2015年1月28日 (水)

「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」で、HA-1, HA-11も取扱い中

六本木ヒルズの「ツタヤ東京六本木」、正式名称「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」にて
ポータブルヘッドホンアンプ、HA-1、HA-11、そしてそのアクセサリーも展示&販売しています。

場所はケヤキ坂通り、1Fが本売り場&スターバックスになってます。
この日は寒いのでテラスは人がいませんが店内では、コーヒーに本やパソコンで大勢の人がくつろいています。

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↑けやき坂通りのTSUTAYA TOKYO ROPPONGI、写真右端に赤いフェラーリが写ってますw

MH audioのヘッドホンアンプは、CDが中心の2Fレジの前にディスプレイされてます。

ULTRASONEの高級ヘッドホン「edition 8 Romeo & Julia」が右側に、そして、左のケースには「aedle VK-1」と珍しい逸品とともにMHaudioのヘッドホンアンプ HA-1, HA-11がディスプレイされています。

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ヘッドホンアンプ HA-1は、レッドモデル、ブルーモデル、そしてレザージャケット付きのプレカスタムモデル。そして、上位機種のHA-11もあります。

それから、HA-1専用レザーケースもあります!
ワインレッドの厚手レザーにザックリとした糸でスティッチの入っており、HA-1を機能的に収納するとともに男の(もちろん女性も)持ち物として、ご愛用いただけます。

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ヘッドホン Adele VK-1が乗っているのは、MHaudioの隠れた名品(笑)ヘッドホンスタンド「HS-1」です。

このスタンドは、シンプルな木製でヘッドホンを優しくホールドするとともに、ケーブルを下の凹みに収納できるので、複数のヘッドホンを使い分ける人にはとても機能的です。

ツタヤさんでは、もちろん試聴や購入もしていただけます。
MH audioのスピーカーWAONの他、ヘッドホンアンプHA-1, HA-11にご興味の方も「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」を覗いて、スタッフにお声をかけてみてください。

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↓「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」ツタヤ東京六本木の店舗情報
http://store-tsutaya.tsite.jp/storelocator/detail/2000.html

↓スタバ「Starbucks TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」の店舗情報
http://www.starbucks.co.jp/store/search/detail.php?id=2002

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2015年1月27日 (火)

WAON & DA-1で雪上音楽会

大寒も過ぎ、そろそろ春がたのしみですが、、
実は、雪も大好きです。去年の2月のようなとんでもない雪は困りますが、雪が積もるのは嬉しいです。

ちょっと前までは、雪が降ると、山へ車で走りに行ったのですが、最近は若干おちついており、ひさびさに山の景色を見に行きました。

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ということで、せっかくなので、いつものスピーカーセットと、三脚2つを持って、一面の雪景色でセッティングしてみました。

スピーカーWAON(和音)は、底面に三脚ネジが装備されているので、カメラ用の三脚に簡単にセットできます。
だから、雪の上みたいな不安定なところでも、しっかりセットできるのです。

三脚は軽いものでもいいですが、シッカリしたものだとより音もスッキリ明瞭になります。

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↑MH audio アコースティックスピーカーWAON、超小型オーディオアンプ DA-1
(アンプ、スピーカー、など一式は、中央のジュラルミンケースに入れて持ち運びしてます)

手のひらサイズのアンプDA-1は、超小型のACアダプターが付属してますが、市販の12V出力可能なバッテリー(最近はパソコン用や、車のレスキュー用に、リチウムイオンの物があります)を使えば、電源の無い所で使用可能、超省エネなので、この電池で10時間以上は音楽を楽しめます。

で、音源は、iPodでも携帯でも、ステレオミニプラグでつないであげればOKです。
こんな雪景色の中でも、不思議と良く鳴る!楽しいです。

以下、リンクなど
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2015年1月26日 (月)

KORGが真空管「Nutube」を開発!?

KORGといえば、シンセサイザー、エフェクター、など電子楽器の老舗であり、いつもユニークな製品を出す日本のメーカーですが、そのKORGと、陶磁器のNoritakeが共同開発で、真空管を開発した! とのニュ−スがありました。

この新真空管、ノリタケ伊勢電子の蛍光表示感の技術を応用して開発したそうです。なるほど、そんなハイブリッドな感じです。

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↑Nutube 6P1、コルグ&ノリタケ伊勢電子の共同開発、公式HPの写真から若干編集しましたw

真空管は、1910年〜1960頃にラジオ、テレビ、初期のコンピューターと、電子技術の黎明期から電子回路の主役デバイスであったのですが、トランジスタの発明で、あっというまになくなってしまいました。

今思えばたったの50年の命、まるで恐竜の歴史のようですが、、
今でも、筋金入りのオーディオマニアさん、最近のちょっとレトロなものを珍重する人たちには、その独特の特性や雰囲気に魅了されるようです。

が、残念な事に、真空管は今や生産されていないのです(一部の有名なオーディオ管はロシアや中国で生産されていますが)。

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↑手元にあった、KORGのマルチトラックHDDレコーダー D888と、真空管(GE 5654W、SOVTEK 6C-33C-B)をならべてみました

つまり、今世の中にある真空管は、かつて生産された物のデッドストックなので、質の良いものは数がなくなり値段も上がっています。

ということで、真空管独特の特性を持ちつつ、現代の考え方と技術で、新しい真空管を作ろう、、というのがこのプロジェクトなのでしょう。素晴らしいとおもいます。

面白い製品が出てくる事を期待しています。

余談ですが、高校生の頃出たシンセサイザー KORG MS-20 欲しかったー(笑)

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↓Nutube開発、KORGのニュースリリース
http://www.korg.com/jp/news/2015/012204/

↓KORG MS-20の復刻版「MS-20 mini」のインタビュー記事
http://www.korg.co.jp/Product/Dance/MS-20mini/interview.html

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2015年1月24日 (土)

MHaudioお取扱店紹介(その2)「日本百貨店ふるどうぐ」「マエストロ・ガレージ」

MH audioの取扱い店を紹介させていただきます。
その2は、「日本百貨店ふるどうぐ」「マエストロ・ガレージ」です。

「日本百貨店ふるどうぐ」

秋葉原と御徒町の中間のJRガード下に集う物造りのお店「2k540 AKI-OKA ARTISAN」にあるショップ「日本百貨店」、そのサテライト店舗の「日本百貨店 ふるどうぐ」さん、スピーカーWAONと、アンプDA-1をで扱っていただいています。

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それほど広くない店内に「ふるどうぐ」が楽しくディスプレイされています。

正統派の昭和な古道具から、レトロモダンな物、そして、味のある地方の工芸品まで、店主の青木さんのめききにより、イイモノがいろいろあります。

一品物なので、行くたびに新しい古いもの(笑)があり、おもわず見いってしまい、ついつい購入してしまいますw

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WAON & DA-1に接続されている青木さんのiPodには、かなりのセンスの曲、アンビエント系とか、現代音楽風などなど、、が入っており、、いつも感心させられます。

