2015年7月12日 (日)

ブログを移動しました

「MH audioのブログ」を移動しました。
今後は mh-audio.comのホームページ、メニューの右端「MH audioのブログ」からご覧ください。

http://www.mh-audio.com/#!mhaudio-blog/c9bt

思えば、ここcocologに「MH audioのブログ」を始めたのが、2009年9月
その前身のブログが、2005年1月からでした、ので10年目ということになります。
MHaudioらしき事が初めて出現するのが、2008年2月、、HA-1の初期品が写っています。
そして、2008年10月には、WAONとDA-1の初期品が写っていますね、、

引き続き MH audioをよろしくお願いします m(_ _ )m

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2015年5月28日 (木)

知人がFM長野「Good Morning RADIO」に選曲出演!

             【お知らせ】ブログを移動してます、以降こちらでご覧ください↓
             http://www.mh-audio.com/#!mhaudio-blog/c9bt

 今年のGWに「岡谷まち歩き古本市」というイベントで、MH audioのオーディオセットとDJコラボしてくれた、セレクトショプ「Lin(リン)」店長の吉原弘明さん
 なんと、FM長野の人気番組「Good Morning RADIO」の「DJ's Mix」という音楽好きが選曲したミックスを流すコーナーに楽曲セレクションで出演するのだそうです!!

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↑MHaudioのアンプとスピーカー、そしてレコードのDJセット、中古&新品レコードは、吉原さんの私物&「mother moon music」さんの販売品

信州人のほとんどが聴いているというFM長野(かなりの誇張がありますがw)、いわゆるJFNネット(FM東京のネット系FM)なのですが、オリジナル番組のクオリティーの高さは日本一だと、勝手に思っているのであります。

 中でも、平日の朝〜午前中という、勤勉な長野県民にとって最も大事な時間帯が充実しています。月〜木は伊織智佳子アナウンサーの「Oasis 797」、金曜日が小林新(コバヤシアラタ)アナウンサーの「Good Morning RADIO」という番組

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↑FM長野のホームページから画面キャプチャ、この日は伊那のガールズバンド「SALED」出演!

 この番組には名物コーナーがいろいろありまして、、
「NAGANO HEATBEAT 〜ナガノノヒトビト〜」というコーナーでは、イベントや物づくりの人とか、小林アラタさんの気になる人にインタビューしたり
「昼飯食道楽」ではいわゆる地元の普通の食堂を訪れてその歴史や人気メニューを探りお店の人とユルめの交流をする、、みたいなコーナー

 あと、選曲センスはなかなかでして、、流行のど真ん中からちょっとはずした、緩め新しめの音楽がイイ感じにかかります。
 そのなかで、DJや音楽好きが選曲したミックスを10分以上ノンストップでかけるコーナー「DJ's Mix」に岡谷「Lin」の店長の選曲が明日5月29日(金曜日)オンエアーされるのです。

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↑岡谷の「Lin」、ミナペルホネン・ショセなどを扱う洋服、靴、アクセサリなど、さりげないのに超センスのセレクトショップです

Lin店長の吉原さんのセレクトMixのコンセプトは「熱くだるい夏のイメージ」とのこと。
信州の爽やかな空気の中で生活していると、南国や都市の熱さってのにちょっと憧れます(笑)

曲目リストをいただいたので、、FM長野さんに先駆けて、、後ろのほうに載せますね

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↑「岡谷まち歩き古本市」の期間中のLin店内、、ターンテーブル2台のDJスタイルにMH audioの超小型アンプ「DA-1」とスピーカー「WAON(和音)」を組み合わせて、イイ音させてました。

聞けば、吉原さん、2008年ごろ松本市女鳥羽川沿いの にて、クラブというより畳の上でまったり音楽を聴いてくつろげる感じのイベント”RECORD ROOM”に西山源, 坪田直樹 , 早田和重 , 矢口 暁, 小林 新 さんらとDJとして参加していた、とのこと。 お店にDJセット並べてレコードかけたりしていたら、またやりたくなってしまった、、みたいですw

放送は、明日、5月29日(金)7:30 - 10:50 FM長野「Good Morning RADIO」
DJ's Mixのコーナーは、9:20頃からです
ご本人から明日のセットリストいただきましたので掲載、アラタさんよろしくですmm

Good Morning RADIO / DJ's Mix【set list】
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#1. Montara The Roots Remix
 by BOBBY HUTCHERSON
#2. Montara Madlib Remix
 by BOBBY HUTCHERSON
#3.r-e-s-u-r-r-e-c-t-i-o-n 03
 by Grooveman Spot a.k.a. DJ Kou-G
#4. Resurrection '95 - Clean Version
 by Common Sense
#5. PLACES AND SPACES
 by DONALD BYRD
#6. All The Places
 by PETE ROCK & CL SMOOTH
#7. IT'S GETTIN' HOT REMIX (ORIGINAL VERSION)
 by Artifacts
#8. In The Flesh
 by PETE ROCK & CL SMOOTH
#9. Face It Boy, It's Over
 by George Benson
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【お知らせ】Blogの移行をしています。
「MH audioのブログ」は、今後以下のページに移動しますので、そちらでご覧ください。↓
http://www.mh-audio.com/#!mhaudio-blog/c9bt

以下リンクなど
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↓セレクトショップ「Lin」のホームページ&Facebookページ
http://lin-style.com
https://ja-jp.facebook.com/pages/リンLin-total-fashion-place/228758653826927

↓FM長野「Good Moring RADIO」(小林新)のページ
http://jozufm2.weblogs.jp/gmr/

↓FM長野パーソナリティ、小林アラタさんのブログ
http://fmnarata.naganoblog.jp

↓中古&新品レコード「mother music records」のページ
http://mothermoonmusic.com

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2015年5月23日 (土)

ザ・ハーモニーホール(その1)、パイプオルガンの組立て実演!

少し前に、「パイプオルガンの組立実演&演奏会」というちょっと変わったイベントに行きました。

場所は、松本市の「ザ・ハーモニーホール」
正式には、The Harmony Hall(松本市音楽文化ホール)といいます。
信州松本市には、音楽ライブ/コンサートができるホールがいくつかありますが、このハーモニーホール、音が良いんです、ホント。

ザ・ハーモニーホールには、正面に立派なパイプオルガンがあります、、
今回は、オルガン・ビルダーの「マテュー・ガルニエ(Matthieu GAUNIER)氏」が来て、小さなパイプオルガンを目の前で組み立ててくれる!!というものでした。

マテューさんはフランス人ですが日本に来て15年余、日本中の150台以上のオルガンの製作やメンテナンス、藝術大学での講義や、今回のようなワークショップを開催したりと、凄い人らしいのですが、流暢な日本語で楽しくお話&実演をしてくれました。

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たった1時間程で、小さな(と言っても立派なコピーマシンくらいの大きさの)パイプオルガンを組立終えて、、みんな近くでみてねー、とマシューさん

観客のみんながステージに上がって、マジマジと見ています。
写真もOKとの事でしたので撮らせていただきました。

バッハの時代、まだピアノが無くチェンバロ系の楽器しかなかったろうから、教会で大勢の人に聴こえる大きな音を出す楽器として、パイプオルガンが使われたのだろう(と根拠のない想像です)
でもって、その巨大なイメージのあるパイプオルガンに今でいう「モバイル」タイプがあったとは、なんというか目からウロコでした。

