食べ物/食事

旨い、美味しい、ありがたい

2015年7月12日 (日)

ブログを移動しました

「MH audioのブログ」を移動しました。
今後は mh-audio.comのホームページ、メニューの右端「MH audioのブログ」からご覧ください。

http://www.mh-audio.com/#!mhaudio-blog/c9bt

思えば、ここcocologに「MH audioのブログ」を始めたのが、2009年9月
その前身のブログが、2005年1月からでした、ので10年目ということになります。
MHaudioらしき事が初めて出現するのが、2008年2月、、HA-1の初期品が写っています。
そして、2008年10月には、WAONとDA-1の初期品が写っていますね、、

引き続き MH audioをよろしくお願いします m(_ _ )m

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2015年2月14日 (土)

諏訪の酒蔵で読み歩き「くらもと古本市」レポ1、「真澄」編

諏訪の酒蔵5軒で「呑み歩き」ならぬ「読み歩き・くらもと古本市」をやっています。

明日2月15日まで、20余の個性的な古本屋さん、カフェ、お菓子、などいろんな出展があります。
MH audioも参加しているので様子をご紹介します。最初は「真澄」さん

こちら「Mountain Book Case」さんのコーナー
テーマは「食」。古本、新本含め、味わい深い食に関する本が集められています
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MH audioのスピーカー「WAON」と超小型アンプ「DA-1」からは心地よい音楽がながれてますw

そして、MH audioのオーディオセットの右横のブラウンの本、オーディオマニアさんには判るマークが、、
スコットランドのオーディオメーカー「LINN」のマークですね、このLINNの本は1月に出たみたいです。
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元々精密屋さんだった創業者が自分のオーディオシステムに満足できなくてレコードプレーヤーを作ったのがLINNの始まり、ターンテーブルで最も重要な軸受けを図案化したブランドマークです。
代表作 LP12シリーズ、見た目はなんの変哲も無いオーソドックスなプレーヤーですが、立派な車が買えてしまうようなお値段です。

余談ですが、MHaudioを扱ってもらっている「ツタヤ東京六本木」では、このLINNも扱っています。

「真澄」さん会場では、カフェとちょっとした食べ物もあります。
この日は、上田のnobo cafeさんと、レストラン パニエさん
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↓こちらは、松本のBook & Cafe「栞日」さんのコーナー
リトルプレスとか呼ばれる、私家本というか少部数の手作り感覚の本がいっぱい

ディスプレイも楽しいです。おもわずスピーカーWAONを置きたくなりますね
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会場は、真澄のギャラリー「松の間」です、一方、お酒の試飲や購入ができる店は隣の「セラ真澄」です。

こちらの蔵元ショップ「セラ真澄」では店舗音響でMHaudioのスピーカーWAONを使っていただいています。
結構広い店内ですがWAONを4本使っています。

下のはレジカウンター側からの写真、梁の上にスポットライトとともに、WAONが両脇に2本見えます。
それにしても大勢のお客さんですね。

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↓こちらの写真は、セラ真澄の、手前が試飲コーナー、天井近くにWAONが見えます
そして、左の向こうのほうにお酒の陳列コーナーの上のほうにもWAONスピーカーが見えます。

一般的なスピーカーは、音が小さいと聴こえない。大きくするとウルサイ、ということになってしまいますが、スピーカーWAONは、音の浸透性が良いので、音量を上げなくても店内隅々まで心地よく音が通ります。

本当に良い音で鳴っているものは、ウルサくないだけでなく、人の会話を邪魔しないので、商品や会話を重視するお店にも最適です。見た目も出来るだけ目立たない様、特注で内装色と同じ塗装で仕上げています。

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帰り際、スタッフの方が、玄関前で写真を撮ってました。
ちょうどこの日は街でキャンドルナイトをやるそうです。

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今回は、諏訪5蔵の中で、上諏訪駅から一番遠い場所にある「真澄」さんを紹介しました。
「舞姫」「麗人」「横笛」「本金」さんのご紹介は、またつづきで、、

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↓諏訪5蔵「くらもと古本市」
http://kuramoto.valuebooks.jp

↓「真澄(宮坂醸造)」さんのHP
http://www.masumi.co.jp

↓MH audio
http://mh-audio.com

↓MH audioのFacebook by アコースティックフィールド
https://ja-jp.facebook.com/MHaudio

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2014年10月 3日 (金)

リコーダー演奏&朗読の会で、スピーカーWAONも共演

リコーダーのコンサートに、MHaudioのスピーカー「WAON」をお使いいただきました。

諏訪の日本酒造り酒屋「真澄」で行われたリコーダー演奏&朗読の会「真澄ィターリア(MASUMITALIA)」w
リコーダー演奏の 武藤哲也さん、朗読の岡埜葡萄(おかのぶどう)さんによるユニークでとっても素敵な会でした。

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↑リコーダー演奏:武藤哲也さん、朗読:岡埜葡萄(おかのぶどう)さん