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「マエストロ・ガレージ」

荻窪駅から、徒歩5分もしないところに、ちいさいけど凄いオーディオショップ「マエストロ・ガレージ」があります。

以前は、ステッキ屋さん!だったというこのお店の佇まいと、店主の谷口さんの柔らかい雰囲気がとっても素敵なお店です。

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マエストロ・ガレージさんでは、厳選されたレコードプレーヤー、真空管アンプ、スピーカーを中心に、音楽を楽しむためのオーディオをコンサルタントしていただけます。

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英国、Spendorのスピーカーとともに、WAONも常時お店で聞いていただくことができます。
クラシックを中心とする良質な中古レコードもたくさんありますので、是非のぞいてみてください。

以下、リンクなど
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↓「日本百貨店」のホームページ
http://nippon-dept.jp

↓「マエストロ・ガレージ」のホームページ
http://www.maestrogarage.com

↓MH audio
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2015年1月 5日 (月)

MHaudioお取扱店紹介(その1)「ツタヤ東京六本木」「東急百貨店・渋谷本店」

MH audioの取扱い店を紹介させていただきます。

その1は、「ツタヤ東京六本木ヒルズ」「東急百貨店・渋谷本店」です。

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「ツタヤ東京六本木ヒルズ」

六本木ヒルズ、けやき坂通りの「ツタヤ東京六本木(TSUTAYA TOKYO ROPPONGI)」
1階にスタバがあるツタヤさんの2階の奥の一角が「音の売り場」、ちょっと珍しい楽器やオーディオが楽しい世界を作っております。

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MH audioのコーナーには、超小型アンプ DA-1、小型スピーカー WAON、超小型スピーカー KION各種がセッティングされています。
また、別の場所にはヘッドホンアンプのHA-1, HA-11なども試聴、購入していただけます。

超有名な老舗英国オーディオブランドの「LINN」のロゴサインの右上には、MHaudio WAONスピーカーが、また、右下にはMH audioの超小型オーディオシステムDA-1+KIONが見えます。

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こちらの一角では様々なイベントも開催され、最近では
ザッケローニ監督、小室哲哉氏、広瀬香美さん、など有名人もこの場所でライブをやっています!

すごいですねーツタヤ東京六本木!
MHaudioも時代を作ってきた有名人と一緒に写真に入れて光栄です。

矢野大輔氏&ザッケローニ監督とMHaudio WAON:http://number.bunshun.jp/articles/-/822213?page=4
小室哲哉氏とMHaudio KION:https://ja-jp.facebook.com/TetsuyaKomuro.Official/posts/876411945736786
広瀬香美さんとMHaudio WAON:https://twitter.com/TTRkeyakizaka/status/540454529670840320

MH audioコーナー横にコンシェルジェデスクがあります。
ご自由に試聴可能ですが、お声をかけていただければ、更にじっくりとご試聴いただけますので、是非どうぞ。朝の7時〜朝の4時まで!営業しています。

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↓「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」ツタヤ東京六本木の店舗情報
http://store-tsutaya.tsite.jp/storelocator/detail/2000.html

↓「TSUTAYA TTR」ツタヤ東京六本木ツイッター
https://twitter.com/TTRkeyakizaka/

↓TSUTAYA TOKYO ROPPONGI のFacebook
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「東急百貨店・渋谷本店」

日本の若者文化を語る上で外せない「渋谷」その渋谷を作って来たといっても過言ではない東急グループの旗艦店「東急百貨店・渋谷本店」

我々男性はデパートの1階2階は化粧品の美容部員さんや婦人服の店員さんが華やかすぎてちょっと恥ずかしいです、、なので上の方の階でちょっと一息です(笑)
ということでMHaudioは6階です。

ちょっと良いキッチン用品、和洋食器、ギフト、家具などのあるフロアーの家具コーナーの奥に、MH audioの「世界最小の本格オーディオ」をセットして取扱いしていただいてます。

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先ずは、超小型アンプ DA-1と、アコースティックスピーカー WAONのセット(上写真)
そして、超小型アンプ DA-1と、マイクロモニタースピーカー KIONのセットです(下写真)。

スピーカーWAONは、木でできたCDジャケットサイズのスピーカー
見た目は癒し系ですが、クリアな音とゆたかな響きで、音楽を立体的に再現する本格スピーカー
いままで聞いて来た曲を、もういちど聴き直したくなる実力を持っています。

WAON(和音)というネーミングには、どんな音楽、場所、シーンとも合う懐の広さを持つ、という意味を込めています。
音だけでなく、デザインや質感も、趣味の良い家具や陶磁器などとも相性が良いとおもいます。
目立たず埋もれず、和&洋、モダン&伝統、いろんなテイストに合わせていただけますので是非実物をご覧ください。

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スピーカー KIONは、陶器のボディの手のひらサイズの超小型スピーカー
非常にクリアで緻密な音で、音楽を細密に描写します。
音楽をやっている方や、オーディオの経験の有る方が、聴いた事の無い音世界にビックリされる事がよくあります。

WAONもKIONも、見た目は、伝統工芸か癒し系アートか、、と思ってしまうようなオーディオらしくない外観ですが、どちらも侮れない実力を持っています。

試聴用に小型CDプレーヤーとiPodを用意していますので、ご自由に聴いていただけます。
店員さんに声をかけていただければ、お持ちのCDや携帯プレーヤーを接続して、大音量での試聴ももちろんOKです!

渋谷東急百貨店、BUNKAMURAに訪れた際は是非おたちよりを。

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2015年1月 2日 (金)

和室でハイレゾしてみた(Hugo x DA-1 x WAON)

さて、お正月は実家に帰省、なんて方も多いと思います。
そんなちょっとした時に、良い音で音楽聴けたらなー、なんて思いませんか?

そんな時は、MH audioの世界最小の本格オーディオセット「DA-1とWAON」を持っていきます。

いつもはiPodからアンプへ直接接続ですが、今回は新年にて、世界最小最高級DAC「Chord Hugo」(ヒューゴ!)もつないで、流行のハイレゾで音楽鑑賞です!

