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2013年1月26日 (土)

枕スピーカー、クッションスピーカー

先日おうかがいした「オプテック」で開発した 枕スピーカー と クッションスピーカー

ピロースピーカーというのは昔からありますが、これは全然ちがいます
中央の模様のついたクッションがオプテック「和音(なごみね)」クッションスピーカーです。

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 (クッションカバーは市販のものが使えるので、気に入った柄を探してみます)

特許を取得している構造で、音の歪みが非常に少なく、柔らかい構造にできるので、枕スピーカーに最適なのだそうです
毎日のくつろぎの時間にこそ、良い音で音楽を聴きたいとおもいますものね。

周りの人に気兼ねしないで、、小さな音で、耳元で聴ければ、実は音も良い、という良い事ずくめなのです。
簡単に言うと、とっても音のいい、柔らかいスピーカー、です。

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 (↑写真は、オプテックさんのHPからお借りしました)

実は、開発のきっかけになったのは、島さんのお父さんの身内の介護がきっかけだったそうです。

自由に体が動かないので、ストレスがたまる。何かしたくても介護してくれる人に色々言えない。
そんな時、せめて好きな音楽が聴けたら

そして、どうせなら良い音で聴けることを考えて試行錯誤されたそうです。
なるほど、枕元で小さな音なので、周りには迷惑にならないし、でも自分には非常に良い音で聴ける。
いいことずくめです。

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音楽ってほんとに人を癒す力がありますが、、それを周りに気兼ねなく聴けるのっていいですね。
イヤホンやヘッドホンは、寝ている人やご年配の方にはなかなか難しいですから、、

かく言う私も、イヤホンやヘッドホンの良さは十分わかっていても、装着している不自由さや
周りの音が遮断されてしまうのがイヤでできればスピーカーで聴きたい、、というタイプの人間ですw

そんな「和音(なごみね)」スピーカー用のアンプに、MH audioの超小型アンプ DA-1を推奨採用していただきました。

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枕スピーカーは、スピーカーなのでアンプが必要です。
接続方法は、iPodなどのプレイヤー > アンプ > 枕スピーカー となります。

この枕やクッションを使えば、一般の人には、日々の生活の中で心地よく音楽を楽しめるし
病気などで体が不自由な方、また寝たきりの方には、本人にはもちろん、介護する方のストレスも和らげることが出来ると思います。

物があふれる時代に、こういう物こそ求められるものであると、最近思うのです。

↓関連記事「もうひとつの和音、なごみね」
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-1f6a.html

↓和音(なごみね)のHP
http://www.nagomi-sound.jp

↓開発した島さんのお父さん、島 喜治さんの話
http://www.nagomi-sound.jp/concept/

↓和音(なごみね)の「和み音響」の解説
http://www.nagomi-sound.jp/和み音響システムについて/

↓和音(なごみね)スピーカーのページ
http://www.nagomi-sound.jp/speaker-スピーカー/

↓和音(なごみね)スピーカー推奨アンプのページ
http://www.nagomi-sound.jp/amplifier-アンプ/

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