2015年5月 3日 (日)

二子玉に「蔦屋家電」オープン! MH audioもあります!!

「代官山蔦屋」「湘南Tサイト」と話題のツタヤグループ(CCC)が二子玉川に「蔦屋家電」を新規オープンします。

オープンは5月3日ですが、オープン前の内覧会に招待されて行ってきました!!

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場所は、二子玉川ライズ、自然と文化と都市の新しい調和、といった感じの素敵なところです。 

内部は、立派なホテルのロビーか、オシャレな図書館か博物館か、、といったおもむきですが、、
これがツタヤが提案する「家電屋さん」なのですね。

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そんな空間を奥に進むと、、2人の後ろ姿が、、

MH audioのパートナー「アコースティックフィールド」の久保さんと、見覚えのあるアフロ!?
いつも通りのジャージ姿のアフロヘッドは、失礼、「eイヤホン」の大井代表でした!! 大井さん、CCCと業務提携されたんですね!

そして奥の「Music」コーナーには、見たことのある小さなスピーカー、我が MH audioの「WAON」が!!!
MH audioは「エムエイチ・オーディオ」と読んでください m(v v)m

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そうなんです、実は、MH audioも「蔦屋家電」で取扱いをしていただく事になったのです。

ご存知の方は、おなじみ「世界最小の本格オーディオ」、スピーカー「WAON(和音)」と、超小型アンプ「DA-1」のセットです。

MH audioは、Tivoli audio、GENEVA、Mcintosh、など有名オーディオメーカーと一緒に並んでます。

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MH audioのコンセプト「毎日の生活の中で、最高の音で音楽を楽しみたい」という想いと、CCC蔦屋バイヤーさんの感性との出会いに感激です。
世界の有名高級ブランドにまざって、極小規模のMH audioを取扱いいただけるなんて、かなり嬉しいです。

「蔦屋家電」では、オーディオ機器と同じ場所で、レンタルCD、セルCDもやっています。
つまり、くくりは「家電」ではなく「音楽」です! 

そんな、おすすめCDコーナーにも、MH audioのスピーカーWAONと、アンプDA-1が設置されていました。
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↑こちらオススメCDの試聴マシンは、スピーカーWAON(ブラウン色)とアンプDA-1(ブラック)、WAONの茶色は柿渋を使った塗装です

蔦屋の担当者さんによると「店舗を準備している時にCDの棚においてみたらピッタリだったので、何より音が良いから試聴用に最適です!」と、嬉しいお言葉。

MH audioの、WAONとDA-1のセットは、生活空間にピッタリの小型ながら、音のクリアさ、自然さ、響き、が素晴らしく、本当に音楽を楽しく聴かせてくれるのです!

というわけで、蔦屋家電とMH audioをどうぞよろしくお願いいたします。

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↓「蔦屋家電」ホームページ
http://real.tsite.jp/futakotamagawa/

↓MH audio
http://mh-audio.com

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2015年4月10日 (金)

地元イベント「スワいち 富士見・原・八ヶ岳」に参加します

地元イベント「スワいち 富士見・原・八ヶ岳」に、明日、4月11日(土曜日)参加します。


「スワいち」は諏訪地方の各街で、ものづくりや、お菓子などなど、やっている人たちが集って楽しむイベントです。

以下↓は昨年の「スワいち」の写真:36(サンロク)という名前の会場で、、昔のお菓子やさんだったスペースです。
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昨年は「スワいち 原」は2月で大雪、「スワいち 富士見」は3月の寒い寒い日でした。
ということで、今年は、原と富士見と合わせ、そして北杜市など八ヶ岳山麓のものづくりの人たちも一緒に4月開催となりました!

昨年↓は、MH audio(エムエイチオーディオ)ちょっとしたロフト的スペースを使わせていただきましたが、、今年は、出展者が何と58店舗と大変に多く、富士見駅前の小ぢんまりとした商店街で開催なので、すごいシェア状態になります。

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今年のMH audioは、ジミにやります。
場所は「シモクラ会場」、以前に化粧品屋さんだったところです。この会場だけで、なんと13店舗も、入ります!!
 