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お正月飾りのある床の間にHugo、DA-1、WAONをセット。

和室は響きが少ないので、床の間ような響きのある場所にセットするのがコツです。
超小型のこのセットなら、セッティング楽々で、いつでもどこでもリスニングルームにしてしまえます。

Hugo(ヒューゴ)は、劇場やホールの音響システムなども手がける英国Chord社による小型モバイルDACで、最高384kHz/32bitPCM、 DSD128/1bitフォーマットに対応、という凄いものです。

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プレーヤーは、iPhoneに、Onkyo HF Playerをインストールして、ハイレゾ音源&普通のiTuneライブラリを再生します。

iPhoneにアップルのカメラアダプターを接続し、USBでデジタル出し、それをChord Hugoに接続、今回はBlackモデルのHugo、Hugoはリチウム電池内蔵なので充電してあればそのまま使えます。

そして、Hugoの出力を、世界最小のオーディオアンプDA-1に接続します。
Hugoの出力は、ステレオミニプラグx2、標準ミニプラグ、RCAピンプラグ、と4系統あるので、今回は小型で実用的なステレオミニから接続します。

Hugoの出力はラインレベルにもできますが、ボリュームも使えますので便利です。
ボリュームは右側の青く光っているの、マウスのホイールのような独特の操作感、慣れると気持ちよいです。

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iPhone & Onkyo HF Player > Chord Hugo (Black model) > MH audio DA-1 > MH audio WAON(和音)

Hugoはデザインも、インターフェースもちょっとユニークです。
入力ソースや、サンプリング周波数、またボリュームポジションを色の変化で表示します。
写真の状態は、USB HD端子入力、96kHz PCM、といった状態です。

音源は、e-Onkyoからダウンロードした「上原ひろみ ALIVE」のハイレゾ音源。

今回は、iPhoneのカメラアダプターと、マイクロUSBケーブルを持っていたので接続できましたが、、ケーブルを忘れてしまった場合、HugoはBluetoothでも接続できてしまいます。
もちろん、その場合はハイレゾになならないので、むしろイヤホン端子からDA-1に接続してしまったほうが音が良いかもしれません。

と、いずれにせよ、HugoもDA-1 & WAONも、恐るべき柔軟な実用性と性能を持っています。
音楽は音を楽しむと書きます、楽しめれば、ハイレゾでもアナログでもBluetoothでも良いと思います。

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2015年1月 1日 (木)

謹賀新年、2015もMH audioをヨロシク

2015年、新年あけましておめでとうございます

MH audioは、毎日の生活で最高に音楽を楽しめるオーディオ、ずっと使えるオーディオをやっていきます。

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上の写真は、コンパクトCDプレーヤー > オーディオアンプ > スピーカー、と非常にシンプルな構成のオーディオセット、これで、お持ちのCDライブラリーを、信じられないような良い音で楽しめます。

接続する音源は、CDでも、iPodでも、パソコンでも、ハイレゾでも、、何でも良いです。
おそらく、いままで聴いていたミニコンポやちょっとした高級ステレオセットよりも、数段良い音がします。

スピーカーは「MH audio WAON muku」、CDジャケットサイズ の小型ながら、クリアで素晴らしい響きで、音楽を最高に楽しめるスピーカーです。

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アンプは「MH audio DA-1」、この手のひらサイズのアンプで 10W+10Wの出力、家庭で聴くには十分すぎる音量を素晴らしい音で再生します。

CDの倒れ止めにしているのは、真空管アンプに使われるトランスの一種、チョークコイル、50年以上前の物、銘版には東京芝浦電機株式会社とあり、NHKの印が押してあります。
傍らの真空管はPhilips ECC82 どちらも今では生産していません。

重くて大きいほうが良い音がする、という、オーディオの常識は今は非常識、時代は変わります。
MH audioでは、本当に良い物、長く使えるものを作ってお勧めしていきたいと思います。

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コンパクトCDプレーヤーは「Sony D-E808」1998年製!
15年以上前の物ですが、ちゃんとしたアンプとスピーカーを繋げば、非常に良い音がします。

ただ、残念ながら、同時代のCDプレーヤーの殆どがまともに動かなくなってしまっています。
CDプレーヤーのように機械的に動作するものは10年くらいの寿命のようです。

今気づきましたが、、CDという規格は上の写真に登場しているSonyとPhilipsが共同開発し1982年の10月に初めて商品化されました。それから32年もたったのですね、、

レコード以降、テープレコーダー、8トラテープ、カセットテープ、エルカセット、などいろいろありましたが、全て駆逐されてしまいました。
そしてCD以降も、DAT、MD、レーザーディスク、DVDオーディオ、SA-CDと、色んなメディア/フォーマットがありましたが(今もありますが)ほぼCDが標準的で使い勝手も音質も、必要十分、という状況です。

MH audioとしては、新しいフォーマットや理屈を持ち出す前に、このCDをちゃんと良い音で再生できる事が基本であるとおもっています。
もちろんこれがチャンとできれば、PCオーディオでも、ハイレゾでも、良い音で再生できる、ということになりますねw

と、本年も宜しくお願いいたします。

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2014年12月30日 (火)

秋のヘッドフォン祭 2014 報告4、ユーザーさんスペシャル

2014年もあと2日!なのに、、
10月に開催された「秋のヘッドフォン祭り」の報告の続き(その4)です、遅くなってスミマセンm(@@)m

MH audioは、ポタアン、スピーカー、スピーカー用アンプの他、いわゆるアクセサリーも充実しています。
と言っても、他でありそうなウレスジのオーディオアクセサリーではないですから(笑)

いつも見に来てくれる常連さんから、たまたま気になって来てくれる方まで、、ゆっくりご覧ください。
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こちらのHA-1ユーザーさんは、AK100とオリジナルのレザージャケット!
今回、初めてMHaudioで作ってみたロジウムメッキのオリジナルツマミをお求めいただきました。

赤黒&コードバンレザーが絶妙な一体感、流石です。

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こちらの方は、Sony Walkman ZX-1に MHaudio HA-11のユーザーさん
今回、ボリュームツマミに、ピンクゴールドのMHaudioオリジナル品を組み合わせていただきました。

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さて、こちらのお客様、Chord Hugoのユーザーさん

ケーブルが凄いです! なかでも一番上のケーブル、、あみあみ極太USBケーブル!!
性能よりなによりヤッテミタイ!という初期騒動でしょうw
とはいえ、これだけの物を作るのには、かなりの時間と技術が必要です、感服いたしました。

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こちらのお客さんのケーブルもシブイですね! この短さが市販品ではありません。
そして、MH audioオリジナル、ルテニウムメッキのボリュームツマミをお求めいただきました。

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こちらは、オリジナルの電池管ポタアン! シブイですねー

オーディオ機器ってのは、性能が大事ですが、オリジナリティも大事です、、が
それより大事なのが「納まり」、つまり調和というか、バランスが大事ですよね、素敵です。

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ということで、MH audioでは、機能、オリジナリティ、納まり、を考えたアクセサリーもやってます。

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2014年12月26日 (金)

ポタフェス(報告3)ハイレゾ、リゾラバ

ポタフェスの報告、第3弾、謎なタイトルですがw その理由は後ほど、、

さて、最初の写真は新旧ポータブルプレーヤー「初代Walkman」v.s.「iPhone x Hugo」です

ご存知、初代ウォークマン「TPS-L2」(1979年)! お持ちのお客さんに、思わずお願いして写真を撮らせていただきました。

全てがここから始まったのです、感慨深いですねー
それにしても、デザインがイイ、ブルーシルバーの色もシブイ、完成度高いです。Sonyの真骨頂です。

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↑iPhone4s > (カメラアダプター)> Chord Hugo > MH audio WAON
iPhoneには「Onkyo HF Player」を入れています。HF Playerはハイレゾ音源対応で、普通のiTuneライブラリも再生でき、高精度イコライザーやアップサンプリング機能もります。

