名前は全く知らないで、音の良さを感じてお求めいただきます。
中には、有名なブランドの高価なスピーカーやオーディオをお持ちの方がけっこういらっしゃいますが
DA-1とWAONを気に入っていただき、日常的にご愛用いただいています。

というわけで、ただただ気持ち良く音楽が聴きたい方、高価なオーディオ機器をお持ちのマニアの方
今週末のイベントでいちど聴いてみてください。暑いのでw 冷やかし大歓迎です。

「清水高原 Art Picnic(きよみずこうげん、アートピクニック)」は、8月9(土)、10(日)
ですが
台風が近づいており、場合によっては10日(日曜日)の開催が怪しいので、是非に、という方は9日(土曜日)10:00〜16:00 (夕方4時まで)においでくださいませ。

↓清水高原 Art Picnic のお知らせ
http://kiyomizuartfes.blogspot.jp/2014/08/blog-post_7.html
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↓今井亮太郎さんのホームページ
http://ryotaroimai.com

↓今井亮太郎さんのFacebook
https://ja-jp.facebook.com/imairyotaro

↓赤羽泉美さんのホームページ
http://homepage3.nifty.com/izumi-flauta-pal/
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↓清水高原Art Festivalのブログ
http://kiyomizuartfes.blogspot.jp

↓清水高原Art FestivalのFacebook
https://www.facebook.com/KiyomizuArtfes
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2014年8月 7日 (木)

週末9,10土日「清水高原Art Picnic」に参加します

今週の土日、8月9(土)、10(日)「清水高原 Art Picnic」というクラフトフェアみたいなイベントに参加します。

9日(土曜日)10:00〜16:00 (夕方4時まで)・・・雨でも、横のゲートボール用の巨大テントで開催します
10日(日曜日)10:00〜16:00 (夕方4時まで)・・・台風の接近にともない開催可否を土曜日に判断します

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↑「清水高原 Art Picnic」のフライヤーです
このイベント昨年も参加しており、良いイベントなのですが、、かなり解りにくいので、解説します。

まずは呼び方、普通によむと「しみず高原」ですが、、清水高原は「きよみずこうげん」と読みます「清水は、きよみず」です。

で、それは何処か? 奈良県ではありません、、長野県の山形村です、、山形県ではありません。
長野県東筑摩郡山形村に、清水高原はあります。
これも解りにくい!! 松本空港の上(東)の方です(笑)

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↑上の地図の、右下の四角の部分が「清水高原(きよみずこうげん)」です。

そんなところに、高原あったっけ??? これも解りにくいです。
地元のソバ好きなら知ってる、唐沢ソバ集落の上の林道みたいな道をのぼってて行くと、奥のほうに、別荘地「清水高原(きよみずこうげん)」があります。
標高は1300mくらいあるようです。

20年以上前、ラリーのSSで使った道です、ファミリアの4WDとか、ギャランVR4とかが速かったころです、、
まだインプレッサとかランエボは出る前です(笑)雪が積もると結構たのしい道でした、アハハ
この奥に別荘地があるなんて、、知らないと絶対にわかりません。

それを上って行くと、公共の宿で「スカイランドきよみず」というのがあって、その前の広場というか周辺で行われるのが
「清水高原Art Picnic(きよみずこうげんアートピクニック)」です。

ここで、更に解りにくいのが、、「清水高原Art Festival(きよみずこうげんアートフフェスティバル)」というのもあるのです!?

