2014年10月25日 (土)

ヘッドホンアンプ HA-11用「ホームパワーサプライユニット」

MH audioのヘッドホンアンプ HA-11のオプションの「ホームパワーサプライユニット」を作りましたので
明日からの「秋のヘッドフォン祭2014」に持っていきます。

HA-11は、006P電池2本使用の18V駆動が可能なハイエンドヘッドホンアンプです。
ポータブルで使える設計ですが、家で使う方も多いので、そのような場合に電池を使わず家庭用電源からACアダプタでの使用ができるようにするためのオプションが「ホームパワーサプライユニット」です。

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上の写真で、HA-11の手前がホームパワーサプライユニット本体、そして右側の24VのACアダプターも付属します。

Mha141024374_d27_fw800_srgb

HA-11の後ろの電池交換フタを取り、内部のバッテリーサポートという電池の挿入方向を示す樹脂の板を抜いたら
そこに、電池の代わりにこの、ホームパサーサプライユニットを挿入し、電池交換の時のネジを手で締めるだけで交換できます。

Mha141024387_d27_fw800_srgb

つまり、工具無しで、慣れれば1分くらいで交換できるので、外出時は電池、家ではACから、という使い方も可能です。

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そして、電源を入れると、赤いパイロットランプが灯り、HA-11本体には、20Vの電源を供給します。

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HA-11は電池使用の時は、18Vの(evo)エボモードと、9Vの(eco)エコモードの選択ができますが、ホームパワーサプライユニット装着時は、どちらのポジションでも20V駆動のevoモードとなります。

フロントパネルの電源SWのパイロットランプも、ブルーとレッドの両方が灯り、エボーモードで有る事が確認できます。

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HA-11のオーナーさんは、大変にお待たせしましたm(vv)m
ポタアン、または、据え置きのヘッドホンアンプご検討の方は、HA-11のご試聴をお待ちしています。

あっ、それから、MHaudio名物、ボリュームツマミコーナーに、新顔です。

MHaudioのHA-1, HA-11, DA-1用のオリジナルボリュームノブの真鍮製に各種表面メッキ処理品を追加しました。上の写真、左から
ピンクゴールド、ルテニウム、ロジウム、ブラックロジウム、イエローゴールド、純金、真鍮(素地)、ヴィンテージ加工
となっております。こちらも是非実物をご覧ください。

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秋のヘッドフォン祭 2014
10月25日(土曜日)26日(日曜日)、中野サンプラザにて

↓秋のヘッドフォン祭 2014
http://www.fujiya-avic.jp/user_data/headphone_fes.php

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2014年10月23日 (木)

秋のヘッドフォン祭 2014 準備中

今週末10月25,26日の、恒例「秋のヘッドフォン祭」に参加にて、準備中です。

といっても大体いつもと同じ、、ちょっと違うのは、
ヘッドホンアンプHA-11のオプションの、ホームパワーサプライユニットを幾つかご用意、そして
MHaudioユーザーさんの三木さんが作った、iPhone6用の真鍮のカバージャケットを展示&販売します

クリップタイプの真鍮製スマホスタンド(下の写真で、iPod Classicが斜めに立たせているの)も持っていきます。

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↑4段積みは、世界最小の超小型オーディオアンプ「DA-1」(10W+10Wのスピーカー用アンプ)注文の品含め幾つか製作しました。
右側、HA-11を家で使うときにACアダプターから電源を供給できるオプション「HA-11用ホームパワーサプライユニット」3つくらい
左側手前は、三木さんの新作「iPhone 6用真鍮メタルカバー」

また、MH audioオリジナルの小さいボリュームツマミの、真鍮製のものに各種メッキをしたものを
持っていきます。

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今、小さなオーディオが流行っていますが、MH audioでは、随分前から真剣にやっております。
下は、先週のイベント「台ヶ原市」での展示の様子

このセット、非常に小さいですが、非常に音が良いです。
これはイベント半ばにしてお客様に嫁入りしてしまいましたが、同様のをヘッドフォン祭でも展示します。

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MHaudioは、前回から大部屋を卒業し(笑)15階の部屋「リーフ」となりました。
「DENON・marantz・B&W」 「Deff Sound」 「LUXMAN」 と一緒の部屋で、「Acoustic Field」アコースティックフィールドのブースにてやっております。
じっくり見て、試聴していただけるように、とおもっておりますので、是非足をお運びください。

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三木さんの真鍮のツール(作品)は、実用性十分でありながら、素晴らしい質感ですので、是非見ていただきたいです。

ついでに、MHaudioのヘッドホンアンプ、小型スピーカー&超小型アンプも試聴お待ちしています。
オーディオ雑誌に出ている、有名ブランドやウンチクいっぱいの小型オーディオとガチ勝負できる音楽再生能力です!

それから、アコースティックフィールドの久保さんは、ヘッドホン再生用の面白い音源をデモしていますので、こちらも是非ご体験を!!

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秋のヘッドフォン祭 2014
10月25日(土曜日)26日(日曜日)、中野サンプラザにて

↓秋のヘッドフォン祭 2014
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三木さんのBlog「アートなモノ」の関連記事です

↓台ヶ原宿市:無事終了しました。来ていただいいた方、ありがとうございました!
http://artnamono.com/daigahara-2014-fin/

↓【明日搬入】台ヶ原宿市の展示準備を頑張っています!
http://artnamono.com/daigahara-junbi-12/

↓【真鍮製】iPhone6用のケースを自作してみた
http://artnamono.com/iphone6-blass-case/

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2014年10月18日 (土)

台ヶ原市、始まってます

山梨県北杜市の白州の台ヶ原で、骨董&クラフト&フードの「台ヶ原市」が始まってます。

MH audio(エムエイチオーディオ)も、本当に良い音のスピーカー&アンプで参加してます。

台ヶ原というのは、国道20号線、甲州街道添いの宿場町で、近くにはサントリーの白州蒸留所もありまして、普段は人気まばらですが、台ヶ原市の、10月17(金)18(土)19(日)は凄い賑わいです。

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金曜日、始まると同時に、やや食い気味にお客さんが押し寄せます、、
MH audioは創作家具のComodaさんの奥のほうの通路でやってますが、、音の良さに皆さん興味津々!

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上は、MHaudioの一番のおすすめ、アコースティックスピーカー「WAON(和音)」と、超小型オーディオアンプ「DA-1」の組合わせです。

一緒に置いてあるミニミニ盆栽は、Comodaさんの前でやっていたおじいちゃんおばあちゃんのお店で求めましたw

自分のブースを抜け出して、ほんのちょっとだけ見てきました、、

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昨日は金曜日なのに!凄いお客さんです、お店の数もたくさんあって、骨董、木工、陶器、オリジナル家具、看板、焼き鳥、お菓子、パン、カレー、職人レベルのものも、趣味の展示も、そこそこのものも(笑)
このバラエティが凄く良いです。

MH audioは、造り酒屋「七賢」さん、和菓子の「金精軒」さんから入ると、一番反対側の端(長野県側)の、創作家具Comodaさんの中でやってます。

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中では、Comodaさんの家具、小物、雑貨、お菓子、三木さんの造形アート、アクセサリー、糸紬ワークショップ、などなどあります。

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今回は、アンプ&スピーカー系で、MHaudioのもう一つの主力のヘッドホンアンプは持ってきませんでした。
柔らかい響きのスピーカー「WAON」、クリアでモニター系の精密な音のスピーカー「KION」、それらをシッカリと良い音でドライブする超小型のアンプ「DA-1」が中心です。

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MH audioのスピーカー&アンプは、見た目は優しいですが、本当に音が良いのです。
最近は、クラフトフェアでスピーカーみたいなの出してる人がたまにいますが、、全然違います。

MH audioは、ちゃんと音を追求しています。見た目を作品っぽくしてただ作りました、、というものとは全然次元が違う事は、音を聴いていただければ解っていただけます。

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この「台ヶ原市」、ネットでは告知がなかなか見つけられませんが、人気のイベントで、毎年凄い人です。
MH audioは昨年の参加につづき、恒例になりつつありますね。
お近くの方、遠くからも結構いらっしゃいます。お天気もよく、とっても楽しいので是非おいでください。

Daigahara2014

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台ヶ原市はこちら

↓MH audio
http://www.hokuto-kanko.jp/calendar/result.php?id=01504

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2014年10月11日 (土)

祝!第20回「真空管オーディオフェア」直前

今週末、10月12日(日)、13日(月・祝日)の2日間「真空管オーディオフェア」が開催されます。
熱心なオーディオファンには気になるイベントです。

MHaudioは出展しませんが、オーディオの先輩である「ソフィソナントオーディオ」さんが出展されます。

下の写真の中央に映っているのが、ソフィソナントオーディオの「スピーカー切替器 SSP-01」
46とボリューム値が表示されているのが手元ユニット(プリアンプユニット SSP-01)で、4台のソース機器を接続できます。

_dsc5917_d27_fw800_srgb

下の写真、左端手前にぼけて写っているのが上写真の手元ユニットで、ピントの合っているあちら側、大きな真空管アンプの手前にある白い箱が、SP切替ユニット(セレクターユニット SSU-01)です。

つまり、コントロール部と、切替部の2種類のユニットで1セットになっております。

手元ユニットとSP接続ユニットの間の通信には、いわゆるLANケーブルを使います。
5mのケーブルが付属してますが、15mまでの市販のLANケーブルが使えるので、広ーいリスニングルームの方、ちらかっているリスニングルームの方には、とっても実用的でスマートです。

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言葉で書くとなんかややこしく聴こえますが、要は手元ユニットにソースを繋ぐ、あちら側にパワーアンプと3組のスピーカーを繋いでおく。
そして、手元ユニットからのライン出力をパワーアンプに繋いでおけば(ラインケーブルは好みのRCAケーブルでOK)準備完了。

そして付属のワイヤレスリモコンで、ソース切替、スピーカー切替、ボリューム調整ができます。
しかも、スピーカー間の能率補正をセットしておけるので、スピーカーを切り替えたときの音量差をなくす事ができるのです!

