2014年12月19日 (金)

ポタフェスで、Hugo x WAON コラボします!

明日からのポタフェスです! 12月20日(土)、21日(日)11:00 - 18:00
さきほど搬入してきました。秋葉原のベルファーレ、ChordとUltolasoneのタイムロードは、地下1F、エスカレーター降りて、入り口を入って、右側です!

MHaudioは、タイムロードさんに呼ばれ、HugoとWAONをコラボさせていただきます。
Hugoは、スピーカーを直接ドライブできちゃうので、その機能を使ってWAONを鳴らしちゃいます!

1月程前に、タイムロードさんの試聴室で、Hugo x WAONの試聴など行ってきました。

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黒木社長いわく、、うーん、いいわねー、、なんかイベント向けにできないかなー
というわけで、「黒WAON」を特別に作ってみました。

黒WAONだけでなく、いつものWAONも展示いたします。

音響的に考慮した合板で製作したスタンダードWAONを2種類
・ブラウンとナチュラルアイボリーのツートンカラーのWAON ツートンカラー
   ↑茶色部分は柿渋で10回以上塗ったりしており、独特の質感がでています
・明るい色調の、ちょっと廉価なWAON ナチュラルアイボリー
 そして
・無垢材で製作している WAON muku です。

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スタンダードのWAONは、ゆたかな響きと気持ちよい鳴りが、WAON mukuは、響きがありつつ締まった音の傾向です。是非聴き比べてそして、Hugoと一緒にご検討ください

そして、スタッフさんと検討の結果、HugoからダイレクトでWAONに接続するケーブルも作る事になり
10種類ほど製作しましたので、そちらもご覧ください。セットでお求めの場合、お得になります!

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イベントでは、現金となりますが、いつもよりちょっとお得になる感じですので、Hugoをご検討の方、またスピーカーにもご興味の方は、是非この機会にじっくりご覧ください。

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ポタフェス 2014
12月20日(土)21日(日)、ベルサール秋葉原にて

↓ポタフェス2014
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「WAON kuro カスタム」でBABY METALを聴いてみたw

明日からのポタフェスで、タイムロード社のブースでWAONを展示させていただきます。

凄いDAC「CHORD Hugo」のスピーカーダイレクトドライブのデモにWAONを使っていただきます。

で、せっかくならイベント用に何か!!と考え、、「Hugoに黒も出たのよね」とのタイムロードの黒木社長の一声に、、
じゃ、黒?!、ということで「WAON kuro カスタム」を製作いたしました。

で、この黒には、赤いグリルが似合うかも!!と思いつきで、赤のグリルも特別に作ってみましたこころ、、なんかこれで、BABY METALをYouTubeで聴いてみたくなり、、

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再生環境を、Mac, YouTube > Chord Chordette(赤)> MHaudio DA-1(赤)> WAON(赤グリル)
としたので、黒&赤のBabyMetalっぽいカラーですw

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WAON kuro スペシャルは、ポタフェスに持っていきます。
今回、HugoもWAONも、会場でご購入いただけます、、多分、ちょこっとイベントスペシャルで、、
標準のブラウン色グリルも持っていきますので、赤グリルか茶グリルか選んでください。

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ポタフェス 2014
12月20日(土)21日(日)、ベルサール秋葉原にて

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2014年12月17日 (水)

ポタフェスに「Hugo x WAON ダイレクトドライブ」出展します

今週末の「ポタフェス 2014」で、英国Chord社のポータブルDAC「Hugo」のブースで MH audio のスピーカー WAON(和音)を展示させていただきます。

Hugoは、高性能DACでありヘッドホンアンプでもあるわけなのですが、実は、ヘッドホンだけでなく、スピーカーもダイレクトにドライブできる能力があるのです!!

ということで、そのお相手として、MHaudioのスピーカー WAONを選んでいただきました。

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現在、Hugo > WAON ダイレクト接続用のスピーカーケーブルを製作中です。

Hugo側からのスピーカー出力は、ヘッドホン端子(ステレオミニ2系統、ステレオ標準1系統)と、RCAのピンプラグから取出せます。
タイムロードさんと検討したところ、やはりRCAからの方が良いだろう、、ということになりまして
Hugo側:RCAピンプラグ > バナナプラグ:WAON側、のケーブルを何種類か製作しています。

写真で接続中のケーブルは、RCAプラグのケースをオリジナルでブラックロジウムメッキにしました。スピーカー側は、接続に不要な物を一切無くした極小バナナプラグとしています。

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スピーカーWAONは、見た目は癒し系ですが、音は本物です!
Hugoのお相手として恥ずかしくない実力を持っていますので、新素材や新方式満載の大手ブランドさんのスピーカーと聴き比べてみてください。

オーディオは値段やブランドではなく、物そのもの、音そのものを、吟味し造り使いこなしていく事が大切だと思います。

ちなみに、スピーカーWAONの端子は、いわゆる高級大型スピーカーと同じ、極太ケーブル対応のネジ式&バナナプラグに対応し、ピッチも標準のものです。また、エンクロージャーの響きと剛性を損なわぬ様、よくある樹脂部品の端子ベースは使っていません。

また、スタンダードのWAONも、無垢材のWAON mukuも、左右ペアで一対となっており、横に並べると木目が連続しています。

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↑iPhoneでハイレゾプレーヤーソフト「ONKYO HF Player」使い、カメラアダプタからHugoへデジタル出力して、WAONにダイレクト接続し、ハイレゾ音源を再生中

Hugoは、最高384kHz/32bitPCM、DSD128/1bitフォーマットに対応できるハイレゾDACです。
入力は、光デジタル、USB、Bluetoothに対応し、DAC処理も汎用チップではなくオリジナル、また、ヘッドホンドライブも強力、しかも、ボリューム、入力、サンプリング周波数などを、色で表示するというユニークなインターフェース、、しかも、内蔵電池でモバイル使用可能な、唯一無二の製品です。

が、Hugoの魅力はスペックだけでなく、やはり音です。
一流の板前さんが手入れされた包丁で調理した「お造り」のように、音楽の鮮度をキッチリ伝えつつ美味しい、、五感が喜ぶ感じです。

そして、ハイレゾも結局最後はアナログ、つまりスピーカーが最も大切です。どうせ聴くなら、クリアでありながら立体的な響きのあるスピーカー WAONを是非お試しください!
ハイレゾは勿論、CDでも、MP3でも、Youtubeでも、全ての音楽を、素晴らしく魅力的に楽しめます。

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ポタフェス 2014
12月20日(土)21日(日)、ベルサール秋葉原にて

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2014年12月11日 (木)

東急百貨店 渋谷本店にてMH audio 取扱い開始

しわっす! 年の瀬ですね

やれ、選挙だ、クリスマスだ、年賀状だ、、ボーナスだ!!
と良い事も大変な事も押し寄せて来ますね。

師も走る師走、、ほんの少しでも心の落ちく時間を持ちたいものです
というわけで、小さいけど本格派のMH audioのオーディオセットを、東急百貨店で取扱いしていただくことになりました。

場所は、東急百貨店 渋谷本店の6階です。
アーバンホームショーと銘打たれた、家具、寝具、キッチン用品、おもちゃ、子ども服、陶器や漆器などのあるフロアーです。

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ホームプランニングも承っております家具コーナーの奥まったところに
MH audioの本格オーディオセットを2種類展示していただきました。

右側に、CDジャケットサイズのスピーカーWAON(和音)と超小型アンプDA-1のセット
左側には、手のひらサイズの陶器ボディのスピーカーKION(基音)と超小型アンプDA-1のセットです。

Img_4869_d27_fw800_srgb

東急百貨店のスタッフさんには、オーディオ好き、音楽好きの方もいらっしゃるようすで
早速、試聴用にスタッフさんのCDが流れておりました。

WAON(和音)は、クリアでありながら柔らかい響きのある音、毎日のながら聴きでも、リスニングでもイケル素晴らしい音質です。
KION(基音)は、極小ボディから信じられないリアルな音がします。ライブ感というか立体感が凄くて、机の上に音楽宇宙が出現します!