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↑さきほどのフライヤーの、裏面(本当はこっちが表)

私の参加するArt Picnicと、そうでないほうのArt Festivalは、場所がほぼ同じっぽいですが(実は違います)、、日にちが違います。

Art Picnic :8月9(土)、10(日) 2日間、クラフトフェアです、広場に集中してます。
Art Festival:8月1(金)〜17(日) 17日間、オープンハウスです、場所は別荘のお宅に分散してます。
MH audioが参加するのは、上、のArt Picnic、土日のみです。

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↑知り合いの方も参加されます。
北斗市の創作家具「Comoda」さんは土曜のみ参加、甲府の三木さんは土日参加されます。

昨年の様子、、お天気よかったです、、今年は台風もきていて、日曜は怪しいかも
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ということで、9,10の土日、天気がよければ広場ですが、雨がふったらその横のゲートボール用の巨大テントになるとおもいます。
松本、塩尻周辺の方は是非いらしてください。

余談ですが、夏ってホント忙しいですよね!!いろいろと、、
そんな時にちょっとだけ高原の空気を吸い込んで良い音を聴いていただければ、、と思います。

おそらく、そんなに人が来ないので、じっくり試聴などしていただけると思います。

イベント主催者さんから、「清水高原 Art Picnic」の告知記事をつくっていただきました! ありがとうございます。

↓清水高原 Art Picnic のお知らせ
http://kiyomizuartfes.blogspot.jp/2014/08/blog-post_7.html
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↓昨年の記事
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-48ea.html

↓清水高原Art Festivalのブログ
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2014年7月17日 (木)

今週末&海の日「八ヶ岳クラフト市」に参加します

そろそろ梅雨明け、夏ですね! 暑いですね!!
でも、標高1000mを超える高原は、日差しが強くとも爽やかな風がふいてますよ

と、今週末に、以下のクラフトフェア系のイベントにMH audioは参加します。

「八ヶ岳クラフト市」
八ヶ岳自然文化園、7月19日(土)、20日(日)21(月、海の日)

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こちらのクラフト市は、全国的に有名になった、松本のクラフトフェアのようにものすごい人人人!!
ってことは全くなく、駐車場完備、気持ちよい林の中の芝生の広場に、のんびりまったり、じっくり楽しめるクラフトフェアです。

MH audioでは「世界最小の本格オーディオ」をハンドメイドしています。
今回は、小型アコースティックスピーカー「WAON」、超小型モニタスピーカー「KION」、超小型オーディオアンプ「DA-1」、そして
一品製作物なんかも展示できたらなー、と思っています。

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↑アコースティックスピーカー「WAON」、超小型オーディオアンプ「DA-1」by 電池駆動 & MacBook Pro

上の写真は、5月に松本ハーモニーホールでのピアノ&バイオリンの「ゴラン・コンチャル&エフゲニ・ザラフィアンツ」リサイタルに先立ち、松本城公園の芝生でYoutubeで予習中の様子です(笑)

松本のハーモニーホールは、ちょうどよい大きさで、音が良いことで知る人ぞ知る良いホールです。
パイプオルガンもあって、以前、バッハのマタイ受難曲全曲もここで聴きました。
3年前の地震で一時期使えなくなってましたが復活して良かったです。

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↑庭で1人酔っぱらいコンサートの様子

MH audioは、小型で音が良いだけでなく、外で音楽を楽しむにも最適です。

スピーカーWAON(和音)は、本当に音が素晴らしく良いのです、最近みかけるインテリアオーディオっぽく見えますが、先ずは音ありきで製作していますので、是非ご一聴ください。

以下は、昨年の夏のイベント「清水高原アートピクニック」の様子です

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実は、WAONとDA-1 が好評で制作が追いついてなく、まだ、ポタフェスのレポートも書けてないし、イベントの準備もできてません、、

ということで、WAONとDA-1をご検討の方は、この機会に是非ご試聴にいらしてください
そして、気に入られたらできるだけ早めにご用命くださいませ m(, ,)m

以下、リンクなど
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↓「八ヶ岳クラフト市」のページ
http://www.yatsugatakecraft.com/index.html

↓「松本ハーモニーホール」のページ
http://www.harmonyhall.jp

↓MH audio
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2014年5月 1日 (木)

2k540の「日本百貨店」にて、WAONとDA-1聴けます

アキオカ2k540にある「日本百貨店・ふるどうぐ」さんで、MH audioのアコースティックスピーカー WAON(和音)と、超小型アンプ DA-1を扱っていただくことになりました。

2k540と聞いて、ピンと来る方は、ちょっとした物好きですね(笑)