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パイプオルガンは、楽器でありながら、今でいうPA装置だったのかなー、と、そして、究極のPA装置はやはり教会の建物そのもの、という事になるのだろう。
音楽もですが、司教様の声を通すにも「建物の音の良さ」が重要だったのだとおもいます。

オルガンの組立実演の後で、パイプオルガンの演奏がありました。
小さいパイプオルガンの演奏は、ザ・ハーモニーホールのオルガン奏者である「原田靖子さん」
ハーモニーホールの正面壁の大きなパイプオルガンの演奏は、オルガン奏者の「岡本桃子さん」

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それぞれのソロと、大小2台のオルガンを使った連弾、競演も聴かせてくれました。曲は、、
 モーツァルト:自動オルガンのための幻想曲 ヘ短調 KV.594
 オリヴァレス:2台オルガンのための第8旋法のヴェルソ
 バッハ:「フーガの技法」より

「チャラリー鼻から牛乳ー」で有名なw、バッハのトッカータとフーガニ短調も、、
オーディオマニアの人がイメージしがちな「腹に響くような」、、というより、むしろ優しく包まれる感じ。本当の音の良さっていうのは、以外とさりげなく滋味に溢れているのだなあ、と思いました。

貴重な体験&演奏会でした。

この、「音の良いホール=松本、ザ・ハーモニーホール」の話題は、もう一つありますので、また今度紹介します。

当日のプログラムアナウンス
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第1部:大公開!オルガンのひみつ「小型オルガンの公開組み立て&おはなし」
  ◎オルガン・ビルダー:マテュー・ガルニエ
  ◎オルガニスト/ナビゲーター:原田靖子
第2部:2台オルガンの競演「小型オルガン&大オルガンのコンサート」~ソロ・連弾・大小2台の競演~
  ◎ゲスト・オルガニスト:岡本桃子
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↓オルガン・ビルダーがやってくる!大公開!オルガンのひみつ &2台オルガンの競演
http://www.harmonyhall.jp/?page_id=7#organ2

↓ザ・ハーモニーホール(松本市音楽文化ホール)
http://www.harmonyhall.jp

↓関連記事「ソフィソナントオーディオさんのブログ」から
http://sophisonant.com/_blog/2015/02/オルガン・ビルダーがやってきた!/

↓マチューさんの工房の主「マルク・ガルニエさん」のインタビュー
http://franc-parler.jp/spip.php?article458

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2015年5月22日 (金)

ヘッドフォン祭、お礼、スピーカーWAON、KIONが好評

5月16日、17日の恒例ビッグイベント「春のヘッドフォン祭2015」

MH audio / Acoustic Field ブースに大勢来てくださりありがとうございました。

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今回は、スピーカー「WAON(和音)」& 「KION(輝音)」と、超小型アンプ「DA-1」の試聴の方が多かったように思えます。

もちろん、いつものヘッドホンアンプ HA-1, HA-11の試聴、ツマミやアクセサリーの展示販売も大勢の方にきていただきました。

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そして、MH audioのパートナーの、アコースティックフィールドさんでは「ヘッドホン/イヤホンでのリスニング用音源=HPL音源」の試聴を行いました。

一般のお客様はもちろん、アコースティックフィールドの久保さんのお知り合いの、有名ミュージシャン、エンジニア、プロデューサーの方々がHPLの試聴に訪れ、、ついでに、MH audioのスピーカー&アンプのデスクトップオーディオを試聴いただけました。

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スピーカーは、以外と(笑)まじめに(はい)、良い評価をいただいたと解釈できるお言葉やツイートなどいただき、スピーカーWAON、KIONの侮れない実力を再確認いたしました。

これからも小型で本当に使える最高の音を目指して精進したいと思います。

もうすこし詳しい報告は、また今度いたします。
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2015年5月16日 (土)

ヘッドフォン祭、ケーブル、SALED

明日というか、今日が「春のヘッドフォン祭2015」初日なのに、まだ何かしてます

ケーブル作りました。
15cmくらい、35cmくらいの短めのステレオミニのラインケーブル。
線材は金と銀の合金のオーグラインという材料、プラグも小さめでシルバーとブラウンの繊細でありながら落ち着いたイメージにしました。w

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上記の色合いが、白&ブラウン系で、先日の地元イベントのお店の雰囲気と似ているので、そちらの写真も、、

こちらのお店は、服と靴を中心としたかなりのセレクトショップです、音楽好きの店主さんがMHaudioとコラボしてくれました。
店名は「Lin」(リン)、あの有名なイギリス、スコットランドのオーディオメーカー「Linn」と一つ文字違いですね。

ターンテーブル2台>DLミキサー>DA-1>WAONという構成です。

ターンテーブルはTechnics SL-1200、ミキサーはVestax(どちらも伝説になっちゃいましたね、、)
DJ用のこれら機材は機能的で耐久性もあり、実は音も良いので楽しめます。

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チャック・マンジョーネ!! なつかしー
昔、夕方のNHK FMの音楽番組のテーマ曲だったような気がします。田舎なので当時FMはNHKしかありませんでした。

FMといえば、さっき地元FMでかかってた地元ガールズバンド、カッコ良かった。
バンド名は「SALED」(サレド)、曲名は「ハレルヤ」だったけど、もう一度聴きたくても発売中?の音源がみつからない!
(音源がすぐ見つかって購入できるのが当たり前って、レコード時代からすれば考えられない!!)

Saled_mhaudio

地元からこういうバンドが出て来るなんて、、なんか嬉しいなあー
久々に「初期衝動」って言葉を思い出した。

MH audioも初期衝動を大切にしつつ、考えて作って、作って考えて、をしていきたいです。
と、やまだひさしのラジアンリミテッドを聞きながらまだ準備中。

ヘッドフォン祭(16土、17日)は、中野サンプラザ、15F、エレベータを降りて、ロビーの向こうのLuxmanと同じ部屋「リーフ」で、MHaudio、アコースティックフィールドのブースでお待ちしています。

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↓Lin(リン)
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↓SALED(サレド)
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↓「春のヘッドフォン祭2015」
http://www.fujiya-avic.jp/user_data/headphone_fes.php

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2015年5月15日 (金)

HA-1 & HA-11ユーザーさん

少し前に、MHaudioのポータブルヘッドホンアンプ「HA-1」のメンテナンスを、2人のユーザーさんからほぼ同時にいただきました。

シルバーのHA-1は、シリアルナンバー #100 のHA-1で、5年前からのユーザーさん。
こちらは、ボリューム部品を交換し、ついでに、ボリュームツマミを「ルテニウム」に追加オーダーいただきました。

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左の赤いレザーケースの中から出てきた黒のHA-1は、シリアルナンバー #001(!)
こちらはジャックを交換。そしてユーザーさんからはHA-11をオーダーいただきました。

ちなみに、このレザーケースも皮職人さんに製作いただいたMH audioのオリジナル品です。ヘッドホン祭りに貴重な在庫を持って行きます。
ついでに、上のレザーケースに収まっていた2本のDockケーブルもMH audioオリジナルです。

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なぜシリアルが#001かというと、元々自分用に作ったHA-1を、是非作ってくれ、と初めてオーダーしてくれた方なのです。
この方、自らドラムを演奏される方でもあります。