 キモノコトハジメ(着物の着付けなど)、はんどめいどマルシェ(布小物など手作り雑貨)、八ヶ岳村(食品や雑貨)、八日和(やつびより、手仕事の日用品雑貨)、尽日舎(イラスト雑貨&木工品)、HK STORA(フェルトのマスコットやポストカード)、Design RS(コットンパールのアクセサリー)、tocco(トッコ、手編み模様の作品)、香芯(オリジナルローストコーヒー)、ヲカシヤ露月(和菓子)、MH audio(エムエイチオーディオ、世界最小の本格オーディオ)、ボディケアたなか(リンパケアマッサージ)

↓下はイメージ写真です、、実際の会場準備は、さっき、やっとやってきましたw
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あ、それから、他会場にも、ちょこっとMH audioの「世界最小の本格オーディオ」を展示します。
「36(サンロク)」会場:
  カフェ、焼き菓子、手打ち蕎販売など、ロフト部分に「まりこ人形1000体展示」の脇にて
「みやこし」会場:
  美味しいチーズケーキや楽しい雑貨とともに、
「cafe 小舟」会場:
  ピアニストとボサノバシンガーのご夫婦のカフェと、大人気のパン&焼き菓子「レ・トゥール・モッキー」の出張販売のコラボ空間で

場所はちょっとハズれますが、、MHaudioのスピーカーを店舗音響で使っていただいているケーキ屋さん「キャトルセゾン」も近くにあります。
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↑キャトルセゾンの店内にはMH audioの平べったいスピーカーと、特注のアンプが設置されています

東京の桜は散ったそうですが、、こちらではまだまだです。
小海線を除いて日本で最も標高の高い国鉄の駅である「富士見駅」(標高955m)周辺は、つい数日前には雪が積もりました!! 寒いので暖かい格好でおいでください。

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↓「スワいち富士見・原・八ヶ岳」のFacebook
https://ja-jp.facebook.com/suwaichifujimi

↓「スワいち 2015」のHP
http://www.saika-suwa.com/suwaichi/2015/fujimi-hara/

↓昨年、スワいち富士見 2014、の記事「準備中」
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-5d00.html

↓昨年、スワいち富士見 2014、の記事「報告編」
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-71de.html

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2015年2月25日 (水)

吉川忠英 x 本金 のCDを聴く

先日、諏訪の造り酒屋5蔵で開催された「よみあるき古本市」で面白いCDを見つけました。

「本金」(酒ぬのや本金酒造)さんにあった「くもりのち晴れ/吉川忠英」という4曲入りのCD、それぞれ本金の4種類のお酒からイメージした曲とのこと。
すこし憂いのある優しいギターの音色がひろがります。

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↑スピーカーは MHaudio「WAON」、超小型アンプ「DA-1」、DAC「Hugo」
その向こうには、ソフィソナントオーディオさんの「能率補正機能付きスピーカー切替器 SSP-01、SSU-01」が見えます

吉川忠英さんといえば、日本のアコースティックギターのレジェンド。
大滝泳一、福山雅治、松任谷由実、広瀬香美などなど多くのアーティストのレコーディングにギターで参加しています。
マーチンやヤマハから、吉川忠英モデルが出ているというのですから恐れ入ります。

そんな忠英さん、毎年こちら本金さんででミニライブをやっているとの事、、おもしろいですねー、機会があったら是非聴きたいと思いました。

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↑「本金」の看板いいですねー、現役ですw、、そして田舎の高校生、本物のかわいさですw

諏訪の5蔵とは上諏訪駅からほど近いところにある「真澄」「横笛」「舞姫」「本金」「麗人」の日本酒造り酒屋さん。
おそらく「本金」さんは、いちばん小さいかもしれません。

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↑CDの向こうには、MH audioの超小型アンプ「DA-1」、ChordのモバイルDAC「Hugo」
アンプは世界最小サイズで10W+10Wの高音質、DACもこのサイズで384kHz/32bitPCM、DSD128/1bitまで対応、究極のサイズ、究極の音をお楽しみください!

