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2014年6月13日 (金)

凄いボリュームツマミ

先日、HA-1、HA-11のユーザーさんの、三木さんが遊びにきてくれました。

三木さんは、芸大で彫金(金属による作品制作)を勉強&教えられていた方で
MH audioの真鍮のボリュームツマミを元に製作された「凄いツマミ」を持って来てくれました。

早速、大人の子供部屋(笑)の神棚的一等地に置かせていただきました。

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↑ドングリみたいな梅の種みたいなのです
隣には、元になったHA-1、HA-11用オリジナルツマミを置きました

細いスジが無数に実に自然な毛並みで彫られています。
よく見ると、ボリュームのポジションを示す位置にツムジというか、毛並みが集まっている!!

サイズがわかりますでしょうか? 引きの写真だとこれくらいです

_dsc9299_fw_srgb2
台になっている、普通サイズのコンポと比較してください。
右下端、赤いChordのDACの上に、MHaudioの超小型アンプDA-1がありますが、これとかのボリュームツマミです

小指の先ほどの部分に、指紋より細かい彫りをするのは相当な集中力とセンスが必要なのではないかとおもいます

三木さんは、以前、HA-1とiPod Classicを一体にして腰からぶら下げる事のできるメタルジャケットを製作されており、
今回、HA-11とiPod Classicを連結する金具「メタルバインダー」(仮称)も作られたとのことで、実物を見せていただきました。

_dsc9199_fw_srgb2
↑左が新作の新作の「HA-11&iPod Classic用メタルバインダー」、右が以前製作の「HA-1&iPod Classic用メタルジャケット」

両方とも、真鍮でできていますが、雰囲気や考え方が全然違います。
メタルジャケットは、クラシックな感じ、イメージとしては、馬具みたいな雰囲気です
一方、新作のメタルバインダーは、レトロモダンな感じ、HA-11に似合いますね

こんなに簡単な形状、構造で、HA-11とiPodを連結できてしまうなんて、なんてエレガントなのでしょう、、
全く思いつきませんでした、機能性とモノとしての美しさが一体になっています。脱帽です。

現在検討中ですが、6月28、29日のポタフェスに持って行けるカモしれませんw

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以下リンクの、三木さんのBlogには、製作方法の紹介などがあります

↓三木さんのBlog「アートなモノ」ツマミ製作編
http://artnamono.com/shinchu-tumami-ke/

↓三木さんのBlog「アートなモノ」メタルバインダー編
http://artnamono.com/ha11-ipod-shinchu/

↓三木さんのBlog「アートなモノ」訪問いただいた編
http://artnamono.com/mhaudio-kengaku/

↓メタルジャケット紹介の、以前のBlog記事、
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/ha-1-0907.html

↓MH audio
http://mh-audio.com

↓MH audioのFacebook by アコースティックフィールド
https://ja-jp.facebook.com/MHaudio

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