_dsc5921_d27_fw800_srgb

で、切替はMOS-FETによる無接点方式なので、信頼性と音質の面で非常に良く考えられています。
実際1ヶ月くらい使っていますが、信頼性は勿論、音質面では全く心配なく、使い勝手も非常に良いです。
私の場合、スピーカーの開発で、微妙な音質の違いを聴き分けたりする必要があったりするので大変に重宝してます。

昔は、レコード入力や、テープ入出力、などいろんな機器の接続が必要で、アンプやスピーカーの性能も良くなかったのでトーンコントロールやバランス調整などのでプリアンプが必須でしたが、最近は、プリを使わずパワーアンプのみとか、プリアンプを入力切替とボリュームとにしか使ってない、、というケースも多いとおもいます、、
そんなイマドキのオーディオ環境に、このスピーカー切替器は、最もシンプルな高性能プリアンプとして使えるのです。

↓真空管オーディオフェア、第20回なのですね!
ホームページを見ると、ジャンク市的なものもあって、昔ながらのフェアなイメージでとっても行きたくなります。

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実は、真空管オーディオフェアでのソフィソナントオーディオさんのデモ用に、MHaudioのヘッドホンアンプHA-11を使っていただくので、、そちらも良かったらご覧ください。

MHaudioの製品は、見た目が大人しいのですが音が素直かつ非常に良いので、ときどき他社様のデモ様機材として使っていただく事があります。

先日ありました、ハイエンドなオーディオイベント「インターナショナル・オーディオショウ」では、ChordのポータブルDAC「Hugo」のデモで使っていただいたようです。

検索したら以下のようなレポートがでてきました。

Chord_hugo_mhaudio_waon_phileweb
↑Phile webさんのレポート記事から(画面キャプチャですので、記事は下のリンクからみてください)

なんと、高性能DACのHugoは、直接スピーカーをドライブする能力があるそうで、、なるほど
このようにWAONと組み合わせたら、結構素敵な超コンパクトリスニングができますね!

ということで、お近くの方、マニアの方は、行く価値ありの「真空管オーディオフェア」です。

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↓真空管オーディオフェアのホームページ
http://kankyuu-fair.com

↓ソフィソナント・オーディオの製品ページ
http://sophisonant.com/products/

↓Chord Hugoのレポート記事、フィルウェブニュース
http://www.phileweb.com/news/audio/image.php?id=14958&row=11

↓Chord Hugoの製品ページ
http://www.timelord.co.jp/brand/products/chord/hugo/hugo/
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2014年10月10日 (金)

第5回ポタフェス秋葉、今頃?レポート

6月28、29日に秋葉原で開催された、eイヤさん主催の「ポタフェス秋葉(ポータブルオーディオフェスティバル)」にMHaudioも参加しました。

3ヶ月以上前の話で、恐縮です、、今頃ですが写真を載せておきます。

MH audioはアコースティックフィールドの久保さんとともに、Ultrasone、Chrodで有名なTimelordのお隣のブースです。

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今回は、ポタフェスはeイヤホンさん主催です。いつものフジヤエービックさん主催のヘッドフォン祭りとはちがって、かなりコンパクトなブースです。

今回のMH audioはポタアン中心です。

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↑イベントスタート時の状態、、

中央3台のHA-1は、いずれも作家さんによるスーパーカスタム品
その両側は、超小型モニタースピーカー「KION(基音)」と左側に超小型オーディオアンプ「DA-1」

右側には、ポータブルヘッドホンアンプ:HA-1と、HA-11が亀の親子で、、

MHaudioのスピーカー系ラインアップの売れっ子「WAON」スピーカーの展示は今回ナシです

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↑イベント途中、MHaudio名物「ユーザーさん勝手に展示」!

イベント途中になると、MHaudioユーザーさんの私物が展示されていきます(笑)
手前左側から
  HA-11&iPod Classic カイダック樹脂ジャケット+回転式ベルトクリップ
    HA-11&iPod Classic専用メタルバインダー(彫金作家の、三木さん作)
       HA-1&iPod Classic カイダック樹脂ジャケット+回転式ベルトクリップ

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皆さん熱心に試聴されていきます。
中には、既にMHaudioユーザーさんも、、、

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やはりプレーヤーはiPod Classicに並んで、AK-100、AK-120ユーザーさん多いです

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看板はこんな感じ

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春、秋の老舗イベント「ヘッドフォン祭り」は中野サンプラザですが
こちら「ポタフェス」は秋葉、ベルサール秋葉原(ディスコみたいな名前ですが、広いイベントスペースです)

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販売コーナーも凄い人です

↓こちら、eイヤホンを経営する株式会社タイムマシンのアフロ社長こと、大井さん(アフロは地毛です)

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↓こちら、取材で歩きまわるメガネアフロ社員さん、りょう太さん(アフロはズラです)

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ヘッドフォン祭りと比べると、若干落ち着きがないものの、それでも試聴のお客様が大勢来ます

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最近は、女性の方も興味津々、へー違うねー

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iPod nano 6th-gen(iPod ナノ6世代)
これ、こんなに小さくてタッチパネル、デザインもいいし、音もいいんですよね!

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こちら、今回の目玉、HA-1 スーパーカスタムモデル
左から
HA-1 (shin-on):アクセサリー作家の、2mOaさんによるスーパーカスタムモデル
HA-1 Tsumuji(旋毛):彫金作家の三木さんによるヘビーカスタムモデル
HA-1 [LAND]:アクセサリー作家の、2mOaさんによるスーパーカスタムモデル

そして、下に並べてあるのが、真鍮ボリュームツマミのスーパーカスタム!

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↑MHaudioのオリジナル真鍮ボリュームノブを三木さんが彫金技術を駆使してカスタムしたものです

HA-1のスーパーカスタムも、ツマミも、どれもも凄いです、、近くで見て、触ってみてほしいです。

末尾に掲載したリンク先に以前のBlogに写真がありますので是非みてみてください。

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こちらのお客さん、メッセンジャーバッグのベルトに、なんだか怪しげな、、

HA-11専用にカイダックという樹脂で製作したジャケットクリップです!
iPod Classicをバインドしてますね、

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こちらは、HA-1用の、カイダックジャケット&回転クリップスペシャル

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アコースティックフィールドの久保さん
音のこと、HA-1&HA-11の事など、、ユーザーさんと熱く語ってます

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アコースティックフィールドの久保さんは、タイムロード社から立体音響など特殊プロフェッショナル音響部門を持って独立された方で、MH audioのマーケってイング&セールスをやっていただいています。
音楽製作の現場、製作環境、PA機器、立体音響の研究や空間応用など、音のプロです。

どちらかというと、感性で物造りをする私に対して、音響の理論、現場、ユーザーを熟知する久保さんとのタッグは自分で言うのも何ですが、ナイスコンビです(笑)

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こちらのユーザーさんは、珍しいDACをお使いでした
geek out 1000 というクラウドファンデイングで手に入れたものだそうです。
この小ささで、DSD対応、カッコいい!! 音も良さげです

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勿論、ポタアン初体験の方も、いらっしゃって試聴していきます。
あー、全然ちがうー、、という感じです

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ということで、今頃のレポートにて、大変に失礼しました。

勿論、10月25(土)、26(日)に中野サンプラザで開催の「秋のヘッドフォン祭り」にも出展します!
その前に、10月17(金)、18(土)、19(日)の「第12回 台ヶ原市 2104」にも出展します。
こちらは、小型スピーカー「WAON(和音)」や超小型アンプ「DA-1」も展示&試聴します。

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ポタフェス準備中の記事

↓ポタフェスに、HA-11用メタルバインダー、ツマミも持って行きます
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/ha-11-d74d.html

↓HA-1 スーパーカスタム「tsumuji」をポタフェスに展示します
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/ha-1-landshin-o.html
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↓ポタフェス、秋葉原のご案内
http://gigaplus.makeshop.jp/gcom1420/paf5/index.html

↓MH audio
http://mh-audio.com

↓MH audioのFacebook by アコースティックフィールド
https://ja-jp.facebook.com/MHaudio

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2014年10月 3日 (金)

リコーダー演奏&朗読の会で、スピーカーWAONも共演

リコーダーのコンサートに、MHaudioのスピーカー「WAON」をお使いいただきました。

諏訪の日本酒造り酒屋「真澄」で行われたリコーダー演奏&朗読の会「真澄ィターリア(MASUMITALIA)」w
リコーダー演奏の 武藤哲也さん、朗読の岡埜葡萄(おかのぶどう)さんによるユニークでとっても素敵な会でした。

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↑リコーダー演奏:武藤哲也さん、朗読:岡埜葡萄(おかのぶどう)さん

武藤さんのリコーダー演奏は、ソプラノ、アルト、テナー、バス、コトラバスなどを使った多重奏なのですが、当日演奏のパート以外を、事前に録音しておき、それを会場で流して行います。

その演奏再生にMH audioのスピーカーWAON(和音)を使っていただきました。
つまり、WAONも演奏者の1人(4人)って感じです。

真澄さんの酒蔵には、ショップの「セラ真澄」と、ギャラリー&イベントスペース「松の間」があります。

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↑松の間にセッティングされたWAONスピーカーと樹齢300年の松

松の間の正面には、樹齢300年の宮坂家の松がありますが、当日は秋の晴天!
西日がまぶしくてブライドを降ろして演奏会の準備完了です。

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↑スピーカーWAONは、カメラ用の三脚にしっかりセットして、演奏会の準備完了

会場の「松の間」は、天井が低く下がコンクリートで壁は漆喰、と硬い材質なので、響きすぎが心配でしたが、20人余のお客様が入って、リコーダーにはちょうどよい響きになり演奏が始まりました。

演奏は、ヴィヴァルデイで始まり、途中、武藤さんのおしゃべりを交えつつ、パレストリーナ、モンテヴェルディ、ジェズアルド、アレグリといった、イタリアルネッサンス〜バロック期の楽曲が続きます。

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↑本物のリコーダー演奏と、WAONスピーカーからの事前録音のリコーダー演奏(ご本人演奏の本物)が見事に調和

会場では、スピーカーから再生されるリコーダーパートと、武藤さんのリコーダーとが、全く違和感なく調和して素晴らしい演奏会となりました。
横で奥様の桂子さんが再生音量を微調整します、複雑な設定や調整なし、それだけで完璧です!