だいたい、工業製品って、初代が一番完成度が高かったりします。車もそうですね。
作りたいと思った人の志(こころざし)が純粋に反映されている。

マイナーチェンジや、シリーズモデルになると、マーケッティングとか、売れ筋とか、、へんな雑音がいろんなところから入って来て、グチャグチャになっていく、、

この初代Walkmanをお持ちになっていたお客さんは、当時これを販売されていた、との事
今までに2回修理して今だ現役だそうです。

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私は、この初代が出る前に、ポータブルで音楽が聴きたくて、Sonyのマイクロカセットの最高級モデルにメタルテープ(高かったw)を入れて、ピンクフロイドとか、キングクリムゾンとか、を歩きながら聴いてました、あはは
その後で、このウォークマンが出たのですが、なんか悔しくて買いませんでした(笑)いつも早すぎw

さて、今回のレポートは、Hugoの使い方あれこれ、です。

下の写真、これ、ちょっと想定外ですが、オススメなつなぎ方。
10年前くらいまでのポータブルCDプレーヤーには、イヤホン出力の他に、ライン出力と、物によっては、光デジタル出力、がついてました!

そこで、CDウォークマンを光ケーブルでHugoに繋いでしまいます!

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CDトランスポート「Sony D-E808」(1998年) > DAC 「Chord Hugo」 > スピーカー「MH audio WAON muku」

この頃のCD Walkman(ポータブルCDプレーヤー、PCDP)は、ライン出力でも結構良い音がしますが、光ケーブルで ポータブルDAC「Hugo」に繋ぎ、更にHugo > WAON と、ダイレクトにスピーカーを繋いでいただければ、最高にフレッシュな音で聴けます。

下の写真は、同じ光デジタル接続でも、プレーヤーは「Astell & Kern AK240」!
AK-240 > Hugo > WAON と、シンプルですが、間違いなく世界最高最小システムです!
しめて50万円オーバーw、なかでも一番安いのに一番音に影響あるのは、スピーカーWAONですね(笑)

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下の写真のお客様は、AK100 >(同軸デジタル)> Hugo > WAON muku です。
AK100は光デジタル出力ですが、なぜか同軸デジタル出力にしたほうが音が良いようで、こちらのAK100は同軸出力できるよう改造されています。

デジタルケーブルと、スピーカーケーブルと、WAONの色が、偶然ですが大人なブラウン系でコーディネートされています。

こちらのお客様には、実に味わい深いパガニーニのバイオリン協奏曲を聴かせていただきました。
お客さんいわく「コレ、謎の海賊版CDからの音源で、演奏は最高に良いのに音質が非常に悪いんです、、が、WAONで聴いたらけっこう良い!」と嬉しい一言をいただきました。

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実はこの方、UST(U STREAMじゃないよ)という技術を使った非常に珍しいヘッドホンをお使いで、実は私もUSTイヤホンを使っていたので、話が盛り上がりました。

さて、次の写真は、最新ハイレゾDAPと、最新アフロ型DAC、、ではなく、ポータブルオーディオ販売界の重鎮お二人です。
この二人、ライバルなのですが、同士です。さながら現代のサムライですね。

ポータブルオーディオの魁(さきがけ):フジヤエービック = ヘッドフォン祭り
ポータブルオーディオのイケイケ隊長:e-イヤホン = ポタフェス

この2者が、大きく重く高級でマニアックでウンチくだらけでダメになりかけているオーディオを、ヘッドホン、イヤホン、ポータブル、という切り口から、救ってくれるかもしれません。

フジヤさん、e-イヤさんには、国産初の本格ポタアン「MHaudio HA-1」から扱ってもらっています。最初は限られたマニアの楽しみだったポタアンですが、まさか、あのSonyさんはじめ大手メーカーが参入してくるとは思いませんでしたw。
規模にかかわらず面白い物、良い物に目をかける、って、ユーザー先行のこの分野ではとっても重要ですね。

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さてさて、今のオーディオ業界は、猫も杓子も「ハイレゾ」
オーディオ雑誌やMook本には、それらしいグラフや理屈でハイレゾを解説し、メーカーは「ハイレゾ」マークを付けて、ユーザーは「これハイレゾ対応ですか?」と翻弄される、、という状況になりつつあります。
でも聴きたいアーティストが、あの名演奏が、私だけの大好きなあの曲が、、ハイレゾではありませんorz.

オーディオの主役は何でしょう? 答は「音楽と聞く人」です。機器や方式はあくまで道具だと思います。
聴きたい音楽(アーティストや楽曲)があって、聴く人が居る、この当たり前の事が大事です。

オーディオマニアの方には何も言いませんが、一般の方には「ハイレゾもいいですが、先ずスピーカーを変えてみてください、そうすれば、今聴いているMP3もCDも(もちろんハイレゾも)、全ての音が良くなり、音楽を楽しく聴けます」と、お話ししたいと思います。

膨大で芳醇な音楽ライブラリーがレコードやCDで存在していて、これを楽しみたい、、そう思った時に何が重要か? ということをちゃんと考えないと、、また、オーディオはダメになるのではないか、、と、たった40年ですが、オーディオやモノを俯瞰してきて思います。

「ハイレゾ」が「リゾラバ」(ひと夏の恋人)になってしまわぬよう、、いち業界人として、いちユーザーとして願います。

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↑WAONの後ろ姿もなかなか良いですね

一般の方にとってオーディオに期待する事は、いつも聴いているCD(音源)を、より良い音で楽しめる事、MH audioは、そのために最も効果的でずーっと幸せになれる方法を考えていきたいと思っています。

だから「小さい、シンプル、最高に音が良い」オーディオで「誰でも音楽を最高に楽しめる」事を追求していきます。ピース (^_^)v

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↓初代ウォークマン (Sony TPS-L2)の記事
http://appletechlab.jp/blog-entry-1338.html

↓CDウォークマン (Sony D-E808)の記事
http://www.sutafuya.net/pcdp/de808.html

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2014年12月25日 (木)

レコードで「ジョー・コッカー」を聴く

田舎に住んでいると「出払い」という制度がある
地域で管理している山や道の草刈りや整備などを、みんなで出て行うのであります。

そこで、近所の人が「最近レコードプレーヤー買ったんだよ」との話、、へー、なんで?となり
「レコード全部売っちゃったんだけど、聴きたい数枚だけ取っておいたやつ、聴きたくて」との話

どんなプレーヤーか見たくて、ちょっと遊びに行ってました

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DENONの、ライン出力もでき、USBメモリへの保存も直接できてしまうお手軽プレーヤーがミニコンポにつながっていた!
なるほど、こういうのもいいねえ、、とおもいつつ、レコードを聴く

インパクトのある顔のジャケットは「ジョー・コッカー」のファーストアルバム「With A Little Help From My Friends」
野太いしゃがれ声、いいですねー、不思議に落ち着く

今朝新聞みてたら、ジョー・コッカーの死亡記事が出てたんだよ、と見せてくれる

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そっかー、ロックレジェンドたちが、そういう年齢になってるから
僕らの青春だったあのアーティストがこれから居なくなるのだなあ、、とおもうとなんだか寂しいです。

ミニコンポの音があまりに、何だったので、、w、、家からDA-1とWAONのセットを持って来て繋いで聴きました。
簡単に接続でき、どこでも、最高の良い音で音楽を楽しめます!

