2012年5月21日 (月)

春のヘッドフォン祭 2012 報告5 充電式9V電池、ブースジャック

ヘッドホン祭りでは、HA-1のユーザーさんが来て、いろんな事を教えてくれます

こちらの自分カスタムのHA-1ユーザーさんは
充電式の9V電池(006Pタイプ)をいろいろ試したが、、コレがおすすめかもとのこと
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↑奥の左のあずき色のHA-1は自分で塗装とのこと、イイ色ですね! その右の電池POWEREX

HA-1は、あえて充電式にはせず、シンプルな9Vの乾電池式にしております。

理由は、
 充電式で多い3.7Vより高い9V電源による安定した高音質を狙いたい
 充電式で必要な電池の充放電と安全性の為の制御回路なしで音質最優先にしたい
また、充電式の中には3.7Vを昇圧しているものもありますが、これは、ノイズ発生源を搭載しているようなものですから
ノイズに特に敏感なヘッドホンアンプとしてはちょっと辛いです。

この9V電池というのは、絶妙なサイズと電圧で、ポータブルオーディオ用に理想的な電源です。
こんな良いもの使わない手はない、ということでHA-1は9Vの角形電池を使っております

角形の9V電池は006P型とも呼ばれる規格品です、100均ショップで2本100円で手に入りますし、
コンビニや海外でも容易に手に入れる事ができるというのも、ポータブルアンプとしてはメリットと思っております。

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しかしやはり、充電式が良い、、といわれる方も多いです。
そんな方には、充電式の9V電池、というのが世の中には存在します。
各種タイプと電圧が存在するようですが、ユーザーさんが、参考までにといって持ってきてくれた電池は
POWEREX 9.6V という、白地に黄色文字のものでした

この方、電池関係が専門の方のようでして、かなり詳しいお話を聞かせていただきました。
 充電式の電池の使用には、信頼できる充電器を使う事が絶対条件とのこと
 また、リチウムイオンはエネルギー密度が高いが、個体差によるリスクもあるので
いまのところニッケル水素系のほうが良いのでは、、とも話をされておりました、なるほど

HA-1は9Vの乾電池(マンガン電池やアルカリ電池)を前提に造っておりますが
HA-1を手に入れられたユーザーさんが、ご自分の物をどう使おうがその方の自由ですので、、
自己責任にて存分に楽しんでいただければ良いとおもっております。

さて、ということで、、むむ?
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あれれ??
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HA-1メタルジャケットの横に、なんだか怪しい物体が、、

そしてアレヨアレヨと言う間に、その数が増え、、
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手前のHA-1と比べるべくも無く、ポータブルと呼べないようなポタアン群に挟まれ

そして、ヘビポタ軍団による、ハイジャックならぬブースジャック宣言!!!
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やられちゃいました

だったら、場所つくってやっから、ここにオケー
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ということで、中央ステージに展示してみました

最終的にはヘビポタ軍団のボスのボーリュームノブを逆ジャックして和平宣言がされましたw
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MH audioで用意しております、ちょっと長めのヴィンテージなボリュームツマミです

各機器スペックについては、コメントにてヨロシクです


↓ボリュームノブはこちらからお求め可能です

http://www.acousticfield.jp/MHaudio/option.html

↓アコースティックフィールドへのお問い合わせページ
http://www.acousticfield.jp/MHaudio/contact.html?

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2012年5月20日 (日)

春のヘッドフォン祭 2012 報告4 デスクトップオーディオなど

MH audioでは、今回も超小型のオーディオアンプDA-1と、小型スピーカーWAONを展示しました
今回は、以前より多くに方が試聴されていました

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中央のアンプは、10W + 10Wのアンプ DA-1と、ヘッドホン出力付きのDA-1h
一番外側のスピーカーは、WAON(和音)
今回は、バッフルと背面がナチュラルで側面と上面がブラウン色のツートンのものを用意しました
その内側の小さいスピーカーは、Yachimun(やちむん)沖縄の焼き物のボディでできています

こちらの方が聴かれているの小さいスピーカーは、Shigaraki(信楽)
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信楽焼のボディです。
これがなかなか侮れない高音質で、今回も、多くの方が熱心に聴かれていました
こればっかりは、実際の音を聴いてもらわないとわからないのですが、、かなり良いです

両手をのばして触れるくらいの距離におくと、目の前に素敵な音場空間が拡がります

こちらは、会場をちょっと回ってみつけたもの
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TEAC/TASCAMの参考出品していたミニコンポ、Reference 501 シリーズ
残念ながらじっくり見る時間がなかったが、なかなかの密度感、かなりかっこ良いです

私の場合、たかが音楽を聴くのに、市中のミニコンポでは大き過ぎると感じたので
もっともっと小さい物を!と、アンプDA-1とスピーカーWAONを作った、という次第です

もちろん、たかが音楽されど音楽、、たかがオーディオ、されどオーディオなので、音にも造りにも
こだわってしまいましたw

こちらChordとUltorasoneを扱うタイムロードさんのブース
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MH audioでは今回も特別に試聴用のedition 8を貸していただきました

こちら、Lehmannaudioのヘッドホンアンプ
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通常のシルバーの他に、付き板を貼ったバージョンも展示されていました
HA-1のプレカスタムでも、かつて天然木を貼る付き板バージョンを製作したことがあります

こちらはも自分でカスタムができるヘッドホン
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beyerdynamic CUSTOM STYLE というのだそうで、秋ころ発売とか、

こちら、RMEの新製品
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オーディオインターフェース Fireface UCX、やっぱカッコイイですね

RMEで最も小型のオーディオインターフェース Babyfaceは、オーロラサウンドさんにもありました
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DDコンバーターHi-faceとの組み合わせが良いとのことでした

こちらは、似た感じのオーディオインターフェース
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ApogeeのDuet 2、こちらも気になります

こんなヘッドホンもありました
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Fischer audio ロシアのメーカーだそうです
木の掘り出しボデイです、木の種類も3種類くらいありました

こちらはドイツ製のプレーヤー
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SDカードが入って、ハイサンプリング音源対応のプレーヤーです
インターフェースが外国の道路工事の看板ぽくて、いいですねー

TERA-PLAYER というのだそうです
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ちょこっと聴いたかぎりでは、かなり良かったです
ただ、いつもの音源、曲で聴かないと、なんともいえないので、、次回は自前の音源のSDカード用意していかなきゃですね

ということで、つづきは、その5にて、、

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春のヘッドフォン祭 2012 報告3 HA-1ユーザーさんなど

ハイドン!

前回くらいから、こういうポータブル?環境の人が増えてます!
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こちらの方、古くからのHA-1ユーザーさんなのです
新日本無線のMUSESシリーズに最近加えられた、8920を入れたらかなり良かった、と教えていただきました

祭にはプラケースに50台!?以上のPHPAを携帯されている強者です
今回、リアルにこの状態で片手で持ちつつブースを訪れてくれました
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RATOC SYSTEMの DDC RAL-1648iP1とADC RAL-24192HA1でしょうか
本来ポータブルではいと思うのですが、、

ラトックシステムと言えば、1394のリムーバブルHDDとか
痒い所に手がとどく製品をやっており、昔からのMacユーザーはお世話になっております

こんな珍しいプレーヤーの方も、、
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POCKET HIFI C4 COLORFLY でしょうか、シブイですね!!

こちらの方は、Headroom Portable micro amp
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赤いケーブルで試聴中、、かなり似合うとおもいますが、、プラグも結構イイのを使ってます

こちらのHA-1ユーザーさんは、シリアル番号 #020番
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おもわず写真撮らせていただきました。

向かいのブースのPHAITONさんには、ヘッドホンガールズたちが、、
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こちらも、おもわず写真パチリしました

と、つづきは、報告その4で、、

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2012年5月18日 (金)

春のヘッドフォン祭 2012 報告2 メタルジャケットなど

春のヘッドフォン祭 2012
MH audio/アコースティックフィールドで出展させていただきました。報告、その2です

先ずは、参考展示させていただきました、カスタムメイドのHA-1メタルジャケット
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作者の金属工芸作家の方がいらっしゃいました!

ご自身が使用中のHA-1x iPod Classic用のオリジナルメタルジャケットと、iQube用のメタルジャケットも
見せていただきました。

今回は参考出品ですが、メタルジャケットに興味を示される方がいらしたので、少数の製作を検討しています。
興味のある方は、以下記事も参照していただいて、お問い合わせください。
基本、HA-1 x iPod Classic用です。

↓HA-1メタルジャケット参考展示します
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/ha-1-5ce6.html

↓HA-1メタルジャケット再び
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/ha-1-0907.html

↓アコースティックフィールドへのお問い合わせページ
http://www.acousticfield.jp/MHaudio/contact.html?

さて、今回も大勢の方においでいただきました
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女性の方も多くなりました
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こちらの方は、Dockケーブルを熱心にご試聴中

結局、このケーブルをお求めになられました
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今回製作の中では、一番思い入れのあるケーブルだったので、ちょっと記念撮影、、
アコースティックフィールドさん用意の奇麗なケースに入れてお渡しです

会場では、祭価格にて若干お得でやらせていただいてます
また、お求めの方には、MH audioのロゴの入ったシリコンリングを、白、黒、ブルーの中から1本プレゼントいたしました。

DACをお使いの方も増えてますね
こちら方は、iPod Classic > Fostex HP-P1 > MH audio HA-1 という構成です
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このような構成でも、DACを通った後は、アナログアンプが音を決めるので、どちらも重要と思います。
この方は、DAC > HA-1用に、ミニプラグ > ミニプラグ のラインケーブルをお求めいただきました。

もちろん、基本のシンプルポタアン派の方も大勢いらっしゃいました
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こちらのWalkman、HA-1ユーザーさんは、ヴィンテージのボリュームツマミをお求めいただきました
いつもどおり、その場で付け替えサービスいたしました

こちら、HA-1ユーザーさんではありませんが、iPod nano 6th いいですねー
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アンプは自作品です、全体にコンパクトでオシャレです

こちらの方も、iPod nano 6th
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HA-1と、MH audioのDockケーブルです
ケーブルをちょっと良くするだけで、気分良く聴けるので是非お試しを、、
アコースティックフィールドさんのWebと、eイヤホンさん店頭に少し置いてます

ということで、つづきは、報告その3へ、、


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春のヘッドフォン祭 2012 報告1 展示品など

フジヤエービックさん主催の、「春のヘッドフォン祭 2012」に出展しました。
イベント直後は、燃え尽き症候群になってしまうので(笑)いまころ報告です

朝、天気良し! ピャーッと東京に向かいます
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場所は前回と同じ、スタジアムプレイス青山
入り口で、いきないオーロラサウンドの唐木さんに会う

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唐木さんはオーディオの先輩ですが、ヘッドフォン祭では私のほうが先輩で、今回で6回目になります。
前回はアナログレコードプレーヤを持ち込んでましたが、今回は何を??