1時間余の演奏が終わり、休憩の時間には、ドリンクをいただきつつ歓談。

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↑途中の休憩では、真澄の純米吟醸と特製ジュースがサーブされました

「純米吟醸 ひやおろし」「真澄・たかはしびわアートラベル(純米吟醸)」「特製ぶどうジュース」「梅酢ドリンク」を味わいながらのひとときです。

この季節ならではの「ひやおろし」は、山廃造りで仕込んだ純米吟醸酒に一度だけ火を入れ、ひと夏寝かせた秋ならではのお酒です。
日本酒って季節感のあるお酒ですよね、、繊細で奥深く幅広い、日本酒っていいですね。

武藤さんのお話では、
諏訪氏の家臣であった真澄の宮坂家の祖先が刀を捨てて酒造りを開始したのが1662年、1626年諏訪藩に流された家康の6男、松平忠輝が持っていたと言われる笛「乃可勢(のかぜ)」が真澄ともご縁のある諏訪の貞松院に現存する、、ヨーロッパではルネッサンスからバロック音楽へと変化を遂げつつあった時代、、そんな因果もあって、ここでリコーダーの演奏をするのはとても感慨深いとのお話、、

[追記]
松平忠輝が持っていた、この小さな笛「乃可勢(のかぜ)」は、織田信長 > 豊臣秀吉 > 徳川家康と、天下人の手を渡った末、家康の形見として忠輝に伝えられたとの事。忠輝は父の家康から冷遇され不遇な人生を送ったそうですが92歳という長寿を全うしたそうです。忠輝本人がこの乃可勢を吹いたかどうかは定かではないでしょうが、その音色、音楽が、忠輝の心を慰め、支えたのだろうと想像するのです(筆者の想像にて)

そして、第2部は、岡埜葡萄(おかのぶどう)さんの朗読

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↑岡埜葡萄さんの朗読が始まりました、みなさん目を閉じて話に聴き入ってます

今回は「安房直子」の作品「きつねの窓」「鶴の家」というお話
文章は平易ですがとっても不思議な話、、それに相まって武藤さんの音楽、、なかなか味わい深い組合わせです。

葡萄さんの朗読は、柔らかく立体感のある声で、現実離れしたストーリーなのですが情景が浮かんできます。

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↑朗読の間には武藤さんがリコーダーを奏でます、曲によって置いてある各種リコーダーを使い分け

リコーダーと朗読、、この世の通奏低音のような、影の部分というか、普段は表に出てこないけど昔からみんながもっている不思議な物や事への畏敬の念みたいなのが感じられ、、ちょっと異空間にトリップできた感じです。

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↑演奏で使われたリコーダーたち、そしてアコースティックスピーカー「WAON」

バスリコーダーの音は、ヴォーというような凄い低音で、学校で習うソプラノやアルトのリコーダーとは全然イメージが違います。
WAONは低音もシッカリ再生していました!

スピーカーWAONは、この小さなサイズで非常にリアルな音、音楽を再生します。
信じられない方は、是非いちど実物を見て、聴いてみてください。

真澄さんの酒蔵ショップ「セラ真澄」は、1997年からありますが、2年半前に新しい店舗でオープン
最近はお店前でいろんなイベントをやっています。
この日は、茅野のオーガニック野菜の販売をしていました。

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↑真澄の正面、のれんがショップ「セラ真澄」の入り口で、左側格子戸の向こうに「松の間」があります

真澄は上諏訪駅から歩いて10分余のところにあり、その周囲数百メートルには、舞姫、麗人、本金、横笛、と合わせて5件の酒蔵があります。こんな場所、全国的にもなかなかないのではないかと思います。

セラ真澄の店内は高い天井の素敵な空間です。
お酒の販売の他、こだわりの食品や、奥様やスタッフセレクトの素敵な雑貨もあります。

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↑真澄蔵元ショップ「セラ真澄」の店内、WAONが梁の上に設置されています

こちらの音響設計はMH audioでさせていただきました
セラ真澄の店内では、MH audioのスピーカー「WAON」を4台つかっていただいています。

設置は、できるだけさりげなく、小さな音でも、ちゃんと聴こえ、かつ、お客様や会話の邪魔にならぬよう、ということで、WAONをご採用いただきました。

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↑セラ真澄の試飲コーナーも素敵な空間です、右上の天井端にWAONが設置されています

スピーカーWAONは音の良さは勿論ですが、設置性にも優れていいます。
WAONの底部には、最初から三脚用のネジを装備しているので、家庭でも事務所でも店舗でも、天釣りにして設置していただくことができます。

真澄さんでも、よーく見ていただくと、天井の梁の上、各部屋の天井下の隅とかに、目立たず、しかし、隠すのではなく、ちゃんと設置されています。

こんな楽しい演奏会を開催してくださる武藤さんごご夫婦と、素晴らしい空間を提供してくださった真澄さんに感謝です。

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↓「真澄ィターリア」リコーダーと朗読のひととき/ブログでの紹介
http://folli-2.at.webry.info/201408/article_5.html

↓武藤哲也さんのBlog
http://grappa60.at.webry.info

↓リコーダー演奏家 武藤哲也氏のFacebook「スタジオパパリン」
https://ja-jp.facebook.com/pages/スタジオパパリン-Studio-Papalin/111718532353738
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↓真澄蔵元ショップ「セラ真澄」
http://www.cellamasumi.jp

↓諏訪五蔵の紹介
http://nomiaruki.com
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↓たかはしびわ さんのホームページ
http://takahashibiwa.web.fc2.com

↓たかはしびわ さんのFacebook
https://ja-jp.facebook.com/biwa.takahashi
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↓以前の演奏会での様子のブログ記事
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/waon-bb19.html
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2014年9月30日 (火)

トミーまさかの涙、ONCE 最終回

ラジオ好きである

昼頃はJFN系のFMで「トムセン陽子のONCE(ワンス)」
ロック好き、ギター好き、バイク好き、、の陽気なトミー姉御の番組

6年半続いた番組が終わる、トミーは泣かないだろうな、と勝手に思っていたいけど、、
昨日は、突然のゲストChageさんの登場で、思わず泣いてしまいました。

今日の最終回、パパの電話出演にて、リクエストはまさかの「思い出のグリーングリーングラス」だって(爆)
ここでは、番組に引きずりだされたパパのフォローに徹するw

そのあと、喋りの中で「リスナーを友達だと、、」と言おうとして、声が詰まる、、
↑ここが、いちばん良かったなー(笑)、、ここも良く我慢したよ(泣)

そのあと、スタッフの泣かせ演出か?のゲスト「lecca」の出演、、ここはトミー頑張った。

NHKの朝ドラの「花子とアン」も先週で終わってしまった、これも良かった。
人生、別れあれば出会いあり、、今週からは「マッサン」。
日本のウイスキーの父、ニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝をモデルにしたお話です。
そういえば「竹鶴12」の販売が終わってしまいましたね、、手頃で良いウイスキーだったので残念です。

世の中、本当に良いものから無くなっていくような気がするのは私だけでしょうか、、

Img_3709_d27_fw800_srgb
↑机左側からの景色、ラジオは、左上にのってるやつ、オリンパスのラジオサーバー「VJ-10」
その隣の小さな真空管アンプ(5670/6688)の下のはテスト中の「スピーカー切替器」です。

Vj10_2
↑ラジオサーバー Olympus VJ-10 は、ラジオとしての基本性能が高く、HDDに録音もできる優れもの
録音は、曜日、時間、局、をセットできるので、聴きたい番組だけずっととりためておいて後で聴けます。
でもって、以外と音が良い、、おそらく後発の大手S社の製品より音が良いです。

このラジオ「VJ-10」も、既に販売終了となっており、後継機は無い様です。

そしてスピーカー切替器がかなりの優れものです。
Ssp01
↑スピーカー切替器「ソフィソナントオーディオ SSP-01」
下が親ユニット(手元に置くコントローラ部)、上がサテライトユニット(アンプとスピーカーを接続する)
この他にワイヤレスリモコンが付属する

部屋の写真で、手前の机の上の、ラジオサーバーの隣で「3」と表示されているのが親機
ワイヤレスリモコンで入力4ch、スピーカー3セットが切替られます。

そして、向こう側 大きな真空管アンプ(300B)の手前にある、WAONに挟まれてDA-1の下にあるのが、子機(アンプ側のサテライト)で
こちらにパワーアンプと3セットのスピーカーを接続します。

この切替器、今度詳しくレポートしますが、、
ソフィソナントオーディオ SSP-01の良いところ
 ・ソース4ch、スピーカー3セットを切替できる
 ・半導体素子で切替る
   (リレーやスイッチ式の欠点である、接触抵抗、接触不良、チャタリングの心配がない)
 ・スピーカーの能率差(音量差)をあらかじめ設定しておける
 ・ワイヤレスリモコンが使える、切替、音量調整などが可能
 ・親機を手元に、子機をスピーカー側に置ける
 ・サテライトを増設すれば、6セットのスピーカーまで切替できる

ラジオの良い所
 ・何かをしながら、聴ける > 聞く人の邪魔をしない、PCやテレビは時間を奪ってしまう
 ・自分の知らない曲、事、人に触れられる > 出会いがある、世界が拡がる、iPodではこうはいかない
 ・想像力が働く > 電話をしている時に感じる、1対1のバーチャル時空が生まれる
 ・CMがテレビほどウザくない < 最近の繰り返しCMやラジオショッピングはクドイが

トミーの良い所(リスナーは親しみを込めてトムセンさんを、トミーと呼んでました)
 ・立ち位置がいち音楽ファン
 ・タレント的な変な気負いがない
 ・男っぽい感じでサバサバしている
 ・自分の好きなものに真っすぐ
 ・礼儀と常識をわきまえている
ラジオパーソナリティの中には、自意識過剰で聞いていて邪魔くさい感じの方も居るのですが、トミーはホント良かった。
これ、オーディオ機器もそうですよね、役に徹する、友達として毎日愛用できる、、って大切な性能です。

トミー、お疲れ&ありがとう!、、と素直に言える感じ
またラジオとか、どこかで会えることを楽しみにしてます

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↓Webで見つけた、オリンパス ラジオサーバー VJ-10 の話
http://naniwa-48.blog.so-net.ne.jp/2014-01-20

↓Webで見つけた、竹鶴12年 の話
http://90604805.at.webry.info/201312/article_8.html

↓番組 「ONCE(ワンス)」のホームページ
http://www.jfn.jp/RadioShows/once

↓「トムセン陽子」 のオフィシャルBlog
http://ameblo.jp/tommy-music/

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2014年9月28日 (日)

ヘアサロン「CReA」さんで、WAONとDA-1使っていただいてます

諏訪のヘアサロン「CReA(クレア)」さん
先日新店舗のオープンに伴いMH audioのオーディオセットをご採用いただきました。

こちら、オーナーがお1人でやっておられる、素敵なお店です。

_dsc3479_d27_fw800_srgb

スピーカーWAONはナチュラルアイボリー色、アンプDA-1とともに棚の上の方にラフに置いてます。

そして、音楽プレーヤーはiPod、ピンで留めてるところがユニーク、そしておしゃれですね!