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裏ジャケ見ると、ジミーペイジや、スティーブ・ウィンウッドも、バックで参加してるんですね!
あたりまえだけど、みんな若っ!

それにしても、やっぱレコードはいい!
音はもちろんですが、あのサイズ! ジャケットはアートとして十分見応えあるし
聴きながら(早送りできないから、しっかり聴くことになる)裏ジャケみると、参加ミュージシャンとかイロイロ目がいくし。

レコードジャケットサイズに入ったCDあったら、1000円くらい高くても、買ってもいいかもw

Blogは以下記事を予定してます
・ポタフェス、レポートの続き、その3
・10月にあった「ヘッドフォン祭」のレポートの残り <ポタフェスでユーザーさんからご指摘いただきましたm(..)m
・試聴&販売店舗のご案内:ツタヤ東京六本木ヒルズ、東急百貨店渋谷本店、マエストロ・ガレージ、日本百貨店ふるどうぐ、他

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↓ジョーコッカー氏関連記事
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2014年12月23日 (火)

ポタフェス(報告2)ウルトラドーン! & HPL音源

大好評のうちに終了しましたポタフェス2014の報告2です。

今回タイムロードさんブースでは、「Hugo x WAON」というブランドの枠を超えたコラボが実現しました。
高性能DAC「Chord Hugo」でアコースティックスピーカー「MHaudio WAON」をダイレクトに鳴らしてしまう!という企画です。

しかし、このコラボ企画と同時に、もっと凄いコラボ企画があったのです!!

_dsc1889_d27_fw800_srgb

上の写真、「hugo x WAON」セットの机の奥に、ドイツ国旗と「福引きマシーン」が、見えますね、、
そして、下の写真、Hugo x WAONコラボ展示の机に「ウルトラドーン抽選会場」の貼られています!

ウルトラードーンとは何か?
eイヤBlogで目玉商品登場時の「ハイドーン!」の最上級か、はたまた、今年の流行語「壁ドン」の超絶版か?? 

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実際、会場で「ウルトラドーンって何ですか?」というご質問を何度も受けましたw

しかして、その答えは「ハイドーン」、、松屋の牛丼!
なんと、Ultrasone(ウルトラゾーン)と松屋の時空を超えたダジャレコラボです!!

1Fの松屋さんケータリングトラックで、スペシャルメニューのドイツ風牛丼「ウルトラ丼」を食べて、小さなドイツ国旗をこちらの「ウルトラゾーン」に持って来ると、抽選ができるのです。

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↑これが話題の「ウルトラドーン(丼)」

このダジャレ企画、まさか、下の写真右側、eイヤのりょう太さんが考えたとは思いませんが、すごい好評でしてタイムロードの黒木さんが抽選&景品の補充に翻弄されてました。

ハズレの景品もレアなエディションストラップとか、短い光ケーブルとかもあったりして、ハズレが欲しいというお客様も多く、更には1等のUltrasone高級ヘッドホンが何本か出てました!サスガ太っ腹、タイムロードさん!

さて、下のお二人、右の青ジャージがeイヤのりょう太さん、左の黒ジャケットがアコースティックフィールドの久保さんです。
なんの話をしているのか、、この後、Twitter上でコラボしてましたw

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その久保さんが「HPL音源」というのを開発し、今回「e-onkyo」から音源をリリースしました。

HPL音源とは、ヘッドホン/イヤホンでのリスニングに最適化されたマスタリングを施された音源です。

つまり、世の中の音源(楽曲)はスピーカーリスニングを前提にマスタリングされており、それをヘッドホンで聴くと音が平面(イメージとしては、頭の中に横一列に音源並んでしまう)になってしまい、アーティストやレコーディングエンジニアが届けたい奥行きのある立体的な音場イメージと違ってしまっている、、事を解消し、気持ちよくヘッドホンリスニングできる音源なのです。

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HPL音源は「e-onkyo」からまずは5タイトルが配信開始されました。日本が誇る音の匠、沢口真生氏の主宰するUNAMASレーベルからも2タイトルがリリース。

e-onkyo musicでハイレゾ経験者は是非チェックしてみてください。また、ハイレゾこれからの方は、HPLから入るというのもアリかと思います。ハイレゾよりもHPLのほうが解り易いし実利的かもしれませんね。

ハイレゾプレーヤーなんて持ってないよ、という方は、「Onkyo HF Player」というiOSアプリをダウンロードすれば、iPhoneでHPL音源やハイレゾダウンロード音源を楽しめます。
ダウンロードは無料、ハイレゾ音源の再生にはアプリ内で1,000円課金、もちろんiTuneのライブラリも再生可能なので、使う価値ありです。

てなわけで、機材をハイレゾ化とともに、音源、そして音楽再生に最も重要なスピーカー(ヘッドホン)の検討をオススメします。

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Hugo x WAON の音に聴き入るお客さん
「コレいいねえ、DACもだけどスピーカーがこの小ささで、まったく不満が無い、今までのスピーカーが聴けなくなるかも、、」と嬉しいお言葉をいただきました。

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↓UNAMASレーベル
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2014年12月22日 (月)

ポタフェス(報告1)Hugo x WAON 大好評でした

「ポタフェス2014」大盛況にて終了しました。報告、その1です。

MH audioはタイムロードブースで、英国Chord社のモバイルDAC「Hugo」でスピーカー「WAON」を直接鳴らす!というコラボ展示をさせていただきました。

デジタルプレーヤー > Hugo > WAON という、最高にシンプルで贅沢なシステムです!

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展示は、左側、シルバーのHugoとスピーカーWAON muku(和音 無垢)のセットと、右側に、Chord Hugo(ブラック)とイベント用に製作したWAON kuro(和音 黒)のセットです。

ブースには大勢のお客さんがいらっしゃいました
Hugoの説明をしようとすると、「持ってます」とカバンからHugoを見せてくれる方も多く、性能も価格もハイエンドのHugoのユーザーさんがこんなにいらっしゃるとは正直驚きました。
このあたり、Ultrasoneのヘッドホンと同じで、高価ですがそれだけの価値があるのですね。

Ultrasone、Hugo試聴のお客様に加えて、WAONの佇まいになんとなく引かれて近づいてきて、その音に驚き、しばらく聴いていかれる方がけっこういらっしゃいました。

こちらの方々、通りがかりの方にしては、なんだかスゴーク熱い視線がHugo x WAONに!!