どちらも、家電量販店やオーディオショップにあるような派手な見た目ではなく、どちらかというと地味ですが味のある物です。音の良さは抜群ですので長ーく使っていただけると思います。

お店にもCDがありますし、お持ちのCDや、iPodなどの携帯プレーヤーを繋いで試聴いただけますので
なにかのついでに是非聴いてみてください。
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↓東急百貨店 渋谷本店
http://www.tokyu-dept.co.jp/honten/
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世界最小の本格オーディオ >> MH audio

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2014年12月 1日 (月)

HA-1&HA-11 ツマミ食い

写真は「秋のヘッドフォン祭2014」にて
MH audioのオリジナル真鍮ボリュームツマミのスーパーカスタム「三木さんSpecial」が、HA-11ユーザーさんに嫁入りする時の写真です。

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このツマミ、小型のボリュームツマミとしては凄いお値段ですが、その製作にかけられた技術と時間を考えたら破格のお値打ち品
勿論、世界にただ一つの正真正銘ハンドメイドです。

MH audioは、創る楽しみ、使う楽しみ、持つたのしみ、、そして、聴く楽しみを追求しています(ピースv)

>>>「世界で一つだけのカスタムHA-1作っちゃおうキャンペーン」やってます。

((カスタムの発注が面倒な方は以下にプレカスタムあります))

↓「ツタヤ東京六本木」の店頭で
https://twitter.com/TTRkeyakizaka/status/535794305898516483/photo/1

↓アコースティックフィールド扱い、プレカスタムモデル
http://www.acousticfield.jp/MHaudio/ha1_pre_list.html
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↓年末スペシャル、蔵出しパーツによるHA-1カスタムモデル!
https://www.facebook.com/MHaudio/posts/857888667576496

↓2014年末 限定HA-1カスタムモデル
http://www.acousticfield.jp/MHaudio/ha1_2014_SP_Custom.html
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2014年11月29日 (土)

秋のヘッドフォン祭 2014 報告3、HA-11 元ちとせスペシャル?!

秋のヘッドフォン祭2014、報告3です

「HA-11元ちとせ Special ヴァージョン」!もちろん世界でただ1台!!
実はこれ、ユーザーさんのHA-11のカスタムです。

凄いツマミ!! 木製でちょっと喫煙具とか仏具っぽい雰囲気が超ギャップで決まってます

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Sony Walkman > MHaudioのオーグラインケーブル > MHaudio HA-11
青と赤のビーズ、実はコレHA-11のパイロットランプの色に合わせてくれたとのこと!感激です。

そして、雰囲気ばっちりの、お手製のレザージャケット!
横の赤いスティッチが緩やかなカーブを描いている、、うーむ いいです!

その裏は?!
 「今日は、元ちとせを聞いて、、」

このメッセージ、元ちとせさんのライブにて、手書きでいろんなメッセージがあるそうな!!

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それにしても、このメッセージはポタアンにピッタリですね、パウチしてレザージャケットにはめ込まれてます。
もちろん、聴くのは、元ちとせ!でしょう。

このユーザーさんのように自作が得意でなくとも、MHaudioのパーツだけでもカスタムが楽しめます。
また、あらかじめカスタムにした、プレカスタムモデルのHA-1もあります。

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ヘッドフォン祭りでは、ボリュームツマミや、レザージャケットなどのカスタムパーツを楽しみにMHaudioブースを訪れてくれる人も大勢いらっしゃいます。

↓こちらの方は、Go Vibe Porta Tube のツマミを、MHaudioの赤いオリジナルカスタム品にしました。

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Go Vibe Porta Tubeの上は、MHaudio HA-1、グレーパネル、黒オリジナルツマミ

↓こちらの方は、自作ヘッドホンアンプのツマミをお求めいただきました。

この自作アンプ、、スイッチを入れると、ボディとフロントパネルの隙間が青く光ります
下品になりがちなこの手の演出ですが、これは、美しく決まっていました!

_dsc9806_d27_fw800_srgb
中央のユーザーさん自作アンプの右横は、MHaudioのヘッドホンアンプ、上がHA-1、下がHA-11です

というわけで、「世界で一つだけのカスタムHA-1作っちゃおうキャンペーン」やってます。
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↓年末スペシャル、蔵出しパーツによるHA-1カスタムモデル!
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↓2014年末 限定HA-1カスタムモデル
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2014年11月21日 (金)

レコード・CDフェア at 笠原書店

今日から4日間(11月21日〜24日)、岡谷市の「笠原書店」にてレコード、CDフェアをやってます。
今や貴重なレコード、このイベント、年に4回くらい開催され、心待ちにしている方が大勢いらっしゃるとの事。

このイベントに合わせて、MH audioのスピーカー&アンプセットの展示をさせていただきました。

笠原書店本店のある信州(長野県)の岡谷、実は、近代日本にとって重要な役割を果たした「片倉工業」が約140年前に創業した地です。

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「片倉工業」といっても長野県の人しかしらないかもしれませんが、世界文化遺産に登録された群馬県の「富岡製糸場」は、かつて「片倉工業」の経営だったのです。

すごいのは、富岡製糸場が工場としての役割を終えた後も、片倉工業は、多大な負担をして、この歴史的遺産を守り抜き、ユネスコの世界遺産登録の動きが出た後に、富岡市に寄贈したのです。

つまり、富岡製糸場があのような形で残され、世界遺産として登録されたのは、片倉工業の見識と覚悟があったからこそなのです。

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というわけで、そんな信州諏訪湖のほとり、岡谷市の笠原書店で、MH audioのWAONとDA-1の展示&デモしています。

お店での展示は、以前のイベントで笠原書店の方がMH audioをみて、その音と佇まいを気に入ってもらい、お話をいただいたのです。 さすが元気な本屋さん! スタッフさんの感性と行動力が素晴らしいです。

お手持ちのCDの試聴もできますので、お店の方にお声をかけてみてください。

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↑笠原書店はとっても元気で楽しい本屋さんです。朝8:30〜夜10:00とお客様本意、この日はクレープの出前バスがお店前で営業してました

今回展示のWAONは、WAON muku(和音 無垢)です。スタンダードのWAONは理想的な響きを得るため合板(アコースティックプライウッド)を使っていますが、無垢材のWAONが欲しいという要望に応えて「muku」バージョンも製作しました。

WAONスタンダードは、響きの良さが特徴です。対してmuku(無垢)バージョンは締まった音がします。
スタンダードのブラウンは、柿渋をつかって10回以上の手をかけて仕上げています。無垢はバッフルと背面の材と、側面と上下面の材の木質を変えています。どちらも非常に手がかかっています。

WAONは、最近たまに見かける木工クラフトスピーカーではありません。音の良さ、音楽を聴くための機能と性能を最優先に考えています。
見た目の味わいと優しさを持ちつつ、その外観からは想像できない本格的な高音質で音楽を楽しむことができます。

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↓笠原書店のホームページ
http://www.kasaharashoten.jp

↓笠原書店のFacebook
https://www.facebook.com/pages/笠原書店/387859114665367
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↓片倉工業のホームページ
http://www.katakura.co.jp/index.htm

↓片倉工業について
http://ja.wikipedia.org/wiki/片倉工業
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2014年11月20日 (木)

NHK SWITCHインタビュー「ふなっしー」の孤独と自由

最近は、テレビとか雑誌とかをあまり見なくなった。

テレビ局や出版社などマスメディアは広告主の意向に沿う事が会社存続の必須条件でして、その上で試聴者、読者の目先の興味を引く番組、記事づくりがされるのです。

つまりは、テレビ、雑誌は、大きなモノに巻かれろ、とうのが正義なのです。資本主義では普通のことですが、、

広告だけならまだしも、今は番組や記事そのものが大きいものに巻かれている感じがして、気持ち悪くなってしまったりします(笑)

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そんな中、比較的良く見るのは、公共放送のNHK。

NHKに関しては、いろんな意見があるかと思いますが、、
国からも自由、企業からも自由、しかも予算があって、頭の良い自由人が(たぶん)大勢いる!!ので、クオリティの高い番組が自由に作れちゃうらしいのです。

以前から良くみている、朝ドラ(連続テレビ小説)の他、最近は「SWITCH インタビュー 達人達」を良く見ます。
先日放送された「ふなっしー x 阿川佐和子」で、「ふなっしー」に感心してしまいました。

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ふなっしーは、元々「非公認ご当地キャラ」である事は知っていたが、これだけブレイクした今でも
基本的にも、実際的にも、一個人として活動しているという。

番組中のふなっしーの発言から、、

「税金で動いているキャラクターではないなっし」
「やりたいようにやるのが一番ベストだと思うなっしな」
「根底にあるのは郷土愛と人を喜ばせることなっし」

なるほど、さすが阿川さん、聞き出しますね!