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こちらのお店、インテリア凝ってますねー
モンドリアンな棚と、白いペイントのカウンター、そして天井には、鮮やかなブルーのペイントとかも、
かなりHappy&リラックスできそうです。

こちら、+nomos(ノモス)の迫田さんが手がけております。

_dsc3458_d27_fw800_srgb

外観はこんな感じ、、
おそらく事務所として使われていた建物をリノベーションしています。

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余談ですが、個人経営の床屋さんって、いつ行ってもご主人がやってくれるので良いですよね!
私のような無頓着者は、髪型どのようになさいますか?って聞かれても「いつもみたいに短く、、」しか言えないので(笑)

こちら、CReAさんも、いつでもオーナーの美沙さんが、ネイルとかエステとか、、もしてくれるみたいです。

近くには美味しいウナギ屋さんがあるんです!!
諏訪近辺の方は、いちど行ってみてください。

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Hair Salon「CReA」

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2014年9月27日 (土)

オトナツタヤに、LINN と MH audio あり〼

大人蔦屋、といえば、代官山蔦屋が有名ですが、六本木のけやき坂通りのツタヤさんも大人蔦屋です。

ツタヤ東京六本木(TSUTAYA TOKYO ROPPONGI)の1Fにはスタバと、本を中心として、腕時計、レザー、ワイン、、その他いろいろ、、
そして2FはCD、DVD、、レジカウンター前にはBluetoothスピーカーなど、、

そして、ちょっと奥まったところに、ギターとかレコードプレーヤーなどの展示と、コンシェルジェデスクがあります

コンシェルジェディスクの脇には、MH audioのロゴが!!

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↑超小型アンプDA-1と、アコースティックスピーカー「WAON(和音)」のセット
更に、DA-1と超小型モニタースピーカーの「KION(基本)」のセット一式が、展示されています。

WAONは、人気のツートンカラーのほか、ブラウン、ナチュラルアイボリーの他、無垢材でできたWAON mukuも揃っています。
陶器ボディの超小型モニタースピーカーKIONも、焼きの違う何種類かもおいてあります。

↓写真左上には、LINNのロゴ! こちらではあのLINNも扱っています。
LINNといえば、近年では、インテリアショップにも置かれたりしてますので、ご存知の方も多いとおもいますが、
レコードプレーヤーで有名な英国の老舗オーディオブランド、ネットワークプレーヤやDACなど早くからちゃんと取り組んでいるメーカーです。

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コンシェルジェデスクの岩永さんは、代官山蔦屋の企画立ち上げメンバーでもあった方で
今は、ここ六本木ヒルズ店で、店舗づくりや商品の選定をされています。

バンド活動もされている岩永さん、MHaudioのパートナーであるアコースティックフィールドの久保さんと、なんだか話が盛り上がっていますw

オーディオマニアには憧れのLINN、そのお値段は、桁を見間違えたと思うほど立派ですが、勿論、それに見合う価値があります。

一方、LINNと並んで取り扱っていただいているMH audioのオーディオセットは
音を聴けば、それはもうお買い得としか言いようのない価値のあるものと(笑)最近はいろんな方から太鼓判をいただきます。

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コンシェルジェデスクには「ピーターバラカン's LIVE MAGIC」のパネルが、、
こちらのお店も、このイベントに参加しているそうです。

ピーターバラカンさんと言えば、ロック、ポップスは勿論、民族音楽やちょっとマニアックな音楽やバンドなどなど
音楽好き知識人という風貌に似合わず、かなり熱い趣味人でもありますよね!
私もNHK FMの土曜日朝の番組「ウィークエンドサンシャイン」など、良く聴いております。

秋の夜長、、こちらの、ツタヤ六本木ヒルズ店は、朝の4時まで営業しています。
機会があれば、是非訪れて、店内を、そしてコンシェルジェデスクとその脇のMH audioをじっくり見てみてください。
きっとファーストクラスのおもてなしをしていただけると思いますヨ!


↓「TSUTAYA TTR」ツタヤ東京六本木ツイッター
https://twitter.com/TTRkeyakizaka/status/479947116060479488/photo/1

↓TSUTAYA TOKYO ROPPONGI のFacebook
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2014年9月10日 (水)

諏訪5蔵で「くらもと古本市」始まってます

信州上諏訪の造り酒屋さん5蔵「真澄」「舞姫」「横笛」「麗人」「本金」で
古本&カフェ、お菓子、パン、古道具、、とかのイベントに MH audioも、音で参加してます。

MH audioは、3カ所の会場で、オーディオセットで音楽担当、先日準備に行きました時の写真です

こちら「真澄」さん
イベントは、蔵元ショップ「セラ真澄」の隣の「ギャラリー、松の間」にて開催中です。

Img_3131_d27_fw800_srgb
↑MH audioのアコースティックスピーカー「WAON(和音)」、超小型オーディオアンプ「DA-1」

スピーカーWAONは、どんな置き方でも良い音で響きますので、自由に置いてみてください。
勿論、きっちりセッティングすればバッチリ決まります。

Kuramoto2_2

真澄会場のテーマは「やっぱり本屋さんが好き」古書、新刊書籍、リトルプレス 他
出展は、ON READING、ことば屋、栞日、ch.books、バリューブックス、mountain bookcase、Little Booksellers

本を並べたりして準備中、、
このイベントの企画プロデュースのバリューブックスの篠原さん、ラジオの取材を受けてました。
Img_3088_d27_fw800_srgb
この会場では、カフェや、お菓子の販売など、入れ替わりであります。
樹齢三百年の松をみながら、美味しい珈琲にお菓子に本、そして音楽はいかがでしょうか

真澄さんでは店内の音響用にWAONを4台使っていただいていますので、ショップ「セラ真澄」の天井も見てみてください。

そしてこちらは、「横笛」さん

テーマは「湖畔の街にこんな古本屋があったらいいよね」古本いろいろ
出展は、あがのの森書房、追分コロニー、キジブックス、古書球椿、書肆月影、ハナメガネ商会、不二御堂、の皆さんです。

Img_3096_d27_fw800_srgb_14
ちなみに、音楽セレクトは、それぞれの会場のスタッフさんです。

音に興味がありましたら、ご自分の携帯プレーヤーを繋いで音を聴いてみてください。

接続の時は、あらかじめアンプの電源をOFFにして、プラグを抜き挿ししてください。
携帯プレーヤーのヘッドホン端子に繋いでアンプの電源を入れたら
携帯プレーヤー側の音量は最大にして、アンプDA-1のボリュームで音量の調整をしてください。

Img_3090_d27_fw800_srgb
こちらには、WAON mukuとDA-1のセットで音楽を流しています。
「横笛」さんの和の雰囲気にも合います。

そしてこちらは、「舞姫」会場
薄暗くて、展示してあるものも、なんだかかなり怪しいです。

テーマは「博物学の小部屋」鉱物、博物画、図鑑、自然科学の書籍、他

Img_3120_d27_fw800_srgb_2

メルキュール骨董店、atelier Rust、みやこし、バリューブックス、mountain bookcase の出展&プロデュースです。

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こちらには、MH audioの壁掛け薄型スピーカー「Hekiga(壁画)」と超小型アンプ DA-1で音出ししています。

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このイベント、有名無名含め出展者さんたちがスゴイです。
地元の諏訪地方もですが、むしろ、山梨、松本、長野、軽井沢、名古屋、京都、、と、遠方からも、面白いコト、モノの人たちが集っており、質の高さはナカナカです!!

日替わり出展もありますが、とりあえずメモしておきます。

会場は、諏訪5蔵:舞姫、麗人、本金、横笛、真澄
全体プロデュース&事務局は、株式会社バリューブックス
そしてそして、出展者さんたちは、、

[本]
あがたの森書房、追分コロニー、ON READING、キジブックス、古書玉椿、ことば屋
栞日 sioribi、書肆月影、ch.books、はなちょうちん、ハナメガネ商会、バリューブックス
不二御堂、BOOK TRUCK、mountain bookcase、夕やけこやけ、Little Booksellers

[古道具と西洋骨董]
atelier Rust (アトリエラスト)、36、hacomori、BREVICAULE、別所古道具店
みやこし、メルキュール骨董店

[飲食]
atelier Rust (アトリエラスト)、アデムク亭、風草屋茶房、喫茶ヤマとカワ
キャトルセゾン、ことば屋、栞日 sioribi、八ヶ岳珈琲工房テーブルランド
Passo、ネコリズム、michelle~jeu de manne(ミシェル)、明治カフェ、モリノコーヒー
焼菓子ひはち、ルヴァン信州上田店、レストラン パニエ

[ワークショップ他]
MH audio(エムエイチオーディオ)、キモノコトハジメ

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くらもと古本市「酒蔵の街の読み歩き」2014年9月6日〜9月15日
入場無料です

↓出展者さんたちの紹介があります
http://kuramoto.valuebooks.jp/shop/

↓くらもと古本市のFacebook
https://www.facebook.com/kuramotobookmarket

↓くらもと古本市のホームページ
http://kuramoto.valuebooks.jp

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2014年9月 5日 (金)

サイトウ・キネン・フェスティバル(SKF)のCDコンサート!