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↓下の写真のブラックコーデは、今回のイベント用にカスタム製作した「WAON kuro」を「Hugo Black」とセットで展示。WAONのグリルを赤としました。この配色、タイムロードさんのコーポレートカラーなのだそうです!

iPhoneにハイレゾプレーヤアプリをインストールして、カメラアダプターでUSBにデジタル出力し、HugoでDA変換して、WAONを直接ドライブしています。

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Hugoは最高384kHz/32bitPCM、DSD128/1bit対応の高性能DAC&ヘッドホンアンプですが、スピーカーを直接接続してドライブできる能力を持っており、WAONから素晴らしい音楽を奏でておりました。
小型を感じさせないゆったりとした低音からスムースな高音まで、貧弱さとかピーキーさとかを全く感じないしっかりとしたドライブ力と本格的な音質です。

っと、こちら、ご機嫌な笑顔のメガネ男子は、eイヤのりょう太さんではないですか!!
この日も、取材&出展者ケア&個人的興味で巡回中です。

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りょう太さん、WAONは前から気になっていた様子で、Hugoとの組合わせに「唯一無二、きもちイイ音ッスね」と、気に入ってくれた感じでした!嬉しいw

さてさて、Hugoはシルバーに加え、ブラックもあります。
並べてみるとこんな感じ、、シルバーはかなり明るい華やかな印象、ブラックは真っ黒というより落ち着いたダークグレーといった印象です。

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こちらのお客さんは、iBassoのプレーヤーから同軸デジタルでHugoに接続しています。

さて、なんかキャピキャピしてるなー、と思ったら、eイヤホンさんイチオシしのアイドルユニット、スタマリこと「STARMARIE」の皆さんが!!
エディション8「edition8 Julia」をつけて、カワイィー、ってなってました。
彼女たち、本当は、ダークファンタジーアイドルなのだそうですw

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ということで、ご来場の皆さんありがとうございました。
レポートの続きはまた、、

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2014年12月19日 (金)

ポタフェスで、Hugo x WAON コラボします!

明日からポタフェスです! さきほどベルサール秋葉原に搬入してきました。

MHaudioは、タイムロードさんに呼ばれて、HugoとWAONをコラボさせていただきます。
Hugoは高性能DAC&ポタアンでありながら、スピーカーを直接ドライブできるので、その機能を使ってWAONを鳴らしちゃいます!

1ヶ月程前、タイムロードさんの試聴室で、Hugo x WAONの試聴など行ってきました。

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黒木社長いわく、、うーん、いいわねー、こんなに小さいのに音が出てくるし、柔らかくひろがる
イベント向けに何かできないかなー?
というわけで「黒WAON!」を特別に作ってみました。

黒WAONだけでなく、いつものWAONも展示いたします。

音響的に考慮した合板で製作したスタンダードWAONを2種類
・ブラウンとナチュラルアイボリーの、WAON ツートンカラー
   ↑茶色部分は柿渋を使い10回以上の塗り仕上げ、少しマットな独特の質感です
・明るい色調の、ちょっと廉価なWAON ナチュラルアイボリー
 そして
・無垢材で製作している WAON muku です。

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スタンダードのWAONは、ゆたかな響きと気持ちよい鳴り、WAON mukuは、響きがありつつ締まった音の傾向です。
mukuのほうが高価ですが、音質は個人の好みですので聴き比べていただき、Hugoと一緒にご検討ください。

今回、HugoからダイレクトでWAONに接続するケーブルも用意する事になりました。
10種類ほど製作しましたので、そちらもご覧ください。

WAONとセットでお求めの場合はお得になります!さらに、Hugoとセットでもっとお得に!
無論、既にお持ちのスピーカーとHugoをお使いの方には、ケーブルだけでもお求めいただけます。

Img_5004_d27_fw800_srgb_2

イベントでは、現金の場合、いつもよりお得になりますので、Hugoをご検討の方、またスピーカーにもご興味の方は、この機会にじっくりご覧いただき、ちゃっかりお求めください!

それから、アコースティックフィールドの久保さんがHPL(ヘッドホンリスニング用に最適化された音源)をリリースしましたので、そちらもご体験いただけます!

ポタフェスは、12月20日(土)、21日(日)11:00 - 18:00
ChordとUltolasoneのタイムロードブースは、地下1F、エスカレーター降りて、入り口を入って、右側です!

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「WAON kuro カスタム」でBABY METALを聴いてみたw

明日からのポタフェス、タイムロード社のブースでWAONを展示させていただきます。

凄いDAC「CHORD Hugo」のスピーカーダイレクトドライブのデモにWAONを使っていただきます。

せっかくならイベント用に何か!!と考え、、「Hugoに黒も出たのよね」とのタイムロードの黒木社長の一声に、、
じゃ、黒?!、ということで「WAON kuro カスタム」を製作いたしました。

作ってみたら、この黒には赤いグリルが似合うかも!?と思いつきで、赤のグリルも特別に作ってみましたこころ、、
なんかこれで、BABY METALをYouTubeで聴いてみたくなり、、赤黒コーデをしてみましたw

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再生環境を、Mac, YouTube > Chord Chordette(赤)> MHaudio DA-1(赤黒)> WAON(赤黒)
としたので、黒&赤のBabyMetalっぽいカラーですw

ちなみに、ディスプレイはナナオ(EIZO)のAdobe RGB表示が出来た初期の最高級モデルwです。
色の判断がちゃんと出来る事が基本ですから、ディスプレイの縁はマットなブラックです。
YouTube見るならsRGBで十分なのですが、基本性能が高い事、つまり、諧調性とダイナミックレンジと安定性の良さ、がどんな画像もシッカリ気持ちよく再現します。

WAONはYouTubeのような圧縮音源でも原音を基本に心地よい響きをするので、圧縮からハイレゾまで、現代の音源を最高に楽しむ事ができます。

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WAON kuro スペシャルは、ポタフェスに持っていきます。
今回、HugoもWAONも、会場でご購入いただけます、、しかもイベントスペシャルプライスで、、
標準のブラウン色グリルも持っていきますので、赤グリルか茶グリルか選んでください。

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それにしてもBABY METAL!
ダンスのキレと、演奏の密度も凄いけど、彼女たちの表情が最高です!
ニッポンのカワイイ文化 × おもてなし精神の極みですね、、なんか対局ですがWAONも通じる所有りますw

↓BABY METAL、ギミチョコ!

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2014年12月17日 (水)

ポタフェスに「Hugo x WAON ダイレクトドライブ」出展します

今週末の「ポタフェス 2014」で、英国Chord社のポータブルDAC「Hugo」のブースで MH audio のスピーカー WAON(和音)を展示させていただきます。

Hugoは、高性能DACでありヘッドホンアンプでもあるわけなのですが、実は、ヘッドホンだけでなく、スピーカーもダイレクトにドライブできる能力があるのです!!