武藤さんのリコーダー演奏は、ソプラノ、アルト、テナー、バス、コトラバスなどを使った多重奏なのですが、当日演奏のパート以外を、事前に録音しておき、それを会場で流して行います。

その演奏再生にMH audioのスピーカーWAON(和音)を使っていただきました。
つまり、WAONも演奏者の1人(4人)って感じです。

真澄さんの酒蔵には、ショップの「セラ真澄」と、ギャラリー&イベントスペース「松の間」があります。

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↑松の間にセッティングされたWAONスピーカーと樹齢300年の松

松の間の正面には、樹齢300年の宮坂家の松がありますが、当日は秋の晴天!
西日がまぶしくてブライドを降ろして演奏会の準備完了です。

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↑スピーカーWAONは、カメラ用の三脚にしっかりセットして、演奏会の準備完了

会場の「松の間」は、天井が低く下がコンクリートで壁は漆喰、と硬い材質なので、響きすぎが心配でしたが、20人余のお客様が入って、リコーダーにはちょうどよい響きになり演奏が始まりました。

演奏は、ヴィヴァルデイで始まり、途中、武藤さんのおしゃべりを交えつつ、パレストリーナ、モンテヴェルディ、ジェズアルド、アレグリといった、イタリアルネッサンス〜バロック期の楽曲が続きます。

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↑本物のリコーダー演奏と、WAONスピーカーからの事前録音のリコーダー演奏(ご本人演奏の本物)が見事に調和

会場では、スピーカーから再生されるリコーダーパートと、武藤さんのリコーダーとが、全く違和感なく調和して素晴らしい演奏会となりました。
横で奥様の桂子さんが再生音量を微調整します、複雑な設定や調整なし、それだけで完璧です!

1時間余の演奏が終わり、休憩の時間には、ドリンクをいただきつつ歓談。

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↑途中の休憩では、真澄の純米吟醸と特製ジュースがサーブされました

「純米吟醸 ひやおろし」「真澄・たかはしびわアートラベル(純米吟醸)」「特製ぶどうジュース」「梅酢ドリンク」を味わいながらのひとときです。

この季節ならではの「ひやおろし」は、山廃造りで仕込んだ純米吟醸酒に一度だけ火を入れ、ひと夏寝かせた秋ならではのお酒です。
日本酒って季節感のあるお酒ですよね、、繊細で奥深く幅広い、日本酒っていいですね。

武藤さんのお話では、
諏訪氏の家臣であった真澄の宮坂家の祖先が刀を捨てて酒造りを開始したのが1662年、1626年諏訪藩に流された家康の6男、松平忠輝が持っていたと言われる笛「乃可勢(のかぜ)」が真澄ともご縁のある諏訪の貞松院に現存する、、ヨーロッパではルネッサンスからバロック音楽へと変化を遂げつつあった時代、、そんな因果もあって、ここでリコーダーの演奏をするのはとても感慨深いとのお話、、

[追記]
松平忠輝が持っていた、この小さな笛「乃可勢(のかぜ)」は、織田信長 > 豊臣秀吉 > 徳川家康と、天下人の手を渡った末、家康の形見として忠輝に伝えられたとの事。忠輝は父の家康から冷遇され不遇な人生を送ったそうですが92歳という長寿を全うしたそうです。忠輝本人がこの乃可勢を吹いたかどうかは定かではないでしょうが、その音色、音楽が、忠輝の心を慰め、支えたのだろうと想像するのです(筆者の想像にて)

そして、第2部は、岡埜葡萄(おかのぶどう)さんの朗読

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↑岡埜葡萄さんの朗読が始まりました、みなさん目を閉じて話に聴き入ってます

今回は「安房直子」の作品「きつねの窓」「鶴の家」というお話
文章は平易ですがとっても不思議な話、、それに相まって武藤さんの音楽、、なかなか味わい深い組合わせです。

葡萄さんの朗読は、柔らかく立体感のある声で、現実離れしたストーリーなのですが情景が浮かんできます。

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↑朗読の間には武藤さんがリコーダーを奏でます、曲によって置いてある各種リコーダーを使い分け

リコーダーと朗読、、この世の通奏低音のような、影の部分というか、普段は表に出てこないけど昔からみんながもっている不思議な物や事への畏敬の念みたいなのが感じられ、、ちょっと異空間にトリップできた感じです。

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↑演奏で使われたリコーダーたち、そしてアコースティックスピーカー「WAON」

バスリコーダーの音は、ヴォーというような凄い低音で、学校で習うソプラノやアルトのリコーダーとは全然イメージが違います。
WAONは低音もシッカリ再生していました!