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HA-11の感想が送られてきましたので、引用させていただきます。

ーーー
やはりHA-11でなければFOCALのヘッドホンは鳴らしきれない感じです。
Tower Of Power のアルバム、いい感じです。ミュージシャンの細かいプレイが
とてもリアルです。マービンゲイのWhat's going onのベースを弾いている
ジェームス・ジェファーソンも粒立ちの良さとグルーヴが超気持ちいいです。

Dockケーブルはオレンジの方が角が取れてマイルドですが解像感がしっかりしてて
いいですね。歪み系のギターは80年代のLAメタルが好きでRATTのウォーレンの
サウンドがトップなんですが、ほんと上品でいい音です。
ーーー

ありがたいお言葉。
HA-1もHA-11も音楽が主役です。つまりアンプの個性を出すのではなく、聴く音楽そのものの良さを素直に出し、聴く人が存分に音楽を楽しめるアンプを目指してつくっているので、このご感想はなんか嬉しいです。

そういえば、先日、こんなレコードがありました。「ドラム・メソード/猪俣猛」!

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こちらは、地元のイベントで、DA-1とWAONのセットを置いていただいたセレクトショップさんにおいてあったレコードです。

オリジナル版はプレミアがついているようで、再発レコードでも良い値段がついていました。
こちらのお店の紹介は、又今度、、

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そして、また別のHA-1ユーザーさんで、先日HA-11をオーダーしていただいたユーザーさんがいらっしゃいますので、そちらのユーザーさんのご紹介なども、近いうちにさせていただきたいと思います。

ヘッドフォン祭にて、HA-1、HA-11も試聴いただけますので、お待ちしております。

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春のヘッドフォン祭2105、ケーブルとか、ツマミとか

春のヘッドフォン祭2015で、MHaudio/AcousticField(エムエイチオーディオ/アコースティックフィールド)ブースでは、恒例の、ツマミ販売&ケーブル販売もします。

ツマミイロイロを並べてみました。
手前のが、前回、すぐになくなってしまった特殊メッキ品。

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左から、真鍮古美加工、ルテニウム、ブラックロジウム、ロジウム、ピンクゴールド、イエローゴールド、24Kゴールドです。
古美(ふるび)加工とは、真鍮を使い込んだ時のような美しさを出すために、金属作家さんに加工していただいたものです。

それから、ケーブルもいろいろ持って行きます。
ステレオミニ<>ステレオミニの、短いの、10cm 〜50cmくらいのを多めに持って行きます、あとRCA<>ステレオミニ、とか、Dockケーブルとかも、、いろいろ持って行きます。

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中には、ChordのHugoのダイレクトスピーカードライブ用の、SPケーブルもあります。
こちらは、Hugo側がRCAプラグ>スピーカー側が極小バナナプラグというスピーカーケーブルです。
Hugoをお持ちの方は、スピーカーのダイレクトドライブを是非お試しを!便利な上に思った以上に良い音の使い方が可能です。

以下は、前回のポタフェスにて、Chordブースにて、Hugo x WAON ダイレクトドライブデモの時の写真です

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ケーブル類は会場特別価格にてハンバイ可能ですので、ちょうどイイケーブルないんだよねー、という方は是非現物をご覧ください。

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↓前回のポタフェス関連記事、Hugoスピーカーダイレクトとか
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/hugo-x-waon-92b.html
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/chord-x-hugo-0d.html
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/hpl-af20.html
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-2d8f.html

↓「春のヘッドフォン祭2015」
http://www.fujiya-avic.jp/user_data/headphone_fes.php

↓「HPL音源」の解説記事
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1412/15/news123.html

↓MH audio
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2015年5月14日 (木)

ニコタマ「蔦屋家電」でMH audioをご覧ください

二子玉川にオープンした「蔦屋家電」、MH audioも取扱い頂く事となり、オープン前の内覧会に行きました。その報告の続きです。

話題の「蔦屋家電」いわゆる家電量販店をイメージしていましたが、全く違っていました。180度どころか540度以上(1回転半?)違う店造りに本当に感動です。

MH audioの展示は、1Fスタバの奥のエスカレータの脇を通ってコンシェルジェデスクの奥の「MUSIC」コーナー入って右手、JRCの巨大真空管(多分、放送用か軍事用?に使われていたもの)の手前に展示されています。

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↑MH audioのオーディオセットは、、え!これ?? って思うようなシンプルで、小さくて、さりげないモノです。

CDジャケットサイズのスピーカー「WAON(和音)」と手のひらサイズの超小型アンプ「DA-1」の組合わせがMH audioのおすすめする「世界最小の本格オーディオ」です。

下の写真、左側のLes Paul(レスポール)ギターっぽい塗装のスピーカーは、おそらく日本初公開のGibson(ギブソン)製のスピーカー。その右隣奥の背中向きのセットは泣く子もだまるMcintosh!管球アンプとスピーカーで、小さめの車が買えてしまうものです。

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MH audioの左手はTivoli Audio、雑貨屋さんなどで良くみるレトロデザインのカジュアルオーディオ、MH audioの右手、カラフルなのはGENEVAのBluetoothスピーカー。こちらも最近見かける事が多くなりましたね。

何故、世界の有名メーカーに混ざってMH audioが採用されたか、、多分、ひとえに「音」そして「佇まい」が蔦屋さんの提案する「プレミアムな日常」にピッタリあったのでは、、と想像しています。

こちら、おすすめCDコーナーの試聴用にもスピーカーWAONと、アンプDA-1を採用いただきました。
CDラックに入る小型ながら、音楽を楽しく、生き生きと再生する本格的な音質です。

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↑こちらの試聴コーナーのスピーカーは「WAON(ブラウン)」です。この茶色は柿渋を使い10回以上塗ることで独特の質感を出しています。

初めてMH audioをご覧になった方に、ちょっとだけ説明を、、
MH audioのオススメのセットは、スピーカーとアンプ、というとってもシンプルなセットです。

スピーカーは「WAON(和音)」というCDジャケットサイズの木製ボディのスピーカーです。

このスピーカー、シンプルなデザインと癒し系の質感から想像するイメージを完全に裏切る本当に素晴らしい音なんです。ツタヤ東京六本木のカリスマバイヤーさんからは「奇跡のスピーカーWAON」と表現していただきました。

音色は「クリアでありながら柔らかい響き」のある音、普通は矛盾するこの2要素を見事にバランスしています。結果、音楽を生き生きと立体的に再生します。ライブ録音などは、会場の拍手や雰囲気が本当に見事で、音楽っていいなー、としみじみと感じてしまいます。

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↑こちらのスピーカーWAONはツートンカラー、柿渋ブラウンとナチュラルです。アンプDA-1はシルバーです。

WAONは底面にカメラ三脚用のネジが装備されており、写真の展示では、オプションの「WAON専用スピーカースタンド」を装着しています。
このスタンドは、重量と剛性がありながら、スピーカーの角度を自由に設定でき、WAONの「クリアでかつ立体的な響き」を確実に引き出す事ができます。

こちらの展示では、かなり上向きの角度にセッティングされてますが、簡単に角度を変えて固定できます。

アンプは超小型サイズの「DA-1」です。
手のひらに乗ってしまうサイズですが、これで出力10W + 10Wの本格オーディオアンプです。
一般的なデスクトップやリビングでの使用には十分な音量で、小さいのにドライブ能力は高く、WAONの気持ち良さを存分に引き出します。