JR秋葉原駅と御徒町駅の間のガード下にJRが作った「AKI-OKA ARTISAN 2k540」は、アート、クラフト、雑貨などのショップや工房が50近く集まった新スタイルのショップ群です。
(アキオカ アルチザン ニケーゴーヨンマルと読みます、2K540は東京駅から2540m地点らしいw)

下の写真は「日本百貨店 ふるどうぐ」さんの店舗奥の事務所部分での打合せ風景です。
ちょっとした材料やらなにやら雑多な感じはクリエーションするには必須の環境ですw

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↑左上の方が「日本百貨店・ふるどうぐ」店長の青木さんです、右奥には作業用のボール盤も見えます

ここ、アキオカ2k540には「日本百貨店」と「日本百貨店 ふるどうぐ」の2店舗がありまして
「日本百貨店」は、日本ならではのこだわりの雑貨がいっぱいある百貨店で明るく楽しいお店
「日本百貨店 ふるどうぐ」は、文字通り古道具屋さんで、一見は入りにくい(笑)感じ

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↑こちら「日本百貨店・ふるどうぐ」お店っぽくない外観ですが、中をのぞけば古道具が見えます。
物好き、アンティーク好きにはたまりません。

お店には、お盆、お皿から、小机、箪笥まで、、昭和のちょっと懐かしく味のある、しかも実用的なものたちが置いてあります。骨董というのとはちょっと違います。あくまで実用品ですが、新品では絶対に出せない優しい味と美しさのある逸品が置いてあります。

こういう物のセレクトにはかなりのセンスが必要ですね。
私、ついつい幾つか買ってしまいました。持ち帰れなかったのでお預かりをお願いして、、とう縁で、店長の青木さんから「MH audio?? 小型本格オーディオ」って、何?ってことになって、実物を見ていただく事になったわけです。

造りを見て、音を聴いてもらった結果、一発で「扱いましょう!」wとなったしだいでして、、青木さんの眼力もさることながら、日本百貨店の会社としての柔軟性も流石です。

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↑小型スピーカーWAONの底部に装備されている三脚対応ネジの説明中
手前WAONは専用スタンドでセッティング、奥のWAONはミニ三脚でセッティングしてみてます

店長の青木さんは写真もお好きなようで、作業台の上には私のと同じw高級レンズ装着の大きめのNikonの一眼が置かれてました、また、オーディオの知識も豊富で、しばしいろんなお話をして、、という感じです。

「日本百貨店 ふるどうぐ」では、アンプDA-1と、スピーカーWAON、そして、WAON用のスタンドなどを展示して、試聴、購入していただけます。

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↑メモ用に撮った写真です、スピーカー WAONの背中にはMH audioのこだわりポイント(笑)が
いくつか見えます

 角の面取り:面取りっていうのは、なんでも無い様に見えますが、作り手のこだわりとセンスが最も出る部分です。
丸にするか角にするか、どのくらいの量にするか、角と角の合わせ目をどうするか、、いかがでしょうか? これは、好みの問題というより、全体のイメージを決めてしまう最も重要な部分です。

 接続端子:スピーカーボディに直づけのバナナプラグ対応端子。市販高級スピーカーでもプラスチックの部品に端子を付けているのを良くみかけますが、WAONはボディ強度を考えて直づけです。太いケーブルのバラ接続やバナナプラグにも対応です。

 ワニグチクリップ付きSPケーブル:これは試聴用のケーブルですが、ワニグチ(正確にはミノムシクリップ)は、簡単に脱着できるのに、しっかりコンタクトして、しかも、万一ケーブルを引っ掛けてしまった時に外れてくれるので実用的です。

 ロゴとシリアル番号:MHaudioのロゴは、一時期レーザーで入れてましたが、やはり焼き印にしました。物によって若干斜めだったり色が濃かったり、どら焼きみたいです。
シリアル番号は1セットづつペアで製作しているのでお客様に渡った後でもトレースできるように入れています。