長野県松本市では毎年夏に「サイトウ・キネン・フェスティバル(SKF)」が開催されています。
ご存知、小澤征爾さんが総監督をつとめる音楽フェスティバルです。

クラッシック好きには垂涎のフェスであり、地元民でも簡単にはチケットは取れません、、
が、CDコンサートなるものがあるのを「ソフィソナント・オーディオ」さんのBlogで知り、急遽キッセイ文化ホールに行ってきました。

このイベント、なんと無料です。貴重な演奏を貴重なオーディオ機材で聴かせていただけます。
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ホストは、オーディオの世界では知る人ぞ知る、新 忠篤(あたらし ただあつ)氏
ゲストで、元トリオ(ケンウッド)社長で、音楽芸術にも造詣の深いの中野 雄(なかの たけし)氏もお話されてました。

今回は、サイトウキネンオーケストラの演奏で、マーラーの交響曲1番「巨人」
ここ、キッセイ文化ホール(当時の名称で、松本文化会館)2008年のライブレコーディングです。

次回からはSKFの名称も「セイジ・オザワ 松本フェスティバル」となる事が決まったらしいですね。

演奏会中は、コーヒーやお菓子の販売もあり、どうぞリラックスして聴いてください、、ですって :)
とはいえ皆さん真剣で、、お菓子を買っていたのは、私の他にほんの2〜3人くらいでした。

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機材は、オーディオマニアの雑誌「管球王国」で登場する、新さんのリファレンスのシステム。
 高域:WE(ウエスタン・エレクトリック)の594Aドライバ+31Aホーン
 低域:ジェンセン L20、アルテックModel 825エンクロージャー
 ネットワーク:JBL N500(クロスオーバー 500Hz)
 アンプ:新氏設計製作、6SN7コントロールアンプ、WE 300B プッシュプルパワーアンプ
 CDプレーヤー:スチューダー A730

機材や音については、ソフィソナント・オーディオさんのブログに詳しいので、是非そちらをご覧ください。

予定のプログラムが終わって、オーディオマニアの方々が新さんのところに興味津々で集まってます、、

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中央の方が新(あたらし)さん、私、以前にSPレコードによる演奏会でお会いしたことがありますが、技術者魂の方です。
新さんは、かつてフィリップス・クラシックの副社長を務められ、現在はサイトウキネンの録音コーディネーターをされています。

実は、一般のお客さんが帰った後も、オーディオマニアのオヤジどもが物欲しそうにしているものだから、新さんが、とっておきの音源をかけてくれました。
1947年のライオネルハンプトン、当時のディスク録音の音源を元にDSDで再生してくれました。
現代の録音とは別の意味で、非常にリアルで力強い音楽を聴かせていただきました。

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スピーカーの後ろ側には、励磁用の電源が、、真空管が煌煌と光ってます。

現在のオーディオがのぞみ700系とすれば、こちらは蒸気機関車D51の風情といったところでしょうか。
なんか、オーディオの方にも、鉄道系の方にも失礼なたとえですが、、一般の方にどう説明していいやら、、。

帰りに、本日聴かせていただいた2008年のサイトウキネン小澤征爾のマーラーのCDをホールロビーで買い、
先日お世話になった笠原書店さんに寄って、雑誌「管球王国」を買ってしまいました。
「管球王国」には、新さんをはじめ、凄いオーディオシステムがいっぱい出ています。

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せっかくなので、サイトウキネンの小澤征爾さんとデスクトップで記念撮影
 Mahler Symphony No. 1 "Titan", SAITO KINEN ORCEHSTRA / SEIJI OZAWA, DECCA 2008
 Stereo Sound 別冊 「管球王国」THE TUBE KINGDOM, Vol. 73, 2014 Summer
 Chord USB & Bluetooth DAC 'Chordette GEM' /2009
 MH audio Micro Audio Amplifier 'DA-1' / 2014
 Western Electric Electron Tube '300B' / 1988

オーディオの世界は千差万別、巾も広いが奥も深いです、、
管球王国に出ている方々は、部屋の広さも、お値段も、私たちとは2桁以上違う世界です。。;

しかしながら、一人一人の満足度は、サイズや価格には比例するとは限りません。
立派なオーディオで大満足の人もいれば、いつまでも満足できない(という楽しみの)人も、、
そして、小さいシステムで大いに音楽を楽しむ人もいっぱいいます。

ラジオやCDで音楽に触れ、ホールに出かけて生の演奏に感動する、そしてまた家で音楽を楽しむ、、
音楽とオーディオが二人三脚で、人々の暮らしや心を豊かにしてきた歴史をあらためて感じました。

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ソフィソナント・オーディオさんのブログ

↓こちらの記事でCDコンサートを知りました
http://sophisonant.com/_blog/2014/08/サイトウ・キネン%E3%80%80cdコンサート/

↓こちらの記事は、私の行った第3回の時の記事です
http://sophisonant.com/_blog/2014/09/サイトウ・キネン%E3%80%80cdコンサート-2/

↓以前のJazz OlympusでのSP鑑賞会の記事
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/sp-at-jazz-olym.html
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↓サイトウ・キネン・フェスティバル 2014のオフィシャルページ
http://www.saito-kinen.com

↓SKF松本のFacebookページ
https://ja-jp.facebook.com/SKFmatsumoto

↓Stereo Sound別冊「管球王国」
http://store.stereosound.co.jp/user_data/bookcategorylist.php?category_id=13
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2014年9月 2日 (火)

風呂で3Dプリント、野原でMac

ものづくりの形はここのところ激変してますね

こちら、友人の物造り基地にて、3Dプリンターを動かしてます
場所は、風呂場(バスルーム)
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↑風呂のフタの上に友人自作の3Dプリンター、壁にはタブレットPC
段ボールのフタは保温に、洗面のケープは、、解る人には解る、3Dプリンター使いの常識?ですw

いまやパソコン仕事もどこでもできますね、メールとか、このBlogも、こんな景色の車中で書いてます
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ソバの花も咲いて、長雨の後は抜けるような空

ハンドメイドのMH audioですが、家具屋さん精密屋さんなど、大型で高価な機械と、熟練の技術を要するものから
3Dプリンターのような、イマドキの方法で造っているものもあります。
適材適所、自分が求めるものを最短最適で造るためには、ありとあらゆる手段を試します。

そういえば、こないだ、お隣さんから松茸をいただきました。

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立派ですねー、今年は豊作みたいですよ
アコースティックスピーカーWAONと、超小型オーディオアンプDA-1と一緒に記念撮影、CDは何故か八代亜紀

松茸もですが、人の手ではどうしても作る事のできないものは、まだまだ世の中に沢山あります。
何でも簡単に手に入るって便利だけど、不便が楽しいってこともありますよね。

なんだかんだで、やること山積みなのに何やってんだ、、といった感じです
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2014年8月31日 (日)

笠原書店のレコード、CDフェアで「世界最小の本格オーディオ」展示中

岡谷の「笠原書店」で開催されている「岡谷レコード・CD ビッグセール」に
MHaudioのスピーカーWAONと、超小型アンプDA-1を展示、デモしています。

MHaudioの「世界最小の本格オーディオセット」は、笠原書店岡谷本店の、入り口レジ横の万年筆コーナーの前にセッティングさせていただきました。

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↑展示は、MH audio(エムエイチオーディオ)のスピーカー、WAON(和音)、KION(基音)、超小型アンプDA-1

このイベントは、岡谷の老舗書店「笠原書店」さんが年に4回ほど開催していまして、アナログレコード、CDの業者さんたちが集って販売を行うフェアです。

お値打ちもの、掘り出しもののレコードを見て買える貴重な機会とあって、、
楽しみにしている人が多いようで、開場と同時に2階のイベント会場はこの状態、、
皆さん、無心でレコードをあさっています!!!

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次から次へとレコードをめくって行く感じ、、あの小林克也のBest Hit USA! のオープニング的なw、
独特の手応えがいいですね!!

MH audioの展示、今回は、お店の方の「こっちの小さいスピーカーは何?」とのお声もあり
いつものWAONに加えて、超小型モニタースピーカーの「KION(基音)」も展示しています。

どちらも、お客様のiPodや携帯プレーヤーを繋いでのご試聴、、それから、お買い上げのCDでの試聴もしていただけますので、スタッフさんにお声をかけてください。

Kasahararecordfea_1
第27回 笠原書店プレゼンツ 岡谷レコード・CD ビッグセール
会期: 2014年8月29日(金) 14:00〜20:00 、30日(土) 10:00〜20:00、31日(日) 10:00〜20:00
会場: 笠原書店 岡谷本店 2Fギャラリー

掘り出しものが見つかるといいですねー!

MH audioの「小型で見た目は優しいけど、音は超本格的なリスニング音質」のオーディオセットは掘り出しものですよ!(笑)

お近くの方は是非どうぞ

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↓「岡谷レコード・CD ビッグセール 」のお知らせ
http://www.kasaharashoten.jp/event/2014/08/cd_7.html

↓笠原書店のFacebook
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↓笠原書店のホームページ
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2014年8月22日 (金)

庭師さんとジャズとWAON

MH audioのある場所は、とても田舎なものですから、春から夏のこの時期は植物が大変旺盛に成長します。

畑の草取りくらいは適当にやったとしても、庭の手入れとなると、素人ではちょっと手におえず、、
毎年この時期には庭屋さんに来ていただいています。

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伸び放題の庭木、、先ずはクレーンに乗って松の手入れから、、

そして、午前中の休憩の時間に、庭師さんが
「あの乾かしているのはスピーカーの箱だと思うけど、、すごくイイ質感だねー」と

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↑これが、イイ質感の(笑)WAONの製作中のもの

あの質感に気づいてもらえるとは!!と、嬉しく思いつつ「興味ありますか?」とお聞きすると

「ジャズバンドやってる、音楽は大好きだよ」と言われるじゃないですか!!
じゃ、ちょっと音聴いてみてください、、となって、、WAONとDA-1を即セッティングして音出し

音を出した瞬間に、
「えーっ、イイ音だねえ、、立体感があるし音が前に出て来る、、アナログレコード聴いてるみたい」

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↑茶色は柿渋で、下塗り、上塗り、更にその上塗りと種類をかえて、合計10回以上、様子を見ながら塗って乾かしてを繰り返すので
塗りだけでも1ヶ月以上かかります。

次に、お持ちのスマホをつないで八代亜紀のジャズなどをかけて
「うん、いいねー、1つ取っといて」
え?本当に??
聞き返すと、曰く「家にある大きいのよりいいわ」といわれるじゃないですか、、
というわけで、ご注文を頂きました。

流石、自身で音楽をやっているだけあって、感性は鋭いし、判断が速い!!

もちろん、仕事も速いです。
ここだけでなく垣根などもありましたが、夕方までにキッチリ仕事して帰っていきました。

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↑これはまだ途中、終わってからの写真を撮り忘れました

今週末に、地元のスキー場で、ジャズの屋外イベントを主催されているようです
自身のバンドと、一流ミュージシャンも呼んでのイベントです

出演は、「有馬 靖彦とデキシージャイブ」「青木 研 Traditional Ensemble ボーカル 熊田千穂」
ほか、近隣バンド含め7バンド!! ちょっとしたフジロックじゃないですか!

10748_13th
↑「第13回 ピクニックコンサート in パノラマ」の案内チラシ

スキー場「富士見パノラマリゾート」の芝生(ゲレンデ)で、BBQやお弁当をひろげて楽しめるみたいです!!
もちろん、食べ物屋さんもあるみたいですから、手ぶらでもいいみたいです。

あまり知られていないようですが、生で音楽を聴けて、すごく懐の深い楽しそうなイベントです。
東京からも中央道で近いので、夏休み最後のイベントとしていかがですか?