小さくてもずーっとやっているという事はファンが居るのです(私もです)。規模と味は関係ないですからね。
むしろ規模を追わず、品質と味を守り追求しつづける、という姿勢は立派だとおもいます。

MHaudioも有名でもないし、もしかしたら日本一小さいオーディオブランドかもしれませんが、「毎日の生活の中で最高に音楽を楽しめるオーディオ」を追求しています。
機会があったら是非聴いてみてください。

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↓「本金(酒ぬのや本金酒造)」さんのHP
http://honkin.net/sake

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https://ja-jp.facebook.com/pages/酒ぬのや本金酒造/267384369964470

↓「本金(酒ぬのや本金酒造)」さんのTwitter
https://twitter.com/sake_honkin

↓「本金」若奥さんのblog
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2015年2月20日 (金)

東急百貨店、大人の文化祭「双裳会」に出展します

東急百貨店の渋谷本店で、春と秋に開催される上得意様向けのイベント「双裳会(そうしょうかい)」に出展します。
明日から、2月21(土)、22(日)、23(月)の3日間です。

本日、お伺いして準備をしてきました。
いつも展示いただいている6階、今回は、いつもより更にイイ場所に展示させていただきました。

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周りには、味のある家具、絨毯、絵付けのグラス、、などなど、いつもとちょっと違うイイものがたくさんあります。

「大人の文化祭」と銘打たれたこのイベント、昔は上得意様限定のイベントだったようですですが、今は一般のお客様も大歓迎。
東急百貨店さんのホームページを見ると、いろんなイベントもやってます。

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「世界最小の本格オーディオ」の MHaudioは、木製のスピーカーWAON (和音)と、陶器ボディのスピーカーKION(基音)
そして、世界最小のアンプDA-1のセットで、こんなに小さくても最高の音で音楽を楽しんでいただけます。

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今回はスピーカー WAON、KION、アンプ DA-1の材質やカラーなど、いろんなバリエーションをお持ちしました。

アコースティックスピーカー WAON(和音)は、柿渋を使ったツートンカラーに加え、ブラウンカラー、ナチュラルカラー、そして、無垢材を使用した WAON muku(和音無垢)も持ってきました。

超小型モニタースピーカー KION(基音)は、緑色の「やちむん雨」(上の写真)に加えてアーシーな茶色の「やちむん土」(下の写真)も展示しています。
どちらも、沖縄の焼物(やちむん)作家さんにお願いしてオリジナルで製作いただいている陶器のボディでとっても味わいのある質感です。

世界最小の超小型オーディオアンプの「DA-1」は、10種類近いカラーバリエーションをご用意しました。

いつもですと、ご注文で1〜2ヶ月もお待たせすることが多いのですが、今回は、気に入った品をお持ち帰り頂けるよう、各種ご用意していますので、気になる方は是非いちど音を聴いてみてください。

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MH audioの展示コーナーの後ろにある、素敵な絵付けワイングラス、なんか気になってみたら、実は俳優の中原武雄さんのデザインした「九谷和ガラス」なんだそうです。
バンドもやっている!らしいです、凄い、いくつもの才能に恵まれる人っているんですねー

箱書きに「末永く御使い頂けます様に 中原武雄」とあります。MH audioのポリシーと全く同じです。

「毎日使えるプレミアム、ずーっと使えるプレミアム」どうせ聴くなら最高の良い音で音楽を楽しめるのがMH audioのオーディオセットです。

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22日(日曜日)の午後2時から、中原さんのトークイベントもあります。
なんだか楽しみです。

私も3日間とも会場に居ますので、お声をかけてください。
東急百貨店の渋谷本店、6Fでお待ちしています。

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↓東急百貨店「2015 双裳会」
http://www.tokyu-dept.co.jp/honten/soushoukai/index.html/

↓東急百貨店、渋谷本店のTwitter
https://twitter.com/tokyu_dept_ht

↓中原丈雄さんのご紹介
http://www.office-sasaki.com/profile/nakahara.html

↓九谷和グラス 中原丈雄オリジナルのFacebook
https://www.facebook.com/takeo.kutaniwagurasu

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2015年2月18日 (水)