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↑アンプDA-1のボリュームツマミは、オプションで付け替えていただく事ができます。

 ボリュームツマミっておざなりにされていると思いませんか?
最近の機器は殆どの操作が押し応えのないソフトスイッチになってしまっていて、ボリュームが回転式で残されていたとしても、もう少しまわし心地とかデザインを考えて欲しかった、、って思う事があります。

という訳で、色違いは勿論、ローレットのありなし、アルミ、真鍮など、いろいろありますので、ご希望があれば、お店で付け替えていただけます。 既にお持ちの機器に付け替えたいという方には、ツマミだけのご購入も可能です。

秋葉方面にお出かけの物好きの方、WAONが気になっていた方は、是非いちど実物を見て、音を聴いてみてください。店長の青木さんもじっくりつき合ってくれると思います。

本格オーディオ音質なのに、超小型アンプ&癒し系でウッディな外観のWAONは、味のある古道具とも相性が良いと思いますので、そんな組み合わせも妄想してみてください。


↓日本百貨店
http://www.nippon-dept.jp

↓AKI-OKA ARTISAN 2k540
http://www.jrtk.jp/2k540/

↓日本百貨店・ふるどうぐ
http://nippon-dept.jp/store

↓日本百貨店のスタッフブログ日々のこと「机の上の小宇宙」
http://ameblo.jp/nippon-dept/entry-11835229308.html

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2014年4月 3日 (木)

セレクトショップ「panio(パニオ)」さんで、スピーカーWAON

名古屋のセレクトショップ「panio(パニオ)」さんで MH audioのスピーカー「WAON」を
使っていただく事になりました。

panioさんは、3月にオープンしたばっかりだそうです。
写真をお送りいただきました。

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いいなー
白い天井に、ナチュラルウッドの棚、モザイクの壁には、爽やかなコバルトブルーのアクセントカラー
シャツ、ジャケット、靴、、
行ってみたい! お店に行くだけで幸せになれそうです(笑)

ツートンカラーのWAONは天釣りで設置されています

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WAONには、カメラ三脚用のネジが装着されているので、こういう設置も簡単にできます。
イベント時には、外して、カメラの三脚に設置する、なんて事もできてしまいます。

天井の、錆びたコンクリー用の下地金網とか、いいですねー
こういうセンスの部屋、建物とか、大好きです! 素敵な空間にWAONを使っていただき嬉しいです。

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WAONは見た目だけでなく、ボディの響きを活かした柔らかい音質なので
カフェ、お店、マッサージルーム、ヘアサロンなど、寛ぎの空間にもぴったりあいます。

また、WAONは音量を上げなくても音が良く通るので、何かをやりながらでも邪魔にならないにもかかわらず
音楽を聴こうと思えばしっかり音楽に浸れる、、という不思議な特性を持っています。

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↑ハリガネハンガーのロゴ、いいなあ(panioさんのHPから画面キャプチャーしました)

MH audioのスピーカーは、諏訪の酒蔵「真澄」さん、代官山の女性向けセレクトショップ「 MAISON DE REEFUR」さん
富士見のケーキ屋さん「キャトルセゾン」さん、などでも使っていただいています。

↓Panio(パニオ)さんのホームページと、Blog
http://www.panio2014.com
http://panio-nagoya.blogspot.jp

↓代官山「 MAISON DE REEFUR」さんの記事
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/maison-de-reefu.html

↓ケーキ屋さん「キャトルセゾン」さんの記事
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/hekiga-7b20.html

↓造り酒屋「セラ真澄」さんの記事
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-9f5b.html
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-f8a8.html
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-dfa3.html

↓スピーカーWAON関係の記事(上のほうが新しい記事です)
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/150waon-efc9.html
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/mh-audio-waon-d.html
http://www.basisrecords.com/mhaudio/
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/waonda-1-ef61.html
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/waon-d263.html
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-dec2.html

↓MHaudioのページ
http://mh-audio.com

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2014年3月30日 (日)

信州ジャズ、いいかも!