ということで、そのお相手として、MHaudioのスピーカー WAONを選んでいただきました。

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現在、Hugo > WAON ダイレクト接続用のスピーカーケーブルを製作中です。

Hugo側からのスピーカー出力は、ヘッドホン端子(ステレオミニ2系統、ステレオ標準1系統)と、RCAのピンプラグから取出せます。
タイムロードさんと検討したところ、やはりRCAからの方が良いだろう、、ということになりまして
Hugo側:RCAピンプラグ > バナナプラグ:WAON側、のケーブルを何種類か製作しています。

写真で接続中のケーブルは、RCAプラグのケースをオリジナルでブラックロジウムメッキにしました。スピーカー側は、接続に不要な物を一切無くした極小バナナプラグとしています。

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スピーカーWAONは、見た目は癒し系ですが、音は本物です!
Hugoのお相手として恥ずかしくない実力を持っていますので、新素材や新方式満載の大手ブランドさんのスピーカーと聴き比べてみてください。

オーディオは値段やブランドではなく、物そのもの、音そのものを、吟味し造り使いこなしていく事が大切だと思います。

ちなみに、スピーカーWAONの端子は、いわゆる高級大型スピーカーと同じ、極太ケーブル対応のネジ式&バナナプラグに対応し、ピッチも標準のものです。また、エンクロージャーの響きと剛性を損なわぬ様、よくある樹脂部品の端子ベースは使っていません。

また、スタンダードのWAONも、無垢材のWAON mukuも、左右ペアで一対となっており、横に並べると木目が連続しています。

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↑iPhoneでハイレゾプレーヤーソフト「ONKYO HF Player」使い、カメラアダプタからHugoへデジタル出力して、WAONにダイレクト接続し、ハイレゾ音源を再生中

Hugoは、最高384kHz/32bitPCM、DSD128/1bitフォーマットに対応できるハイレゾDACです。
入力は、光デジタル、USB、Bluetoothに対応し、DAC処理も汎用チップではなくオリジナル、また、ヘッドホンドライブも強力、しかも、ボリューム、入力、サンプリング周波数などを、色で表示するというユニークなインターフェース、、しかも、内蔵電池でモバイル使用可能な、唯一無二の製品です。

が、Hugoの魅力はスペックだけでなく、やはり音です。
一流の板前さんが手入れされた包丁で調理した「お造り」のように、音楽の鮮度をキッチリ伝えつつ美味しい、、五感が喜ぶ感じです。

そして、ハイレゾも結局最後はアナログ、つまりスピーカーが最も大切です。どうせ聴くなら、クリアでありながら立体的な響きのあるスピーカー WAONを是非お試しください!
ハイレゾは勿論、CDでも、MP3でも、Youtubeでも、全ての音楽を、素晴らしく魅力的に楽しめます。

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ポタフェス 2014
12月20日(土)21日(日)、ベルサール秋葉原にて

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2014年12月11日 (木)

東急百貨店 渋谷本店にてMH audio 取扱い開始

しわっす! 年の瀬ですね

やれ、選挙だ、クリスマスだ、年賀状だ、、ボーナスだ!!
と良い事も大変な事も押し寄せて来ますね。

師も走る師走、、ほんの少しでも心の落ちく時間を持ちたいものです
というわけで、小さいけど本格派のMH audioのオーディオセットを、東急百貨店で取扱いしていただくことになりました。

場所は、東急百貨店 渋谷本店の6階です。
アーバンホームショーと銘打たれた、家具、寝具、キッチン用品、おもちゃ、子ども服、陶器や漆器などのあるフロアーです。

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ホームプランニングも承っております家具コーナーの奥まったところに
MH audioの本格オーディオセットを2種類展示していただきました。

右側に、CDジャケットサイズのスピーカーWAON(和音)と超小型アンプDA-1のセット
左側には、手のひらサイズの陶器ボディのスピーカーKION(基音)と超小型アンプDA-1のセットです。

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東急百貨店のスタッフさんには、オーディオ好き、音楽好きの方もいらっしゃるようすで
早速、試聴用にスタッフさんのCDが流れておりました。

WAON(和音)は、クリアでありながら柔らかい響きのある音、毎日のながら聴きでも、リスニングでもイケル素晴らしい音質です。
KION(基音)は、極小ボディから信じられないリアルな音がします。ライブ感というか立体感が凄くて、机の上に音楽宇宙が出現します!

どちらも、家電量販店やオーディオショップにあるような派手な見た目ではなく、どちらかというと地味ですが味のある物です。音の良さは抜群ですので長ーく使っていただけると思います。

お店にもCDがありますし、お持ちのCDや、iPodなどの携帯プレーヤーを繋いで試聴いただけますので
なにかのついでに是非聴いてみてください。
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2014年12月 1日 (月)

HA-1&HA-11 ツマミ食い

写真は「秋のヘッドフォン祭2014」にて
MH audioのオリジナル真鍮ボリュームツマミのスーパーカスタム「三木さんSpecial」が、HA-11ユーザーさんに嫁入りする時の写真です。

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このツマミ、小型のボリュームツマミとしては凄いお値段ですが、その製作にかけられた技術と時間を考えたら破格のお値打ち品
勿論、世界にただ一つの正真正銘ハンドメイドです。

MH audioは、創る楽しみ、使う楽しみ、持つたのしみ、、そして、聴く楽しみを追求しています(ピースv)

>>>「世界で一つだけのカスタムHA-1作っちゃおうキャンペーン」やってます。

((カスタムの発注が面倒な方は以下にプレカスタムあります))

↓「ツタヤ東京六本木」の店頭で
https://twitter.com/TTRkeyakizaka/status/535794305898516483/photo/1

↓アコースティックフィールド扱い、プレカスタムモデル
http://www.acousticfield.jp/MHaudio/ha1_pre_list.html
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↓年末スペシャル、蔵出しパーツによるHA-1カスタムモデル!
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↓2014年末 限定HA-1カスタムモデル
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2014年11月29日 (土)

秋のヘッドフォン祭 2014 報告3、HA-11 元ちとせスペシャル?!

秋のヘッドフォン祭2014、報告3です

「HA-11元ちとせ Special ヴァージョン」!もちろん世界でただ1台!!
実はこれ、ユーザーさんのHA-11のカスタムです。

凄いツマミ!! 木製でちょっと喫煙具とか仏具っぽい雰囲気が超ギャップで決まってます

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Sony Walkman > MHaudioのオーグラインケーブル > MHaudio HA-11
青と赤のビーズ、実はコレHA-11のパイロットランプの色に合わせてくれたとのこと!感激です。

そして、雰囲気ばっちりの、お手製のレザージャケット!
横の赤いスティッチが緩やかなカーブを描いている、、うーむ いいです!