スピーカーWAONは、この小さなサイズで非常にリアルな音、音楽を再生します。
信じられない方は、是非いちど実物を見て、聴いてみてください。

真澄さんの酒蔵ショップ「セラ真澄」は、1997年からありますが、2年半前に新しい店舗でオープン
最近はお店前でいろんなイベントをやっています。
この日は、茅野のオーガニック野菜の販売をしていました。

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↑真澄の正面、のれんがショップ「セラ真澄」の入り口で、左側格子戸の向こうに「松の間」があります

真澄は上諏訪駅から歩いて10分余のところにあり、その周囲数百メートルには、舞姫、麗人、本金、横笛、と合わせて5件の酒蔵があります。こんな場所、全国的にもなかなかないのではないかと思います。

セラ真澄の店内は高い天井の素敵な空間です。
お酒の販売の他、こだわりの食品や、奥様やスタッフセレクトの素敵な雑貨もあります。

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↑真澄蔵元ショップ「セラ真澄」の店内、WAONが梁の上に設置されています

こちらの音響設計はMH audioでさせていただきました
セラ真澄の店内では、MH audioのスピーカー「WAON」を4台つかっていただいています。

設置は、できるだけさりげなく、小さな音でも、ちゃんと聴こえ、かつ、お客様や会話の邪魔にならぬよう、ということで、WAONをご採用いただきました。

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↑セラ真澄の試飲コーナーも素敵な空間です、右上の天井端にWAONが設置されています

スピーカーWAONは音の良さは勿論ですが、設置性にも優れていいます。
WAONの底部には、最初から三脚用のネジを装備しているので、家庭でも事務所でも店舗でも、天釣りにして設置していただくことができます。

真澄さんでも、よーく見ていただくと、天井の梁の上、各部屋の天井下の隅とかに、目立たず、しかし、隠すのではなく、ちゃんと設置されています。

こんな楽しい演奏会を開催してくださる武藤さんごご夫婦と、素晴らしい空間を提供してくださった真澄さんに感謝です。

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↓「真澄ィターリア」リコーダーと朗読のひととき/ブログでの紹介
http://folli-2.at.webry.info/201408/article_5.html

↓武藤哲也さんのBlog
http://grappa60.at.webry.info

↓リコーダー演奏家 武藤哲也氏のFacebook「スタジオパパリン」
https://ja-jp.facebook.com/pages/スタジオパパリン-Studio-Papalin/111718532353738
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↓真澄蔵元ショップ「セラ真澄」
http://www.cellamasumi.jp

↓諏訪五蔵の紹介
http://nomiaruki.com
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↓たかはしびわ さんのホームページ
http://takahashibiwa.web.fc2.com

↓たかはしびわ さんのFacebook
https://ja-jp.facebook.com/biwa.takahashi
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↓以前の演奏会での様子のブログ記事
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/waon-bb19.html
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MH audioの「世界最小の本格オーディオ」もよろしく

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2014年9月10日 (水)

諏訪5蔵で「くらもと古本市」始まってます

信州上諏訪の造り酒屋さん5蔵「真澄」「舞姫」「横笛」「麗人」「本金」で
古本&カフェ、お菓子、パン、古道具、、とかのイベントに MH audioも、音で参加してます。

MH audioは、3カ所の会場で、オーディオセットで音楽担当、先日準備に行きました時の写真です

こちら「真澄」さん
イベントは、蔵元ショップ「セラ真澄」の隣の「ギャラリー、松の間」にて開催中です。

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↑MH audioのアコースティックスピーカー「WAON(和音)」、超小型オーディオアンプ「DA-1」

スピーカーWAONは、どんな置き方でも良い音で響きますので、自由に置いてみてください。
勿論、きっちりセッティングすればバッチリ決まります。

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真澄会場のテーマは「やっぱり本屋さんが好き」古書、新刊書籍、リトルプレス 他
出展は、ON READING、ことば屋、栞日、ch.books、バリューブックス、mountain bookcase、Little Booksellers

本を並べたりして準備中、、
このイベントの企画プロデュースのバリューブックスの篠原さん、ラジオの取材を受けてました。
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この会場では、カフェや、お菓子の販売など、入れ替わりであります。
樹齢三百年の松をみながら、美味しい珈琲にお菓子に本、そして音楽はいかがでしょうか

真澄さんでは店内の音響用にWAONを4台使っていただいていますので、ショップ「セラ真澄」の天井も見てみてください。

そしてこちらは、「横笛」さん

テーマは「湖畔の街にこんな古本屋があったらいいよね」古本いろいろ
出展は、あがのの森書房、追分コロニー、キジブックス、古書球椿、書肆月影、ハナメガネ商会、不二御堂、の皆さんです。

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ちなみに、音楽セレクトは、それぞれの会場のスタッフさんです。

音に興味がありましたら、ご自分の携帯プレーヤーを繋いで音を聴いてみてください。

接続の時は、あらかじめアンプの電源をOFFにして、プラグを抜き挿ししてください。
携帯プレーヤーのヘッドホン端子に繋いでアンプの電源を入れたら
携帯プレーヤー側の音量は最大にして、アンプDA-1のボリュームで音量の調整をしてください。

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こちらには、WAON mukuとDA-1のセットで音楽を流しています。
「横笛」さんの和の雰囲気にも合います。

そしてこちらは、「舞姫」会場
薄暗くて、展示してあるものも、なんだかかなり怪しいです。

テーマは「博物学の小部屋」鉱物、博物画、図鑑、自然科学の書籍、他

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メルキュール骨董店、atelier Rust、みやこし、バリューブックス、mountain bookcase の出展&プロデュースです。

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こちらには、MH audioの壁掛け薄型スピーカー「Hekiga(壁画)」と超小型アンプ DA-1で音出ししています。

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このイベント、有名無名含め出展者さんたちがスゴイです。
地元の諏訪地方もですが、むしろ、山梨、松本、長野、軽井沢、名古屋、京都、、と、遠方からも、面白いコト、モノの人たちが集っており、質の高さはナカナカです!!