それにしても、恐るべし田舎! そして、職人さんはやっぱ感性が凄いとおもいました。

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↓「第13回 ピクニックコンサート in パノラマ」のお知らせ
http://www.town.fujimi.lg.jp/page/pikuniku.html

庭屋さんは「サンショーガーデン」さん
庭仕事の他に、藁(ワラ)細工もやっているとの事、、
昔はどこの家でも作ったもんだが、今は技術が伝わらなくなってしまっている、、と、全国から注文が来るそうです

↓腕の確かな「サンショーガーデン&ぬくもり藁工房三照園」
http://www.sanshoen.jp

↓過去のピクニックコンサートの様子が紹介されているBlog
http://blog.livedoor.jp/shinshu_fujimi/tag/富士見ウィンドオーケストラ


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2014年8月19日 (火)

WAON & DA-1ユーザーさんの素敵な設置方法

先日のイベント「清水高原Art Picnic」でお隣ブースで出展されていた、甲府の彫金&造形作家の三木さんが
スマホで写真を見せてくれました

家では、WAON と DA-1をこんな風につかってます! と!!

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↑両側が「アコースティックスピーカー WAON」、中央の棚に「超小型オーディオアンプ DA-1」

わー、なんだかオシャレーっ
スピーカーWAONが宙に浮いているし、アンプとかも、壁の棚に乗ってる!!

(ブルーのケーブルはもしや!、、47ラボの単線を使った自作ケーブル!)

そして、中央の棚には、アンプDA-1の他になにやら機材が、、

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三木さん曰く、Air Play で飛ばして聴いてるんですよ!

おおっ!!!なるほど、、
MacのiTunes >(Wi-Fi)> Air Mac Express >(光デジタル)> DAC > DA-1 > WAON となってます。

こうすれば、iTunesの音を圧縮なしで無線で飛ばして聴ける、、
しかも、好きなアンプとスピーカーで!!

巷に溢れるBluetoothスピーカーは、最近良くなってるとはいえ、変な低音の強調と細部の音の省略が、なんだかなー、、
と思っていたので、コレは良いではないですか。

シンプルに、Mac(またはiPod)> ステレオミニライン接続 > DA-1 > WAON でも勿論、十分に良い音で聴けますが
三木さんのこの方式は、ワイヤレスでDAC使い、と、ちょとマニア心をくすぐります。

(ちなみに上2枚の三木さんの写真、絵が綺麗なのは、GRで撮影してるからだそうです、さすがです)

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↑昨年のイベントでのセット、昔のコンパクトCDプレーヤーから、DA-1, WAONのシンプルな例
 このシンプルなセットで、信じられない良い音がします

ここで重要なのは「アンプ」
せっかく良いスピーカーを使っていても、アンプが良くないと勿体ない。

DA-1は、ただ小さいだけのアンプと思われがちですが(無論、おそらく世界一小さいオーディオアンプですが)それだけではありません。
駆動力と音色、が違うのです!

駆動力に関しては、実は小さいスピーカーのほうが大きなスピーカーより駆動力が必要なのです。
電気工学と機械工学の両方に造詣のある方ならわかると思いますが、小さい箱特有のリアクタンス、コンプライアンスの癖を
アンプ側が抑えられるだけの能力を持っていないとスピーカーが良い仕事をしてくれないのです。

つまり、車に例えると、最高馬力ではなくトルクが重要。DA-1は小さいですがトルクがあるのです。

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また、音色については、最近、有名無名新旧含めいろんなアンプを聞き比べる機会がありまして、、
DA-1の音は、立体感と音楽的な響きがある!と、複数の方の感覚で改て認識しました。

最新のいくつかのアンプは「スペックは良いのかもしれませんが、音が暗めでつまらない」一方で
DA-1は「響きの良さがあり、音楽を聴いていて楽しい」と確かな違いを感じました。

カタログや雑誌でいくら最新技術やスペックを高らかに詠っても
音が良いかどうか、気持ちよく音楽が聴けるかどうか、とは、全く話が違うのです(笑)
ここがオーディオの面白いところですね!

お客様の中には「アンプは既存のがあるから」と、スピーカーWAONだけお求めいただく方もいらっしゃいます。
が、後から「アンプDA-1もやっぱり欲しい」と、追ってお求めいただく方も結構いらっしゃいます。

なんか自画自賛気味の内容になってしまいましたが(笑)百聞は一聴にしかず
ご興味のある方はぜひ、実物を試してみてください。

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↑スタッフが音楽好きで親切な、ツタヤ六本木ヒルズ店、正確な店名は「TUTAYA TOKYO ROPPONGI」

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「ツタヤ東京六本木」(販売可能)
六本木、けやき坂通りのスタバ併設のツタヤさん、MHaudioコーナーは2Fにあります。
WAON、KION、DA-1など、ご試聴、販売可能です。

↓「TSUTAYA TTR」ツタヤ東京六本木ツイッター
https://twitter.com/TTRkeyakizaka/status/479947116060479488/photo/1

↓TSUTAYA TOKYO ROPPONGI のFacebook
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=480305078782954&id=197387570408041
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「マエストロ・ガレージ」(販売可能)
荻窪駅前にあるアナログオーディオ、アナログレコードを中心に扱うオーディオショップ、濃密で優しいオーディオショップです。
WAONなど、ご試聴、販売可能です。

↓「マエストロ・ガレージ」のホームページ
http://www.maestrogarage.com
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「日本百貨店ふるどうぐ」(販売可能)
秋葉原<>御徒町間のガード下の「2k540 AKI-OKA ARTISAN」にあるお店、とっても良いものがある古道具屋さんです。
WAON、DA-1など、ご試聴、販売可能です。

↓「日本百貨店」のホームページ
http://nippon-dept.jp
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2014年8月10日 (日)

清水高原 Art Picnic 2014 レポート

8月9日(土曜日)に清水高原 Art Picnic が長野県、山形村の「きよみず高原」にて開催され
MH audioも参加しました。

当日は、台風11号の接近にともない、野外ではなく、ゲートボール用の巨大ガラスハウスでの開催となりました。

準備中の様子です。
今回は30くらいの出展で、物造りから、食べ物、ワークショップまで、、けっこうバラエティあります。

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運動場くらいの広さがあり中はけっこう明るいですが、、音がすごく変にw響きます。

MH audioはいつものオーディオセット
アコースティックスピーカーWAON(和音)と超小型オーディオアンプDA-1のセットと
超小型モニタースピーカー KION(輝音)とDA-1のセットです。

WAONは、定番の物(下の茶色の)の他に、無垢材でできた、WAON muku(三脚についてる上のやつ)も持って行きました。

お隣は、おなじみ甲府の「彫金&造形作家の三木 崇行さん」

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準備中にもかかわらず、主催者スタッフが興味深げにみています。
 不思議生物の金属オブジェの他、樹脂でできたカラフル&リアルなオブジェたちです。

準備が終わったタイミングで、主催者さんの計らいで、出展者の自己紹介、各ブースのところで出展者みずから説明です。

出展していると自分のブースを離れられないので、こういう時間を開始前に作ってくれるのは本当に有り難いです。
個性的かつ、すごい技術やアイデアや感性のひとたちばかりでした。

↓こちら「ほうき作家の、杉本 彩子さん(塩尻市)」昨年も参加されており気になっておりました。

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大きいほうき、小さいほうき、ほうきのオブジェまで、、
テントの上の、ほうき星ならぬ「ほうきの太陽」が素敵すぎます。

ほうき草とか、いろんな植物を育てて、、ほうきを作るんだそうです。
わが家にも「ほうき草」がいっぱい勝手に生えてくるので、こんど作ってみようとおもいます。

↓こちらは「ロケットストーブの、山田 義明さん(朝日村)」

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ロケットストーブとは、薪ストーブの一種ですが、シンプルな構造ながら非常に効率よく燃やせる優れものです

説明中のロボットっぽいやつは、最近の研究成果の最新型で、手前部分と合わせて3段の部分からなっていて
薪ながら、ほぼ完全燃焼できるというスゴイものです。
上の窓からは、青い炎が見えるそうです。見てみたかったーっ!

↓こちらは、「綿の糸つむぎ体験の、原 万紀子さん(北杜市)」。現在は、家具づくり修行中だそうです。

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↓こちらは「ジャズ歌手のユキエさん(岡谷市)」
本日は、ネコのイラスト&グッズで参加です
翌日のジャズコンサートで歌う予定でしたが、台風でイベントできたのかなあー

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↓こちらは、おなじみ「創作家具のComodaさん(北杜市)」
 MH audioのアコースティックスピーカーWAONの木工作をお願いしているところです。

もちろん、本業の家具は本当にとても素晴らしいですが、本日は主に奥様が作られた木の小物と、手作りジャム&お菓子です。
こちらもここでしか出会えない素敵な物ばかりです

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ということで、悪天候ながら楽しいイベントでした。

MH audioへは、知人、友人、そしてもちろん、初めてお遭いするお客さま、、いろんな方に見て聴いていただきました。

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↑音楽を流していると、自然に人が集まってきて「どこから音が出てるの?」と聞かれます。

音の出ている2本のスピーカーを指差すと「えっ、この2本だけ??」と疑われ、、
「アンプは?」と聞かれて、超小型アンプDA-1を指差すと「えっ!!!」と驚かれます。

中には、どこかのクラフトフェアで手作りスピーカーを見たと言われた方もいらっしゃいました。
最近は、クラフトとしてスピーカーを作る方もいらっしゃるようですが、MH audioのスピーカーは音の質が圧倒的に違います。

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↑お客様のiPodを繋ぐと小田和正が流れてきました、ととたんに、他のお客さんが来て「ああー私大好き、イイ音ね」

MH audioの製品は、一見した見た目は癒し系インテリアっぽく見えたりしますが、単なる木工作品やオブジェではなく
真剣に音楽を聴く方、心から音楽を楽しみたい方に使っていただきたい、本当にオーディオレベルのスピーカーやアンプです。

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↑超小型モニタースピーカー「KION(輝音)」をご試聴中。真剣に音に音楽に向き合っています。

不思議なのですが、この超小型のスピーカー、本当に素晴らしい音楽空間をそこに出現させるのです。
よくあるミニスピーカーのように低音を無理に出したりしてません。それもあって非常に精密、濃密、正確な音が出てきます。

例えれば、ヘッドホンをスピーカーにした感じ、、
でもヘッドホンと決定的に違うのは、目の前に立体的な3次元の音空間が出現することです。

この凄さ、快感が解る方は、楽器演奏家の方、音&音楽マニアの方です。
音楽って、時として、なにものにも代え難い素晴らしい体験をさせてくれるものだと思います。

現代にはいろんなストレスがありますよね、日々頑張っている全ての人に、音楽を聴く時間が素敵なリフレッシュの時間でありますように。

おいでいただいた方、スタッフの皆様に感謝です。

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↓ ロケットストーブの、山田 義明さんのblog「あさひっこ通信」
http://spirit.naganoblog.jp

↓彫金&造形作家の、三木 崇行さんのホームページ「あーとなもの」
http://artnamono.com

↓ジャズシンガーのユキエさんのホームページ「Jazz singer "Yukie" Official homepage」
http://yukieneko.web.fc2.com

↓ユキエさんのCD&グッズ販売ページ「うにゃ?屋」
http://yukieneko.thebase.in

↓創作家具のComodaさんのブログ「Comodaのできごと」
http://blogs.yahoo.co.jp/jywwb337

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↓清水高原Art Festivalのブログ
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清水高原 Art Picnic お礼&本日台風で中止です

9、10土日開催予定の「清水高原 Art Picnic」、昨日は楽しく無事終了
本日、10日(日曜日)は、台風接近による悪天候にて、中止となりました m(, ,)m

土曜日は、朝から雨が予測されていたので、野外はあきらめ、ゲートボール用の巨大なハウスでの開催となりました。

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↑ え、何? この音、ここから出てるの?? スゴイ!!