「何をやっても生きていく自信だけはあるなっし」
「5万円くらいで作った小屋に住んでたことがあるなっし」

人生を達観してる、自分の生き方に対する疑う事のない自信を持っている、素晴らしいことですね。
これこそ教育の目的であるとおもいます。良い意味で親の顔が見てみたいです!

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「死ぬまでにどれだけ楽しい思い出を作れるか」
が、生きるテーマらしい、これもいいねえ

「1人でやってて自由だけど孤独感はあるなしよ常に」
「孤独感が自分を強くしてるような気がして」

うーん、哲学者っていうか、サムライだなあー

「グッズも全部監修してるなしよ」

阿川の、事務所やマネージャー付ければ良いのに、という言葉に対しての発言
全部自分でやりたいし、やる、ってことを貫いている!
セルフプロデゥースなんて軽々しい言葉でなはく、非公認=孤独=自由=責任=完全表現者

素晴らしい!!!
「勇気をもらいました」って言葉あまり好きじゃないけど、「ふなっしーから勇気をもらった」感じです。

たまには、オーディオ以外の話題でした
某動画サイトで「ふなっしー インタビュー」で検索すると見れるみたいですね

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2014年11月19日 (水)

スピーカー WAON(和音)人気です! & 価格改定の直前のお知らせ

アコースティックスピーカー WAON(和音)が、ここのところ人気で
製作が間に合っておりませんm(v v)m

下の写真、台ヶ原市の時の展示の、アコースティックスピーカー「WAON(和音)」と、オーディオアンプ「DA-1」です。
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蚤の市&クラフト展的なこのイベントでたまたま見ていただきましたお客様から、その後のお問い合わせで
「あの音が忘れられず」「あの小ささから衝撃的な音だった」との言葉をいただき、いくつかのご注文をいただきました。

下の写真は、「秋のヘッドホン祭」にて、
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WAONを試聴されているのは、レコーディングエンジニアの匠、沢口真生 氏
しばらく聴かれてから「侮れないね!」とありがたいお言葉を頂きました。

また、タイムロード社の扱う英国ChordのDAC「Hugo」のスピーカー直接ドライブのデモでWAONを使っていただいております。
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↓下の写真は、ユーザーさんのBlogから
こちらの方は、AirPlayを活用して、Macから無線LAN経由で、アンプDA-1と、スピーカーWAONを使っていただいています。

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↓下の写真は、Hugo>DA-1>WAONで使用中のデスクです。
現在 Chord Hugoとの組合わせ、直接ドライブと、アンプDA-1を使っての両方で、イロイロ試しております

Hugoはいいですね、音の鮮度が全然ちがいます。

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スピーカーWAONは、一見すると、小さく、見た目がちょっとインテリア系の優しい外観ですが、とにかく「音の良さ」にこだわっています。

既に立派なオーディオブランドのものをお使いの方からも「信じられない音の良さ、自然な鳴りと音楽的な響きが素晴らしい」とご使用いただいています。

↓こちら、六本木ヒルズ、けやき坂通りのスタバのある「ツタヤ東京六本木」
2Fのコンシェルジュデスクの横にMHaudioのスピーカーWAON(和音)、KION(基音)、アンプDA-1をご試聴いただけます。
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既にMHaudioのFacebookではお知らせしておりますが、このたび、価格改訂をさせていただく事となりました。
原材料と製作工数を精査しました結果、現在の活動を継続していくために、大変に心苦しいですが物によりますが最大1.5倍程度の値上げとなります。

↓こちらは、秋葉原駅と御徒町駅の間のJRガード下のこだわりのショップ群 2k540 AKI-OKA ARTISAN にある「日本百貨店 ふるどうぐ」さん、WAON + DA-1をご試聴いただけます。
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実は、WAON&DA-1は6年以上前から個人的に製作などをしており、今までに2回くらい値上げをさせていておりまして、結果的には、初期のユーザーさんがお得だった、、ということになっております。
もちろん、目に見えない改良は、常におこなっております。

ハンドメイドだから良い音がする、などと言うつもりは全くありません、が、WAONやKIONに関しては手作りでなければ難しい繊細さと個々の調整が要求されますので、おそらく量産的な製作は難しいでしょう。
また、手作りですと、作るたびに新しい発見があり、また改良を加えられる、という良さがあります。

価格改定は、明日11月20日からとなりますので、”本日中にご注文をいただけば”従来価格にて受注いたしますので、以前から気になられている方は是非この機会にご検討くださいませ。

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↓「TSUTAYA TTR」ツタヤ東京六本木ツイッター
https://twitter.com/TTRkeyakizaka/status/479947116060479488/photo/1

↓TSUTAYA TOKYO ROPPONGI のFacebook
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=480305078782954&id=197387570408041
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↓「日本百貨店」のホームページ
http://nippon-dept.jp
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↓WAON + DA-1ユーザーさんのblog「アートなモノ」
http://artnamono.com/waon-airplay/
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↓MH audio
http://mh-audio.com

↓MH audioのFacebook by アコースティックフィールド
https://ja-jp.facebook.com/MHaudio
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2014年11月 8日 (土)

音の体験 3rd Method Music x OnE drop cafe x MH audio

現在、東京神田の OnE drop cafe(ワンドロップカフェ)でやっている音の体験イベント「樹からきこえる音」

企画&製作は3rd Method Musicの岡田さん。
自然の中で複数マイクで録音した音を、4chのスピーカーから再生します。

MacBook Proに入れた音源を、RMEのオーディオインターフェースFireface UCX でDA変換し、MH audioの超小型アンプ DA-1を2台使ってスピーカーWAON 4本を鳴らします。

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RMEのfirefaceは私も使ってます。

オーディオの世界では百花繚乱のDACですが、RMEのようなレコーディングの現場で使われる製品は、正確な音と信頼性がありとても安心です。

スピーカーはMH audioのWAON(和音)。
たいていの方は、えっ!?本当にこんなに小さなスピーカーから音が出てるの!! と驚かれます。

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スピーカーWAONは光るガイコツレリーフの下のワインボトルの横です。
下の写真に2台のWAONがあります。わかりますでしょうか?