準備中です、MH audioはアコースティックフィールドさんのブースです。
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今回は、前回より30分早く開場するので、焦って準備を、、

レザージャケットと、HA-1スタンダードモデルのコーナー
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赤いヒナ壇の中央には、HA-1と iPod Classic 専用メタルジャケットを参考展示!
両脇は、スタンダードモデルのHA-1のシルバーとブラックです

手前のレザージャケットは、
左上の白っぽいのは、今回ユーザーさん要望で製作した「ヌメ革」(タンニンなめしのみの、着色などしてない革)
その右が「ブラウン」、右上が「ダークブラウン」
左下が今回つくってみた「ブラウン型押し」、その右が「ブラック」、右下も今回つくってみた「すこし光沢のあるブラウン」です

こちらは、HA-1プレカスタムモデルと、iPod/Walkman Dockケーブル類
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ボリュームノブ(つまみ)もあります

こちら、恒例の試聴コーナー
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お二人分のスペースがあります
音色は、標準の他、よりキレのあるType B、より落ち着いたTupe Cと、3種類用意しています
これらはカスタムモデルで選択可能です。

iPadでは、HA-1のスタンダードモデル、カスタムモデル、プレカスタムモデルの説明を流しています

こちら、レザーケースと、ヘッドホンスタンドHS-1
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レザーケースは、HA-1とイヤホンなどが収納できるかなりかっこ良いアイテムです。

そしてこちらが、アンプとスピーカーの、デスクトップオーディオコーナー
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開場すると、人がドワーと入ってきて大変なので、準備しながら写真を焦って撮りました。

お隣のブースは、アレグロさん
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韓国メーカーのCalyxさんのUSB DAコンバーターを展示していました
DACには、ESS社製ES9023を使っているとのこと、オシャレな外観に似合わない実力者かもしれません

ということで、いよいよ10時半オープン、、
報告2に続く、、

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2012年5月12日 (土)

ツマミ(ボリュームノブ)も持って行きます

忘れてました!
明日、てか、今日の 春のヘッドフォン祭 2012 にツマミも持って行きます

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小さいツマミで、いい感じのがなかなかないですね

HA-1用に作ったオリジナル品や、いろいろ探したヴィンテージのとかとりまぜて展示します
HA-1ユーザーさん、他社ポタアンユーザーさんも覗いてみてください

いつも通り、その場で付け替えサービスいたします
フロントパネルがキズ付かないにちゃんと樹脂ワッシャーをつけます

よろしくお願いします

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2012年5月11日 (金)

Dockケーブル 追加製作しました

iPod/iPhone & Walkman 用のDockケーブルを追加で製作しました
明日の「春のヘッドフォン祭 2012」に持っていきます

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iPod/iPhone/iPad用を3本追加製作、、上から、

  オーディオ配線用OFC 0.5mm径 金メッキ単線、透明チューブで被覆
  ↑ゴールドのケーブルと、パールホワイトメタリックのプラグがキレイです

  銅 0.5mm径 無メッキ単線でネジリ撚り、透明チューブと樹脂編目チューブで被覆
  ↑神秘的で繊細な雰囲気です

  Belden 88760 シールドケーブル使用
  ↑スタジオなどで使われる有名なラインケーブル、超硬いです!普通使いませんw

本当は、もっと試してみたいケーブルとか作り方がいっぱいあるのですが、、なにせ時間がかかるのと、集中力が必要なので、今回はこれが限界です。

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Sony Walkman用を4本製作しました、、上から、

  オーグライン(金銀合金)0.4mm径 単線、透明チューブ被覆
  ↑有名な線材です、ニッケルシルバーのミニプラグにしてみました

  銅 0.5mm径 無メッキ単線でネジリ撚り、透明チューブ被覆
  ↑神秘的なイメージのグルグル線材、チタンメタリック色のミニプラグです

  無メッキ銅より線 0.64mm径(AWG22)3色(ブラック、オレンジ、イエロー)
  ↑Type Bと呼んでいる線材、芯のある音には定評があります

  オーディオ配線用OFC 0.5mm径 金メッキ単線、透明チューブ被覆
  ↑ゴールドのケーブルと、チタンメタリック色のプラグがキレイです

会場で是非実物をご覧ください!
見た目、質感、ケーブルの固さ、、そして音、、など一つ一つ違います。それぞれ1つづつしかないので、気に入ったものがあったらその場でゲットしちゃってください

場所は、7階ホールB(エレベータ降りて受付に向かって右側)の入口を入って、すぐ右脇です。
会場に入ったらまっすぐ進まずに、右に振り返ってください(笑)


↓こちらのページのケーブルも持っていきます
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/dock-dfd8.html


↓フジヤエービック 春のヘッドフォン祭 2012のページ
会場の図では、7階ホールB、No.20 アコーステイックフィールドのブースです
https://www.fujiya-avic.jp/event/1205_headphone_fes/

↓アコースティックフィールドのページ
http://www.acousticfield.jp/MHaudio/option.html

↓アコースティックフィールドへのお問い合わせページ
http://www.acousticfield.jp/MHaudio/contact.html?

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2012年5月 9日 (水)

HA-1メタルジャケット参考展示します

以前にも紹介した、アレ!? そうアレです

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カスタムメイドの HA-1 & iPod Classic の合体メタルジャケットを、春のヘッドフォン祭 2012に持って行きます。

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あくまで参考出品ですが、ご興味のあるかたは声をかけてください。
ご希望により製作可能カモ??しれません。

ちょっと前の記事もご参照ください

↓HA-1メタルジャケット再び
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/ha-1-0907.html


↓アコースティックフィールドのページ

http://www.acousticfield.jp/MHaudio/option.html

↓アコースティックフィールドへのお問い合わせページ
http://www.acousticfield.jp/MHaudio/contact.html?

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世界最小オーディオアンプ DA-1 もやってます

MH audioの超小型アンプ DA-1、DA-1h
ヘッドホンアンプHA-1とほとんど同じ見た目ですが、こちらはスピーカーを駆動する10W +10Wの
立派なオーディオアンプです。

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プリアンプの名機 YAMAHA C-2a の上に置いてます、パネルが美しいですね
DA-1はソース直結&スピーカー直結なので、C-2aはこの状態で使っているわけではないのですが、電源入れてみました

右上のDA-1、シルバーのは DA-1h で、ヘッドフォンアンプ内蔵でヘッドフォンでも聴けます

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小ささはこれくらい、、
背面には、電源の12V DCのジャックと、スピーカー端子があります、おそらく世界最小と思います

後ろはオリンパスのラジオサーバー VJ-10と、差動増幅の真空管アンプ、ミニワッターです
そういえば、DA-1も差動動作ですね

スピーカーのWAONとともに、ヘッドフォン祭に持って行きますので、是非ご覧になってみてください


DA-1はアコースティックフィールドさんで扱っていただいています

↓アコースティックフィールドのページ
http://www.acousticfield.jp/MHaudio/option.html

↓アコースティックフィールドへのお問い合わせページ
http://www.acousticfield.jp/MHaudio/contact.html?

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HA-1プレカスタム&レザジャケ

春のヘッドフォン祭 2012用の物を製作しています

レザージャケット、いままでに無かったものを、少し(2個ずつ)つくりました。

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左:HA-1スタンダードモデル(シルバー)に、柔らかめのブラウンレザーのジャケットを装着したもの
右:HA-1スタンダードモデル(ブラック)に、型押し光沢ダークブラウンレザーのジャケットを装着したもの

ちなみに、スタンダードモデルは、レザージャケットなしだと、以下のような感じです
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写真の雰囲気が全然違っていてすみません
撮影のウデの無さは元より、金属物(特に銀)は、光の状態によって全然雰囲気が違って見えてしまい写真でうまく表現できません

ということで、ちょっと前にも紹介したプレカスタムの別写真を

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↑こちら、鮮やかな青のパネルのプレカスタム #347 です
通常カスタムで可能な青はもっとシブイ青ですが、こちらは、ちょっと浮いた鮮やかな青です

 ボリュームツマミは、黒のものの表面を磨いて、、アルマイトをむりやりおとして、ジーンズのウォッシュド加工的な雰囲気を出しております。
なぜか、擦れたところが、かすかに青っぽいので、このパネルに組み合わせてみました。一品物です。

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↑こちら、グレーのパネルに、樹脂のヴィンテージツマミで、落ち着いた雰囲気のプレカスタム #348です

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↑鎚目加工のパネルのプレカスタム #349、厚手のダークブラウンのレザージャケットをセットしています

鎚目の実物は光の加減や、見る方向によって、鎚目が良くわかるのですが、写真ではうまく表現できません

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↑こちらも、今回トライした、ヌメ革のレザージャケットです
ヌメ革とは、タンニンなめしをしただけの、塗装や着色をしていない革の事で
長年使い込むことで、手の汗や油がしみ込み、自然な飴色になっていくことを楽しむのだそうです。

柔らかく手触りの良い革です
ロゴはこれから打ちます、HA-1用のレザージャケットは、ロゴを1カ所のみ焼印で入れていますので
好みで下向きに装着すれば、ロゴは見えません

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Dockケーブル、ステレオミニのラインケーブルも製作中

春のヘッドフォン祭 2012に向けて、iPod Dockケーブルも作ってます

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それから、自分があったらいいなとおもうケーブル類も、いくつか作っていますので持って行きます

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ステレオミニ<>ステレオミニ
 片方がL型のとか、片方が黒でもう一方がシルバーとか、、
 接続機器にあわせてうまくコーディネートできるように考えてみてます

ステレオミニ<>RCAピン
 ステレオミニのRCAで良い感じのなかなかないですよね

ちょうどいい長さ、というか短さのケーブルたちでした

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2012年5月 8日 (火)

HA-1メタルジャケット再び

前回のヘッドフォン祭(2011秋)でお会いしたHA-1のユーザーさんのご好意で製作いただいた
メタルジャケットの写真を撮りましたので紹介させていただきます。

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↑iPod Classic x MH audio HA-1 用カスタムメタルジャケット

なかなか写真撮れてなかったのは、折角なので似合うケーブルを作らなきゃ!、というのと
どうせならちゃんと撮らなきゃ、、と構えていたので撮れなかったのです。

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↑こちら、以前に友人に自慢ついでに、ベルトに装着してもらい撮影したもの
 この時のHA-1は試作品です

今回のHA-1はスタンダードのHA-1 ブラックです
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↑手持ちのラフな写真になっていますが、、実はこの前に、も少し真面目に撮った写真があるのです、が、、
写真ではこのメタルジャケットの素晴らしさが伝わらない感じなのです(撮影の腕のせいかもですが)

つまり、iPodとHA-1という金属の塊を合体させ、別の塊(カタマリ)が形成されいてる感じ
その不思議な一体感と心地よさは、実物に触れないと伝わらないようなのです

そこのところが多少でも想像いただければいいのですが
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がっちりサポートされていますが、iPodのディスプレイとホイールが完全に操作できます

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↑こちらは裏側、つまり、ベルトに付けた時の腰側です
HA-1のフロントパネルのコネクタ類、スイッチ、ボリュームも普通にアクセスできます

iPodの外装は裏がステンレス、HA-1はアルミですから、金属同士を背中合わせで両側から挟み、前後を爪でサポートしています

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メタルジャケットの素材は表面を硫化処理した真鍮です
板にすると、塑性と弾性のバランスが良いので、いわゆるキンキンした感じはなく、しっとりとした柔らかさを感じます

真鍮の内側には、革が貼ってあり、iPodとHA-1をやさしく一体化しています

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↑このメタルジャケットに合うような雰囲気のDockケーブルを製作してみました

持った感じ、ベルトにかけてみても、外れてしまいそうな不安感は全くなく、かなり一体化しています
なのに、工具などをつかうことなく、簡単に、iPodとHA-1を外すこともできます

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バックル部分は外せるので、置いて使うのも良いです
建築的なフォルムがたまりません

製作者さんの技術とセンスは元より、物に対する愛を感じます
ピース!

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2012年5月 7日 (月)

「春のヘッドフォン祭 2012」 準備中

恒例の「春のヘッドフォン祭 2012」by フジヤエービックが、今週末5月12日(土曜日)に開催されます。

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MH audioもアコースティックフィールドさんブースにて、参加します。
ということで準備中です。

主には、HA-1のプレカスタムなどを展示、販売します。

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↑こんなの

 左:HA-1プレカスタム #348
   グレーのフロントパネルに、赤の電源LED、黒い樹脂のヴィンテージのボリュームツマミ

 右:HA-1プレカスタム #347
   鮮やかな青のフロントパネルに、黒のウォッシュド加工?のボリュームツマミ

とか、、 ↓こんなの
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↑ HA-1プレカスタム #349
   鎚目パネルに、ダークブラウンのレザー巻き

とかを製作したので持って行きます。


↓フジヤエービック 春のヘッドフォン祭 2012のページ

https://www.fujiya-avic.jp/event/1205_headphone_fes/

↓アコースティックフィールドのページ
http://www.acousticfield.jp/MHaudio/option.html

↓アコースティックフィールドへのお問い合わせページ
http://www.acousticfield.jp/MHaudio/contact.html?