鉄骨&ガラスのテントにて、音が変な風に響いてしまい、、人の声とかもワンワンと聞こえます。
そんな中、MH audioのブースには興味津々で見ていただきました。

お隣は、山梨の金属&造形作家「三木さん」のブース

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↑不思議な生物シリーズには、子供たちに大人気です

午後から雨、夕方には結構な降りになりましたが、時間一杯まで、じっくり聴いていただくことができました。

↓超小型モニタースピーカー「KION(輝音)」の音に、ムムム! となるお客さん
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WAON(和音)の音の良さは、立体的で柔らかい響きとバランスの良さですが
KION(輝音)の音の良さはクリアさ。

非常に精密な音で聴いた事のない不思議な3D音場空間を描き出します。
楽器を演奏される方や、音のマニアさんには「オオッ!!これ凄ッ!」となります。

おかげさまで、今回のイベントでは、前回の八ヶ岳クラフト他でご注文をいただきましたお客さんに納品、
そしてKION+DA-1のオーディオセットをお求めいただきました。

とりいそぎ、本日中止のお知らせと、お礼まで
ちょっとレポートは、追ってしたいとおもいますw
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2014年8月 8日 (金)

今井亮太郎さん(ピアノ)赤羽泉美さん(フルート)のミニライブにて

毎日暑いですねー、MH audioは標高1000mの田舎で開発&製作活動をしています。
夜はちょっと涼しくなりますが、、昼間は日差しも強く、この猛暑ではさすがに暑いです。

今日は、なんだかんだの日常をちょっと抜け出し「涼風コンサート」なるミニコンサートに行ってきました。
町が若手のミュージシャンを呼んで、図書館ロビーで無料でやってくれるのです、、すごい!

今日は夏に似合うボサノバ!
ボサノバ専門ピアニスト!の「今井亮太郎さん」と、フルートの「赤羽泉美さん」のDuo
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有名なボサノバの名曲から今井さんのオリジナル曲まで、1時間にわたって暑いけど爽やかな音楽につつまれました。

あまりの暑さの為か、夏休みに入ってみんな忙しいのか、少なめの人でもったいない!!
この図書館、人口一人当たりの本の貸出冊数が10年以上連続で日本一、という素晴らしい図書館なのです。

さて、MH audioは、今週週末の土日(9、10日)に、松本の東隣の山形村の、きよみず高原でイベントに参加しますが、、
代表的な製品は以下のような小型のスピーカーと、超小型のアンプです。

写真でみると、なんだかボサノバっぽい(笑)つまり、癒し系の見た目のインテリア雑貨風ですが、、音が凄いんです、ホント

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↑アコースティックスピーカー「WAON」と、超小型オーディオアンプ「DA-1」、iPhoneから再生してます

ボサノバは、ブラジルで、サンバとジャズとポップスが融合して生まれた Bossa Nova(新しいコブ)なのだそうで、、
まだ生まれて50年余の新しい音楽です。

アントニオカルロスジョビン、ジョアンジルベルトといった名前がうかびますが、、あの、脱力系の演奏と歌い方、、
これって簡単そうで、実はかなりの技術と洗練から生み出されているのではないかと思うのです。

何が言いたいかって(笑)音楽の本来的な力、聞いていて、口ずさんで、心地よく、癒される、、
これって、なんというか、、押し付けがましくてうるさい音楽、にはない素晴らしい力がありますよね。

一見、地味で優しいんだけど、実は洗練されていて心にスーッと入って来る、、

あはは、これってMH audioのコンセプトそのものでもあります。

見た目は優しく、オーディオ機器にありがちな主張はしない、、
でも、音はクリアで、かつ柔らかく自然な響きで、音楽を本当に楽しく聞き続けられる音質。

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↑少し前にあった「八ヶ岳クラフト市」の様子

MH audioのユーザさんは、MHaudio(エムエイチオーディオ)などという名前は全く知らないで、音の良さを感じてお求めいただきます。
中には、有名なブランドの高価なスピーカーやオーディオをお持ちの方がけっこういらっしゃいますが
DA-1とWAONを気に入っていただき、日常的にご愛用いただいています。

というわけで、ただただ気持ち良く音楽が聴きたい方、高価なオーディオ機器をお持ちのマニアの方
今週末のイベントでいちど聴いてみてください。暑いのでw 冷やかし大歓迎です。

「清水高原 Art Picnic(きよみずこうげん、アートピクニック)」は、8月9(土)、10(日)
ですが
台風が近づいており、場合によっては10日(日曜日)の開催が怪しいので、是非に、という方は9日(土曜日)10:00〜16:00 (夕方4時まで)においでくださいませ。

↓清水高原 Art Picnic のお知らせ
http://kiyomizuartfes.blogspot.jp/2014/08/blog-post_7.html
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↓今井亮太郎さんのホームページ
http://ryotaroimai.com

↓今井亮太郎さんのFacebook
https://ja-jp.facebook.com/imairyotaro

↓赤羽泉美さんのホームページ
http://homepage3.nifty.com/izumi-flauta-pal/
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2014年8月 7日 (木)

週末9,10土日「清水高原Art Picnic」に参加します

今週の土日、8月9(土)、10(日)「清水高原 Art Picnic」というクラフトフェアみたいなイベントに参加します。

9日(土曜日)10:00〜16:00 (夕方4時まで)・・・雨でも、横のゲートボール用の巨大テントで開催します
10日(日曜日)10:00〜16:00 (夕方4時まで)・・・台風の接近にともない開催可否を土曜日に判断します

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↑「清水高原 Art Picnic」のフライヤーです
このイベント昨年も参加しており、良いイベントなのですが、、かなり解りにくいので、解説します。

まずは呼び方、普通によむと「しみず高原」ですが、、清水高原は「きよみずこうげん」と読みます「清水は、きよみず」です。

で、それは何処か? 奈良県ではありません、、長野県の山形村です、、山形県ではありません。
長野県東筑摩郡山形村に、清水高原はあります。
これも解りにくい!! 松本空港の上(東)の方です(笑)

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↑上の地図の、右下の四角の部分が「清水高原(きよみずこうげん)」です。

そんなところに、高原あったっけ??? これも解りにくいです。
地元のソバ好きなら知ってる、唐沢ソバ集落の上の林道みたいな道をのぼってて行くと、奥のほうに、別荘地「清水高原(きよみずこうげん)」があります。
標高は1300mくらいあるようです。

20年以上前、ラリーのSSで使った道です、ファミリアの4WDとか、ギャランVR4とかが速かったころです、、
まだインプレッサとかランエボは出る前です(笑)雪が積もると結構たのしい道でした、アハハ
この奥に別荘地があるなんて、、知らないと絶対にわかりません。

それを上って行くと、公共の宿で「スカイランドきよみず」というのがあって、その前の広場というか周辺で行われるのが
「清水高原Art Picnic(きよみずこうげんアートピクニック)」です。

ここで、更に解りにくいのが、、「清水高原Art Festival(きよみずこうげんアートフフェスティバル)」というのもあるのです!?

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↑さきほどのフライヤーの、裏面(本当はこっちが表)

私の参加するArt Picnicと、そうでないほうのArt Festivalは、場所がほぼ同じっぽいですが(実は違います)、、日にちが違います。

Art Picnic :8月9(土)、10(日) 2日間、クラフトフェアです、広場に集中してます。
Art Festival:8月1(金)〜17(日) 17日間、オープンハウスです、場所は別荘のお宅に分散してます。
MH audioが参加するのは、上、のArt Picnic、土日のみです。

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↑知り合いの方も参加されます。
北斗市の創作家具「Comoda」さんは土曜のみ参加、甲府の三木さんは土日参加されます。

昨年の様子、、お天気よかったです、、今年は台風もきていて、日曜は怪しいかも
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ということで、9,10の土日、天気がよければ広場ですが、雨がふったらその横のゲートボール用の巨大テントになるとおもいます。
松本、塩尻周辺の方は是非いらしてください。

余談ですが、夏ってホント忙しいですよね!!いろいろと、、
そんな時にちょっとだけ高原の空気を吸い込んで良い音を聴いていただければ、、と思います。

おそらく、そんなに人が来ないので、じっくり試聴などしていただけると思います。

イベント主催者さんから、「清水高原 Art Picnic」の告知記事をつくっていただきました! ありがとうございます。

↓清水高原 Art Picnic のお知らせ
http://kiyomizuartfes.blogspot.jp/2014/08/blog-post_7.html
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↓昨年の記事
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-48ea.html

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2014年7月22日 (火)

「八ヶ岳クラフト市」来場感謝 & MH audioの試聴できる店舗

7月19, 20, 21の3連休は、「八ヶ岳クラフト市」においでいただきありがとうございました。

MH audio(エムエイチオーディオ)のテントには、ひっきりなしに皆様に来ていただき大変感謝です。

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みなさんから、音の良さについてお言葉をいただき、大変に嬉しかったです。