このアンプには、iPodやWalkmanなどの携帯プレーヤー、iPhoneやiPadなどのスマホ系端末、それからCDプレーヤー、ラジカセ、テレビなどのライン出力か、イヤホン出力からケーブル一本でつなぐだけで聴けます。

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↑こちら奥のクラッシックコーナーは、スピーカーWAON(ナチュラル色)とアンプDA-1(ブラック)です。

ご興味が出た方は、是非、いつもの携帯プレーヤーをご持参いただき、ご試聴ください。

ご試聴の場合は、プレーヤーのイヤホンジャックに奥までしっかりプラグを挿してください。スマホカバーが邪魔して奥までささってないと、変な音になりますので、その場合はカバーを一時的に外してください。
それから、携帯側の音量は最大にして、アンプDA-1のボリュームツマミで音量を調整してください。

音量を上げると、えっ?このサイズで!!いままで聴いていた音は何だったんだろう??と思うくらいクリアで立体感のある音楽が体験できます。
もちろん、深夜に小さな音で聴く時にも音が崩れませんので、毎日ずーっとイイ音のある生活が楽しめます。

というわけで、蔦屋家電とMH audioをどうぞよろしくお願いいたします。

ここ、二子玉川ライズは、蔦屋家電だけでなく、楽しくオシャレなお店がいっぱいあります。
こちらが、1F正面の蔦屋家電正面入り口、右手がスターバックスコーヒーになります。

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周りにはZARA HOMEなど話題のオシャレ雑貨やさんや、レストラン、シネマコンプレックスなどがあり、お一人でも家族でも楽しめる雰囲気です。

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この日は、テラスマーケット2Fの楽天カフェ前のオープンスペースで楽しげなイベント?をやってました。
そういえば楽天本社も、ここ二子玉川ライズに移転する予定なんですね。

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以上、蔦屋家電オープン前のレポート続きでした。現在は、既にオープンしていますので、足をお運びの際はMH audioの音を聴いてみてください。

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↓「蔦屋家電」ホームページ
http://real.tsite.jp/futakotamagawa/

↓MH audio
http://mh-audio.com

↓MH audioのFacebook by アコースティックフィールド
https://ja-jp.facebook.com/MHaudio

↓アコースティックフィールドのFacebookページ
https://ja-jp.facebook.com/AcousticField

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ヘッドフォン祭り、準備中

今週末に中野サンプラザで開催される、伝統のイベント「ヘッドフォン祭」の準備中です。

いつも直前までアタフタです、、とりあえず送るものをならべてみたり、、

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アコースティックスピーカー「WAON」、超小型モニタースピーカー「KION」、超小型オーディオアンプ「DA-1」
ヘッドホンアンプ「HA-1」、「HA-11」などなど

それから、MH audio恒例の、「ボリュームツマミ」も持って行きます。
前回、あっ、と言う間になくなってしまった、特殊メッキ品(ルテニウム、ブラックロジウム、ロジウム、ピンクゴールド、、などなど)も持って行きます。


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2015年5月13日 (水)

ヘッドフォン祭りに出展、MH audio & HPL音源

MH audio(エムエイチオーディオ)は、今週末16(土)、17(日)の「春のヘッドフォン祭2015」に参加します。
ブースはAcoustic Filed(アコースティックフィールド)さんと一緒です。

MH audio は、ヘッドホンアンプHA-1、HA-11、そして小型アコースティックスピーカー「WAON」、超小型アンプDA-1など
アコースティックフィールドさんは「HPL音源」のデモ、をやります。

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↑写真は、特注8チャンネルアンプを製作した時に、WAON8本などと並べてみた時のものです

後ろに8本あるのが、小型スピーカーWAON(和音)各種。
色が「ツートンカラー」「ナチュラル」「ブラウン」の3種類のWAON、と、右上がWAON mukuです。
WAONは、音楽的に気持ち良い絶妙な響きを得るために「アコースティックプライウッド」を使い、構造やサイズを最適化しています。
茶色部分は柿渋をつかった10回以上の仕上げで独特の質感があります。WAON muku は無垢材でできています。

下の19インチラックサイズの8chアンプは特注で製作したもの
その左上には4台の超小型オーディオアンプ「DA-1」(出力10W+10W)、その右はChord社の高性能DAC「Hugo」黒バージョン。

下の写真では、e-onkyoから、HPL音源をダウンロードして、ハイレゾプレーヤーの「Audirvana Plus」で再生
Chordの「Hugo」でD/Aして、MH audioのヘッドホンアンプ「HA-11」でUltrasoneのヘッドホン「edition 8」をならしているところです。

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↑ジャズボーカリスト「チコ本田」のライブ音源は、e-onkyoから、通常音源と「HPL音源」の2種類がリリースされているので両方DLしてみました。

ヘッドホンで聴くなら、HPL音源のほうが明らかに自然に聴けます。同じ音源をスピーカーで聴いてもそれほど違和感がありませんので、ヘッドホンを良く使われる方で、どちらか1つの音源を、と言ったら、HPL音源をDLする、というのが良いかもしれません。

ちなみに、ヘッドホンスタンドもMH audioのオリジナル品です。
ヘッドホンのケーブルの事を考えたスタンドってありそうでないんです。これは、ケーブルが下の部分にしまえるのでスマートに使えます。

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↑「Jiggs Whigham International Trio」というトロンボーン奏者のジャズトリオ、かなり良いです

やはりe-onkyoでDLしたハイレゾ音源を、Hugo経由で、MH audioの超小型アンプ「DA-1」につないで、スピーカー「WAON」を鳴らしています。
ヘッドホンもいいですが、スピーカーで聴ける時は聴きたいものです。

ちなみに、スピーカー「WAON」の下のスタンドもMH audioオリジナルです。
重量と剛性がしっかりあるので、音に芯がでてかつWAONの響きが活きるという優れものです。

もっと手軽なのは、普通にiTuneやAudirvanaで再生、Macのアナログ出力からアンプ「DA-1」につないで、WAONを鳴らします。
右の外付けHDDが、CDからロスレスでリッピングしたライブラリです。

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↑ウッドベース「鈴木 勲」5.6MのDSD音源、熱いジャズです

ハイレゾもいいけど、こんなお手軽な方法でも、DA-1とWAONをつかえば、信じられないくらいリアル&立体的な音空間が出現します。

と、いろんな使い方ができますが、、どの方法でもベストの使い勝手と音質が出せるのがMH audio製品の良い所です。

「百聞は一聴にしかず」WAONの音のよさ、HPLの聴きやすさ、どちらも確かめてください。

中野サンプラザ、15階、Luxmanと同じ部屋で、MH audio & アコースティックフィールドのHPLをデモにて、おまちしております。

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↓「春のヘッドフォン祭2015」
http://www.fujiya-avic.jp/user_data/headphone_fes.php

↓「HPL音源」の解説記事
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1412/15/news123.html

↓MH audio
http://mh-audio.com

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2015年5月 3日 (日)

二子玉に「蔦屋家電」オープン! MH audioもあります!!