日替わり出展もありますが、とりあえずメモしておきます。

会場は、諏訪5蔵:舞姫、麗人、本金、横笛、真澄
全体プロデュース&事務局は、株式会社バリューブックス
そしてそして、出展者さんたちは、、

[本]
あがたの森書房、追分コロニー、ON READING、キジブックス、古書玉椿、ことば屋
栞日 sioribi、書肆月影、ch.books、はなちょうちん、ハナメガネ商会、バリューブックス
不二御堂、BOOK TRUCK、mountain bookcase、夕やけこやけ、Little Booksellers

[古道具と西洋骨董]
atelier Rust (アトリエラスト)、36、hacomori、BREVICAULE、別所古道具店
みやこし、メルキュール骨董店

[飲食]
atelier Rust (アトリエラスト)、アデムク亭、風草屋茶房、喫茶ヤマとカワ
キャトルセゾン、ことば屋、栞日 sioribi、八ヶ岳珈琲工房テーブルランド
Passo、ネコリズム、michelle~jeu de manne(ミシェル)、明治カフェ、モリノコーヒー
焼菓子ひはち、ルヴァン信州上田店、レストラン パニエ

[ワークショップ他]
MH audio(エムエイチオーディオ)、キモノコトハジメ

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くらもと古本市「酒蔵の街の読み歩き」2014年9月6日〜9月15日
入場無料です

↓出展者さんたちの紹介があります
http://kuramoto.valuebooks.jp/shop/

↓くらもと古本市のFacebook
https://www.facebook.com/kuramotobookmarket

↓くらもと古本市のホームページ
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2014年8月10日 (日)

清水高原 Art Picnic 2014 レポート

8月9日(土曜日)に清水高原 Art Picnic が長野県、山形村の「きよみず高原」にて開催され
MH audioも参加しました。

当日は、台風11号の接近にともない、野外ではなく、ゲートボール用の巨大ガラスハウスでの開催となりました。

準備中の様子です。
今回は30くらいの出展で、物造りから、食べ物、ワークショップまで、、けっこうバラエティあります。

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運動場くらいの広さがあり中はけっこう明るいですが、、音がすごく変にw響きます。

MH audioはいつものオーディオセット
アコースティックスピーカーWAON(和音)と超小型オーディオアンプDA-1のセットと
超小型モニタースピーカー KION(輝音)とDA-1のセットです。

WAONは、定番の物(下の茶色の)の他に、無垢材でできた、WAON muku(三脚についてる上のやつ)も持って行きました。

お隣は、おなじみ甲府の「彫金&造形作家の三木 崇行さん」

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準備中にもかかわらず、主催者スタッフが興味深げにみています。
 不思議生物の金属オブジェの他、樹脂でできたカラフル&リアルなオブジェたちです。

準備が終わったタイミングで、主催者さんの計らいで、出展者の自己紹介、各ブースのところで出展者みずから説明です。

出展していると自分のブースを離れられないので、こういう時間を開始前に作ってくれるのは本当に有り難いです。
個性的かつ、すごい技術やアイデアや感性のひとたちばかりでした。

↓こちら「ほうき作家の、杉本 彩子さん(塩尻市)」昨年も参加されており気になっておりました。

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大きいほうき、小さいほうき、ほうきのオブジェまで、、
テントの上の、ほうき星ならぬ「ほうきの太陽」が素敵すぎます。

ほうき草とか、いろんな植物を育てて、、ほうきを作るんだそうです。
わが家にも「ほうき草」がいっぱい勝手に生えてくるので、こんど作ってみようとおもいます。

↓こちらは「ロケットストーブの、山田 義明さん(朝日村)」

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ロケットストーブとは、薪ストーブの一種ですが、シンプルな構造ながら非常に効率よく燃やせる優れものです

説明中のロボットっぽいやつは、最近の研究成果の最新型で、手前部分と合わせて3段の部分からなっていて
薪ながら、ほぼ完全燃焼できるというスゴイものです。
上の窓からは、青い炎が見えるそうです。見てみたかったーっ!