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2012年4月30日 (月)

プライベートギャラリー イベント

一般のお宅を、ギャラリーショップにしたイベントで、MH audioも参加させていただいてます。
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会場のお宅は「サカナとミシンの家」という愛称の1年前にたてられたお宅

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手作りの服、防止、籠、家具、リース、陶器、などみているだけで楽しい気分になれるものに囲まれ
MH audioのスピーカーも幸せそうです。

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会場の家の奥様の作られた子供服もあります。
玄関には、工房としている土間のミシンコーナーがあります。いい環境ですねー

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連休中の2日間だけ限定のギャラリー、普通のショップより素敵な空間です。

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セラ真澄 新装オープンしてます!

諏訪の酒 真澄の蔵元ショップ「セラ真澄」新店舗オープンに向けて、MH audioで音響設備のお手伝いをしてきましたが
既に無事オープンしています。

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訪れたのは、1週間にわたるオープニングイベントが終わって落ち着いた頃、、
もう、お花だらけで大変でしたw、やっと落ち着きました、、と奥様のお話

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なるほど、「良い酒、腑に落ちる」、と読むのでしょうか

もちろん、お酒も売ってますが、お酒以外の食器やこだわりの食品なんかが結構おもしろいです。
そんな中に、MH audioの超小型アンプDA-1と、スピーカーWAONを置かせていただいています。

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テイスティングルームの奥の窓の外には、水盤があって、なかなか凝ったつくりです。
夜はこんな感じでした。

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こちらは、カウンター奥のスタッフルーム
梱包用のセロテープと、食べかけのお饅頭がいい感じ、、もう何年も使っている風格でした。

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Nikon D800/D800E 購入顛末記

D700を2年前に手放してから、ずっと待ちつづけた「使えるNikonフルサイズ機」D800、発売とほぼ同時に手に入れました!
 と、その上にはD800Eの箱が、、そうなんです、不覚にも両方手元に、、、
その違いは様々なところで語り尽くされていますので、今更説明しませんが、Eのほうがイーのか、どうなのか?
この微妙で、男の子心をくすぐる選択肢に結局選択できなかったという優柔不断さ、情けないです。

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↑上写真はPanasonicのLUMIX DMC-GF1(ミラーレス一眼)にて撮影、2:3にトリミングしてます
 GF-1は、写り、操作性、デザインなど、非常に良くできたカメラらしいカメラです、名機です。

結局、発売日が速いノーマルD800を使い始めて、カメラが良いからといって良い写真が撮れるわけではない、、
という自身のウデの無さを痛感しD800Eは手放してしまいました。

 が、、ここにきて、Web上の実写や、カメラ開発者の話とか、プロ写真家の話とか、いろいろききつつまだ心が揺れております

 つまり、本当はNikonの技術者はEの方を主に出したかったのではないか!?
ただ、モアレだなんだとケチをつける素人の評価でNikonのFX戦略機が売れなくなってしまうのではまずいので
まあ、わざわざ約5万円も価格差をつけて、リミッター付きのノーマルD800と、リミッター解除版のD800Eを出したのではないか、、と。
 
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 ↑上写真は、Nikon D800、105mm/F2.8 micro にて、HA-1のカスタムモデルのパネルを撮影

更には、良いレンズを使わなければ3600万画素の性能が発揮されない、、という事で、、
カメラボディと同額以上をレンズに費やす、、という、思うツボにはまりつつあります。

 感覚的には、D700の方がなんだか良い感じで撮れていたようで、D800は良くも悪くも測定器的な性格に感じております。
過去の恋が美化されているだけなのでしょうか(笑)

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2012年4月 5日 (木)

諏訪の真澄オープン直前

信州諏訪の酒蔵、真澄の新店舗のオープンを今週末に控え、仮店舗から新店舗「セラ真澄」への
引っ越し&展示が整いつつあります。

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上の透かし彫りの欄間は、少なくとも100年くらいたっている様子の立派なものです。
床材は、このあたりで採れる「鉄平石」(てっぺいせき)という天然の石です。

外構は石の配置がすみ、植栽の最終作業です。

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お酒を楽しむ酒器や食卓を彩る器などの展示販売もあります。
お酒の歴史や楽しみ方も感じさせる美しいディスプレイは、テーブルコーディネーターの中村麻子さんが担当されたそうです。

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Webを検索して知りましたが、中村麻子さんは2010年に東京ドームで開催された第18回テーブルウェア・フェスティバルの、優しい食空間コンテストで大賞をとられた方だそうです。
その時の中村さんのテーマが「おんばしら祭りに」ということで、7年に一度の祭前夜の興奮と神様への感謝を表現したとの事でした。

なるほど、御柱は諏訪地方では格別のお祭り、というより、別格の神事です。
神様という名前の自然を敬う気持ちは、食事をいただき生きて行く事に通じているのだと思います。

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真澄の、お酒といっしょに音楽も楽しんでいただきたいという提案に乗らせていただき、MH audioの超小型アンプDA-1と、音楽が生き生きと聴こえる小型スピーカーWAONを展示させていただきました。
神様を想う機会であるお祭りにはお酒がつきものです。音楽もまた、神様に通じるものがあるのかもしれません。

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試飲室も準備ができ、部屋の角にもディスプレイがされていました。
BGM用として設置したMH audioのスピーカーWAONもなんだかあらたまってみえます。

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2012年4月 1日 (日)

インテリア

近所にできたイタリアンレストラン
昭和初期の家屋をリフォームし、廃材を利用した家具のインテリア

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こちらは、薬酒工場のロビー
ミッドセンチュリー風というのか、、一昔前のモダンな感じの建築&インテリア

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どちらも、よけいな物がないから、見ていて気持ちいい
ちょっと前のBlogで、物が多いことの言い訳をしているが、、やはり少しは整理整頓が必要なようだ

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真澄 音響設備完了

真澄の工事も大詰めで、建物はほぼ完了して、外構と植栽を急ピッチでやっています。

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建物の中は、お酒の冷蔵セラー、カウンターなどの設置がおわり、引っ越しを待つ状態です。

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スピーカーは、ちょっと追加をしました。
上が追加前で下が追加後です。

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使用しているベルデンのケーブル、白黒のやつ、、がお店としては少し目立つということで
布のカバーをかけました。

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ということで、商品が入って営業が始まれば、わざわざ上を見る人はいないかもしれませんが
細かいところまでちゃんとしたいものです。

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音も非常に良いとスタッフの評判も上々にて、ひとまず安心です。

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製作品、修理品など

こちらは少し前に製作オーダーいただいた、超小型アンプDA-1
サイズは手のひらに乗るくらい、となりはAppleマジックマウスです

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こちらは、HA-1スタンダードのシルバーとブラックです
たまたま同じ時期に修理依頼があったので、並べて写真をとらせていただきました。

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修理はプラグの交換、通常の機器よりもプラグの抜き差しの回数が多いので、問題があれば修理してついでにクリーニングします。
こちらの2台はかなり奇麗に使われている感じでしたが、中にはかなり荒っぽく使われており、パネルやツマミにキズのあるものもあります。そういう機材も、逆に愛着をもって使ってくれているのだなー、と変に嬉しかったりします。

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真澄、スピーカー設置

真澄の新店舗のオープンをひかえ、内装も仕上げの追い込み中
MH audioで担当している、音響機材も設置しました

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スピーカーは店内4カ所、2カ所は梁の上に設置
店の内装と同じ塗料で仕上げたMH audioの小型スピーカーWAONです。

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もう2カ所は、天井から吊りで設置

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神棚も設置されました。

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立派な透かし彫りを社長さんが脚立に登ってみてました。

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あべまおラジオ最終回、まさかの号泣

 ラジオ好きにて、だいたいラジオ(JFN系のFM)がかかっている
土曜の深夜は、23時から「桑田佳祐のやさしい夜遊び」、日が変わって「ジェームス天願のLegacy of Jazz」
「マキシムザホルモン、ダイスケはん&ナヲのギンギラギンにさりげ肉(ニク)」そして、深夜1時からは「阿部真央のあべまおラジオ」と、黄金の時間が続く

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 ↑ラジオは、オリンパスのラジオサーバーVJ-10で聴いている、HDD内蔵で録音できるし、なにより結構音が良い、後発のSonyのラジオサーバーよりもコチラのほうがいいらしい
今時、Radikoでネットでラジオが聴ける時代になったが、やはり、夜空を電波が飛んでくるっていう感覚がラジオらしいと思う
 
 土曜の深夜の番組の中では「あべまおラジオ」は特に好きな番組だった、阿部真央は特にファンでもなく知らなかったのだけど、男の子っぽいちょっと投げやりだけど真実をついたトークが面白かった、彼女の曲も悪くない。なるほどアヴィリルラヴィーンのオープニングアクトもやってことがあるそうだ。(アヴィリルはイイヨネ!)

 その阿部真央が、今日の最終回の番組にてまさかの号泣。
理由が、コンサートに来てくる人やCDを買ってくれる人だけでなく、ラジオで聴いてくれている人たちともっと繋がっていたかった、番組がもっと続くと思っていたのに、、クヤシイ、と。
 悲しいじゃなくて、悔しい、ってとこが彼女らしい。

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 番組で聴く阿部真央の曲は、椎名林檎の持つ女の凛々しさと、aiko持ついかにも女子な恋愛のセツナイ感情の両方を持ち合わせたような、、そんな感じ。
 変に理屈っぽい歌詞や、甘過ぎる曲が多い中、こういうちょっと突っ張ってる人たちが出てくると嬉しい。
 4月からの番組は、、「??のカワイイラジオ??」みたいなのだそうだ、、タイトルからはちょっと期待薄な感じだが、、果たしてどうか、、

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2012年3月23日 (金)

真澄、新店舗用スピーカー

諏訪の酒蔵「真澄」の新店舗のオープンを間近にひかえ、建築現場も最後の仕上げに追われています。

昨年完成した、隣のゲストハウス(ギャラリー)のほうは、天井埋込みスピーカーでしたが、店舗のセラ真澄のほうは、天井が高く
漆喰と木による仕上げなので、スピーカーに、MH audioのWAONを使う事になりました。

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というわけで、店舗BGM用のスピーカーの制作をギリギリまでやっています。

出来るだけ目立たない様、今回は店舗内装の木部と同じ色にします。
塗りだけでも、塗って乾かしての繰り返しで2週間はかかり、あと少しで完成。

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4個ある黒っぽいのが今回のものです。
意外と良い感じの色になったので、スタンダードの茶色(柿渋塗り)と、メープル色(生地にクリア塗り)に並べてみました。

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2012年3月17日 (土)

愛すべき混沌

机の脇の風景、、
 作りかけの物、テスト中の物、気まぐれで買ってみたモノ、とりあえず置いてあるもの、、物だらけ、、

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世の中一般的には「整理整頓」が良しとされる。
特に会社や工場など、いわゆるマネージメント好きな人たちは、なにかにつけ3Sとか5Sとか言う
整理、整頓、清潔、清掃、躾、なのそうだ。

 同じものを効率的に大量に作る、繰り返しの業務を効率的にするには、効果的だとおもう。
が、創造的な作業や物づくりには、混沌が必要だと思う。

だから、身近に気にいった物、気になるもの、やりかけの物を置いておく。
頭の中も、常に、カンガエ中や、気になりつつもほったらかしのコト、がいっぱい詰まっている。
 四六時中何かを考えて悶々としている、、そういうのが大切なのでは、と私は思うのだが一般的には理解されない。

というわけで、私の部屋は愛すべきカオスです(ピース!)