それにしても、OnE drop cafeさんのインテリア、なんかいいですねー
雑然和み系、雑多にみえて調和している感じです

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スピーカーWAONの置き方、こんないい加減でいいの?と思いますが、いいんです!
(本当は、いい加減じゃないですどw)

WAONは、小さいけど音がスピーカーの「前面」だけでなく「全面」から放射されているので、ラフなセッティングでも非常にうまく音が広がります。

もう2本のスピーカーはこちら↓の写真に隠れてます。

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音響的にあまり好ましくない柔らかい板の上などに置く場合でも、WAON専用のスピーカースタンドを使うと、スタンドの重さが音響的ベースとなり支えてくれ、WAONの音と響きがしっかりと出せます。
スピーカーの向きも自由時セッティングできます。

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お店の中はこんな感じ↓
音源を採った場所の映像などがスクリーンに写ってます
キッチンもしっかりしており食事も美味しそう、、

手前ソファ、手前が3rd Method Musicの岡田さん、あちらが立体音響のプロ、アコースティックフィールドの久保さん。

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このイベントで、何故MH audioの WAONとDA-1を使っていただくことになったか、というと、、

岡田さんが何年か前、旅で信州に来た時に、なにげなくよった諏訪の酒蔵の「真澄」さんで、とっても良い音が鳴っている、その小さなスピーカーに目が釘付けになったそうで、、
 MH audioという名前を調べてみたら、知人である久保さんのアコースティックフィールドで扱っている事が判ったので連絡を取った、との事
なんとも、つながってますね!

↓多分その頃の真澄さんの様子
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-438c.html
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-6e21.html

ワンドロップカフェ(OnE drop cafe)は、夕方6時〜深夜2時の営業、日が暮れてあたりが落ち着いて来ると人が集まって来る感じです。

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このイベント、と言っても普通にカフェ営業中に常に音が流れていますが、、11月12日(水)までです。
最終日はクロージングパーティーになっておりますので、じっくり音を聴くならお早めにどうぞ。
手持ちiPodなどの音楽をWAONで聴いてみたい方は、お店スタッフさんに声をかけてみてください。

12日のクロージングパーティは、即興トランペッターの小西徹郎さんが来られて何かやってくれるみたいです。

クロージングパーティ/11月12日(水)19:00〜23:00 チャージフリー
ライブ/小西徹郎 [トランペット] 選曲/takashi kojima, OKADA TAXI

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↓イベント「樹からきこえる音」
https://www.facebook.com/events/748114565223807/?ref=22

↓東京・神田 OnEdrop cafe. (ワンドロップカフェ)
http://www.onedrop-cafe.com

↓小西徹郎さんのページ
http://tetsuroh-konishi.wix.com/it-is-artistic-life#!biography/cbo7
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2014年11月 5日 (水)

秋のヘッドフォン祭 2014 報告2、Hugoのスピーカーにも

秋のヘッドフォン祭2014にて、
Chordの高性能モバイルDAC「Hugo」のデモに、スピーカー「WAON」を使っていただきました

モバイルサイズながら、高い性能、機能、デザインを持つ孤高のDAC「Hugo」、実は内蔵電池でスピーカーも駆動できる実力を持つのです!

とはいえHugoの出力は 1W + 1W程度なので、スピーカーは、小パワーでもキッチリと、かつ、豊かに鳴ってくれる物でなければなりません。
そのHugoのお相手に選ばれたのがMH audioの小型アコースティックスピーカー「WAON」です!!

_dsc9521_d27_fw800_srgb
こちら、6FのTimelord社のルームでは、英Chord、独Ultrasoneの展示および試聴が行われています。

MHaudioの追求するテーマの一つに、「最小サイズで最高リスニング」がありますが
Hugo x WAON はまさにそんな姿です。

MHaudioのブースには、Hugoユーザーさんもけっこういらっしゃいます。

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こちらのHugoオーナーさんは、Hugo > HA-11 > edition8 で試聴中です。

最近は、WAONの音の良さ、響きの豊かさにじっくりと耳を傾けてくださる方がとても増えました。
おそらく、ヘッドフォン祭りに来る方の感心が、ヘッドホン、イヤホンだけでなく、より巾広く、深いリスニングを求めるようになったのだとおもいます。

MHaudioでは、WAONに、超小型オーディオアンプ「DA-1」(10W + 10W出力)を組み合わせています。

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スピーカーWAONを鳴らしていると、自然に色んな方が集まって来ます。

ハンチング帽で椅子に座って聴かれている方は、レコーディングエンジニアの匠「沢口真生 氏」!

沢口氏は、今回アコースティックフィールドの久保さんが発表した、HPL音源(ヘッドホン向けに最適化された音源)の録音作品提供のご協力を頂いています。

WAONの音にかなりの時間耳を傾けられた後で「侮れないね ('-' b」とありがたいお言葉を頂きました。

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あちらでは、お客様にHPLの説明をじっくりされている、アコースティックフィールドの久保さんの姿が!
HPLについては、また次回のヘッドフォン祭、レポートにてご紹介したいとおもいます。

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秋のヘッドフォン祭 2014
10月25日(土曜日)26日(日曜日)、中野サンプラザにて

↓Chord Hugo by Timelord
http://www.timelord.co.jp/brand/products/chord/hugo/hugo/

HPL (Headphone Listening) ヘッドフォン専用音源の事

↓HPL by Acoustic Field
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2014年11月 1日 (土)

OnE drop cafe にて、「樹からきこえる音」やってます

東京、秋葉原界隈からちょっとのところ、岩本町のカフェ「OnE drop cafe」で、音のイベントやってます

タイトルは「樹からきこえる音」、3rd Methd Musicの岡田さんが自然の中で多チャンネル録音した音を、4chで流すというちょっとオモシロいイベントです。

_dsc6824_d27_fw800_srgb
OnE drop cafeの入り口には「Banff Mountain Film Festival」のポスターが
聞けばカフェのオーナーさんはエコツーリズム的な活動をしていたとの事、なるほど、雑多にみえて機能的で暖かい空間に納得です。

このイベント、MHaudioのスピーカーWAONと、超小型アンプDA-1を使っていただいています。
再生機材は、MacBook Air, RMEのオーディオインターフェース、DA-1を2台、WAONを4台、たったこれだけです。

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セッティングを終えて、食事しながら談笑中のアコースティックフィールドの久保さんと、3rd Method Musicの岡田さん

このイベントは、10月29日〜11月12日まで、カフェのオープン時間は夕方6時〜深夜2時まで
基本的にいつ言っても聴けます、、すごい、森や川の音を体験してみてください。

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スピーカーWAONは、小さいのでセッティングが楽です、それなりのセッティングをしても良いですが、わりとラフなセッティングでも、音が崩れてなく広がるので、全然OKです。

DA-1とWAONで音楽を聴いてみたい方は、カフェスタッフに言っていただければ、手持ちのiPodとかを繋いでいただけると思います。

もちょっと詳細なレポートは、またしますね、、つづく
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↓イベント「樹からきこえる音」
https://www.facebook.com/events/748114565223807/?ref=22

↓東京・神田 OnEdrop cafe. (ワンドロップカフェ)
http://www.onedrop-cafe.com
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2014年10月31日 (金)

秋のヘッドフォン祭 2014 報告1

恒例、ヘッドフォン祭 に出展しましたので、報告です。
1週間前、10月25(土)、26(日)中野サンプラザです。

MH audio(エムエイチオーディオ)は、15階のアコースティックフィールドブースにて出展です

こちら、恒例のスピーカーコーナー
最近はMHaudioのスピーカーWAONの音の良さから、スピーカーをじっくり聴いてくださる方が増えました。

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こちらの方、さりげなく接続しているプレーヤーはAK240です!
MH audioでは、国産初の本格ポタアンである HA-1と同時期から小型スピーカーWAONと、超小型アンプDA-1をやっており、その小型さと質感もさることながら、立体感のある本格音質には実績があります。

こちらのコーナーは、ヘッドホンアンプ HA-1、HA-11、そしてDockケーブルやラインケーブル、そして、オリジナルのボリュームツマミなど。

_dsc9047_d27_fw800_srgb_2
こちらは、ヘッドホンアンプHA-1、上位機種のHA-11、そしてアクセサリーコーナーです。

MH audioユーザーの彫金作家の三木さんの製作品、そしてアクセサリー作家の2mOaさんのカスタム品もあります。
今回は、ボリュームツマミに、珍しい物をもっていきました。ボーリングのピンのように並んでいるのです。

そして、今回の目玉「HPL ヘッドホン専用音源」を、アコースティックフィールドの久保さんが初お披露目しました!

