« 「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」で、HA-1, HA-11も取扱い中 | トップページ | R143+、栞日(しおりび)さんにて »

2015年2月 2日 (月)

レコードをDA-1とWAONで聴く

最近、レコードが気になります

知人宅から、レコードを譲っていただき、プレーヤーももう使わないので、といただいたりします。
が、残念ながらプレーヤーは30年近くたっており回転ムラが激しくて使えませんでした。

当時の良い物なので、いつか修理したいと思いつつ、レコードを見ていると、どうしても聴きたくなり、、
「ION AUDIO Archive LP USBターンテーブル」というのをポチッてしまいました。

_dsc8744_d27_fw800_srgb
↑ターンテーブル:ION Archive LP、アンプ:MHaudio DA-1、スピーカー:MHaudio WAON

このプレーヤー、ぱっと見はオシャレですが昔の重厚なプレーヤーを知る人には、物足りないでしょう。
とはいえ、出力はライン出力と、USB出力、そしてスピーカー付きと、なんともイマドキな製品です。

それでも、レコードをターンテーブルに載せて盤面に針を落とす、、レコードの楽しさを思い出しました。
_dsc8718_d27_fw800_srgb
↑レコードジャケットに、ブックレット、にオマケのポストカード

内蔵スピーカーの音はお値段相応ですが、ライン出力に、アンプDA-1とスピーカーWAONを繋げばかなり楽しめます。

それでもレコードの音ってこんなもんじゃないって知っていると、、ちゃんとしたレコードプレーヤーが欲しくなりますね。
ヤバイヤバイ、、そうなると、プレーヤーだけじゃなく、カードリッジとかイコライザーアンプとか、、
いろいろ欲が出て来るだろうし

そうやって考えると、CDの簡単さと良い音さに、ありがたい、とも思ったりします。

_dsc8762_d27_fw800_srgb
↑PinkFloyd特製ポストカードより小さい、、MH audioの超小型オーディオアンプ DA-1

ともあれ、レコードの良さは、音だけではなく、そのジャケット
30cm四方というサイズは、人間の五感にしっかり響くサイズなのです。そして、アーティストが趣向をこらしたブックレットなどなど、ついつい匂いをかいでしまいます(笑)

写真のレコードは、Pink Floyd/Dark Side of the Moon、邦題「狂気」
当時のオーディオ雑誌でよくこのアルバムジャケットをみかけました。

いつかこのレコードたちを、良い音で聴けるようにしたいですね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
↓MH audio
http://mh-audio.com

↓MH audioのFacebook by アコースティックフィールド
https://ja-jp.facebook.com/MHaudio

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

|

« 「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」で、HA-1, HA-11も取扱い中 | トップページ | R143+、栞日(しおりび)さんにて »

コメント

Thanks for this post, I am a big big fan of this website would like to go on updated.
Laverne http://sherleysecore.over-blog.com/2015/01/symptoms-of-tarsal-coalition.html

投稿: Laverne | 2015年2月15日 (日) 06:31

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1274382/58771386

この記事へのトラックバック一覧です: レコードをDA-1とWAONで聴く:

« 「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」で、HA-1, HA-11も取扱い中 | トップページ | R143+、栞日(しおりび)さんにて »