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諏訪吞みあるき、新セラ真澄工事中

諏訪の5件の酒蔵(舞姫・麗人・本金・横笛・真澄)を中心に、本日、恒例の「吞みあるき」をやっているハズ。
 始まった頃は行ったが、最近は、人気がてスゴイ人なので、、ていうかやる事あって行けないw

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こちら、店舗リニューアル中の真澄(宮坂醸造)さんの、仮店舗

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角には、MH audioの超小型アンプDA-1と、小型アコースティックスピーカーWAONでBGM中。
オーディオ機器は商品より目立ってはいけない。

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右側には新店舗の工事中、、4月始めオープンです。

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こちら、庭の松、樹齢たぶん、、200年以上、、創業350年だそうですから。
一昨年の蔵元ショップへのトラック突入事故でもけが人がひとりもなかったのは、この松が護ってくれたから、と奥様はいう。

Img_0901

工事中の店舗、こちらはテイスティングルーム
 建築現場の青いビニールシートがいいすね。

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MH audioは、新店舗の音響を担当しておりまして、電気屋さんにスピーカー配線してもらってます。
ケーブルはレコーディングスタジオなどでも使うものを使いました。

Img_0912

現場で見つけたイス
ドラムスとか用なのでしょうか、、いい色とフォルムですね

Img_0904

というわけで
オープニングでいろんなイベントをやるようですから乞うご期待

↓諏訪の吞みあるき のページ
http://www.nomiaruki.com/

↓真澄 のページ
http://www.masumi.co.jp/index.php

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2012年2月22日 (水)

ポータブルオーディオフェスティバル 大阪

e☆イヤホンが主催で、Portable Audio Festival 2012というイベントが今週土曜日(2月25日)大阪で開催されます
MH audioは、アコースティックフィールドさんのブースで出展いたします。

E_ear_portable_audio_festival

で、あいかわらず品切れ状態のケーブルなどつくってました。
といっても、なんだか見た目より随分手間がかかってしまっており、少ししかできていません。

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 左上の緑と透明の被覆のものは、金と銀の合金素材「オーグライン」です。
 他のカラフルなのは、厳選されたノーブランド線材です(ホントデス)

上記のiPod/iPhone用の他、Sony Walkman用も少し造りました。

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物は、アコースティックフィールドさんのホームページから、か、eイヤホンの秋葉原店にありますので
ご興味のあるかたはご覧ください。

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店頭では、ケースや袋でケーブル自体が見えにくいかもしれませんので、店員さんに声かけていただき
是非とも中みせてもらったり、ご試聴してみてください。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【ケーブルに関して追記】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ケーブルの材質について追記します。
実は、私、、、なるべく、音に関する個人的な感想をBlogで書かないようにしています。
 というのは、メーカーの書く記事ほど当てにならないものはない(笑)と、日頃おもっていまして、
しかしながらあえて少し書かせていただきます。

 オーディオケーブルに関しては、ブランド信仰や、材質信仰があることは事実です。
また、それが必ずしも間違いではないとも思いますが、行き過ぎでは?、と思う事もままあります。
 
 私の場合、自分の感性(見た目や触り心地から入って、結局は音ですが)では、太いケーブルより細いケーブルのほうがきっちりとした音、つまり
情報量、が伝わる傾向にあると感じています。特の信号(ライン)系。

ということで、MH audioのDockケーブルはどちらかというと、細めで造っています。
緑と透明の被覆のケーブルは、有名な「オーグライン」で現代的な繊細さのある傾向です。

また、Type Bとアコースティックフィールドさんが呼んでいるものは、実は、産業用ロボット(いわゆる工場の現場で使われる自動機)で使われるケーブルをバラしたものです。
 素材はメッキなしの銅の細い縒り線によるもので、性能本意、つまり、きっちり信号を伝える、厳しい環境や動きに対して耐久性がある、という質実剛健のものです。

 はじめは、ケーブルの被覆の色が奇麗なのとその造りの良さに一目惚れして使ってみたのですが(全体が黒いPVCのチューブで覆われているのでバラさないと見えないのですが)、、
実際には芯のある充実感のある音で、、これは、私だけでなくアコースティックフィールドさんの意見でもあり、、
不思議と、ユーザーさんからよせられる意見からも、その実力が伺え知れて面白いことになっています。

実際、オーグラインとともに2本お使いのユーザーさんもかなりいらっしゃるようで、私自身も驚いています。
以下実際に寄せられたご意見の抜粋です、、
ーーーーー
(試聴時のご意見)
早速、2本のDockケーブルを装着し聞いてみました。
どちらも甲乙つけがたい特色があり、A-01は透き通るような高音の伸びが今まで以上に感じられます。
B-02は、全体のバランスがよく、柔らかく聞きやすい音が感じられます。
(お求め後のご意見)
B-02がノンブランドの線材とは知りませんでした。
でも、ケーブルはジャズ、ジャズヴォーカルなどをしっとり聞くと、首筋あたりがぞくぞくしてきます。ん?
XXX(某有名ブランドケーブル)を使用していたのですが、B-02のほうが、使い勝手がよく厚みのあるバランス良い音質だと感じました。
ーーーーー
と、なんだか、怪しい記事になってしまいました(爆)
あくまで個人のご感想です。

ちなみに、Type Bと呼んでいるものは、色がイロイロありますが、素材は同じです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

↓ポータブルオーディオフェスティバルの告知ページ
http://gigaplus.makeshop.jp/gcom1420/PAF/index.html

↓アコースティックフィールドのページ
http://www.acousticfield.jp/MHaudio/option.html

↓アコースティックフィールドへのお問い合わせページ
http://www.acousticfield.jp/MHaudio/contact.html?

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Nikon D800、HA-1メタルジャケット

NikonのD800実物を触ってきましたw

 先日のCP+で、入場即Nikonブースに行きましたが、既に90分待ちの行列、、
そこで、裏側のムービー編集ソフトのデモのコーナーでD800を発見、触ってきました。

 やはり、イイモノは触り心地が良いです。存在感がありつつ掌(たなごごろ)になじむ感触。たまりません。
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 D800に、85mm F1.4は似合いますね!
  昔のなら持ってますが、これは最新のナノクリスタルコートのやつ、正式名称は AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G

さて、それから友人に、ヘッドホンアンプHA-1専用のメタルジャケット(カスタムホルダー)自慢をしてきました(笑)

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実は、前回、秋のヘッドフォン祭の時に、MH audioのブースにいらしたHA-1ご愛用の方、、
HA-1とiPod Classicとの真鍮製カスタムホルダーを自ら作られてしまった方がいらして、ご連絡先の交換をさせていただきました。

聞けばその方は、日本の某有名芸術大で金属関係を教えられているとのこと、、
昨年末に、お言葉に甘えて、そのカスタムメタルジャケットを造っていただきました。

Blogで紹介を、、と思っていたのですが、、似合うケーブルがない、ちゃんと写真を撮ってられない、、など、いそがしさにかまけてできていませんでした。
 今回、友人に見せつつ写真を撮ったので載せちゃいます。カメラがいい加減だったので、、またいずれちゃんと紹介したいとおもいます。

 完成度の高さ(といっても、使う事を考えてのデザインと実用度の高さも含む)は秀逸です。感謝です。

↓ヘッドホン祭の時のHA-1メタルジャケットの記事
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/20112-0d6e.html

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2012年2月21日 (火)

アナログ x デジタル オーディオの愉しみ

オーロラサウンドの唐木さんと、ViV Lab.の秋山さんのコラボ試聴会に行ってきました
場所は、秋葉原のダイナミックオーディオ5555の試聴室

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ViV Lab.は、オイル軸受けのトーンアーム:Rigid Float(リジッドフロート)
 もちろん、レコードプレーヤー用、アナログの極地です

aurora soundは、LCR型フォノイコライザー:VIDA(ヴィーダ)
そして、DAコンバーターも内蔵した、管球プリアンプ:CADA(カーダ)

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ヴィヴラボのトーンアームは、軸受け部が、世界初のオイルフロートだそうです。
うーん、ありそうな気がしていましたが、、なかったのですね。

オイルに浮いているのに、リジッドていうネーミングがいいですね。
流体は速度域によって固さが変わる性質があるので、それを巧く利用しているのですね、ナルホド。

 アナログは、やり尽くされる前に、デジタル&CDに移行してしまったので、まだまだ追求できるアイデアや
今の材料や加工技術からするとトライできる部分がある、っていうのが興味深いです。

「Rigid Float」はレコードプレーヤへの固定はあえてせず、「置く」タイプだそうです。これも、なかなかコロンブスの卵です。
 ネジで固定すると、トーンアーム側にも、プレーヤー側にも変な応力や歪みが発生する懸念がありますし、なにしろ、置くだけ、、っていう手軽さがいいです。

長さも7、9、13インチと、ぬかり無しです。
秋山さんのアイデアと実現力にはいつも感心してしまいます。

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オーロラサウンドのVIDAは、スウェーデンのルンダール社のコイルを使ったLCR型のフォノイコライザーで
MC/MMは勿論、MCインピーダンス切換、ステレオ/モノラル、サブソニックフィルター、カートリッジの消磁、とレコード愛好家には嬉しいフル機能です。
 また、自照式の大型ミュートスイッチなど、大手メーカー製ではできない実用本意の配慮が素晴らしいとおもいました。

 更に、今回の試聴会では、Diana krall(ダイアナ クラール)のハイレゾダウンロード音源とレコードの聞き比べといのもあり、大変に興味深かったです。
同じ曲を10秒づつ切り替えて聴かせる、、など、唐木さんならではのユーモア?もあり、楽しめました。

肝心の音ですが、、上下の差は感じられなかったです。ハイエンドのデジタルとアナログは好みの問題です。
部屋やスピーカー、気分によって選べれれば最高の贅沢ですね。

現実的には、デジタルは便利ですし、アナログは手をかける楽しみがありますが、それよりなにより
アナログでしか聴けない名演や掘り出し物を聴けるのは、アナログマニアの真骨頂でしょうか。

私には、まだまだ知らない世界です、、勉強させていただきました。

↓オーロラサウンドのページ
http://www.aurorasound.jp/

↓ViV laboratoryのページ
http://www.vivaudiolab.com/home-j.html

↓ダイナミックオーディオ5555のページ
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/top.html

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2012年2月 9日 (木)

戦略ウェポン Nikon D800発表!

ニコンのフルサイズ一眼、D800が発表された

高画素戦争に自ら終止符を打ったかに見えたNikonがやってくれました!
36メガピクセル、しかも、ローパスフィルターなしのD800Eも用意されているなんて!!

Nikon_d800_pic01_4

以前使っていたD700を手放してから約2年、普通だったら後継がデビューしていいタイミングだったのに
それから2年待ちました、、、長かったー
(その間に、イロイロなカメラ買いました、、、w)

フラッグシップのD4でなく、コンパクト伏兵のD800で36MpをやっちゃうあたりにNikonの心意気を感じます
GT-Rよりランエボのほうがどんな状況でも速い!道具はこうでなくっちゃ

いつでも使える最高性能、MHaudioのあり方のひとつでもあります
Nikon_d800_photographeradb_2
↑写真家のコメントに胸が熱くなります
   キレ(解像度)だけでなく、深み(諧調性)にも期待しています

興奮気味ですが、興奮せずに居られますでしょうか、、勿論予約しました。
これを手にしたら、カメラの性能を下手な写真の言い訳につかえなくなります

D4をPMA@CESで、D800を日本のCP+で発表してくれるのもウレシイです
 そういえば戦後、ニッポンの技術を海外に知らしめたのも、Nikon SPだったですね
頑張れニコン、頑張れニッポン

追記
D800買ったらNikonの最新最高レンズが絶対必要になります、速い車には良いタイヤが必要です
ニコンの戦略はこの辺にあるのかも

↓かつてD700で撮った写真
http://P510.exblog.jp/11665137/

↓D800の写真家コメントなど
http://imaging.nikon.com/lineup/microsite/d800j/index.htm



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2012年2月 6日 (月)

iPod/Walkman用 Dockケーブル

Dockケーブルのご要望が多く、アコースティックフィールドさんで扱っていただいているのですが
一品物(イッピンモノ)は実物でないと解らないので、eイヤホンさんにも置いていただいています。

Img_0016

良い音を期待しつつ、また、見た目が美しく、カッコ良く、と、、使う人や機材を勝手に想像して、、
楽しんで作っていますので、、気がつくと1本づつ違う物になってしまっています
(扱ってくださる方には、非常に面倒なものになってしまっていてスミマセン)

