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2013年7月31日 (水)

ハイエンドオーディオ、いや、ハンドメイドオーディオw

おつかれさまです!
 って、若干意味不明ですが、、結構いい言葉ですよね(笑)

HA-11の発売を8月10日ひ控えて、ちょっと頭おかしくなってますw

何をやっているか?というと、HA-11の基板を削ってます、、
_dsc8839_fw_srgb
基板の厚み1.6mmから、スイッチ部分のみ0.5mmに削っています。
失敗してこうなったのではなく、あえてこういう設計です。
フロントパネルの電源SW他の配置(上下左右奥行きの理想的な位置)と内部基板のギリギリでのスペース&剛性のあるケースの厚みの両立のため、このようになっています。
普通の大手製品では絶対にやりませんね、こんな面倒な事。

MH audioはハンドメイドにこだわっています。
量産できるほど大量に作れないので、というのもありますが、量産では絶対にできない細かなこだわりを実現したい!というのが、ハンドメイドの理由です。
すいません、これ、別に使う人が意識しなくても全然良いことですね。

あと、Dockケーブルのご注文があったので、つくりました。
_dsc8861_fw_srgb
Walkman用です。地味ですが時々ご注文をいただきます。

こんな事やってて大丈夫?、と、ちょっとの間HA-11の制作の緊迫感から逃げてました。
HA-11発売に間に合うのか??

P.S.
タイトルは本文とは無関係です
が、好みの世界であるオーディオに、ハイエンドという縦並びの言葉はあまり好きではありません。
ま、そういう意味ではなく、ハイエンドオーディオという本当に凄い世界はあるようですが。

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