↓こちらは、「綿の糸つむぎ体験の、原 万紀子さん(北杜市)」。現在は、家具づくり修行中だそうです。

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↓こちらは「ジャズ歌手のユキエさん(岡谷市)」
本日は、ネコのイラスト&グッズで参加です
翌日のジャズコンサートで歌う予定でしたが、台風でイベントできたのかなあー

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↓こちらは、おなじみ「創作家具のComodaさん(北杜市)」
 MH audioのアコースティックスピーカーWAONの木工作をお願いしているところです。

もちろん、本業の家具は本当にとても素晴らしいですが、本日は主に奥様が作られた木の小物と、手作りジャム&お菓子です。
こちらもここでしか出会えない素敵な物ばかりです

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ということで、悪天候ながら楽しいイベントでした。

MH audioへは、知人、友人、そしてもちろん、初めてお遭いするお客さま、、いろんな方に見て聴いていただきました。

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↑音楽を流していると、自然に人が集まってきて「どこから音が出てるの?」と聞かれます。

音の出ている2本のスピーカーを指差すと「えっ、この2本だけ??」と疑われ、、
「アンプは?」と聞かれて、超小型アンプDA-1を指差すと「えっ!!!」と驚かれます。

中には、どこかのクラフトフェアで手作りスピーカーを見たと言われた方もいらっしゃいました。
最近は、クラフトとしてスピーカーを作る方もいらっしゃるようですが、MH audioのスピーカーは音の質が圧倒的に違います。

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↑お客様のiPodを繋ぐと小田和正が流れてきました、ととたんに、他のお客さんが来て「ああー私大好き、イイ音ね」

MH audioの製品は、一見した見た目は癒し系インテリアっぽく見えたりしますが、単なる木工作品やオブジェではなく
真剣に音楽を聴く方、心から音楽を楽しみたい方に使っていただきたい、本当にオーディオレベルのスピーカーやアンプです。

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↑超小型モニタースピーカー「KION(輝音)」をご試聴中。真剣に音に音楽に向き合っています。

不思議なのですが、この超小型のスピーカー、本当に素晴らしい音楽空間をそこに出現させるのです。
よくあるミニスピーカーのように低音を無理に出したりしてません。それもあって非常に精密、濃密、正確な音が出てきます。

例えれば、ヘッドホンをスピーカーにした感じ、、
でもヘッドホンと決定的に違うのは、目の前に立体的な3次元の音空間が出現することです。

この凄さ、快感が解る方は、楽器演奏家の方、音&音楽マニアの方です。
音楽って、時として、なにものにも代え難い素晴らしい体験をさせてくれるものだと思います。

現代にはいろんなストレスがありますよね、日々頑張っている全ての人に、音楽を聴く時間が素敵なリフレッシュの時間でありますように。

おいでいただいた方、スタッフの皆様に感謝です。

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↓ ロケットストーブの、山田 義明さんのblog「あさひっこ通信」
http://spirit.naganoblog.jp

↓彫金&造形作家の、三木 崇行さんのホームページ「あーとなもの」
http://artnamono.com

↓ジャズシンガーのユキエさんのホームページ「Jazz singer "Yukie" Official homepage」
http://yukieneko.web.fc2.com

↓ユキエさんのCD&グッズ販売ページ「うにゃ?屋」
http://yukieneko.thebase.in

↓創作家具のComodaさんのブログ「Comodaのできごと」
http://blogs.yahoo.co.jp/jywwb337

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↓清水高原Art Festivalのブログ
http://kiyomizuartfes.blogspot.jp

↓清水高原Art FestivalのFacebook
https://www.facebook.com/KiyomizuArtfes
_____________________________________________

↓MH audio
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清水高原 Art Picnic お礼&本日台風で中止です

9、10土日開催予定の「清水高原 Art Picnic」、昨日は楽しく無事終了
本日、10日(日曜日)は、台風接近による悪天候にて、中止となりました m(, ,)m

土曜日は、朝から雨が予測されていたので、野外はあきらめ、ゲートボール用の巨大なハウスでの開催となりました。

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↑ え、何? この音、ここから出てるの?? スゴイ!!

鉄骨&ガラスのテントにて、音が変な風に響いてしまい、、人の声とかもワンワンと聞こえます。
そんな中、MH audioのブースには興味津々で見ていただきました。

お隣は、山梨の金属&造形作家「三木さん」のブース

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↑不思議な生物シリーズには、子供たちに大人気です

午後から雨、夕方には結構な降りになりましたが、時間一杯まで、じっくり聴いていただくことができました。

↓超小型モニタースピーカー「KION(輝音)」の音に、ムムム! となるお客さん
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WAON(和音)の音の良さは、立体的で柔らかい響きとバランスの良さですが
KION(輝音)の音の良さはクリアさ。

非常に精密な音で聴いた事のない不思議な3D音場空間を描き出します。
楽器を演奏される方や、音のマニアさんには「オオッ!!これ凄ッ!」となります。

おかげさまで、今回のイベントでは、前回の八ヶ岳クラフト他でご注文をいただきましたお客さんに納品、
そしてKION+DA-1のオーディオセットをお求めいただきました。

とりいそぎ、本日中止のお知らせと、お礼まで
ちょっとレポートは、追ってしたいとおもいますw
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2014年7月 8日 (火)

monoマガジンに、WAONとDA-1が載りました

現在発売中の「monoマガジン」にMHaudioの極小本格オーディオのスピーカーWAONと、アンプDA-1が載ってます。

「monoマガジン」と言えば、モノ好き初心者にも、モノマニアさんにも、見所読みどころ満載の老舗マガジンです。

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メイン特集は「BBQデビュ−」、サブ特集で「デスクトップで聴く高音質・スモールオーディオワールドへようこそ」