「代官山蔦屋」「湘南Tサイト」と話題のツタヤグループ(CCC)が二子玉川に「蔦屋家電」を新規オープンします。

オープンは5月3日ですが、オープン前の内覧会に招待されて行ってきました!!

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場所は、二子玉川ライズ、自然と文化と都市の新しい調和、といった感じの素敵なところです。 

内部は、立派なホテルのロビーか、オシャレな図書館か博物館か、、といったおもむきですが、、
これがツタヤが提案する「家電屋さん」なのですね。

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そんな空間を奥に進むと、、2人の後ろ姿が、、

MH audioのパートナー「アコースティックフィールド」の久保さんと、見覚えのあるアフロ!?
いつも通りのジャージ姿のアフロヘッドは、失礼、「eイヤホン」の大井代表でした!! 大井さん、CCCと業務提携されたんですね!

そして奥の「Music」コーナーには、見たことのある小さなスピーカー、我が MH audioの「WAON」が!!!
MH audioは「エムエイチ・オーディオ」と読んでください m(v v)m

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そうなんです、実は、MH audioも「蔦屋家電」で取扱いをしていただく事になったのです。

ご存知の方は、おなじみ「世界最小の本格オーディオ」、スピーカー「WAON(和音)」と、超小型アンプ「DA-1」のセットです。

MH audioは、Tivoli audio、GENEVA、Mcintosh、など有名オーディオメーカーと一緒に並んでます。

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MH audioのコンセプト「毎日の生活の中で、最高の音で音楽を楽しみたい」という想いと、CCC蔦屋バイヤーさんの感性との出会いに感激です。
世界の有名高級ブランドにまざって、極小規模のMH audioを取扱いいただけるなんて、かなり嬉しいです。

「蔦屋家電」では、オーディオ機器と同じ場所で、レンタルCD、セルCDもやっています。
つまり、くくりは「家電」ではなく「音楽」です! 

そんな、おすすめCDコーナーにも、MH audioのスピーカーWAONと、アンプDA-1が設置されていました。
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↑こちらオススメCDの試聴マシンは、スピーカーWAON(ブラウン色)とアンプDA-1(ブラック)、WAONの茶色は柿渋を使った塗装です

蔦屋の担当者さんによると「店舗を準備している時にCDの棚においてみたらピッタリだったので、何より音が良いから試聴用に最適です!」と、嬉しいお言葉。

MH audioの、WAONとDA-1のセットは、生活空間にピッタリの小型ながら、音のクリアさ、自然さ、響き、が素晴らしく、本当に音楽を楽しく聴かせてくれるのです!

というわけで、蔦屋家電とMH audioをどうぞよろしくお願いいたします。

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↓「蔦屋家電」ホームページ
http://real.tsite.jp/futakotamagawa/

↓MH audio
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2015年4月10日 (金)

地元イベント「スワいち 富士見・原・八ヶ岳」に参加します

地元イベント「スワいち 富士見・原・八ヶ岳」に、明日、4月11日(土曜日)参加します。


「スワいち」は諏訪地方の各街で、ものづくりや、お菓子などなど、やっている人たちが集って楽しむイベントです。

以下↓は昨年の「スワいち」の写真:36(サンロク)という名前の会場で、、昔のお菓子やさんだったスペースです。
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昨年は「スワいち 原」は2月で大雪、「スワいち 富士見」は3月の寒い寒い日でした。
ということで、今年は、原と富士見と合わせ、そして北杜市など八ヶ岳山麓のものづくりの人たちも一緒に4月開催となりました!

昨年↓は、MH audio(エムエイチオーディオ)ちょっとしたロフト的スペースを使わせていただきましたが、、今年は、出展者が何と58店舗と大変に多く、富士見駅前の小ぢんまりとした商店街で開催なので、すごいシェア状態になります。

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今年のMH audioは、ジミにやります。
場所は「シモクラ会場」、以前に化粧品屋さんだったところです。この会場だけで、なんと13店舗も、入ります!!
 
 キモノコトハジメ(着物の着付けなど)、はんどめいどマルシェ(布小物など手作り雑貨)、八ヶ岳村(食品や雑貨)、八日和(やつびより、手仕事の日用品雑貨)、尽日舎(イラスト雑貨&木工品)、HK STORA(フェルトのマスコットやポストカード)、Design RS(コットンパールのアクセサリー)、tocco(トッコ、手編み模様の作品)、香芯(オリジナルローストコーヒー)、ヲカシヤ露月(和菓子)、MH audio(エムエイチオーディオ、世界最小の本格オーディオ)、ボディケアたなか(リンパケアマッサージ)

↓下はイメージ写真です、、実際の会場準備は、さっき、やっとやってきましたw
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あ、それから、他会場にも、ちょこっとMH audioの「世界最小の本格オーディオ」を展示します。
「36(サンロク)」会場:
  カフェ、焼き菓子、手打ち蕎販売など、ロフト部分に「まりこ人形1000体展示」の脇にて
「みやこし」会場:
  美味しいチーズケーキや楽しい雑貨とともに、
「cafe 小舟」会場:
  ピアニストとボサノバシンガーのご夫婦のカフェと、大人気のパン&焼き菓子「レ・トゥール・モッキー」の出張販売のコラボ空間で

場所はちょっとハズれますが、、MHaudioのスピーカーを店舗音響で使っていただいているケーキ屋さん「キャトルセゾン」も近くにあります。
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↑キャトルセゾンの店内にはMH audioの平べったいスピーカーと、特注のアンプが設置されています

東京の桜は散ったそうですが、、こちらではまだまだです。
小海線を除いて日本で最も標高の高い国鉄の駅である「富士見駅」(標高955m)周辺は、つい数日前には雪が積もりました!! 寒いので暖かい格好でおいでください。

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↓「スワいち富士見・原・八ヶ岳」のFacebook
https://ja-jp.facebook.com/suwaichifujimi

↓「スワいち 2015」のHP
http://www.saika-suwa.com/suwaichi/2015/fujimi-hara/

↓昨年、スワいち富士見 2014、の記事「準備中」
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-5d00.html

↓昨年、スワいち富士見 2014、の記事「報告編」
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-71de.html

↓MH audio
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2015年2月25日 (水)

吉川忠英 x 本金 のCDを聴く

先日、諏訪の造り酒屋5蔵で開催された「よみあるき古本市」で面白いCDを見つけました。

「本金」(酒ぬのや本金酒造)さんにあった「くもりのち晴れ/吉川忠英」という4曲入りのCD、それぞれ本金の4種類のお酒からイメージした曲とのこと。
すこし憂いのある優しいギターの音色がひろがります。

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↑スピーカーは MHaudio「WAON」、超小型アンプ「DA-1」、DAC「Hugo」
その向こうには、ソフィソナントオーディオさんの「能率補正機能付きスピーカー切替器 SSP-01、SSU-01」が見えます

吉川忠英さんといえば、日本のアコースティックギターのレジェンド。
大滝泳一、福山雅治、松任谷由実、広瀬香美などなど多くのアーティストのレコーディングにギターで参加しています。
マーチンやヤマハから、吉川忠英モデルが出ているというのですから恐れ入ります。

そんな忠英さん、毎年こちら本金さんででミニライブをやっているとの事、、おもしろいですねー、機会があったら是非聴きたいと思いました。

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↑「本金」の看板いいですねー、現役ですw、、そして田舎の高校生、本物のかわいさですw

諏訪の5蔵とは上諏訪駅からほど近いところにある「真澄」「横笛」「舞姫」「本金」「麗人」の日本酒造り酒屋さん。
おそらく「本金」さんは、いちばん小さいかもしれません。

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↑CDの向こうには、MH audioの超小型アンプ「DA-1」、ChordのモバイルDAC「Hugo」
アンプは世界最小サイズで10W+10Wの高音質、DACもこのサイズで384kHz/32bitPCM、DSD128/1bitまで対応、究極のサイズ、究極の音をお楽しみください!