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  ↑クリックで拡大します

ご希望があれば、アコースティックフィールドさんまでお問い合わせください。
今回制作した上の写真の物は、以下のような、愛称、長さ、部材など、となっています。

ーー【凡例】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
番号:写真の脇の番号です
愛称、(適合機材)、全長
線材:使用線材
Dockプラグ:Dockプラグの仕様
ミニプラグ:ミニプラグの仕様
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・全長は、プラグ含め端から端までの実測値です
・使用線材、プラグなどは、無印でも良いものがあります
・Dockプラグのロゴは、表はMHaudio、裏はシンボルロゴと、両面に入っています

#1
シャインゴールド(iPod/iPhone/iPad用)13.1cm
線材:オーディオ配線用OFC 0.5mm径 金メッキ単線、透明チューブあり
Dockプラグ:ロックタイプ、黒、MHaudioロゴ付き
ミニプラグ:LEAN by Neutric ニッケルメッキケース、金メッキ端子

#2
シャインゴールド(iPod/iPhone/iPad用)12.3cm
線材:オーディオ配線用OFC 0.5mm径 金メッキ単線、透明チューブあり
Dockプラグ:ロックタイプ、黒、MHaudioロゴ付き
ミニプラグ:LEAN by Neutric ニッケルメッキケース、金メッキ端子

#3
コスミック(iPod/iPhone/iPad用)13.2cm
線材:銅 0.5mm径 無メッキ単線でネジリ撚り、透明チューブあり
Dockプラグ:ロックタイプ、黒、MHaudioロゴ付き
ミニプラグ:ノーブランド 光沢クロームメタリック色、金メッキ端子

#4
フェミニンブラウン(iPod/iPhone/iPad用)12.8cm
線材:無メッキ銅より線 0.64mm径(AWG22)3色(ブラウン、オレンジ、チェリーピンク)、透明チューブあり
Dockプラグ:ロックタイプ、黒、MHaudioロゴ付き
ミニプラグ:PAILLICCS 光沢クロームメタリック色、金メッキ端子

#5
フレッシュフルーツ(iPod/iPhone/iPad用)13.2cm
線材:無メッキ銅より線 0.64mm径(AWG22)3色(ライトグリーン、ライトオレンジ、チェリーピンク)、透明チューブあり
Dockプラグ:ロックタイプ、メタリックシルバー色塗装、MHaudioロゴ付き
ミニプラグ:ノーブランド パールシルバー色、金メッキ端子

#6
ジャーマンオレンジ(iPod/iPhone/iPad用)12.2cm
線材:無メッキ銅より線 0.64mm径(AWG22)3色(ブラック、オレンジ、イエロー)、透明チューブあり
Dockプラグ:ロックタイプ、黒、MHaudioロゴ付き
ミニプラグ:LEAN by Neutric ブラックケース、金メッキ端子

#7
エナジーフォース(iPod/iPhone/iPad用)12.0cm
線材:無メッキ銅より線 0.64mm径(AWG22)3色(ブルー、オレンジ、パープル)、透明チューブあり
Dockプラグ:ロックタイプ、黒、MHaudioロゴ付き
ミニプラグ:LEAN by Neutric ブラックケース、金メッキ端子
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以下は、金と銀の合金でできた線材「オーグライン」を使用したもの
うち1本は、Walkman用です

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  ↑クリックで拡大します

長さは、使い易さで12〜13cmとしています。
使用環境によりますが、、個人的には、扱い易さでは長め、カッコ良さでは短め、が良いと思います。

#8
オーグライン(iPod/iPhone/iPad用)12.2cm
線材:オーグライン(金銀合金)0.4mm径 単線、透明チューブあり
Dockプラグ:ロックタイプ、黒、MHaudioロゴ付き
ミニプラグ:LEAN by Neutric ニッケルメッキケース、金メッキ端子

#9
オーグライン(iPod/iPhone/iPad用)13.0cm
線材:オーグライン(金銀合金)0.4mm径 単線、透明チューブあり
Dockプラグ:ロックタイプ、黒、MHaudioロゴ付き
ミニプラグ:LEAN by Neutric ブラックケース、金メッキ端子

#10
オーグライン(iPod/iPhone/iPad用)12.2cm
線材:オーグライン(金銀合金)0.4mm径 単線、透明チューブあり
Dockプラグ:ロックタイプ、黒、MHaudioロゴ付き
ミニプラグ:LEAN by Neutric ブラックケース、金メッキ端子

#11
オーグライン(iPod/iPhone/iPad用)12.5cm
線材:オーグライン(金銀合金)0.4mm径 単線、透明チューブあり
Dockプラグ:ロックタイプ、黒、MHaudioロゴ付き
ミニプラグ:ノーブランド 光沢クロームメタリック色、金メッキ端子

#12
オーグライン(Sony Walkman用)12.7cm
線材:オーグライン(金銀合金)0.4mm径 単線、透明チューブあり
Dockプラグ:Sony Walkman用、黒、MHaudioロゴ付き
ミニプラグ:ノーブランド パールシルバー色、金メッキ端子
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
有名無名にかかわらず個性を楽しむのが趣味の道!ですよね

以上、ご希望があれば、アコースティックフィールドさんに「MH audioのブログで見た」と問合わせてみてください
アコースティックフィールドさんのご判断で、eイヤホンさん秋葉店頭に行く(カモ)しれません。

↓アコースティックフィールドのアクセサリーのページ
http://www.acousticfield.jp/MHaudio/option.html

↓アコースティックフィールドへのお問い合わせページ
http://www.acousticfield.jp/MHaudio/contact.html?

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2012年1月27日 (金)

NHK朝ドラ「カーネーション」

NHKの朝の連続テレビ小説「カーネーション」に超ハマっている。
コシノヒロコ、ジュンコ、ミチコの三兄弟の母親、小篠綾子の生涯の実話に基づくフィクションストーリーだそうだ。
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  ↑年末に放送された、前半の総集編から

真直ぐで男気な主人公の糸子、超頑固ながら糸子が大好きな親父さん、愛すべき能天気な母、無垢で無邪気な子供たち、、と戦前戦後の昭和の時代背景とあいまって、毎回期待以上の内容で目がはなせない。

椎名林檎のタイトル曲もイイ、椎名は、東京事変系のノリ中心の曲より、歌詞とメロディーで聴かせる曲のほうが断然良いと思う。
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NHKの連ドラは、見出すと結構大変なのでハマラないように、シリーズ最初を見ないようにしているのだが、、途中からみても、結局はまってしまう。
傾向としては大阪担当のほうが良い。今回は、ストーリー、シナリオから、映像、演出などの細部においても相当レベルが高く、毎回の15分がかなり濃い。

今回のカーネーションは、最初の勢いの良い話から、戦中の暗い内容、最近のちょっと微妙な恋愛話と、、先細りになるかとおもいきや、、相変わらず全然目が離せないし、へたすれば週に1回はうっかり涙してしまう、、
 
幾分模範的に描かれているかもしれないが、小さな洋服屋の糸子の姿勢と行動は、物づくり、経営、家族の原点を再認識させられる。

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2012年1月 5日 (木)

ミニマルなオーディオ

少し前に製作したもの

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MH audio 超小型アンプ DA-1、小型スピーカー WAON

アンプDA-1は、依頼のご希望にて特注パネルと、虎の子ツマミです。
スピーカーWAONは、通常は柿渋でブラウン系の仕上がりですが、今回は、メープルっぽい色の仕上げ

iPod/iPhone用のDockケーブルも特別に製作しました
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組み合わせるとこんな感じ
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iPadの上にのせてみました。

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アンプDA-1をiPhoneの上に置いてみました。
上から撮っているので、わずかにはみ出してみえますが、、
前面のボリューム、背面のスピーカー端子含めて、ピッタリ収まってしまうサイズです。

ご依頼主はミニマルなオーディオが欲しいとのことで、シンプル & ゴージャスにしました。
小さいですが部品のひとつひとつにかなりの時間と手間がかかっています。

こんな特別仕様ではないですが同様のセットのご希望を複数いただき年の瀬に製作しました。
正直大変でした(笑)
 このセット(DA-1とWAONにiPodの組み合わせ)は、正にミニマルオーディオです。
これに目をつける人はナカナカだとおもいます。

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2011年12月 3日 (土)

宮沢賢治、松本隆、冨田勲、、詩と音楽

NHKの「宮沢賢治の音楽会」という番組を見た

そのなかで、はっぴいえんどの「抱きしめたい」について、作詞の松本隆が語っていた

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    ↑オリジナルアルバム「はっぴいえんど」/1970、「風街ろまん」/1971(TV画面の写真です)

はっぴいえんど といえば、細野晴臣、大瀧詠一、松本隆、鈴木茂によるあまりに伝説的なバンド

日本語によるロックを試み完成したバンドであり、日本の音楽シーンに大きな影響を与えた
そんな理屈抜きに、今聴いても打ちのめされるほどカッコイイ

    ↓Youtube映像より、「抱きしめたい」作詞:松本隆、作曲:大瀧詠一

    ↓松本隆による「抱きしめたい」自記筆の歌詞の一部(TV画面の写真です)
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その松本が、宮沢賢治の「永訣の朝」という詩について
「あめゆじゅとてちてけんじゃ」というフレーズが、とっても音楽的、音楽とか要らない、、、
もう言葉は音楽、と語っている

    ↓宮沢賢治について語る松本隆氏(TV画面の写真です)
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なるほど、言葉と音楽の本質について考えさせられる話だ


また、この番組では、シンセサイザー奏者の第1人者である富田勲(とみたいさお)も出演している

宮沢賢治の作曲した「星めぐりの歌」という曲をオルガンで弾き、しみじみと「いいメロディーですねー」と語っている
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    ↑ヤマハの古いオルガンを前に語る富田勲氏(TV画面の写真です)

富田勲は、賢治の「銀河鉄道の夜」を小学校の時に読んで
なにか光がキラキラするサイケデリックなものを感じた、、と

かつてやっていたNHKの番組「新日本紀行」のテーマ音楽も富田勲の作曲だ

      ↓Youtubeでみつけた新日本紀行のテーマ曲 

このテーマ曲を聴くと、私の脳裏には、なぜか、雪すさぶ山村のモノクロ映像が浮かんでしまう、、

更にYoutubeを検索していたら
この冨田勲の曲に、矢野顕子がレゲエっぽいリズムで歌詞をつけて唄っているのを発見↓


      ↑やめるわけにゃいかないわ  作曲:冨田勲 作詞、歌:矢野顕子

後半は、完全にジャズになってる、、恐るべし、日本の宝=矢野顕子w


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2011年11月 7日 (月)

秋のヘッドフォン祭2011報告(その4、ヘッドホン女子、デスクトップオーディオ)

秋のヘッドフォン祭2011 報告、第4弾です

今や、ヘッドホンはファッションアイテムの1つにもなりつつあります。
こちら、スピーカーの試聴会場の様子ですが、、
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スピーカーより、女子アシスタントのヘッドホン姿が気になります
似合ってますねぇ

こんな写真の展示ルームもありました!
「Headphone Girls」 ヘッドホンガールズ/東京神父 の写真展
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うーむ、、、なんだこれは
ヘッドフォンで音楽を聴く恍惚の表情の女子を東京の街でフォトシューティング
たまにエロやコスプレもトッピングされていて

ロンドンでもニューヨークでも上海でもない、東京ならでは感がいいですねえ


LUXMANの展示ルーム前では、こんなアンケート調査もされていました
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お使いのヘッドホンの価格帯は?:
  1万円〜3万円が最も多く、10万円以上もかなりの人数が、、
いつも音楽を聴くスタイルは?:
  ヘッドホン祭りですからヘッドホンが1位ですが、スピーカーも方も多いですね、、


今回もMH audioは超小型アンプ&スピーカーでコーナーをつくりました
いつもより多くの方が試聴されてました
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  ↑MH audioの超小型アンプ DA-1、小型スピーカーWAON他

音楽を家で聴く時にヘッドホンじゃちょっと窮屈、、だけど、スピーカーじゃ場所が限られるし音量もそんなに出せないし、、
という方に、デスクトップオーディオはオススメです