スモールオーディオ特集は16ページに及び、Triode, Carot One, Anthony Gallo, NuForce, Cambridge-Audio, conisis, B&O
Bose, harman/kardon, audel, Pro-Ject, JVC, Vesta Audio, DENON, audio-technica, Fiioなどの有名ブランドどともに、MH audioも取り上げていただいています。

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MH audioは、全てハンドメイドの為、沢山つくれないし価格も量販品のように安くはないですが、その質感と音質はユーザーの方から非常に高く評価されています。

 沢山作れないので、大手量販店やオーディオショップにも出荷していませんし、宣伝広告もしてないのですが

このような形で好きな雑誌に取り上げらていただけるのは本当に嬉しいです。
感度の良い方が見つけて下さるのですね!!感謝感激です。

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最近はいくつかのお店でMHaudioの「世界最小、本格オーディオのWAON、DA-1」を、見ていただくことができます。

以下のお店は、いずれもオーナーさんマネージャーさんが、モノの良さを発見してくださり、使ってくれていたり、置いてくれていますので
じっくり聴いてみてください。一部では販売も可能です。

東京都

「ツタヤ東京六本木」
六本木、けやき坂通りのスタバ併設のツタヤさん、MHaudioコーナーは2Fにあります。
WAON、KION、DA-1など、ご試聴、販売可能です。

「日本百貨店ふるどうぐ」
秋葉原<>御徒町間のガード下の「2k540 AKI-OKA ARTISAN」にあるお店、とっても良いものがある古道具屋さんです。
WAON、DA-1など、ご試聴、販売可能です。

「マエストロ・ガレージ」
荻窪駅前にあるアナログオーディオ、アナログレコードを中心に扱うオーディオショップ、濃密で優しいオーディオショップです。
WAONなど、ご試聴、販売可能です。

「MAISON DE REEFUR」
代官山「MAISON DE REEFUR(メゾン・ド・リーファー)」JUNグループの女性向けショップ、授乳室で使われています。

「ACOUSTIC FIELD」アコースティックフィールド
MH audioを扱っていただいているディーラーさんの事務所が幡ヶ谷にあります
お問い合わせ、ご予約いただければご試聴いただけます。

山梨県北斗市

「家具工房 comoda」
北斗市の台ヶ原宿にある家具屋さん、工房の奥にギャラリーがあります
江戸指物師の伝統をつぐ技術を持った家具工房です。
WAON、DA-1など、ご試聴、販売可能です。

長野県諏訪市

「SUWAガラスの里、プレミアムショップ」
諏訪湖畔のガラスショップ&ギャラリーの「SUWAガラスの里」の中にオープンした「SUWAプレミアムショップ」
WAON, DA-1, HA-1, HA-11など、ご試聴、販売可能です。

「セラ真澄」
日本酒「真澄」で知られる宮坂醸造の蔵本ショップ
WAONが、店舗音響用として使われています。

長野県松本市

「faber/LABORATORIO」ファベール/ラボラトリオ
クラフトの町、松本にある知る人ぞ知る最もセレクトが厳しいセレクトショップ、LABORATORIOの新ショップfaber(ファベール=作る)
WAON, DA-1など、ご試聴、販売可能です。

愛知県名古屋市

「panio」パニオ
名古屋のセレクトショップ「paino」さんで、店舗音響用として使われています。

大阪府大阪市

「basis records」ベイシス・レコーズ
中央区の楽器&オーディオショップ、ライブやレコーディングでお休みが多いので問合せてお出かけください
WAON, DA-1など、ご試聴、販売可能です。

以下、リンクなど
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↓ワールドフォトプレス「モノ・マガジン」7-17日号
http://www.monoshop.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=5342

↓MH audio
http://mh-audio.com

↓MH audioのFacebook by アコースティックフィールド
https://ja-jp.facebook.com/MHaudio

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2014年4月 3日 (木)

セレクトショップ「panio(パニオ)」さんで、スピーカーWAON

名古屋のセレクトショップ「panio(パニオ)」さんで MH audioのスピーカー「WAON」を
使っていただく事になりました。

panioさんは、3月にオープンしたばっかりだそうです。
写真をお送りいただきました。

Paniowaon1_fw_srgb
いいなー
白い天井に、ナチュラルウッドの棚、モザイクの壁には、爽やかなコバルトブルーのアクセントカラー
シャツ、ジャケット、靴、、
行ってみたい! お店に行くだけで幸せになれそうです(笑)

ツートンカラーのWAONは天釣りで設置されています

Paniowaon2_fw_srgb

WAONには、カメラ三脚用のネジが装着されているので、こういう設置も簡単にできます。
イベント時には、外して、カメラの三脚に設置する、なんて事もできてしまいます。