小さくてもずーっとやっているという事はファンが居るのです(私もです)。規模と味は関係ないですからね。
むしろ規模を追わず、品質と味を守り追求しつづける、という姿勢は立派だとおもいます。

MHaudioも有名でもないし、もしかしたら日本一小さいオーディオブランドかもしれませんが、「毎日の生活の中で最高に音楽を楽しめるオーディオ」を追求しています。
機会があったら是非聴いてみてください。

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↓「本金(酒ぬのや本金酒造)」さんのHP
http://honkin.net/sake

↓「本金(酒ぬのや本金酒造)」さんのFacebook
https://ja-jp.facebook.com/pages/酒ぬのや本金酒造/267384369964470

↓「本金(酒ぬのや本金酒造)」さんのTwitter
https://twitter.com/sake_honkin

↓「本金」若奥さんのblog
http://ameblo.jp/hon-tsuma/

↓「吉川忠英」さんのHP
http://chuei-yoshikawa.com

↓「吉川忠英」さんのTwitter
https://twitter.com/chuei_yoshikawa

↓「吉川忠英」さんのFacebook
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↓「ソフィソナントオーディオ」さんのHP
http://sophisonant.com

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2015年2月20日 (金)

東急百貨店、大人の文化祭「双裳会」に出展します

東急百貨店の渋谷本店で、春と秋に開催される上得意様向けのイベント「双裳会(そうしょうかい)」に出展します。
明日から、2月21(土)、22(日)、23(月)の3日間です。

本日、お伺いして準備をしてきました。
いつも展示いただいている6階、今回は、いつもより更にイイ場所に展示させていただきました。

Img_6366_d27_fw800_srgb

周りには、味のある家具、絨毯、絵付けのグラス、、などなど、いつもとちょっと違うイイものがたくさんあります。

「大人の文化祭」と銘打たれたこのイベント、昔は上得意様限定のイベントだったようですですが、今は一般のお客様も大歓迎。
東急百貨店さんのホームページを見ると、いろんなイベントもやってます。

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「世界最小の本格オーディオ」の MHaudioは、木製のスピーカーWAON (和音)と、陶器ボディのスピーカーKION(基音)
そして、世界最小のアンプDA-1のセットで、こんなに小さくても最高の音で音楽を楽しんでいただけます。

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今回はスピーカー WAON、KION、アンプ DA-1の材質やカラーなど、いろんなバリエーションをお持ちしました。

アコースティックスピーカー WAON(和音)は、柿渋を使ったツートンカラーに加え、ブラウンカラー、ナチュラルカラー、そして、無垢材を使用した WAON muku(和音無垢)も持ってきました。

超小型モニタースピーカー KION(基音)は、緑色の「やちむん雨」(上の写真)に加えてアーシーな茶色の「やちむん土」(下の写真)も展示しています。
どちらも、沖縄の焼物(やちむん)作家さんにお願いしてオリジナルで製作いただいている陶器のボディでとっても味わいのある質感です。

世界最小の超小型オーディオアンプの「DA-1」は、10種類近いカラーバリエーションをご用意しました。

いつもですと、ご注文で1〜2ヶ月もお待たせすることが多いのですが、今回は、気に入った品をお持ち帰り頂けるよう、各種ご用意していますので、気になる方は是非いちど音を聴いてみてください。

Img_6375_d27_fw800_srgb

MH audioの展示コーナーの後ろにある、素敵な絵付けワイングラス、なんか気になってみたら、実は俳優の中原武雄さんのデザインした「九谷和ガラス」なんだそうです。
バンドもやっている!らしいです、凄い、いくつもの才能に恵まれる人っているんですねー

箱書きに「末永く御使い頂けます様に 中原武雄」とあります。MH audioのポリシーと全く同じです。

「毎日使えるプレミアム、ずーっと使えるプレミアム」どうせ聴くなら最高の良い音で音楽を楽しめるのがMH audioのオーディオセットです。

Img_6379_d27_fw800_srgb

22日(日曜日)の午後2時から、中原さんのトークイベントもあります。
なんだか楽しみです。

私も3日間とも会場に居ますので、お声をかけてください。
東急百貨店の渋谷本店、6Fでお待ちしています。

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↓東急百貨店「2015 双裳会」
http://www.tokyu-dept.co.jp/honten/soushoukai/index.html/

↓東急百貨店、渋谷本店のTwitter
https://twitter.com/tokyu_dept_ht

↓中原丈雄さんのご紹介
http://www.office-sasaki.com/profile/nakahara.html

↓九谷和グラス 中原丈雄オリジナルのFacebook
https://www.facebook.com/takeo.kutaniwagurasu

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2015年2月18日 (水)

諏訪の酒蔵で読み歩き「くらもと古本市」レポ4、「本金」「麗人」編

先週までMHaudioも参加してました「くらもと古本市」
諏訪の造り酒屋さん五蔵で古本を展示販売して、呑み歩きと、読み歩きが同時にできてしまうイベントです

「真澄」「横笛」「舞姫」さんのレポートに続き、あと2蔵の「本金」「麗人」をご紹介します

↓こちら、「本金」(酒ぬのや本金酒造)さんです。
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お店の前の黒板には「純米、無濾過、生原酒、美味しく出来ました」とあります
いいですねー、おそらく地元しか流通しないと思いますが、こちらのお酒、私結構好きです

こちらは店舗は本当にちょこっと、造り酒屋の脇にある、といったかんじがいかにもの風情です

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ちょっとしたお店コーナーには、本金オリジナルのお菓子、となぜか「Acoustic Guitar Magazine」が!

よく見ると、伝説のギタリスト&プロデューサーの「吉川忠英」氏の記事に付箋が、、
そして、こちら「本金」の酒蔵で行われたコンサートの写真が貼ってありました

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吉川忠英氏は、こちらとご縁があって、何度かコンサートをやっているとのこと

更には、忠英氏がお気に入りのお酒「本金」をイメージして作ったという4曲が入ったCDが置いてあり、思わず購入しました(お酒2本と、酒粕もですがw)
アコースティックギターの心地よく透明な音色がとっても良いCDでした

↓さて、こちらは「麗人」さんの表
こちらの五蔵はともに、国道20号線に面しているため、店の前はかなり狭いです。

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国道20号といえば、新宿から甲府を経由して塩尻まで伸びている「甲州街道」
ほとんどの部分は拡幅やバイパス化で広くなっていますが、諏訪のあたりは良くも悪くも昔ながらの状態、風情があるといえばあります。

↓こちらは、「麗人」さんの店内
くらもと古本市の期間限定で設けられた陳列棚に、いろんな本が並びます。。お客さんも楽しそう。

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というわけで、「くらもと古本市」が開催された、諏訪五蔵の紹介は、この回で終了ですw