先日の地元イベント「スワいち」に、安曇野の知人が訪ね来てくれた。

彼もオーディオの製作をしており、真空管アンプが得意でして、まずはそちらの話からw
そして、CDを何枚か持って来てくれた。

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↑Sayuri Isatsu「Field」
安曇野に住むピアニスト 伊佐津さゆり さんが、ドラマーの平井景 さんとともに製作した「Field」というアルバム。

彼の話によれば、安曇野で録音されたそうで、メンバーとレコーディングが良いのよ!との事。
ピアノ伊佐津さん、ドラム平井さんに、ベースに安カ川大樹さん、フルートに坂上領さん
そしてレコーディングエンジニアに赤川新一氏。 

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↑MH audioので信州ジャズに聴き入る知人

彼曰く「信州ジャズ」と呼んでいて、信州で創作、演奏活動を積極的にやっているらしいです。
聴いてみると、欧米のジャズとは違うし、日本人のやっている欧米風ジャズとも全然ちがう

語弊を恐れずに言うと、従来のジャズのもつグルーブ感とか熱気、それから欧風の叙情とはちょっと違う、アクのない響き
和風というのはちょっと違うが、良い意味で日本オリジナルを感じた。

たとえば、冬の田畑のあぜ道を散歩していて、乾いた風と枯れた草の匂いの中に夏の名残が、そして空気には春が潜んでいる感じ、、
そういった日本特有の、四季の移ろいを感じるのである。なるほど、安曇野の空気だ。

その他、計4枚のCDを聴かせてくれた

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↑MH audio、スピーカー: WAON、アンプ:DA-1

どれも良かったが、伊佐津さんの Fieldはなかなか気に入った。
もっと熟成したというか、ライブな感じの演奏も聴いてみたいと思った。

彼は良くライブに良く行くようで、CDにはサインが入っていました。

↓こちらが、持って来てくれたCD 4枚、左から
 平井景「Art Of Solo Drumming」:伊佐津さんのfieldでプロデュース、ドラムをしている平井さんのソロ
  安カ川大樹「VOYAGE」:伊佐津さんのfieldでドラムをやっている、安カ川さんのウッドベースソロ
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つづいて
 伊佐津さゆり「Feeld」:まさに 信州ジャズ、その透明感のある情感がとっても日本的で良いです!
一番右は
  piada(ピアーダ)「雪原夜想曲(せつげんやそうきょく)」:こちらも日本オリジナルの大人童話的?音楽

piada(ピアーダ)は、フルート 井上領、ピアノ 伊藤志宏、チェロ 井上真那美の3人
なんか宮沢賢治を感じさせる素敵なファンタジックな絵のジャケットで、音楽も楽しげな曲が並んでいます。

スピーカーWAONは、チェロ、ピアノ、フルート、ドラムの質感をしっかり響かせて、歌ってくれます。
特に、ソロから3、4人くらいのジャズはかなり良いみたい。自画自賛(笑)

↓伊佐津さゆり さんのBlogと、Facebook
http://blog.livedoor.jp/sayuriisatsu/
https://ja-jp.facebook.com/sayuri.isatsu

↓平井景さんのページ
http://www.kayhirai.com

↓安カ川大樹さんのページ
http://http://yasu.office-gen.com

↓赤川新一さんのTwitter
https://twitter.com/AK_1961

↓piada(ピアーダ)のBlog
http://piada.exblog.jp

↓坂上領さんのページと、Blog
http://www.ryosakagami.com
http://ameblo.jp/gamirs/

↓伊藤志宏さんのページと、Twitter
http://www.shikoupf.com
https://twitter.com/ShikouOfficial

↓井上真那美さんのページと、Blog
http://manamivc.com
http://manamivc.exblog.jp

↓CDを持って来てくれた知人のblog
http://ameblo.jp/audiovalvematic/

↓「スワいち」のページ(さいか)
http://www.saika-suwa.com/suwaichi/2014/

↓MHaudioのページ
http://mh-audio.com

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2014年3月10日 (月)

「スワいち」富士見、大盛況でした

3月8日(土曜日)の、富士見商店街を中心とする地元イベント「スワイチ、富士見」は、大盛況でした。

*富士見がスワいち最終エリアの予定でしたが、大雪の影響で延期になっていた「スワいち・原村」は、3月23日(日曜日)です!