その裏は?!
 「今日は、元ちとせを聞いて、、」

このメッセージ、元ちとせさんのライブにて、手書きでいろんなメッセージがあるそうな!!

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それにしても、このメッセージはポタアンにピッタリですね、パウチしてレザージャケットにはめ込まれてます。
もちろん、聴くのは、元ちとせ!でしょう。

このユーザーさんのように自作が得意でなくとも、MHaudioのパーツだけでもカスタムが楽しめます。
また、あらかじめカスタムにした、プレカスタムモデルのHA-1もあります。

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ヘッドフォン祭りでは、ボリュームツマミや、レザージャケットなどのカスタムパーツを楽しみにMHaudioブースを訪れてくれる人も大勢いらっしゃいます。

↓こちらの方は、Go Vibe Porta Tube のツマミを、MHaudioの赤いオリジナルカスタム品にしました。

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Go Vibe Porta Tubeの上は、MHaudio HA-1、グレーパネル、黒オリジナルツマミ

↓こちらの方は、自作ヘッドホンアンプのツマミをお求めいただきました。

この自作アンプ、、スイッチを入れると、ボディとフロントパネルの隙間が青く光ります
下品になりがちなこの手の演出ですが、これは、美しく決まっていました!

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中央のユーザーさん自作アンプの右横は、MHaudioのヘッドホンアンプ、上がHA-1、下がHA-11です

というわけで、「世界で一つだけのカスタムHA-1作っちゃおうキャンペーン」やってます。
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2014年11月21日 (金)

レコード・CDフェア at 笠原書店

今日から4日間(11月21日〜24日)、岡谷市の「笠原書店」にてレコード、CDフェアをやってます。
今や貴重なレコード、このイベント、年に4回くらい開催され、心待ちにしている方が大勢いらっしゃるとの事。

このイベントに合わせて、MH audioのスピーカー&アンプセットの展示をさせていただきました。

笠原書店本店のある信州(長野県)の岡谷、実は、近代日本にとって重要な役割を果たした「片倉工業」が約140年前に創業した地です。

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「片倉工業」といっても長野県の人しかしらないかもしれませんが、世界文化遺産に登録された群馬県の「富岡製糸場」は、かつて「片倉工業」の経営だったのです。

すごいのは、富岡製糸場が工場としての役割を終えた後も、片倉工業は、多大な負担をして、この歴史的遺産を守り抜き、ユネスコの世界遺産登録の動きが出た後に、富岡市に寄贈したのです。

つまり、富岡製糸場があのような形で残され、世界遺産として登録されたのは、片倉工業の見識と覚悟があったからこそなのです。

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というわけで、そんな信州諏訪湖のほとり、岡谷市の笠原書店で、MH audioのWAONとDA-1の展示&デモしています。

お店での展示は、以前のイベントで笠原書店の方がMH audioをみて、その音と佇まいを気に入ってもらい、お話をいただいたのです。 さすが元気な本屋さん! スタッフさんの感性と行動力が素晴らしいです。

お手持ちのCDの試聴もできますので、お店の方にお声をかけてみてください。

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↑笠原書店はとっても元気で楽しい本屋さんです。朝8:30〜夜10:00とお客様本意、この日はクレープの出前バスがお店前で営業してました

今回展示のWAONは、WAON muku(和音 無垢)です。スタンダードのWAONは理想的な響きを得るため合板(アコースティックプライウッド)を使っていますが、無垢材のWAONが欲しいという要望に応えて「muku」バージョンも製作しました。

WAONスタンダードは、響きの良さが特徴です。対してmuku(無垢)バージョンは締まった音がします。
スタンダードのブラウンは、柿渋をつかって10回以上の手をかけて仕上げています。無垢はバッフルと背面の材と、側面と上下面の材の木質を変えています。どちらも非常に手がかかっています。

WAONは、最近たまに見かける木工クラフトスピーカーではありません。音の良さ、音楽を聴くための機能と性能を最優先に考えています。
見た目の味わいと優しさを持ちつつ、その外観からは想像できない本格的な高音質で音楽を楽しむことができます。

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2014年11月20日 (木)

NHK SWITCHインタビュー「ふなっしー」の孤独と自由

最近は、テレビとか雑誌とかをあまり見なくなった。

テレビ局や出版社などマスメディアは広告主の意向に沿う事が会社存続の必須条件でして、その上で試聴者、読者の目先の興味を引く番組、記事づくりがされるのです。

つまりは、テレビ、雑誌は、大きなモノに巻かれろ、とうのが正義なのです。資本主義では普通のことですが、、

広告だけならまだしも、今は番組や記事そのものが大きいものに巻かれている感じがして、気持ち悪くなってしまったりします(笑)

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そんな中、比較的良く見るのは、公共放送のNHK。

NHKに関しては、いろんな意見があるかと思いますが、、
国からも自由、企業からも自由、しかも予算があって、頭の良い自由人が(たぶん)大勢いる!!ので、クオリティの高い番組が自由に作れちゃうらしいのです。

以前から良くみている、朝ドラ(連続テレビ小説)の他、最近は「SWITCH インタビュー 達人達」を良く見ます。
先日放送された「ふなっしー x 阿川佐和子」で、「ふなっしー」に感心してしまいました。

Img_4638_d27_fw800_srgb_3

ふなっしーは、元々「非公認ご当地キャラ」である事は知っていたが、これだけブレイクした今でも
基本的にも、実際的にも、一個人として活動しているという。

番組中のふなっしーの発言から、、

「税金で動いているキャラクターではないなっし」
「やりたいようにやるのが一番ベストだと思うなっしな」
「根底にあるのは郷土愛と人を喜ばせることなっし」

なるほど、さすが阿川さん、聞き出しますね!

「何をやっても生きていく自信だけはあるなっし」
「5万円くらいで作った小屋に住んでたことがあるなっし」

人生を達観してる、自分の生き方に対する疑う事のない自信を持っている、素晴らしいことですね。
これこそ教育の目的であるとおもいます。良い意味で親の顔が見てみたいです!

Img_4640_d27_fw800_srgb

「死ぬまでにどれだけ楽しい思い出を作れるか」
が、生きるテーマらしい、これもいいねえ

「1人でやってて自由だけど孤独感はあるなしよ常に」
「孤独感が自分を強くしてるような気がして」

うーん、哲学者っていうか、サムライだなあー

「グッズも全部監修してるなしよ」

阿川の、事務所やマネージャー付ければ良いのに、という言葉に対しての発言
全部自分でやりたいし、やる、ってことを貫いている!
セルフプロデゥースなんて軽々しい言葉でなはく、非公認=孤独=自由=責任=完全表現者

素晴らしい!!!
「勇気をもらいました」って言葉あまり好きじゃないけど、「ふなっしーから勇気をもらった」感じです。

たまには、オーディオ以外の話題でした
某動画サイトで「ふなっしー インタビュー」で検索すると見れるみたいですね

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