スピーカーWAONはCDジャケットサイズの小型スピーカーですが、パソコンSPのような安っぽい感じでなく、また逆に、変に目立つ事もないので、デスクトップや日常生活で、毎日の音楽のお伴(表現が昭和〜w)にしていただけると思います。


たとえば、こんな感じ、、
小さな机1つあれば、立派な音楽鑑賞環境の出来上がりです
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超小型アンプDA-1は、HA-1と同じタバコサイズながら、10W + 10W出力の本格派。

音は、見た目からは想像できないような高音質で、情報量もありながら自然な音を聴く事ができます。
これだけシンプルでも我慢する感じは全くなく音楽を堪能できます。バランスと音場感は小型シンプルなシステムでしか得られない良さがあります。

 ↓オーディオスクエアの試聴室に置かせていただいている、DA-1とWAON
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もちろん、大型の立派なシステムでなければ得られないオーディオの楽しみはありますが、、
 大型(ブックシェルフと呼ばれている中小型のものも含めて)のスピーカーより、超小型スピーカーの優れている点は、、

(1)理想的なセッティングできる
 スピーカーで聴く場合の実際の音は部屋や設置場所に大きく影響されます。小型SPならセッティング(置く場所や方法など)の自由度が高く、理想的なセッティングが可能です。
 セッティングに迷ったら、机の上、パソコンディスプレイの両脇くらい、、手を伸ばせば届く距離に70cmくらいの間隔を置いて、できれば小型三脚を使って、机面から10cm程度離して設置してみてください。もちろんきまりはなく、使う人の自由です。

(2)小音量で最高の音質
 例えば車の場合、高速道路を毎日走る人と、街中をちょこちょこ走る人では、適切な車のサイズや排気量は違うのは当然でしょう。
 大型のスピーカーは、ある程度の大音量を出してこそ性能が発揮されますが、小音量の時は性能が発揮されない、といっても良いでしょう。つまりオーディオメーカーの試聴室のような環境がなければ宝の持ち腐れなのです。
 私たちの生活の中では、おそらくテレビ程度の音量で音楽を楽しむのがほとんどでしょう。まして、1人や深夜に音楽を楽しむ場合の音量は、かなりの小音量です。
 このような小音量時に最高の性能、音質が得られる事を考えると、小型のスピーカーが理想的、ということになります。

というわけで、、ヘッドホン祭りが終わり、帰る途中、、
TESLA Motors(テスラモータース)のショールームがありました!
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EV(電気自動車)のTesla Roadstarです

ロータスエリーゼベースのシャシーにパソコン用リチウムイオンバッテリー6000個余を搭載し
0-100km加速4秒以下の超高性能でありながら、約400kmの巡航が可能とスゴイ車です。
シリコンバレー、パロアルトのベンチャー企業が車を作ってしまう時代です。しかも世界で注目され、環境に敏感な車好きセレブたちに売れている様子。

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車の概念が大きく変化する中、オーディオもダイナミックに変化していいはずです。
MH audioでは、これからも既存の価値観にとらわれることなく「個人が気持ちよく楽しめるモノ」を追求していきます。


ヘッドホンガールズ Headphone Girls

http://www.kubrickdesign.com/headphonegirls.html

ステラモーターズ Stela Motores
http://www.teslamotors.com/

MH audioのページ by アコースティックフィールド
http://www.acousticfield.jp/MHaudio/index.html

Keywords:
秋のヘッドフォン祭2011、ヘッドフォン祭り、ヘッドホン祭り、Headphone Festival Autumn 2011
秋の、2011、MH audio, MHaudio, MH-audio, HA-1, HA1, HA 1, HA_1、ヘッドホンアンプ、ヘッドフォンアンプ、ポタアン、PHPA、スタジアムプレイス青山、アコースティックフィールド
フジヤエービック、fujiya-avic、Acoustic-field、USTREAM TV、Dockケーブル
DA-1、DA-1h、WAON、Shigaraki、ヤチムン、白磁、Hakuji、ボリュームツマミ、ノブ
デスクトップオーディオ、PCオーディオ、超小型アンプ、超小型スピーカー
ステラ、ステラモータズ、Stela Motores、EV、電気自動車、プラグインカー、リチウムイオン電池
ロータスエリーゼ、Lotus elise、和音、信楽

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2011年11月 5日 (土)

秋のヘッドフォン祭2011報告(その3、オーロラサウンド、シリコンバンド)

秋のヘッドフォン祭2011 報告、その3です

いつもながら、大勢のお客さんで会場を回る時間が少ししかなかったのですが、、
ざっと回りました、、と、レコードを並べてデモをしている人が!?
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と思ったら、オーロラサウンドの唐木さんでした
新作のフォノイコライザーアンプ「VIDA」をデモしていました

後ほど、アコースティックフィールドのMH audioブースに来られたとき
スウェーデンのトランスメーカー「Lundahl」ルンダール社を訪問された時の話を聞かせてもらいました
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家族的経営の会社だそうで、なんとなくヨーロッパの懐の深さを感じました。
唐木さんの、オーディオ&音楽・愛、な感じがとっても良かったです。

オーディオの楽しさは、部品や触りごこち、、っていうのもあると思います。
今回も、ボリュームツマミ(ノブ)を持ってきました
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HA-1やDA-1に使っているMH audioオリジナルの物、そして、何かの機材につかわれていた「ヴィンテージ」品など、です。
HA-1やDA-1に合うテイストのものを厳選しています。

今回、アコースティックフィールドでMH audioのロゴの入ったシリコンバンドを作っていただきました。
色は3色、黒、白、ブルーです。
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ブルーが結構いい色です。当日なにかお求めの方にプレゼントしました。

気になったもの、Venetorのブースにて
VUメーターと、ガラード用スピンドル!
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VUメーターはちゃんとしたVUメーターです。デザインと色合いも、ピッタリいい線です。
この「いい線」というのが難しく、やりすぎ、、の物が多いような気がします。
 車の内装で、意味不明なクロームメッキ風、や木目調、、とか見るとちょっと悲しくなります。
と脱線にて失礼しました。

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2011年11月 3日 (木)

秋のヘッドフォン祭2011報告(その2、Ultrasone、HA-1メタルジャケット)

秋のヘッドフォン祭2011 報告です

日本でウルトラゾーンを扱うTimeloadのお姉さん。
ULTRASONEは、今回、新製品 Signature PROを発表、パーテーションによる個室で試聴していました。
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Ultrasoneのeditionシリーズは、April MusicのUSB-DAC、EXIMUS DP1で試聴。
PCはEPSON Direct の Endeavor Sシリーズ、NP25Sにマイクロモニター
こういうところにもセンスがありますね。

Timeloadでは、editionシリーズの保証期間を1年から5年に延長してくれるサービスをしてました。
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現物の状態を確認して、リストでシリアル番号をチェックし、手続きしてもらいました。
こういう地道できめ細かな事をちゃんとすることが、ディーラーの仕事だなー、と改めて思いました。


前回報告でちら見せの、HA-1 x iPod Classic専用、真鍮メタルジャケット!!
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春のヘッドフォン祭でも見せていただいいたユーザーさんの自作品です。
本体は真鍮、内側は革を貼り、HA-1やiPodをやさしくグリップします。

真鍮(しんちゅう)とは、黄銅とも呼ばれ銅と亜鉛の合金で、固さと柔らかさを兼ね備え
素では控えめな金色、錆びると味のある茶色となります。
 英語ではBrass、ブラスバンドのブラスです。
トランペット、トロンボーン、サックスなど金管楽器にもつかわれる音響的にもバランスの良い素材です。

ベルトにつけると、こんな感じ。
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前作は、ベルトフックが本体と一体になっていましたが、今回は、フックに自由度をもたせ、アンプ操作をしやすくしてあります。
また、iPod上のボタンもアクセスしやすくなっていました。

あまりの完成度の高さに、お話をお聞きすると、芸大で金属を教えられている、とのこと。
なるほど、やっぱり流石です。
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欲しいものが無いから作る。作ったら使う。使ったら更に改良する。
自分で創り、自分で使うからこそ解る、物づくりの基本を改めて感じました。
素晴らしいものを見せていただきました。

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2011年11月 1日 (火)

秋のヘッドフォン祭2011報告(その1)

フジヤエービック主催「秋のヘッドフォン祭2011」 ふー、おわりましたー!
ご報告します

スタジアムプレイス青山
朝8時過ぎ、入り口の女性のスタッフさんに、写真とっていいですか?と聞くと
「笑顔でピース!」いただきました
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扉向こうでは、既にフジヤさん特売品お目当ての人たちが入り待ちしてました。

MH audioブース準備中
今回は、入り口直近の場所、、見る気満々で入場すると通り過ぎてしまう感じ(笑)
と、もたもたしてないでディスプレイします! 
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こちらは売り物系、、、HA-1プレカスタム、Dockケーブル、レザーケース、ボリュームツマミ、、など

こちらは、HA-1試聴コーナー
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今回も、TimeloadさんからUltrasone edition 8をお借りしました。他にはSHURE SRH-840をご用意

こちらは、超小型アンプ&スピーカーの、PC & デスクトップオーディオコーナー
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毎回、スピーカーでのデスクトップオーディオを展示しているのですが、あまり反応なしでした
さて、今回はどうでしょうか?
 DACは、タイムロードさんから、英国CHORD社のChordetteをお借りしました。


開場ー! ヘッドフォン女子たちが!!お出迎え〜
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予定は11時ですが、いつもどおり、待ちのお客さんが多過ぎて15分くらい前にオープンです!

始まりました!
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今回、Dockケーブル(iPod/iPhone 用、Waklman用)のご試聴が多く、多くの方にお求めいただきました。

こちらは、HA-1の試聴コーナー
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2セット用意しており、みなさん熱心にご試聴されてました。

今回は、前回に比べて明かに、女子&女性が多かったです
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フジヤさんの仕掛けもですが、世の中的に、やはりヘッドホン女子が増えている実感です

そして、こちらが、デスクトップリスニングコーナー
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今回は、興味を示される方が多く、多くの方に試聴などしていただきました。

じゃーん!
HA-1のユーザーさん自作のカスタムアンプホルダー!!
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前回、真鍮の凄いのを見せてくれた方です。
今回は、何枚も写真撮らせていただいたので、次回記事で報告します。

ご来場&お求めいただいた皆様に感謝です m(@-@)m

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2011年10月28日 (金)

秋のヘッドフォン祭2011準備中(その7、超小型アンプ DA-1)

秋のヘッドフォン祭2011準備中、、MH audioには、まだコレがありますw
スピーカーを鳴らすための、超小型アンプ DA-1
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超小型オーディオアンプ DA-1 赤と黒です。手前にiPod TouchとiPadがあります。
 ヘッドホンアンプHA-1と同じ大きさです。

その両側は、今回初めて作った 白磁のボディの超小型スピーカー、、名前は「Hakuji」かなあ、、
以前からある信楽焼ボディのスピーカー「Shigaraki」とはまたちがった味わいです。


こちらは、オレンジ金色のパネルの、超小型アンプ DA-1 と、スピーカー「やちむん」です。
沖縄のやちむん焼きの作家さんにお願いして焼いてもらったボディで製作しています。
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アンプDA-1は、超小型でありながら、10W + 10Wと十分な出力があります。もちろん、音だって信じられないくらい良いです。
ご自宅で大型のスピーカーとか、今お使いのスピーカーがあったら、つなげてみてください。ビックリすると思います。

また効率も良いので、ガンガンならしてもほとんど発熱しません。
電池駆動もできます。この写真では、エネループを8本使用したポータブルバッテリーをつなげています。
このバッテリーで、10時間以上、普通以上の音量で聴けます。

デスクトップやリビングに、高音質で毎日音楽を楽しめるシステムはいかがですか
ヘッドホンやイヤホンとはまた違った楽しさがあります。

DA-1には、ヘッドホン出力付きの、DA-1hというのもあります。

DA-1のページ by アコースティックフィールド

http://www.acousticfield.jp/MHaudio/da1.html

おまけ、、
今回もツマミを持って行きます
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レザージャケットやレザーケースもあります
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ということで、ヘッドホン祭で、アコースティックフィールドのMH audioに是非おいでください