天井の、錆びたコンクリー用の下地金網とか、いいですねー
こういうセンスの部屋、建物とか、大好きです! 素敵な空間にWAONを使っていただき嬉しいです。

Paniowaon3_fw_srgb

WAONは見た目だけでなく、ボディの響きを活かした柔らかい音質なので
カフェ、お店、マッサージルーム、ヘアサロンなど、寛ぎの空間にもぴったりあいます。

また、WAONは音量を上げなくても音が良く通るので、何かをやりながらでも邪魔にならないにもかかわらず
音楽を聴こうと思えばしっかり音楽に浸れる、、という不思議な特性を持っています。

Panio_gamen01
↑ハリガネハンガーのロゴ、いいなあ(panioさんのHPから画面キャプチャーしました)

MH audioのスピーカーは、諏訪の酒蔵「真澄」さん、代官山の女性向けセレクトショップ「 MAISON DE REEFUR」さん
富士見のケーキ屋さん「キャトルセゾン」さん、などでも使っていただいています。

↓Panio(パニオ)さんのホームページと、Blog
http://www.panio2014.com
http://panio-nagoya.blogspot.jp

↓代官山「 MAISON DE REEFUR」さんの記事
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/maison-de-reefu.html

↓ケーキ屋さん「キャトルセゾン」さんの記事
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/hekiga-7b20.html

↓造り酒屋「セラ真澄」さんの記事
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-9f5b.html
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-f8a8.html
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-dfa3.html

↓スピーカーWAON関係の記事(上のほうが新しい記事です)
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/150waon-efc9.html
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/mh-audio-waon-d.html
http://www.basisrecords.com/mhaudio/
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/waonda-1-ef61.html
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/waon-d263.html
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-dec2.html

↓MHaudioのページ
http://mh-audio.com

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2014年3月10日 (月)

「スワいち」富士見、大盛況でした

3月8日(土曜日)の、富士見商店街を中心とする地元イベント「スワイチ、富士見」は、大盛況でした。

*富士見がスワいち最終エリアの予定でしたが、大雪の影響で延期になっていた「スワいち・原村」は、3月23日(日曜日)です!

MH audioで出展にて、ほとんどお客さんのお相手をしていましたが、写真などで報告です。

10時の開場と同時に、2階ロフト部分から下を見るとこんな感じ
当日はかなり寒かったですが、会場で販売しているスープで、みんな温かです

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こちらの会場 36(さんろく)は、元々の造りがなんというか個性的な感じで
その上、古材によるユニークなリノベーション?のため、かなり不思議な空間です。

MH audioは、ロフト調の2階部分を試聴コーナーに使わせていただきました。

タペストリーは、Shigusa(仕草)さんの作品です。

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試聴コーナーの構成は、昔の大きなSonyのスピーカーを台として、その上にセッティング
音源のiPod、超小型アンプDA-1、スピーカーWAON、と至ってシンプルです。

スピーカーWAONは、下部に三脚ネジを装備しているので、カメラ用の三脚にセットしました。
こうすると、音響的にしっかりグランドがとれて、また、スピーカーが宙に浮いた状態で、向きも自由にセッティングできるので、良い音を出すのに非常に理想的です。

WAONの内側の小さなスピーカーは、陶器の「Yachimun(やちむん)」です。
こちらも、ご希望に応じて、試聴していただきました。

階段下を見ると、みんな、スープをすすっています

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私も、さっそくいただきました。
こちら、Ma Soupe(マ・スープ)さんは、夫婦でやってる出前スープ屋さんです。
フランス人の奥さんと日本人の旦那さんの組み合わせで、なんかごちそうスープです。

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2階では、スープを手にした女子が、楽しげに音楽を聴いていました。

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1階の本の間の隙間とかにも置かせてもらいました。

そういえば、当日は着物で来るとなにかサービスがあったそうです。
着付けも、駅前の呉服屋さん「大丸屋」さんでやってもらえたそうですよ!

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↑こちら本の隙間にぴったりなのは、超小型アンプ「DA-1」とCDサイズの木のスピーカー「WAON(和音)」
響きの良い、柔らかい音で音楽を楽しめます。

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↑こちらは、超小型アンプ「DA-1」に、手のひらサイズの陶器のスピーカー「Yachimun(やちむん)」
非常にクリアなのに、音楽的、精密な音の小宇宙を描きます

↓こちら、セレクトブックの「Mountain Book Case」さんのコーナー

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↓こちらで楽しそうな男の子たちは、古着などをならべてました

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↓こちらにかかっている手ぬぐいは、Shigusa(仕草)さんの手染め

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外は、いかにも寒いですが、春が近くに来てるよーという感じの、日差しの眩しい日です

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おとなりの会場前では、ジビエ、鹿肉のシチューもありました!
赤ワイン飲みたいー! といったら、出てきましたw

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来年は、MH audioも、お酒出しちゃおっかなー
と、終了の4時ちかくには、こんなに大勢の人が、、