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HPLとは、ヘッドフォンリスニングの事
これだけヘッドホン、イヤホンで聴く人が多いのに、スピーカーで聴く音源をそのままヘッドホンで聴くのは不自然ではないか? との疑問にアコースティックフィールドの久保さんが取り組んで開発された、ヘッドホン、イヤホンリスニング用に最適化された音源です。

大勢の方が聴きに来ました!これホント良いです。詳細は、またレポートしますが、いままで無かったのが不思議、一度聴くと戻れないです。

というわけで、ヘッドフォン祭のレポートは、ひきつづき、多分全部で5回くらいやります
つづく

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秋のヘッドフォン祭 2014
10月25日(土曜日)26日(日曜日)、中野サンプラザにて

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HPL (Headphone Listening) ヘッドフォン専用音源の事

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2014年10月25日 (土)

ヘッドホンアンプ HA-11用「ホームパワーサプライユニット」

MH audioのヘッドホンアンプ HA-11のオプションの「ホームパワーサプライユニット」を作りましたので
明日からの「秋のヘッドフォン祭2014」に持っていきます。

HA-11は、006P電池2本使用の18V駆動が可能なハイエンドヘッドホンアンプです。
ポータブルで使える設計ですが、家で使う方も多いので、そのような場合に電池を使わず家庭用電源からACアダプタでの使用ができるようにするためのオプションが「ホームパワーサプライユニット」です。

Mha141024414_d27_fw800_srgb

上の写真で、HA-11の手前がホームパワーサプライユニット本体、そして右側の24VのACアダプターも付属します。

Mha141024374_d27_fw800_srgb

HA-11の後ろの電池交換フタを取り、内部のバッテリーサポートという電池の挿入方向を示す樹脂の板を抜いたら
そこに、電池の代わりにこの、ホームパサーサプライユニットを挿入し、電池交換の時のネジを手で締めるだけで交換できます。

Mha141024387_d27_fw800_srgb

つまり、工具無しで、慣れれば1分くらいで交換できるので、外出時は電池、家ではACから、という使い方も可能です。

Mha141024401_d27_fw800_srgb

そして、電源を入れると、赤いパイロットランプが灯り、HA-11本体には、20Vの電源を供給します。

Mha141024394_d27_fw800_srgb

HA-11は電池使用の時は、18Vの(evo)エボモードと、9Vの(eco)エコモードの選択ができますが、ホームパワーサプライユニット装着時は、どちらのポジションでも20V駆動のevoモードとなります。

フロントパネルの電源SWのパイロットランプも、ブルーとレッドの両方が灯り、エボーモードで有る事が確認できます。

Mha141024437_d27_fw800_srgb

HA-11のオーナーさんは、大変にお待たせしましたm(vv)m
ポタアン、または、据え置きのヘッドホンアンプご検討の方は、HA-11のご試聴をお待ちしています。

あっ、それから、MHaudio名物、ボリュームツマミコーナーに、新顔です。

MHaudioのHA-1, HA-11, DA-1用のオリジナルボリュームノブの真鍮製に各種表面メッキ処理品を追加しました。上の写真、左から
ピンクゴールド、ルテニウム、ロジウム、ブラックロジウム、イエローゴールド、純金、真鍮(素地)、ヴィンテージ加工
となっております。こちらも是非実物をご覧ください。

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秋のヘッドフォン祭 2014
10月25日(土曜日)26日(日曜日)、中野サンプラザにて

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2014年10月23日 (木)

秋のヘッドフォン祭 2014 準備中

今週末10月25,26日の、恒例「秋のヘッドフォン祭」に参加にて、準備中です。

といっても大体いつもと同じ、、ちょっと違うのは、
ヘッドホンアンプHA-11のオプションの、ホームパワーサプライユニットを幾つかご用意、そして
MHaudioユーザーさんの三木さんが作った、iPhone6用の真鍮のカバージャケットを展示&販売します

クリップタイプの真鍮製スマホスタンド(下の写真で、iPod Classicが斜めに立たせているの)も持っていきます。

_dsc6636_d27_fw800_srgb
↑4段積みは、世界最小の超小型オーディオアンプ「DA-1」(10W+10Wのスピーカー用アンプ)注文の品含め幾つか製作しました。
右側、HA-11を家で使うときにACアダプターから電源を供給できるオプション「HA-11用ホームパワーサプライユニット」3つくらい
左側手前は、三木さんの新作「iPhone 6用真鍮メタルカバー」

また、MH audioオリジナルの小さいボリュームツマミの、真鍮製のものに各種メッキをしたものを
持っていきます。

R0004451

今、小さなオーディオが流行っていますが、MH audioでは、随分前から真剣にやっております。
下は、先週のイベント「台ヶ原市」での展示の様子

このセット、非常に小さいですが、非常に音が良いです。
これはイベント半ばにしてお客様に嫁入りしてしまいましたが、同様のをヘッドフォン祭でも展示します。

_dsc6405_d27_fw800_srgb

MHaudioは、前回から大部屋を卒業し(笑)15階の部屋「リーフ」となりました。
「DENON・marantz・B&W」 「Deff Sound」 「LUXMAN」 と一緒の部屋で、「Acoustic Field」アコースティックフィールドのブースにてやっております。
じっくり見て、試聴していただけるように、とおもっておりますので、是非足をお運びください。

2014_15_mhaudio

三木さんの真鍮のツール(作品)は、実用性十分でありながら、素晴らしい質感ですので、是非見ていただきたいです。

ついでに、MHaudioのヘッドホンアンプ、小型スピーカー&超小型アンプも試聴お待ちしています。
オーディオ雑誌に出ている、有名ブランドやウンチクいっぱいの小型オーディオとガチ勝負できる音楽再生能力です!

それから、アコースティックフィールドの久保さんは、ヘッドホン再生用の面白い音源をデモしていますので、こちらも是非ご体験を!!

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秋のヘッドフォン祭 2014
10月25日(土曜日)26日(日曜日)、中野サンプラザにて

↓秋のヘッドフォン祭 2014
http://www.fujiya-avic.jp/user_data/headphone_fes.php

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三木さんのBlog「アートなモノ」の関連記事です

↓台ヶ原宿市:無事終了しました。来ていただいいた方、ありがとうございました!
http://artnamono.com/daigahara-2014-fin/

↓【明日搬入】台ヶ原宿市の展示準備を頑張っています!
http://artnamono.com/daigahara-junbi-12/

↓【真鍮製】iPhone6用のケースを自作してみた
http://artnamono.com/iphone6-blass-case/

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2014年10月18日 (土)

台ヶ原市、始まってます

山梨県北杜市の白州の台ヶ原で、骨董&クラフト&フードの「台ヶ原市」が始まってます。

MH audio(エムエイチオーディオ)も、本当に良い音のスピーカー&アンプで参加してます。

台ヶ原というのは、国道20号線、甲州街道添いの宿場町で、近くにはサントリーの白州蒸留所もありまして、普段は人気まばらですが、台ヶ原市の、10月17(金)18(土)19(日)は凄い賑わいです。

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金曜日、始まると同時に、やや食い気味にお客さんが押し寄せます、、
MH audioは創作家具のComodaさんの奥のほうの通路でやってますが、、音の良さに皆さん興味津々!