秋のヘッドフォン祭2011のページ
http://www.fujiya-avic.jp/user_data/1110_headphone_fes.php

MH audioのNewsページ by アコースティックフィールド
http://acousticfield.blogat.jp/mhaudio_news/

MH audioのFacebookページ by アコースティックフィールド
http://ja-jp.facebook.com/MHaudio

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秋のヘッドフォン祭2011、ヘッドフォン祭り、ヘッドホン祭り、Headphone Festival Autumn 2011
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DA-1、DA-1h、WAON、Shigaraki、ヤチムン、白磁、Hakuji、ボリュームツマミ、ノブ

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秋のヘッドフォン祭2011準備中(その6、HA-1プレカスタム追加)

秋のヘッドフォン祭2011 準備中

ギリギリにならないと出来ない子です
 それでも、仕込みを随分前からやっておかないと、駆け込みできません
とうことで、まだ作ってます

こんなものが届きました
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HA-1のフロントパネル、、燕の金属器作家さんにお任せでお願いしていたものです
アルミの板を叩いて、鎚目をつけてもらいました。

で、HA-1のプレカスタム、2台作りました
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左が鎚目(つちめ)、右が「あらしめ」(嵐目?粗し目?)という柄のものです
ノブ(ボリュームツマミ)にもこだわりました。

左の鎚目のほうは
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写真を撮るのがむつかしく、光の具合でずいぶんと表情が変わります

ボリュームツマミは、真鍮、メッキなどしてない無垢の真鍮なので、自然な錆が出ます。
フロントパネル両脇のネジもステンレスをちょっと磨いて鏡面(ぎみ)にしてあります。
完全に鏡面でなくわざとユルメにしてます。


そして、右のアラシメは、
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ツマミは、茶色い樹脂のヴィンテージものをセット、ボディには茶色の皮を巻きました。
ちょっと、骨董道具みたいな風貌です。

どちらも、パネルはアルミ無垢に鏡面加工をしてから、鎚目をしています。
いつものアルマイト処理はかけていませんので、多少のキズはつくとおもいますし、酸化して鈍い色になるかもしれませんが、、
ちょっと布や微粒子の研磨剤で磨いてやると、奇麗になります。

 というわけで、HA-1プレミアムカスタム、、金属好きの方、会場でぜひごらんください。

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2011年10月27日 (木)

秋のヘッドフォン祭2011準備中(その5、Dockケーブル)

秋のヘッドフォン祭2011準備中、、
今回はiPod/iPhone/Walkmanのライン出力を取り出す、Dockケーブルの準備状況です

今回の祭用に製作したケーブルです、、

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上写真には、iPod/iPhone用で6本、Sony Walkman用で3本あります
いくつか紹介しますと、、

↓左上から2本目(iPod/iPhone用)
やさしいブラウン系の配色、この時期ほっこりしたい女子にも男子にも合います

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線材は、無メッキ銅極細縒り線で、産業用ロボット用のケーブルから流用したもので、かなり質の高いものです。
アコースティックフィールドでは「Bタイプ」と呼んでいるのと同じ線材で、しなやかでありながら、しっかりとした質感のケーブルです。
ミニプラグはオヤイデの高級品を使用しました。

↓左上から3本目(iPod/iPhone用)
銅単線ツイストペアを左右独立使用、SPケーブル的発想のケーブル

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0.4mmの錫メッキ銅単線をツイストペアにしたものを左右で2組(系4本)使用
見た目の印象は、繊細で精悍、ヴィンテージ系のスピーカーケーブルをミニチュアにした印象です

↓左上から4本目(iPod/iPhone用)
銅単線をネジリ撚りにしたケーブル

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0.5mmの無メッキ銅単線を3本撚って製作したケーブル
ミニプラグはチタン系のダークグレー光沢色で高級感もあります
見た目の印象は、宇宙的/神秘的、、硬くて締まった質感が好きな人にはハマルかも

同様のWalkman用も製作しました
その下にちょっと写っているのは、金メッキのOFC線で製作した極短のケーブルです

↓右の列の一番上(iPod/iPhone用)
透明網チューブでプリンセス系な?ケーブルです

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線材は、最初に紹介したBタイプで、アーリーサマー系の配色です
ケーブルは透明の樹脂網チューブでカバーし、ミニプラグはニッケルメッキのシルバーカラーとし
お嬢のレースの手袋のような上品な華やかさがあります

↓右の列の上から2番目(Walkman用)
落ち着いたフェミニン系の配色、ケーブルは実力主義のBタイプ

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線材は一番上と同じBタイプです、しっかりしていながら、しなやかな実力派です
ミニプラグはパール系のシルバー色で高級感があります、、女子のポーチにもピッタリw

↓右の一番下(Walkman用)
珍しいトリコロール平行線、変わったもの好きのオシャレさんに

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オーディオ/ビデオ機器の内部配線に使用される、錫メッキ銅より線を平行にしたケーブルを使用
ケーブルの色は、赤、白、青のトリコロールカラー、、曲げやすくポップで軽快な印象


そして更に、下の写真に4本
反ってる1本に、長めの3本です。

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長めのケーブルは、頻繁につなぎ換える方や、デスクトップコンポーネントでの使用にどうでしょう。
いずれも実績のある、マイク用、オーディオ用ケーブルを使用して製作しています。

↓反っている一本は、、知る人ぞ知る「47ラボ」のケーブルを使用しています
47ラボでは、無メッキの銅の単線にこだわっています。
つまり高価な線材やウンチク満載の極太ケーブルを良しとする傾向とは別世界の、シンプル・イズ・ベスト
という考え方です(<個人的に共感します)

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0.4mmの無メッキOFC単線をポリエチレン被覆したものを使用
めちゃ硬いので、曲げた状態の形になっています。ミニプラグはスイッチクラフトのシルバー色
真のマニアにおすすめしたい逸品です


以上、今回製作したものを一部紹介しました。
祭当日は、アコースティックフィールドさんで、通常販売している物も出品すると思います。
上で紹介したBタイプの他、線材に金と銀の合金であるオーグラインを使用したケーブルもあります。

上で紹介した印象は、ケーブルの質感と見た目の印象で、音の印象ではありません。
音は、会場で実物を見て、試聴していただければとおもます。

不思議なことに見た目、触った感じと音の印象の傾向は一致することが多いようですが、こればっかりは個人的な感性の問題なので是非実物をご覧ください。
いずれも現物しかないので、気にいったらどうぞ。

↓アコースティックフィールドのDockケーブルのページ
http://www.acousticfield.jp/MHaudio/dock_cable.html

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秋のヘッドフォン祭2011準備中(その4、ヘッドホンスタンド)

秋のヘッドフォン祭2011、準備中
今回の目玉(!笑)新作ヘッドホンスタンドを紹介します

ヘッドホンって繊細ていうか、華奢(きゃしゃ)な感じで、ばらけるので
どうも机周りに置いておくのが不安、、って思いませんか?

↓こんな感じ
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で、ヘッドフォンスタンドを探したのですが、どうも自分の感性に合う物がない、、
更には、ヘッドホン本体はスタンドに乗せたとしても、ケーブルをどうすればいいの??て感じです。

↓ジャーン、MH audio特製、新型!ヘッドホンスタンドです。
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    左:Ultrasone edition8、右:SHURE SRH-840 <このカールコードがまた邪魔なのですw

ご覧のとおり、ヘッドホンだけでなく、ケーブルも下のピットに収納できます。

ケーブルって、巻き付けたりすると、だんだん捩れてきて大変なことになってしまいますよね、、
だから、やさしくまとめて、下のケーブルピットに入れちゃってください。

今回、2個だけ製作しましたので、ヘッドフォン祭でお出しできるとおもいます。
 (多分出せるのは1個のみ、、評判がよければ、今後、定番にしたいとおもいます)

実は、これに至るまでの試作品も4個ありまして、それも持って行きます。
試作なので見た目はともかく、機能的には使えるので、気にいったら声かけてください。

 

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2011年10月26日 (水)

秋のヘッドフォン祭2011準備中(その3、HA-1プレカスタム)

フジヤエービック主催「秋のヘッドフォン祭2011」準備中報告、その3です。
MH audioは「株式会社アコースティックフィールド」のブースです。

今回は、ポータブルヘッドホンアンプ HA-1のプレカスタムの紹介をします。
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↓祭用プレカスタム、その1(#319):青パネル、シルバーボディです
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この組み合わせは、精密感のあるクールな感じで、個人的に好きです。
ツマミは、シルバーをつけてますが、会場で、例えば青色などに付け替え可能です。

↓祭用プレカスタム、その2(#320):赤パネル、ブラックボディ
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人気の配色です。和風にも似合います。
今回、電源ランプのLEDはブルーとしてますが、レッドもいいですね。
是非とも好みの組み合わせで!という場合は、アコースティックフィールドさんのページから「カスタム注文」可能です。

↓祭用、その3(#321):スタンダードのブラックです
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これはスタンダードモデル(標準)仕様です。
スタンダードには、シルバーとブラックがありますが、今回はブラックを持って行きます。
スタンダードモデルは、フジヤエービックさん、e-イヤホンさんでも扱っていただいています。

↓祭用プレカスタム、その4(#322):シルバーパネル、シルバーボディに、ゴールド色のツマミです
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シルバーのパネルとボディに、ゴールド色のツマミをセットしてあります。
パネルはスタンダードと同様にシボ(砂目)加工がありますが、コレはかなり光沢感があります。
(現在のスタンダードのシルバーパネルはもっと落ち着いた感じです)

このパネルはコレで終わりなので、現物で気に入られたら是非どうぞ。もちろん、ツマミの付け替えなど可能です。

↓祭用プレカスタム、その5(#323)
  ブラック光沢パネルに、カメラ用レザー調シートを貼ったボディ、ヴィンテージの樹脂ツマミをセット
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スタンダードモデルのパネルはシボ(砂目)ですが、これは、シボ無しのブラックです。
ボディには、カメラ用のレザー調シート(ビニール素材)を張り込んでいますので、全体にレトロルックです。

 レザーシートも、いろんなパターンがあって、以前はライカ調をつかっていましたが、これは、CanonのEOS調のパターンです。
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写真では、どうも感じが伝わらないですね、、実物のほうがイイです(笑)

そういえば、Canonが次世代のフラッグシップ一眼機「EOS 1Dx」を発表しましたね。
なんと、画素数が1800万画素と、現行より少なくしたんですね!!
 スペック好きのCanonも遂に実質画質で勝負か、、という感じです。

かつてNikonのフルサイズ機 D700を使ってました。
発売から2年たった昨年、後継機を期待して売ってしまったら、次が出ずD700は今だ現行モデルです。
 D700は画素数が1200万画素しかないのですが、撮影した画像を見返すと、より新しく画素数の多い機種と比べても
全然遜色なく、むしろ、D700のほうが圧倒的に諧調の豊かさがあり、絵に深みを感じたりします。

写真も、車も、音も、、画素数や馬力やビット数で比較するのは簡単ですが、問題はその完成度です。
 更に、スペックがいいから、感性に響くか、気持ちいいかというと、それは全く別だったりするから面白いですね。

↓現在アコースティックフィールドにあるプレカスタム品
 祭に持って行くとおもいます、が、その前になくなってしまったらゴメンナサイ
http://www.acousticfield.jp/MHaudio/ha1_pre_list.html

↓自分仕様をカスタムオーダーしたい場合は、こちらから
アコースティックフィールドのカスタムのページ
http://www.acousticfield.jp/MHaudio/order_ha1_cus.html

秋のヘッドフォン祭2011のページ
http://www.fujiya-avic.jp/user_data/1110_headphone_fes.php

MH audioのNewsページ by アコースティックフィールド
http://acousticfield.blogat.jp/mhaudio_news/

Keywords:
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秋のヘッドフォン祭2011準備中(その2)