「どこから音が出てるの? え? コレ? ホント!!」

「音いいねー、信じられない、、こんなに小さいのに、、家にある大きいのは何??」

「えっ、このアンプも作ってるの? 小さいのはダメだって聞いてたけど、全然そんなことないじゃん!」

皆さん、先ず音に驚き、その小ささに驚き、、という感じでした。
いままでのオーディオは何だったんだ??という疑問に気づいてしまった人も居た様です。

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そして、デモの音がいいんじゃない? って疑問の方には、ハイレゾでもない普通のiPodのイヤホン出力からの接続である事を説明し
さらに、昔のDiscman(ポータブルCDプレーヤー)にも繋いで聴いていただきました。

「こないだ、結構いい値段するの買ったのに、、これのほうが全然音がいいよ」

「ちょっと、自分のいつも聴いてるの聴いていい? えっ?! うーん、、いいなあ」

「ギターやってるんだけど、、これ、ホントにいいよ」

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↑聴いていただいたのは、アコースティックスピーカー 「WAON(和音)」、超小型オーディオアンプ 「DA-1」です。
他には「WAON muku(無垢)」、超小型モニタースピーカーの「KION(輝音)」などです。

もちろん、iPodやiPhone, Androidに音楽を携帯されている方には、接続していつも聴いている音楽を聴いていただきました。

「凄い、初めて見た、、知らななかったー、こんなのあるんだ、、世界中の人に教えたいよ」

「ボーカルいいねえ、、最近音楽きいてなかったけど、これならまた聴きたい」

「いつも聴くのは、ちょっと珍しいやつなんだけど、、繋いでみていい?、、うーん、これでもいいねえ」

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そして、周りがオープンで下も芝生の屋外なのに、こんなに音が明瞭に力強く聞こえる事に驚かれる方もいらっしゃいました。

「遠くからイイ音が聞こえたので来てみたんだけど、、えっ? こんなに小さいの!!」

「野外は普通聞こえなくなっちゃうのに、コレだけ聞こえるってことは、、室内だと相当いいねえ」

「これ、電池で鳴ってるの??信じられない!! 庭でも使えるじゃん」

そうなんです、音が崩れてないので、遠くまで聞こえるんです。
小さな音量でも、ちゃんと聞こえるのです。 音楽を流しながら、会話がちゃんとできるんです。

と、一番聞かれたのが、コレどこで聴けるの、どこで売ってるの???でした。
MH audioは長野県富士見町で作っています、が、専門の店舗を持っていません。つくるので精一杯です。
ごく限られたお店で扱っていただいています。記事の下のほうに載せましたのでよろしくお願いします。

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↑先日お伺いした、荻窪の「マエストロ・ガレージ」のオーナー店主、谷口さんが近くの週末小屋に来たついでに、、
と来てくれました。

何も足さない、何も引かない、のに、非常に自然で音楽的で説得力のある音が出るのです。

しかもオールマイティ、、クラシック、ジャズから、アンビエント、ロック、ポップス、エレクトロまで、いつもの音楽がまるで新鮮に聴けます

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↑2日目朝、開始前の様子、、始まると自分ところから離れられず、他作家さんのも見みたかったーっ

MH audioのスピーかーWAONは、なんの変哲もない形ですが、相当な研究と試行錯誤をしています(笑、マジです)
オーディオの世界は、難しいウンチクや理論や方式を歌い文句に、様々な製品が出ては消え出ては消えしていますが、MH audioはそういう事はしません。
勿論、うんちくも理論もありますが、、先ずは音で判断していただきたいと思っています。

また、現在は全て手作りですが、手作りだから良い音だ、とか、作品だ、、とかも言いません。
あくまで、使う人が気持ちよく音楽を聴くための「道具」であると考えています。

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↑八ヶ岳クラフト市、は八ヶ岳自然文化園というところで、100近くのクラフト作家さんが集いました

心配された天候は、、1日目は3時から土砂降り、、2日目は曇り途中小雨、、3日目は晴天、でした。

蚊などの虫を心配して、いっぱい防虫用品を持って行ったのですが、全然いませんでした。
それだけ綺麗な場所です、、ただ、3日目は、多少居たようで、、やはり人間が居ると虫も出て来るのですね

他のクラフトフェアのように、凄い人、、ってことはなく、余裕で楽しく回れるかんじ。
家族連れ、ご夫婦、良くしつけられた犬をつれてる方が多かったです。

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↑新潟から参加の「イソダ器物」さんご夫妻
「へら絞り」という伝統的な技法で、一枚の銅板や錫、銀などから、酒器や、お鍋や、お茶入れなどを作ります。

磯田さんには、MH audioのヘッドホンアンプ HA-1や、超小型オーディオアンプ DA-1のパネルを、槌目仕上げで製作していただいたことがあります。

磯田さんの作るモノは、非常に美しく機能的です。
お値段はそれなりにしますが、その価値が解る人がけっこう買って行かれるようで、私の友人も求めたそうです。
そして、あの Dior(ディオール)も、磯田さんに茶入れを注文された事があるようです。知らなかったーっ。


MH audioの物はたくさん作れないので、家電屋さん、大手オーディオショップには置いて無く、ごく限られたお店に置いていただいています。

ご興味を持たれた方は、以下のお店で、見て、ご試聴されてみてください。
また、お近くの方、逆に遠くの方は、フライヤーにある連絡先に連絡いただければ、ご案内などさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

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東京都
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「マエストロ・ガレージ」(販売可能)
荻窪駅前にあるアナログオーディオ、アナログレコードを中心に扱うオーディオショップ、濃密で優しいオーディオショップです。
WAONなど、ご試聴、販売可能です。

↓「マエストロ・ガレージ」のホームページ
http://www.maestrogarage.com


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「日本百貨店ふるどうぐ」(販売可能)
秋葉原<>御徒町間のガード下の「2k540 AKI-OKA ARTISAN」にあるお店、とっても良いものがある古道具屋さんです。
WAON、DA-1など、ご試聴、販売可能です。

↓「日本百貨店」のホームページ
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「ツタヤ東京六本木」(販売可能)
六本木、けやき坂通りのスタバ併設のツタヤさん、MHaudioコーナーは2Fにあります。
WAON、KION、DA-1など、ご試聴、販売可能です。

↓「TSUTAYA TTR」ツタヤ東京六本木ツイッター
https://twitter.com/TTRkeyakizaka/status/479947116060479488/photo/1

↓TSUTAYA TOKYO ROPPONGI のFacebook
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=480305078782954&id=197387570408041


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「MAISON DE REEFUR」(ご使用のお客様)
代官山「MAISON DE REEFUR(メゾン・ド・リーファー)」JUNグループの女性向けショップ、授乳室で使われています。

↓MAISON DE REEFUR(メゾン・ド・リーファー)
http://www.maisondereefur.com


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フジヤエービック(ヘッドホンアンプのみ販売可能)
東京中野の老舗オーディオ&プロ機材ショップ
ヘッドホンアンプ HA-1、HA-11のご試聴、販売可能です。

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e☆イヤホン(ヘッドホンアンプのみ販売可能)
東京秋葉原のヘッドホン、イヤホン専門店
ヘッドホンアンプ HA-1、HA-11のご試聴、販売可能です。

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「ACOUSTIC FIELD」アコースティックフィールド(販売可能)
MH audioを扱っていただいているディーラーさんの事務所が東京の幡ヶ谷にあります
お問い合わせ、ご予約いただければご試聴いただけます。

↓株式会社アコースティックフィールド
http://www.acousticfield.jp


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山梨県北斗市
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「家具工房 comoda」(販売可能、予約必要)
北斗市の台ヶ原宿にある家具屋さん、工房の奥にギャラリーがあります
江戸指物師の伝統をつぐ技術を持った家具工房です。
WAON、DA-1など、ご試聴、販売可能です。

↓コモダさんのBlog「Comodaのできごと」
http://blogs.yahoo.co.jp/jywwb337

↓コモダさんを紹介している記事
http://shop.plaza.rakuten.co.jp/craftlink/diary/detail/201008180000/


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長野県諏訪市
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「SUWAガラスの里、プレミアムショップ」(販売可能)
諏訪湖畔のガラスショップ&ギャラリーの「SUWAガラスの里」の中にオープンした「SUWAプレミアムショップ」
WAON, DA-1, HA-1, HA-11など、ご試聴、販売可能です。

↓「SUWAガラスの里」のページ
http://www.garasunosato.com/index.html

↓「SUWAプレミアムブランド」のFacebookページ
https://www.facebook.com/suwapremium


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「セラ真澄」(ご使用のお客様)
日本酒「真澄」で知られる宮坂醸造の蔵本ショップ
WAONが、店舗音響用として使われています。

↓セラ真澄
http://www.cellamasumi.jp


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長野県松本市
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「faber/LABORATORIO」ファベール/ラボラトリオ(販売可能)
クラフトの町、松本にある知る人ぞ知る最もセレクトが厳しいセレクトショップ、LABORATORIOの新ショップfaber(ファベール=作る)
WAON, DA-1など、ご試聴、販売可能です。

↓「LABORATORIO」のオフィシャルページ・トップ
http://ifuji.net

↓まつもとクラフトナビの「LABORATORIO」紹介ページ、faberはお隣です
http://www.craft-navi.net/gallery/364.html


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愛知県名古屋市
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「panio」パニオ(ご使用のお客様)
名古屋のセレクトショップ「paino」さんで、店舗音響用として使われています。

↓セレクトショップ「paino」
www.panio2014.com


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大阪府大阪市
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「basis records」ベイシス・レコーズ(販売可能、出張多い為問合せ必要)
中央区の楽器&オーディオショップ、ライブやレコーディングでお休みが多いので問合せてお出かけください
WAON, DA-1など、ご試聴、販売可能です。

↓「basis records」ベイシス・レコーズ
http://www.basisrecords.com


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e☆イヤホン(ヘッドホンアンプのみ販売可能)
大阪日本橋のヘッドホン、イヤホン専門店
ヘッドホンアンプ HA-1、HA-11のご試聴、販売可能です。

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Webショップ
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オプテック「なごみねサウンド」のショップ
超小型オーディオアンプDA-1、DA-1hのみ販売可能です

↓オプテック「なごみねサウンド」のWebショップ
http://www.nagomi-sound.jp


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アコースティックフィールドのWebショップ
MH audioのほぼ全種の購入が可能です

↓アコースティックフィールドのWebショップ
http://acousticfield.shop-pro.jp/?


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↓MH audio
http://mh-audio.com

↓MH audioのFacebook by アコースティックフィールド
https://ja-jp.facebook.com/MHaudio

↓株式会社アコースティックフィールド
http://www.acousticfield.jp


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