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上は、MHaudioの一番のおすすめ、アコースティックスピーカー「WAON(和音)」と、超小型オーディオアンプ「DA-1」の組合わせです。

一緒に置いてあるミニミニ盆栽は、Comodaさんの前でやっていたおじいちゃんおばあちゃんのお店で求めましたw

自分のブースを抜け出して、ほんのちょっとだけ見てきました、、

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昨日は金曜日なのに!凄いお客さんです、お店の数もたくさんあって、骨董、木工、陶器、オリジナル家具、看板、焼き鳥、お菓子、パン、カレー、職人レベルのものも、趣味の展示も、そこそこのものも(笑)
このバラエティが凄く良いです。

MH audioは、造り酒屋「七賢」さん、和菓子の「金精軒」さんから入ると、一番反対側の端(長野県側)の、創作家具Comodaさんの中でやってます。

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中では、Comodaさんの家具、小物、雑貨、お菓子、三木さんの造形アート、アクセサリー、糸紬ワークショップ、などなどあります。

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今回は、アンプ&スピーカー系で、MHaudioのもう一つの主力のヘッドホンアンプは持ってきませんでした。
柔らかい響きのスピーカー「WAON」、クリアでモニター系の精密な音のスピーカー「KION」、それらをシッカリと良い音でドライブする超小型のアンプ「DA-1」が中心です。

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MH audioのスピーカー&アンプは、見た目は優しいですが、本当に音が良いのです。
最近は、クラフトフェアでスピーカーみたいなの出してる人がたまにいますが、、全然違います。

MH audioは、ちゃんと音を追求しています。見た目を作品っぽくしてただ作りました、、というものとは全然次元が違う事は、音を聴いていただければ解っていただけます。

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この「台ヶ原市」、ネットでは告知がなかなか見つけられませんが、人気のイベントで、毎年凄い人です。
MH audioは昨年の参加につづき、恒例になりつつありますね。
お近くの方、遠くからも結構いらっしゃいます。お天気もよく、とっても楽しいので是非おいでください。

Daigahara2014

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台ヶ原市はこちら

↓MH audio
http://www.hokuto-kanko.jp/calendar/result.php?id=01504

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2014年10月11日 (土)

祝!第20回「真空管オーディオフェア」直前

今週末、10月12日(日)、13日(月・祝日)の2日間「真空管オーディオフェア」が開催されます。
熱心なオーディオファンには気になるイベントです。

MHaudioは出展しませんが、オーディオの先輩である「ソフィソナントオーディオ」さんが出展されます。

下の写真の中央に映っているのが、ソフィソナントオーディオの「スピーカー切替器 SSP-01」
46とボリューム値が表示されているのが手元ユニット(プリアンプユニット SSP-01)で、4台のソース機器を接続できます。

_dsc5917_d27_fw800_srgb

下の写真、左端手前にぼけて写っているのが上写真の手元ユニットで、ピントの合っているあちら側、大きな真空管アンプの手前にある白い箱が、SP切替ユニット(セレクターユニット SSU-01)です。

つまり、コントロール部と、切替部の2種類のユニットで1セットになっております。

手元ユニットとSP接続ユニットの間の通信には、いわゆるLANケーブルを使います。
5mのケーブルが付属してますが、15mまでの市販のLANケーブルが使えるので、広ーいリスニングルームの方、ちらかっているリスニングルームの方には、とっても実用的でスマートです。

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言葉で書くとなんかややこしく聴こえますが、要は手元ユニットにソースを繋ぐ、あちら側にパワーアンプと3組のスピーカーを繋いでおく。
そして、手元ユニットからのライン出力をパワーアンプに繋いでおけば(ラインケーブルは好みのRCAケーブルでOK)準備完了。

そして付属のワイヤレスリモコンで、ソース切替、スピーカー切替、ボリューム調整ができます。
しかも、スピーカー間の能率補正をセットしておけるので、スピーカーを切り替えたときの音量差をなくす事ができるのです!

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で、切替はMOS-FETによる無接点方式なので、信頼性と音質の面で非常に良く考えられています。
実際1ヶ月くらい使っていますが、信頼性は勿論、音質面では全く心配なく、使い勝手も非常に良いです。
私の場合、スピーカーの開発で、微妙な音質の違いを聴き分けたりする必要があったりするので大変に重宝してます。

昔は、レコード入力や、テープ入出力、などいろんな機器の接続が必要で、アンプやスピーカーの性能も良くなかったのでトーンコントロールやバランス調整などのでプリアンプが必須でしたが、最近は、プリを使わずパワーアンプのみとか、プリアンプを入力切替とボリュームとにしか使ってない、、というケースも多いとおもいます、、
そんなイマドキのオーディオ環境に、このスピーカー切替器は、最もシンプルな高性能プリアンプとして使えるのです。

↓真空管オーディオフェア、第20回なのですね!
ホームページを見ると、ジャンク市的なものもあって、昔ながらのフェアなイメージでとっても行きたくなります。

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実は、真空管オーディオフェアでのソフィソナントオーディオさんのデモ用に、MHaudioのヘッドホンアンプHA-11を使っていただくので、、そちらも良かったらご覧ください。

MHaudioの製品は、見た目が大人しいのですが音が素直かつ非常に良いので、ときどき他社様のデモ様機材として使っていただく事があります。

先日ありました、ハイエンドなオーディオイベント「インターナショナル・オーディオショウ」では、ChordのポータブルDAC「Hugo」のデモで使っていただいたようです。

検索したら以下のようなレポートがでてきました。

Chord_hugo_mhaudio_waon_phileweb
↑Phile webさんのレポート記事から(画面キャプチャですので、記事は下のリンクからみてください)

なんと、高性能DACのHugoは、直接スピーカーをドライブする能力があるそうで、、なるほど
このようにWAONと組み合わせたら、結構素敵な超コンパクトリスニングができますね!

ということで、お近くの方、マニアの方は、行く価値ありの「真空管オーディオフェア」です。

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↓真空管オーディオフェアのホームページ
http://kankyuu-fair.com

↓ソフィソナント・オーディオの製品ページ
http://sophisonant.com/products/

↓Chord Hugoのレポート記事、フィルウェブニュース
http://www.phileweb.com/news/audio/image.php?id=14958&row=11

↓Chord Hugoの製品ページ
http://www.timelord.co.jp/brand/products/chord/hugo/hugo/
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2014年10月10日 (金)

第5回ポタフェス秋葉、今頃?レポート

6月28、29日に秋葉原で開催された、eイヤさん主催の「ポタフェス秋葉(ポータブルオーディオフェスティバル)」にMHaudioも参加しました。

3ヶ月以上前の話で、恐縮です、、今頃ですが写真を載せておきます。

MH audioはアコースティックフィールドの久保さんとともに、Ultrasone、Chrodで有名なTimelordのお隣のブースです。

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今回は、ポタフェスはeイヤホンさん主催です。いつものフジヤエービックさん主催のヘッドフォン祭りとはちがって、かなりコンパクトなブースです。

今回のMH audioはポタアン中心です。

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↑イベントスタート時の状態、、

中央3台のHA-1は、いずれも作家さんによるスーパーカスタム品
その両側は、超小型モニタースピーカー「KION(基音)」と左側に超小型オーディオアンプ「DA-1」

右側には、ポータブルヘッドホンアンプ:HA-1と、HA-11が亀の親子で、、

MHaudioのスピーカー系ラインアップの売れっ子「WAON」スピーカーの展示は今回ナシです

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↑イベント途中、MHaudio名物「ユーザーさん勝手に展示」!

イベント途中になると、MHaudioユーザーさんの私物が展示されていきます(笑)
手前左側から
  HA-11&iPod Classic カイダック樹脂ジャケット+回転式ベルトクリップ
    HA-11&iPod Classic専用メタルバインダー(彫金作家の、三木さん作)
       HA-1&iPod Classic カイダック樹脂ジャケット+回転式ベルトクリップ

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皆さん熱心に試聴されていきます。
中には、既にMHaudioユーザーさんも、、、

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やはりプレーヤーはiPod Classicに並んで、AK-100、AK-120ユーザーさん多いです

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看板はこんな感じ

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春、秋の老舗イベント「ヘッドフォン祭り」は中野サンプラザですが
こちら「ポタフェス」は秋葉、ベルサール秋葉原(ディスコみたいな名前ですが、広いイベントスペースです)

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販売コーナーも凄い人です

↓こちら、eイヤホンを経営する株式会社タイムマシンのアフロ社長こと、大井さん(アフロは地毛です)

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↓こちら、取材で歩きまわるメガネアフロ社員さん、りょう太さん(アフロはズラです)

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ヘッドフォン祭りと比べると、若干落ち着きがないものの、それでも試聴のお客様が大勢来ます

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最近は、女性の方も興味津々、へー違うねー

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iPod nano 6th-gen(iPod ナノ6世代)
これ、こんなに小さくてタッチパネル、デザインもいいし、音もいいんですよね!