秋のヘッドフォン祭、今週末29日、土曜日です。。

出品用のHA-1プレカスタム各種ができました。
お祭り、ということで、今回は会場価格で販売したいとおもっています。
_dsc8687_forweb800
それぞれの詳細は、次回記事あたりで、、

こちら、梱包を待つデスクトップスピーカー
_dsc8650_forweb800
中央がWAON、その左はWAONのカスタムカラー(フロントバッフルの色が違うのと、端子が標準と異なります)

このスピーカー、聴いてみなければ全くわからないのですが、信じられないくらいイイ音がします。
右端のは、今回初めて製作しうた「やちむん」沖縄の焼き物でのスピーカーです
持って行きますので、ヘッドホンやイヤホンだけでなく、たまにはスピーカーで聴きたい、、と
お考えの方、是非ご試聴ください。

さて、こちら、今回の目玉(笑)
ヘッドホンスタンドです
_dsc8634_forweb800
左端の2つは、家具屋さんによる最終形、その右側4つは試作品です。
いままでのヘッドホンスタンドとどう違うかわかりますか?
 解った方は使っている方でしょうか、、そうです、ケーブルが下に収納できるのです!!!
全部、会場に持って行きます。

最近、ヘッドホンアンプHA-1の他、スピーカーWAON、超小型アンプDA-1のお問い合わせが増えており
忙しい時は更に忙しい、、という状態になっています。
今日はヘッドフォン祭用の、iPod Dock&Walkman用ケーブルを製作していました。

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2011年10月21日 (金)

秋のヘッドフォン祭2011準備中(その1)

「秋のヘッドフォン祭」の季節がやってきました
来週土曜日10月29日です。主催はフジヤエービック、場所は前回同様、青山スタジアムプレイスにて
ブースは「アコースティックフィールド」さんの所ですので、よろしくお願いします。

準備中です、、
ポータブルヘッドホンアンプHA-1のカスタムなど、、製作中
_dsc8433_forweb800

ヘッドホンが3つ、いえいえ、ヘッドホンスタンドの試作品です。
現在、家具職人さんに依頼中、、、イメージどおりできればいいのですが、、
 (この試作品も、祭で販売しちゃおうか、、と思っています)
_dsc8437_forweb800
下にあるのは、オペアンプのサンプル品、、
こちらもなにか今迄とちがったものを試聴いただければと思っています


高速の車窓から
すっかり秋ですね、、もはや冬の気配も、、
_dsc8441_forweb800
月日の過ぎるのは速いものです、、人生、楽しめる時に楽しんでおかないと


秋のヘッドフォン祭2011のページ

http://www.fujiya-avic.jp/user_data/1110_headphone_fes.php

MH audioのNewsページ by アコースティックフィールド
http://acousticfield.blogat.jp/mhaudio_news/

MH audioのFacebookページ by アコースティックフィールド
http://ja-jp.facebook.com/MHaudio

Keywords:
秋のヘッドフォン祭2011、ヘッドフォン祭り、ヘッドホン祭り、Headphone Festival Autumn 2011
秋の、2011、MH audio, MHaudio, MH-audio, HA-1, HA1, HA 1, HA_1、ヘッドホンアンプ、ヘッドフォンアンプ、ポタアン、PHPA、スタジアムプレイス青山、アコースティックフィールド
フジヤエービック、fujiya-avic、Acoustic-field、USTREAM TV、Dockケーブル

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2011年10月18日 (火)

MIYAVI(雅)、見入っちゃいました

某やまだひさしの、ラジアンリミテッドに、ゲストで出ていたMIYAVI
今時は、こんなスゴイ奴がいるのかと、久々にビックリ


↑2010年、ドラムの人もイイですね

こちらは、アコギ


↑ラジオ番組で、足に鈴をつけてならしている(2007年)


↑こちらは、ブリュッセル(ベルギー?)のスタジオで(2011年3月)

さりげなく演って、このビートと、グルーヴ感はすごい
ギターが巧いだけの人は結構いるが、唄もイケル人はなかなかいない、、
ジャンルの好き嫌いを超えて、惹き込まれてしまう、、

ライブも魅せる、、気持ちよのい「間」が日本人的でヨイ


↑2010年、L.A. 海外でも全然通用する

天井を取っ払った感じが頼もしい
更に良い楽曲を創って、器用さだけでない芯のあるアーティストになってほしい

と、忙しい時に限って、いらない事をしてしまっています、、
ヘッドフォン祭の準備中、、にて

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岡村ちゃん、やっぱヘンスゴ

秋のヘッドフォン祭を来週末に控え、、なかなか準備が進まない今日このごろ

岡村靖幸のCDを人から借りまして、、むかし聴いていた事を思い出しつつWebを検索
歌詞も曲も唄い方も、やっぱ変だけどスゴイですね。


↑岡村ちゃんのオフィシャルHPを開くといきなり始まるPV?:ぶーしゃかLOOP

プリンスもそうだけど、こういう独自世界を作れる才能に感心するばかりか
それを20年以上、相変わらず続けるパワーには尊敬します。

ツアーも再開してるのですね

↓岡村靖幸 公式HP (音鳴ります、注意)
http://okamurayasuyuki.info/


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2011年10月 6日 (木)

スティーブ・ジョブス逝く

アップルのスティーブ・ジョブスが亡くなった
引退を発表した矢先のこと、あまりに見事なお別れ

Steve_jobs_forever

ジミヘンをはじめ往年のロックスターは若くして逝って伝説となったが
ジョブスは、孤独に生い立ち、したたかに信念を貫き生きて、世界を魅了した

彼こそ現代のロックスター、僕らの心に永遠に生き続けるだろう
合掌


過去記事「スティーブ・ジョブス引退」
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-e069.html
↑スタンフォード大学でのスピーチは、ジョブスファンでなくとも必見です
このスピーチで語られている「死」についての彼の考えは非常に合理的で腑に落ちます
だからこそ「自分の人生を生きろ」というメッセージに勇気が湧いてきます

「アップルジャパン」ホームページ
http://www.apple.com/jp/

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Steve Jobs' 2005 Stanford Commencement Address
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Keep hungry, Keep foolish、ミスターApple、Mr. Apple、カリスマ、Charisma
セレンディプティ、セレンディピティ、Serendipity

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2011年9月 9日 (金)

和室deオーディオ

和室に、DA-1とWAONをセットしてみました。

プレーヤーはパイオニアのDV-610AV
あのゴールドムンド(GOLDMUND、スイス)のSACDプレーヤーの中身がコレだった!と有名になった
DV-600AVのマイナーチェンジ版です。

日本のメーカーは優秀ですね。それを使って高級機をつくる海外メーカーの合理性にもまいります。
が、まさか音が同じということはないとおもいます。そこがオーディオの面白いところでしょか。

_dsc4903_forweb800
DVD/CD/SACDプレーヤー:Pioneer DV-610AV
アンプ:MH audio DA-1h、スピーカー:MH audio WAON

音楽は、Owl City、ALL THINGS BRIGHT AND BEAUTIFUL
明るいエレクトロポッップです、、ちょっとスクリッティポリティ(古っ)ぽい感じ、、

_dsc4927_forweb800
漆塗りの小机、折り畳んでつかえば上写真、脚を出すと下のようになります。
スピーカースタンドは、以前に端材(はざい)で作ったものです。
和室で畳の上で聴くか、低めのソファで聴くにはちょうど良い高さかとおもいます。

スピーカースタンドは無論、スピーカーも、、、必要以上に主張しない、それでいて見るに耐えるカタチと質感のものがいいですね、、



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パイオニア、Pioneer、DV-610AV、ゴールドムンド、GOLDMUND、スイス、ジュネーヴ
GOLDMUND Eidos 20、DV-600AV
Owl City、ALL THINGS BRIGHT AND BEAUTIFUL、オウルシティ
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電池駆動、iPod、iPod Classic、
QED、ケーブル、スピーカーケーブル、小形スピーカー、アコースティックスピーカー、WAON
三脚ネジ、小形三脚、セッティング

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2011年9月 1日 (木)

感謝、HA-1 シリアルNo. #300

MH audioのポータブルヘッドホンアンプ HA-1のシリアル番号が300番となりました。

 もともとは、自分が欲しいものを試行錯誤して作ったものでして、Blogに載せていたら問合わせが多くあり、
それでは、、と、造り始めたものですから、今でも手作りです。
そんなに作ったか、、と感慨深いです。ユーザーさん、扱っていただいている方に感謝です。

_dsc0865_forweb800
 ↑カスタムでご注文いただいた黒のHA-1の裏蓋に #300と彫りました、音などチェック中

 実際には、試作や不良みたいなものもあったので、出ているものは300台弱とおもいますが、逆に、
試作を何回も何個もやっているので、作った数はもっと多いはずです。基板のバージョンも現在1.2.2です。

作業机の端には、過去に試作したものが、いくつもありまして、、、少し集めてみました。
_dsc0832_forweb800

 部品点数が多く、より複雑なもの(写真左上あたり)なども何度か試作しましたが、結局、最もシンプルな構成に落ち着いています。
ご希望の方がまだまだいらっしゃるので、この構成で続けていくつもりです。
(たまに、物がまにあってない時があって申し訳ありません)

 実は、決しておすすめする訳ではありませんが、、オペアンプの交換の他、コンデンサーなど他部品も試行錯誤(嗜好索悟??)
しやすいようになっています。
 たとえば、電源のパスコンは広い帯域で電力供給インピーダンスが下がるように容量の異なるものを並列に使っていますが
考え方によっては複数使いをやめて、大型のより大容量のものを寝かせてつけるなど(写真右下あたり)もできたりしますw
ので、そういうイジリのベース機にもいいかもしれません。
 勿論自己責任の世界ですし、何でもそうですが、いじれば音は変わりますが良くなるとは限らない、という事になりますw

 基本仕様で十分にフレッシュで密度感のある音になっていると思いますので、ボリュームツマミ交換など
外観で楽しんでいただくのもいいのではないかとおもいます。
 今回のHA-1カスタム #300は、ご注文でヴィンテージのツマミをセットしました。男前なHA-1になったと思います。


扱いは、フジヤエービックさん、e-イヤホンさん、アコースティックフィールドさんとなっております。

e☆イヤホンさんは、本日、秋葉原店オープン!!ですね。オメデトウございます。
HA-1の試聴機もあると思いますので是非この機会に!!

e-イヤホンのページ ☆祝!本日、9月1日、秋葉原店オープン!!☆
http://www.e-earphone.jp/

e-イヤホンのHA-1特集のページ(1)
http://ameblo.jp/e-earphone/entry-10457849418.html

e-イヤホンのHA-1特集のページ(2)
http://ameblo.jp/e-earphone/entry-10922168687.html

フジヤエービックのページ
http://www.fujiya-avic.co.jp/

アコースティックフィールドのページ
http://www.ahttp://www.acousticfield.jp/MHaudio/index.html

HA-1プレカスタムモデルのページ
http://www.acousticfield.jp/MHaudio/ha1_pre_list.html


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2011年8月31日 (水)

屋外にて音楽を聴く(キノコ狩りつづき)

前記事のつづきですが、、
先日、都会から友人が来たので、ちょこっとキノコ狩りと、野外で音楽鑑賞しました

_dsc5216_forweb800

キャンプ場なのですが、大音量出し放題です。
反射するものがないので、部屋で聞くのと全然ちがいます。天然の無響室、あるいはEMC測定サイト?みたいなものでしょうかw
 室内では部屋の響きが重要で、スピーカーの音+部屋の音を聴いている事を改めて感じます。

_dsc5255_forweb800

電池で超小型アンプDA-1(10W +10W出力)にiPod Classicをつないで、スピーカーWAONを鳴らしています。
 WAONの底には、カメラ三脚用のネジ穴が作り付けられていますので、小形三脚をつかえば足場の悪いところでも3点支持でしっかり設置でき、方向もセッティングも自由自在です。

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カエルも聴いてましたw

 ケーブルは英国QED社のものです。どちらかというと太いケーブルが好みではないので、細めで造りの良いかっちりとした質感が良いです。
情報量がきっちり伝わり、結果音楽も見通しがいいのに聴き易いイメージです。

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