« 秋のヘッドフォン祭り2013 ご来場感謝 その2 | トップページ | ヘッドホンアンプ HA-11 サイドスイッチの使い方&裏技 »

2013年11月12日 (火)

「ハイレゾ音源を楽しむ・PCオーディオ入門」にHA-11掲載されました

学研のムック本「ハイレゾ音源を楽しむ・PCオーディオ入門」にHA-11掲載されました

_dsc5141_fw_srgb

ポータブルヘッドホンアンプHA-11は、純粋にヘッドホン/イヤホン用のオーディオアンプの機能を追求しています。

そのためDACなしの純粋なアンプです。しかも(あまりに純粋すぎて)他ではあまりやらない事をやっています。

・9V電池2本による18V駆動 > 純粋クリーンな直流源による高電圧駆動
  ・一般的な充電式ポータブルアンプは3.7Vと低電圧か
   または、高電圧化するためにノイズ源となりうる昇圧回路を使うのが一般的

・オペアンプ+バッファーによる高精度で色づけのない増幅
  ・オペアンプはソケット式なので、好みでカスタマイズが可能です(ユーザー責任となります)
  ・高精度かつ十分な駆動力のなバッファーにより、最近のマルチドライバーのイヤホンや、インピーダンスの高いプロ用のヘッドホンもきっちり鳴らせるドライブ能力があります。 

_dsc5226_fw_srgb

HA-11は、基本的に純粋でストレートなアンプですが、サイドスイッチにより以下の設定も可能となっています。
 ・駆動電圧切替:基本の18V(evoモード)と、電池持ちを優先した9V(ecoモード)の切替
 ・バスエンハンス:機材や楽曲や好みに合わせて、絶妙に低音を補助する設定(Off/On)
 ・バス特性:バスエンハンスがONの場合に、低音の特性を2種類から設定
  (Loポジション)は、低音の極低い周波数部分のみをエンハンスするディープバス
  (Midポジション)は、Loポジションより広い範囲の低音をエンハンスするミッドバス
 ・ゲイン切替:通常はHiポジション、感度の高いカナル型イヤホンなどの場合Loポジション

もちろん、オーディオ機器として、物として、ずっと使ってもらえるシンプルなデザインかつ、しっかりとした造りとなっています。


MH audioの「HA-11」「HA-1」の扱いは、フジヤエービック、eイヤホン、アコースティックフィールドとなります。

↓アコースティックフィールド/MHaudio製品の扱い
http://www.acousticfield.jp/MHaudio/index.html

↓フジヤエービック
https://www.fujiya-avic.jp/products/detail24968.html

↓eイヤホン
http://www.e-earphone.jp/shop/shopdetail.html?brandcode=008018000004&search=ha-11&sort=brandname

↓学研のムック本「ハイレゾ音源を楽しむ・PCオーディオ入門」
http://hon.gakken.jp/book/1861024900

|

« 秋のヘッドフォン祭り2013 ご来場感謝 その2 | トップページ | ヘッドホンアンプ HA-11 サイドスイッチの使い方&裏技 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1274382/53910663

この記事へのトラックバック一覧です: 「ハイレゾ音源を楽しむ・PCオーディオ入門」にHA-11掲載されました:

« 秋のヘッドフォン祭り2013 ご来場感謝 その2 | トップページ | ヘッドホンアンプ HA-11 サイドスイッチの使い方&裏技 »