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↑右の方では、子供にバックギャモンを教えて遊んでます

わざわざ安曇野から、知り合いの方が来てくださいました。
熱心に聴いてくれて、面白いCDを持って来てくれました、、また今度紹介します。

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いちよう、ヘッドホンアンプHA-1と、HA-11の試聴コーナーも用意しましたが
凄い人で、それも、女性&女子と、お子さん連れがすごくて、写真を取っている場合じゃないほど、ぎゅうぎゅうだったので、、

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こんな、かなり古ーい(正直、ほとんど手を加えてないので、ボロイ感じもしますが、笑)空間で
みんな凄く楽しそうで、「スワいち」富士見のスローガン「なつかし、あたらし、あったか市」そのものでした。

ご来場いただいた方、一緒の出展者の方、主催や世話役の方々にとっても感謝です。

(すわいち、スワイチ、諏訪いち)

↓「スワいち」のページ(さいか)
http://www.saika-suwa.com/suwaichi/2014/

↓「スワいち」富士見のページ
http://www.saika-suwa.com/suwaichi/2014/fujimi/

↓23日です!「スワいち」原村のページ
http://www.saika-suwa.com/suwaichi/2014/hara/

↓「スワいち富士見」のFacebookページ
https://www.facebook.com/suwaichifujimi?ref=stream

↓フランス仕込みのスープ「Ma Soupe(マ、スープ)」のFacebookページ
https://www.facebook.com/masoupe.mysatisfactory

↓天然素材の染め手ぬぐい「Shigusa(仕草)」のページ
http://www.shigusa.net/index.htm

↓こだわりセレクトの本屋さん「mountain book case」のFacebookページ
https://www.facebook.com/pages/mountain-bookcase/377173989047200

↓「くらもと古本市」のページ
http://kuramoto.valuebooks.jp/#home

↓「くらもと古本市」をプロデュースされた「Valuebooks(ハリューブックス)」さんのFacebookページ
https://ja-jp.facebook.com/valuebooks

↓「テーブルランド・八ヶ岳珈琲工房」のページ
http://www.tableland.jp/index.html

↓謎の「マリコ人形」のページ
http://malico.jp

↓「マリコ人形」の生まれる場所「手作り人形工房このは」のBlog
http://oomido.net

↓「マリコファンクラブ(仮)」のFacebook
https://www.facebook.com/malico4

↓MHaudioのページ
http://mh-audio.com


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2014年3月 8日 (土)

「スワいち」準備中

明日、ていうか今日8日(土曜日)開催のイベント、「スワいち」富士見 の準備中です。

場所は、富士見駅前商店街の36(サンロク)というイベントスペース??です

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↑会場の、ロフト調の2階部から見下ろしたところです。

MH audioは、ちっちゃいオーディオを展示します。
超小型アンプDA-1と、CDサイズのアコースティックスピーカーWAON

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このスペースは、グランドライン(GL)という建築家集団とそこに集う若者たちが造ったインテリアで
古材というか、廃材を使った、不思議で楽しい空間となってます。

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MH audioのスピーカーは、CDサイズのスピーカーWAONの他、手のひらに乗るサイズの陶器シリーズもやってます。

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今日は、セレクトブック&古本の「Mountain Book Case」さんも搬入&ディスプレイしてました。

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↑早速、たのしそうに本を見ています。

MH audioは1階部分のインテリアにまぎれて展示の他、ロフト調の2階を試聴コーナーとして展示させていただきます。
古い建物なので、掃除が大変でした、、そのわりに完璧ではないですが、、楽しい空間です。

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↑中央で横になっているでっかいスピーカーは、ただの台ですw

こちら、、バックギャモン中!
実は、先月の上諏訪の、「くらもと古本市」をプロデュースしたValuebooks(バリューブックス)の篠原さんが、飛び入り参加

明日は、会場で、バックギャモンの出前対戦をするそうです(なんか、おもしれー)

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↑左「Mountain Book Case」の池上さんと、右「Value Books」の篠原さんです
 右上にはためく手ぬぐいは、Shigusa(仕草)さんの、天然染めものです

「Mountain Book Case」さんは2人でやっていて、今回
Aの石垣さんは、ここ36(サンロク)会場で、アート系を中心としたセレクトで
Bの池上さんは、別会場「名取木工」さんで、子供とママ向けを中心としたセレクトで出展します。

8日、土曜日のみの開催、10時〜4時となっております。
電車では富士見駅から直ぐ近く、お車なら、富士見駅、および駅前周辺に駐車可能です。

3日前の雪が少し残っていますが、天気は良いとおもいます。是非おこしください。


↓「スワいち」富士見のページ
http://www.saika-suwa.com/suwaichi/2014/fujimi/

↓「スワいち富士見」のFacebookページ
https://www.facebook.com/suwaichifujimi?ref=stream

↓こだわりセレクトの本屋さん「mountain book case」のFacebookページ
https://www.facebook.com/pages/mountain-bookcase/377173989047200

↓「Valuebooks(バリューブックス)」さんのFacebookページ
https://ja-jp.facebook.com/valuebooks

↓天然素材の染め手ぬぐい「Shigusa(仕草)」のページ
http://www.shigusa.net/index.htm

↓MHaudioのページ
http://mh-audio.com

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