実は、今週末2月21(土)、22(日)、23(月)に、東急百貨店・渋谷本店の上得意様向けのイベントに参加予定です。
詳細はあらためてお知らせいたします。

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↓諏訪5蔵「くらもと古本市」
http://kuramoto.valuebooks.jp

↓「本金(酒ぬのや本金酒造)」さんのHP
http://honkin.net/sake

↓「本金(酒ぬのや本金酒造)」さんのFacebook
https://ja-jp.facebook.com/pages/酒ぬのや本金酒造/267384369964470

↓「舞姫(株式会社舞姫)」さんのHP
http://www.maihime.co.jp

↓「吉川忠英」さんのHP
http://chuei-yoshikawa.com

↓MH audio
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2015年2月15日 (日)

諏訪の酒蔵で読み歩き「くらもと古本市」レポ3、「舞姫」編

くらもと古本市、今日までですが、「舞姫」さんを紹介します
舞姫さんは、諏訪の造り酒屋5蔵(舞姫、麗人、本金、横笛、真澄)の中で、いちばん上諏訪駅に近い側です。

舞姫会場の今回のテーマは「猫」、ちょっと薄暗いお店の2階が会場です。
猫といえばコタツ、こたつを中央にしつらえた部屋の周囲に色んな猫本、猫写真集、猫グッズがならびます
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MHaudio は、壁にピッタリの薄型スピーカー「Hekiga(壁画)」で音出ししてます。

「Hekiga(壁画)」は、真澄会場の「WAON(和音)」、横笛会場の「WAON muku(和音 無垢)」と同じクリアでいて響きのゆたかなスピーカーですが、、お店カウンターや奥行きのない机への設置を考えて、後ろをぴったり壁につけられるデザインです。
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↑MH audio、超小型アンプ「DA-1」、壁ピッタリスピーカー「Hekiga(壁画)」
音源のiPodは、バリューブックスさんセレクトの音楽が入ってます

スピーカー「Hekiga」の間の本は「熊谷守一の猫」
孤高の画家、熊谷守一、、いいですねー、私も版画を1点もってますw

↓こちら、1階のお店です。もちろん、試飲などもできますよ
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↓そしてこちらが、入り口
国道20号線沿いなので、ちょっと狭いですが、歴史あるそれらしい感じですので、歩けば判ります

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ふるほん市は、今日、2月15日までですが、普段も酒蔵5軒はもちろんやってますので
機会があったらぶらついてみてください。

今や有名になってしまった、諏訪五蔵の「呑み歩き」は3月28日予定、凄い人になるみたいですよ

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↓諏訪5蔵「くらもと古本市」
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↓「舞姫(株式会社舞姫)」さんのHP
http://www.maihime.co.jp/index.html

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2015年2月14日 (土)

諏訪の酒蔵で読み歩き「くらもと古本市」レポ2、「横笛」編

諏訪の酒蔵、読み歩き「くらもと古本市」
こちら「横笛」さんにもMHaudioのオーディオセットを置いてますので紹介します。

古本&中古レコード&CDの「イエスタデイズ」さんと一緒の展示です。
ジェフベックの2005年ジャパンツアーのブックレットも、販売品です!欲しい!!
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オーディオセットは、MHaudio、スピーカー 「 WAON muku(和音 無垢)」、超小型アンプ「DA-1」
音源はiPod(40GBのHDD内蔵のかなり初期のモデルです)

懐かしいレコード、ブックレット、雑誌、などなど、、
なかには、リアルな昔の写真アルバム、、とか、凄いものもあります
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こちら、富士山グッズ
富士だるま、、とか、いろいろ
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古本市のイベント会場は、蔵元ショップの2階、靴を脱いで上がります。

1階のお店では、もちろんお酒の試飲もできますから、呑み歩き&読み歩き、というわけです
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こちらは「横笛」(伊東酒造)さんの外観、諏訪の国道20号線ぞいにあります。

この通りの500mくらいの間に、5軒の造り酒屋があるって、全国唯一ではないかと、、思います。
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NHKの朝ドラ「マッサン」ではないですが、酒蔵って独特の雰囲気がありますね
お店に入ると酒蔵らしい甘くて良い匂いがします、レジカウンターの向こうは、事務所になっていますので、なんていうかいいですよ!

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↓諏訪5蔵「くらもと古本市」
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↓「横笛(伊東酒造)」さんのHP
http://www.yokobue.co.jp

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諏訪の酒蔵で読み歩き「くらもと古本市」レポ1、「真澄」編

諏訪の酒蔵5軒で「呑み歩き」ならぬ「読み歩き・くらもと古本市」をやっています。

明日2月15日まで、20余の個性的な古本屋さん、カフェ、お菓子、などいろんな出展があります。
MH audioも参加しているので様子をご紹介します。最初は「真澄」さん

こちら「Mountain Book Case」さんのコーナー
テーマは「食」。古本、新本含め、味わい深い食に関する本が集められています
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MH audioのスピーカー「WAON」と超小型アンプ「DA-1」からは心地よい音楽がながれてますw

そして、MH audioのオーディオセットの右横のブラウンの本、オーディオマニアさんには判るマークが、、
スコットランドのオーディオメーカー「LINN」のマークですね、このLINNの本は1月に出たみたいです。
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元々精密屋さんだった創業者が自分のオーディオシステムに満足できなくてレコードプレーヤーを作ったのがLINNの始まり、ターンテーブルで最も重要な軸受けを図案化したブランドマークです。
代表作 LP12シリーズ、見た目はなんの変哲も無いオーソドックスなプレーヤーですが、立派な車が買えてしまうようなお値段です。

余談ですが、MHaudioを扱ってもらっている「ツタヤ東京六本木」では、このLINNも扱っています。

「真澄」さん会場では、カフェとちょっとした食べ物もあります。
この日は、上田のnobo cafeさんと、レストラン パニエさん
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↓こちらは、松本のBook & Cafe「栞日」さんのコーナー
リトルプレスとか呼ばれる、私家本というか少部数の手作り感覚の本がいっぱい

ディスプレイも楽しいです。おもわずスピーカーWAONを置きたくなりますね
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会場は、真澄のギャラリー「松の間」です、一方、お酒の試飲や購入ができる店は隣の「セラ真澄」です。

こちらの蔵元ショップ「セラ真澄」では店舗音響でMHaudioのスピーカーWAONを使っていただいています。
結構広い店内ですがWAONを4本使っています。

下のはレジカウンター側からの写真、梁の上にスポットライトとともに、WAONが両脇に2本見えます。
それにしても大勢のお客さんですね。

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↓こちらの写真は、セラ真澄の、手前が試飲コーナー、天井近くにWAONが見えます
そして、左の向こうのほうにお酒の陳列コーナーの上のほうにもWAONスピーカーが見えます。

一般的なスピーカーは、音が小さいと聴こえない。大きくするとウルサイ、ということになってしまいますが、スピーカーWAONは、音の浸透性が良いので、音量を上げなくても店内隅々まで心地よく音が通ります。

本当に良い音で鳴っているものは、ウルサくないだけでなく、人の会話を邪魔しないので、商品や会話を重視するお店にも最適です。見た目も出来るだけ目立たない様、特注で内装色と同じ塗装で仕上げています。