MH audioで出展にて、ほとんどお客さんのお相手をしていましたが、写真などで報告です。

10時の開場と同時に、2階ロフト部分から下を見るとこんな感じ
当日はかなり寒かったですが、会場で販売しているスープで、みんな温かです

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こちらの会場 36(さんろく)は、元々の造りがなんというか個性的な感じで
その上、古材によるユニークなリノベーション?のため、かなり不思議な空間です。

MH audioは、ロフト調の2階部分を試聴コーナーに使わせていただきました。

タペストリーは、Shigusa(仕草)さんの作品です。

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試聴コーナーの構成は、昔の大きなSonyのスピーカーを台として、その上にセッティング
音源のiPod、超小型アンプDA-1、スピーカーWAON、と至ってシンプルです。

スピーカーWAONは、下部に三脚ネジを装備しているので、カメラ用の三脚にセットしました。
こうすると、音響的にしっかりグランドがとれて、また、スピーカーが宙に浮いた状態で、向きも自由にセッティングできるので、良い音を出すのに非常に理想的です。

WAONの内側の小さなスピーカーは、陶器の「Yachimun(やちむん)」です。
こちらも、ご希望に応じて、試聴していただきました。

階段下を見ると、みんな、スープをすすっています

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私も、さっそくいただきました。
こちら、Ma Soupe(マ・スープ)さんは、夫婦でやってる出前スープ屋さんです。
フランス人の奥さんと日本人の旦那さんの組み合わせで、なんかごちそうスープです。

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2階では、スープを手にした女子が、楽しげに音楽を聴いていました。

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1階の本の間の隙間とかにも置かせてもらいました。

そういえば、当日は着物で来るとなにかサービスがあったそうです。
着付けも、駅前の呉服屋さん「大丸屋」さんでやってもらえたそうですよ!

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↑こちら本の隙間にぴったりなのは、超小型アンプ「DA-1」とCDサイズの木のスピーカー「WAON(和音)」
響きの良い、柔らかい音で音楽を楽しめます。

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↑こちらは、超小型アンプ「DA-1」に、手のひらサイズの陶器のスピーカー「Yachimun(やちむん)」
非常にクリアなのに、音楽的、精密な音の小宇宙を描きます

↓こちら、セレクトブックの「Mountain Book Case」さんのコーナー

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↓こちらで楽しそうな男の子たちは、古着などをならべてました

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↓こちらにかかっている手ぬぐいは、Shigusa(仕草)さんの手染め

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外は、いかにも寒いですが、春が近くに来てるよーという感じの、日差しの眩しい日です

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おとなりの会場前では、ジビエ、鹿肉のシチューもありました!
赤ワイン飲みたいー! といったら、出てきましたw

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来年は、MH audioも、お酒出しちゃおっかなー
と、終了の4時ちかくには、こんなに大勢の人が、、

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↑右の方では、子供にバックギャモンを教えて遊んでます

わざわざ安曇野から、知り合いの方が来てくださいました。
熱心に聴いてくれて、面白いCDを持って来てくれました、、また今度紹介します。

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いちよう、ヘッドホンアンプHA-1と、HA-11の試聴コーナーも用意しましたが
凄い人で、それも、女性&女子と、お子さん連れがすごくて、写真を取っている場合じゃないほど、ぎゅうぎゅうだったので、、

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こんな、かなり古ーい(正直、ほとんど手を加えてないので、ボロイ感じもしますが、笑)空間で
みんな凄く楽しそうで、「スワいち」富士見のスローガン「なつかし、あたらし、あったか市」そのものでした。

ご来場いただいた方、一緒の出展者の方、主催や世話役の方々にとっても感謝です。

(すわいち、スワイチ、諏訪いち)

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