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こちら、今回の目玉、HA-1 スーパーカスタムモデル
左から
HA-1 (shin-on):アクセサリー作家の、2mOaさんによるスーパーカスタムモデル
HA-1 Tsumuji(旋毛):彫金作家の三木さんによるヘビーカスタムモデル
HA-1 [LAND]:アクセサリー作家の、2mOaさんによるスーパーカスタムモデル

そして、下に並べてあるのが、真鍮ボリュームツマミのスーパーカスタム!

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↑MHaudioのオリジナル真鍮ボリュームノブを三木さんが彫金技術を駆使してカスタムしたものです

HA-1のスーパーカスタムも、ツマミも、どれもも凄いです、、近くで見て、触ってみてほしいです。

末尾に掲載したリンク先に以前のBlogに写真がありますので是非みてみてください。

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こちらのお客さん、メッセンジャーバッグのベルトに、なんだか怪しげな、、

HA-11専用にカイダックという樹脂で製作したジャケットクリップです!
iPod Classicをバインドしてますね、

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こちらは、HA-1用の、カイダックジャケット&回転クリップスペシャル

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アコースティックフィールドの久保さん
音のこと、HA-1&HA-11の事など、、ユーザーさんと熱く語ってます

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アコースティックフィールドの久保さんは、タイムロード社から立体音響など特殊プロフェッショナル音響部門を持って独立された方で、MH audioのマーケってイング&セールスをやっていただいています。
音楽製作の現場、製作環境、PA機器、立体音響の研究や空間応用など、音のプロです。

どちらかというと、感性で物造りをする私に対して、音響の理論、現場、ユーザーを熟知する久保さんとのタッグは自分で言うのも何ですが、ナイスコンビです(笑)

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こちらのユーザーさんは、珍しいDACをお使いでした
geek out 1000 というクラウドファンデイングで手に入れたものだそうです。
この小ささで、DSD対応、カッコいい!! 音も良さげです

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勿論、ポタアン初体験の方も、いらっしゃって試聴していきます。
あー、全然ちがうー、、という感じです

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ということで、今頃のレポートにて、大変に失礼しました。

勿論、10月25(土)、26(日)に中野サンプラザで開催の「秋のヘッドフォン祭り」にも出展します!
その前に、10月17(金)、18(土)、19(日)の「第12回 台ヶ原市 2104」にも出展します。
こちらは、小型スピーカー「WAON(和音)」や超小型アンプ「DA-1」も展示&試聴します。

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ポタフェス準備中の記事

↓ポタフェスに、HA-11用メタルバインダー、ツマミも持って行きます
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/ha-11-d74d.html

↓HA-1 スーパーカスタム「tsumuji」をポタフェスに展示します
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/ha-1-landshin-o.html
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↓ポタフェス、秋葉原のご案内
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2014年10月 3日 (金)

リコーダー演奏&朗読の会で、スピーカーWAONも共演

リコーダーのコンサートに、MHaudioのスピーカー「WAON」をお使いいただきました。

諏訪の日本酒造り酒屋「真澄」で行われたリコーダー演奏&朗読の会「真澄ィターリア(MASUMITALIA)」w
リコーダー演奏の 武藤哲也さん、朗読の岡埜葡萄(おかのぶどう)さんによるユニークでとっても素敵な会でした。

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↑リコーダー演奏:武藤哲也さん、朗読:岡埜葡萄(おかのぶどう)さん

武藤さんのリコーダー演奏は、ソプラノ、アルト、テナー、バス、コトラバスなどを使った多重奏なのですが、当日演奏のパート以外を、事前に録音しておき、それを会場で流して行います。

その演奏再生にMH audioのスピーカーWAON(和音)を使っていただきました。
つまり、WAONも演奏者の1人(4人)って感じです。

真澄さんの酒蔵には、ショップの「セラ真澄」と、ギャラリー&イベントスペース「松の間」があります。

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↑松の間にセッティングされたWAONスピーカーと樹齢300年の松

松の間の正面には、樹齢300年の宮坂家の松がありますが、当日は秋の晴天!
西日がまぶしくてブライドを降ろして演奏会の準備完了です。

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↑スピーカーWAONは、カメラ用の三脚にしっかりセットして、演奏会の準備完了

会場の「松の間」は、天井が低く下がコンクリートで壁は漆喰、と硬い材質なので、響きすぎが心配でしたが、20人余のお客様が入って、リコーダーにはちょうどよい響きになり演奏が始まりました。

演奏は、ヴィヴァルデイで始まり、途中、武藤さんのおしゃべりを交えつつ、パレストリーナ、モンテヴェルディ、ジェズアルド、アレグリといった、イタリアルネッサンス〜バロック期の楽曲が続きます。

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↑本物のリコーダー演奏と、WAONスピーカーからの事前録音のリコーダー演奏(ご本人演奏の本物)が見事に調和

会場では、スピーカーから再生されるリコーダーパートと、武藤さんのリコーダーとが、全く違和感なく調和して素晴らしい演奏会となりました。
横で奥様の桂子さんが再生音量を微調整します、複雑な設定や調整なし、それだけで完璧です!

1時間余の演奏が終わり、休憩の時間には、ドリンクをいただきつつ歓談。

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↑途中の休憩では、真澄の純米吟醸と特製ジュースがサーブされました

「純米吟醸 ひやおろし」「真澄・たかはしびわアートラベル(純米吟醸)」「特製ぶどうジュース」「梅酢ドリンク」を味わいながらのひとときです。

この季節ならではの「ひやおろし」は、山廃造りで仕込んだ純米吟醸酒に一度だけ火を入れ、ひと夏寝かせた秋ならではのお酒です。
日本酒って季節感のあるお酒ですよね、、繊細で奥深く幅広い、日本酒っていいですね。

武藤さんのお話では、
諏訪氏の家臣であった真澄の宮坂家の祖先が刀を捨てて酒造りを開始したのが1662年、1626年諏訪藩に流された家康の6男、松平忠輝が持っていたと言われる笛「乃可勢(のかぜ)」が真澄ともご縁のある諏訪の貞松院に現存する、、ヨーロッパではルネッサンスからバロック音楽へと変化を遂げつつあった時代、、そんな因果もあって、ここでリコーダーの演奏をするのはとても感慨深いとのお話、、

[追記]
松平忠輝が持っていた、この小さな笛「乃可勢(のかぜ)」は、織田信長 > 豊臣秀吉 > 徳川家康と、天下人の手を渡った末、家康の形見として忠輝に伝えられたとの事。忠輝は父の家康から冷遇され不遇な人生を送ったそうですが92歳という長寿を全うしたそうです。忠輝本人がこの乃可勢を吹いたかどうかは定かではないでしょうが、その音色、音楽が、忠輝の心を慰め、支えたのだろうと想像するのです(筆者の想像にて)

そして、第2部は、岡埜葡萄(おかのぶどう)さんの朗読

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↑岡埜葡萄さんの朗読が始まりました、みなさん目を閉じて話に聴き入ってます

今回は「安房直子」の作品「きつねの窓」「鶴の家」というお話
文章は平易ですがとっても不思議な話、、それに相まって武藤さんの音楽、、なかなか味わい深い組合わせです。

葡萄さんの朗読は、柔らかく立体感のある声で、現実離れしたストーリーなのですが情景が浮かんできます。

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↑朗読の間には武藤さんがリコーダーを奏でます、曲によって置いてある各種リコーダーを使い分け

リコーダーと朗読、、この世の通奏低音のような、影の部分というか、普段は表に出てこないけど昔からみんながもっている不思議な物や事への畏敬の念みたいなのが感じられ、、ちょっと異空間にトリップできた感じです。

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↑演奏で使われたリコーダーたち、そしてアコースティックスピーカー「WAON」

バスリコーダーの音は、ヴォーというような凄い低音で、学校で習うソプラノやアルトのリコーダーとは全然イメージが違います。
WAONは低音もシッカリ再生していました!