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帰り際、スタッフの方が、玄関前で写真を撮ってました。
ちょうどこの日は街でキャンドルナイトをやるそうです。

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今回は、諏訪5蔵の中で、上諏訪駅から一番遠い場所にある「真澄」さんを紹介しました。
「舞姫」「麗人」「横笛」「本金」さんのご紹介は、またつづきで、、

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↓諏訪5蔵「くらもと古本市」
http://kuramoto.valuebooks.jp

↓「真澄(宮坂醸造)」さんのHP
http://www.masumi.co.jp

↓MH audio
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↓MH audioのFacebook by アコースティックフィールド
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2015年2月12日 (木)

ポタ研2015冬、楽しみですが、、

フジヤエービック主催の「ポタ研」今週末の2月14日(土曜日)に中野サンプラザであります!
もともと、春と秋の「ヘッドフォン祭」の間に開催される小ぢんまりとした研究会的に始まったのですが、このイベントもすっかり定着しましたね。

今回の「ポタ研」、アコースティックフィールド/MH audioは参加しませんので、あしからずご了解を。

下の写真は、昨年秋の「秋のヘッドフォン祭2014」の写真です。

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MH audioのポータブルヘッドホンアンプ「HA-1」と上位機種の「HA-11」
そして、カーボン調の専用ジャケットは「HA-1、HA-11専用カイダックジャケット」現在リリース準備中です。

下の写真は、MH audioの「HA-11」と、お客様のAstell&Kern 「AK240」のゴールドモデル!
HA-11は、専用カイダックジャケット装着、AK240は専用レザージャケット装着、最強の組合わせですねw

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そうです。今回の「ポタ研」で楽しなのは、、Astell&Kernの 「AK500N」
究極のワンボディハイレゾミュージックサーバー、、まだWebの写真でしかみたことありません、、

今回のポタ研では、本物がみれそうです。

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それにしても、Astell&Kerm、デザインいいですねー、なにかの真似っぽくないオリジナルなデザイン
賛否両論かもしれませんが、オーディオでありがちな豪華さの演出に走ることなく、物としての美しさ、佇まいを感じるデザインです

ということで、今回は、MH audioは出展しませんが活動はしています。
何をやっているかというと、、アンプの開発とか、、いろいろ(笑)

赤いLEDが光っているシルバーと白のケースは、ソフィソナントオーディオさんの能率補正機能付スピーカー切替器「Sophisonant Audio SSP-01、SSU-01」
この切替器を、アンプ切替器として使い、テスト用アンプの聴き比べなどをやってます。

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DACは、Chord の「Hugo」です。いいですねーこの小型サイズで安心の高性能と汎用性
今やオーディオも、大きさや重さを競う時代ではなくなりました、小さい事は良い事ですね。

ということで、いろいろとお待たせしている皆様には申し訳有りませんが、地道にやております。

ポータブルヘッドホンアンプの「HA-1」「HA-11」は隠れた人気商品で、あいかわらずご注文をいただいております。
扱いは「フジヤエービック」さん、「eイヤホン」さん、「ツタヤ六本木ヒルズ」さん
そして「アコースティックフィールドWebショップ」です。

在庫が無い場合も、お問い合わせ、ご注文で対応しておりますので、よろしくお願いいたします。

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↓ポタ研2105冬 by フジヤエービック
https://www.fujiya-avic.jp/event/potaken2015_winter/

↓「Chord Hugo」by Timelord
http://www.timelord.co.jp/brand/products/chord/hugo/hugo/

↓「能率補正機能付スピーカー切替器」by ソフィソナントオーディオ
http://sophisonant.com/products/

↓Astell&Kern by river
http://www.iriver.jp
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↓HA-1、HA-11 by フジヤエービック
http://www.fujiya-avic.jp/products/list1004.html

↓HA-1、HA-11 by e-イヤホン
http://www.e-earphone.jp/headphone-amp/MHaudio/

↓HA-1、HA-11 by ツタヤ六本木ヒルズ
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/tsutaya-tokyo-r.html

↓HA-1、HA-11 by アコースティックフィールド
http://acousticfield.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1471992&csid=0&sort=n
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↓MH audio
http://mh-audio.com

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https://ja-jp.facebook.com/MHaudio

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2015年2月10日 (火)

JBL4343、B&W 801 Nautilus、MHaudio WAON

先日、WAONとDA-1を使っていただいている知人から、オーディオマニアの人がいるから行ってみよう、と言われ、お宅に伺いました。

大きなお宅でしたが、和室になんと JBL 4343と、B&W 801 Nautils が!!
どちらも、世界に名だたるモニタースピーカーの傑作です。

わー、こんなオーディオマニアさんは、ちょっと、、と正直おじけづきました(笑)
が、とりあえず我がMH audioの超小型アンプDA-1にスピーカーWAONをつないで音を出します。

1分もしないうちに「とっても良いですね、欲しいです!」と言われ、、WAONとDA-1は嫁いでいきました。
Img_5982_d27_fw800_srgb_4
JBL4343とB&W 801、WAONの隣にはMicor pureという小型フルレンジが、それぞれの良さを理解している方のようです

JBL4343は言わずと知れた古き良き米国JBLの超有名モニター、ジャズやロックをこれで聴くなんて夢ですね。

そしてB&WのNautilus 801、最近は多種展開をするB&Wですが、オリジナルの801の正統な血を引くこの801 Nautilusはシブイですね。
B&W 801は1979年に登場するや、EMI、デッカ、ドイツグラモフォン、フィリップスなどヨーロッパの名だたる名門スタジオのモニタースピーカーに採用され、オーディオの新しい時代を作った誰もが認める世界最強のスピーカーです。

Img_5979_d27_fw800_srgb
アンプ類もアキュフェーズ、他、写真の外にも超高級機が並んでました。
手前、CDの隣に置かれたMH audioの超小型アンプDA-1、こちらもWAONと一緒に嫁いで行きました。

こちらの方、ロックを中心とする音楽に触発されて詩を詠み、既に30巻近い詩集をだしている方、名刺の肩書きは「詩人」でした。
詩集を1冊いただきましたが、音楽そしてアーティストからのエネルギーと感動を味のある絵とともに素直に綴った楽しいものでした。

音楽って、人生のいろんな場面、そして気持ちの中で、人に寄り添い、時には鼓舞し、生きるエネルギーを与えてくれるものなのだなあ、
とあらためて思いました。
_dsc0760_d27_fw800_srgb
↑現在開催中の「くらもと古本市」のDA-1とWAON。「横笛」さん会場で名曲の中古レコードに囲まれ幸せそう。
中央の写真は、ジェフベック!「JEFF BECK JAPAN TOUR 2005」のブックレットです

後日、お電話をいただき「とっても気に入っています、JBLより全然良いです。今度、専用スタンドも見せてください」と、ありがたいお言葉を頂きました。

オーディオ機器のほとんどが、カタログや雑誌の前評判で盛り上がり購入するのですが、、家で鳴らし始めると「?」となり
使い続けるにしたがって、どんどん不満がつのって行く、、というパターンが多い中
WAONなど、MH audioの製品は、使えば使うほど満足感が増して行く、、というオーディオ機器にしては非常識な製品なのです。
つまり、上位機種や新しい機種に買い替える必用がないのです(笑)

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