スピーカーWAONは、この小さなサイズで非常にリアルな音、音楽を再生します。
信じられない方は、是非いちど実物を見て、聴いてみてください。

真澄さんの酒蔵ショップ「セラ真澄」は、1997年からありますが、2年半前に新しい店舗でオープン
最近はお店前でいろんなイベントをやっています。
この日は、茅野のオーガニック野菜の販売をしていました。

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↑真澄の正面、のれんがショップ「セラ真澄」の入り口で、左側格子戸の向こうに「松の間」があります

真澄は上諏訪駅から歩いて10分余のところにあり、その周囲数百メートルには、舞姫、麗人、本金、横笛、と合わせて5件の酒蔵があります。こんな場所、全国的にもなかなかないのではないかと思います。

セラ真澄の店内は高い天井の素敵な空間です。
お酒の販売の他、こだわりの食品や、奥様やスタッフセレクトの素敵な雑貨もあります。

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↑真澄蔵元ショップ「セラ真澄」の店内、WAONが梁の上に設置されています

こちらの音響設計はMH audioでさせていただきました
セラ真澄の店内では、MH audioのスピーカー「WAON」を4台つかっていただいています。

設置は、できるだけさりげなく、小さな音でも、ちゃんと聴こえ、かつ、お客様や会話の邪魔にならぬよう、ということで、WAONをご採用いただきました。

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↑セラ真澄の試飲コーナーも素敵な空間です、右上の天井端にWAONが設置されています

スピーカーWAONは音の良さは勿論ですが、設置性にも優れていいます。
WAONの底部には、最初から三脚用のネジを装備しているので、家庭でも事務所でも店舗でも、天釣りにして設置していただくことができます。

真澄さんでも、よーく見ていただくと、天井の梁の上、各部屋の天井下の隅とかに、目立たず、しかし、隠すのではなく、ちゃんと設置されています。

こんな楽しい演奏会を開催してくださる武藤さんごご夫婦と、素晴らしい空間を提供してくださった真澄さんに感謝です。

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↓「真澄ィターリア」リコーダーと朗読のひととき/ブログでの紹介
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↓武藤哲也さんのBlog
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↓真澄蔵元ショップ「セラ真澄」
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2014年9月30日 (火)

トミーまさかの涙、ONCE 最終回

ラジオ好きである

昼頃はJFN系のFMで「トムセン陽子のONCE(ワンス)」
ロック好き、ギター好き、バイク好き、、の陽気なトミー姉御の番組

6年半続いた番組が終わる、トミーは泣かないだろうな、と勝手に思っていたいけど、、
昨日は、突然のゲストChageさんの登場で、思わず泣いてしまいました。

今日の最終回、パパの電話出演にて、リクエストはまさかの「思い出のグリーングリーングラス」だって(爆)
ここでは、番組に引きずりだされたパパのフォローに徹するw

そのあと、喋りの中で「リスナーを友達だと、、」と言おうとして、声が詰まる、、
↑ここが、いちばん良かったなー(笑)、、ここも良く我慢したよ(泣)

そのあと、スタッフの泣かせ演出か?のゲスト「lecca」の出演、、ここはトミー頑張った。

NHKの朝ドラの「花子とアン」も先週で終わってしまった、これも良かった。
人生、別れあれば出会いあり、、今週からは「マッサン」。
日本のウイスキーの父、ニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝をモデルにしたお話です。
そういえば「竹鶴12」の販売が終わってしまいましたね、、手頃で良いウイスキーだったので残念です。

世の中、本当に良いものから無くなっていくような気がするのは私だけでしょうか、、

Img_3709_d27_fw800_srgb
↑机左側からの景色、ラジオは、左上にのってるやつ、オリンパスのラジオサーバー「VJ-10」
その隣の小さな真空管アンプ(5670/6688)の下のはテスト中の「スピーカー切替器」です。

Vj10_2
↑ラジオサーバー Olympus VJ-10 は、ラジオとしての基本性能が高く、HDDに録音もできる優れもの
録音は、曜日、時間、局、をセットできるので、聴きたい番組だけずっととりためておいて後で聴けます。
でもって、以外と音が良い、、おそらく後発の大手S社の製品より音が良いです。

このラジオ「VJ-10」も、既に販売終了となっており、後継機は無い様です。

そしてスピーカー切替器がかなりの優れものです。
Ssp01
↑スピーカー切替器「ソフィソナントオーディオ SSP-01」
下が親ユニット(手元に置くコントローラ部)、上がサテライトユニット(アンプとスピーカーを接続する)
この他にワイヤレスリモコンが付属する

部屋の写真で、手前の机の上の、ラジオサーバーの隣で「3」と表示されているのが親機
ワイヤレスリモコンで入力4ch、スピーカー3セットが切替られます。

そして、向こう側 大きな真空管アンプ(300B)の手前にある、WAONに挟まれてDA-1の下にあるのが、子機(アンプ側のサテライト)で
こちらにパワーアンプと3セットのスピーカーを接続します。

この切替器、今度詳しくレポートしますが、、
ソフィソナントオーディオ SSP-01の良いところ
 ・ソース4ch、スピーカー3セットを切替できる
 ・半導体素子で切替る
   (リレーやスイッチ式の欠点である、接触抵抗、接触不良、チャタリングの心配がない)
 ・スピーカーの能率差(音量差)をあらかじめ設定しておける
 ・ワイヤレスリモコンが使える、切替、音量調整などが可能
 ・親機を手元に、子機をスピーカー側に置ける
 ・サテライトを増設すれば、6セットのスピーカーまで切替できる

ラジオの良い所
 ・何かをしながら、聴ける > 聞く人の邪魔をしない、PCやテレビは時間を奪ってしまう
 ・自分の知らない曲、事、人に触れられる > 出会いがある、世界が拡がる、iPodではこうはいかない
 ・想像力が働く > 電話をしている時に感じる、1対1のバーチャル時空が生まれる
 ・CMがテレビほどウザくない < 最近の繰り返しCMやラジオショッピングはクドイが

トミーの良い所(リスナーは親しみを込めてトムセンさんを、トミーと呼んでました)
 ・立ち位置がいち音楽ファン
 ・タレント的な変な気負いがない
 ・男っぽい感じでサバサバしている
 ・自分の好きなものに真っすぐ
 ・礼儀と常識をわきまえている
ラジオパーソナリティの中には、自意識過剰で聞いていて邪魔くさい感じの方も居るのですが、トミーはホント良かった。
これ、オーディオ機器もそうですよね、役に徹する、友達として毎日愛用できる、、って大切な性能です。

トミー、お疲れ&ありがとう!、、と素直に言える感じ
またラジオとか、どこかで会えることを楽しみにしてます

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↓ソフィソナント・オーディオ(Sophisonant Audio)
http://sophisonant.com

↓Webで見つけた、オリンパス ラジオサーバー VJ-10 の話
http://naniwa-48.blog.so-net.ne.jp/2014-01-20

↓Webで見つけた、竹鶴12年 の話
http://90604805.at.webry.info/201312/article_8.html

↓番組 「ONCE(ワンス)」のホームページ
http://www.jfn.jp/RadioShows/once

↓「トムセン陽子」 のオフィシャルBlog
http://ameblo.jp/tommy-music/

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