諏訪の酒蔵で読み歩き「くらもと古本市」レポ4、「本金」「麗人」編

先週までMHaudioも参加してました「くらもと古本市」
諏訪の造り酒屋さん五蔵で古本を展示販売して、呑み歩きと、読み歩きが同時にできてしまうイベントです

「真澄」「横笛」「舞姫」さんのレポートに続き、あと2蔵の「本金」「麗人」をご紹介します

↓こちら、「本金」(酒ぬのや本金酒造)さんです。
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お店の前の黒板には「純米、無濾過、生原酒、美味しく出来ました」とあります
いいですねー、おそらく地元しか流通しないと思いますが、こちらのお酒、私結構好きです

こちらは店舗は本当にちょこっと、造り酒屋の脇にある、といったかんじがいかにもの風情です

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ちょっとしたお店コーナーには、本金オリジナルのお菓子、となぜか「Acoustic Guitar Magazine」が!

よく見ると、伝説のギタリスト&プロデューサーの「吉川忠英」氏の記事に付箋が、、
そして、こちら「本金」の酒蔵で行われたコンサートの写真が貼ってありました

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吉川忠英氏は、こちらとご縁があって、何度かコンサートをやっているとのこと

更には、忠英氏がお気に入りのお酒「本金」をイメージして作ったという4曲が入ったCDが置いてあり、思わず購入しました(お酒2本と、酒粕もですがw)
アコースティックギターの心地よく透明な音色がとっても良いCDでした

↓さて、こちらは「麗人」さんの表
こちらの五蔵はともに、国道20号線に面しているため、店の前はかなり狭いです。

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国道20号といえば、新宿から甲府を経由して塩尻まで伸びている「甲州街道」
ほとんどの部分は拡幅やバイパス化で広くなっていますが、諏訪のあたりは良くも悪くも昔ながらの状態、風情があるといえばあります。

↓こちらは、「麗人」さんの店内
くらもと古本市の期間限定で設けられた陳列棚に、いろんな本が並びます。。お客さんも楽しそう。

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というわけで、「くらもと古本市」が開催された、諏訪五蔵の紹介は、この回で終了ですw

実は、今週末2月21(土)、22(日)、23(月)に、東急百貨店・渋谷本店の上得意様向けのイベントに参加予定です。
詳細はあらためてお知らせいたします。

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↓諏訪5蔵「くらもと古本市」
http://kuramoto.valuebooks.jp

↓「本金(酒ぬのや本金酒造)」さんのHP
http://honkin.net/sake

↓「本金(酒ぬのや本金酒造)」さんのFacebook
https://ja-jp.facebook.com/pages/酒ぬのや本金酒造/267384369964470

↓「舞姫(株式会社舞姫)」さんのHP
http://www.maihime.co.jp

↓「吉川忠英」さんのHP
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2015年2月15日 (日)

諏訪の酒蔵で読み歩き「くらもと古本市」レポ3、「舞姫」編

くらもと古本市、今日までですが、「舞姫」さんを紹介します
舞姫さんは、諏訪の造り酒屋5蔵(舞姫、麗人、本金、横笛、真澄)の中で、いちばん上諏訪駅に近い側です。

舞姫会場の今回のテーマは「猫」、ちょっと薄暗いお店の2階が会場です。
猫といえばコタツ、こたつを中央にしつらえた部屋の周囲に色んな猫本、猫写真集、猫グッズがならびます
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MHaudio は、壁にピッタリの薄型スピーカー「Hekiga(壁画)」で音出ししてます。

「Hekiga(壁画)」は、真澄会場の「WAON(和音)」、横笛会場の「WAON muku(和音 無垢)」と同じクリアでいて響きのゆたかなスピーカーですが、、お店カウンターや奥行きのない机への設置を考えて、後ろをぴったり壁につけられるデザインです。
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↑MH audio、超小型アンプ「DA-1」、壁ピッタリスピーカー「Hekiga(壁画)」
音源のiPodは、バリューブックスさんセレクトの音楽が入ってます

スピーカー「Hekiga」の間の本は「熊谷守一の猫」
孤高の画家、熊谷守一、、いいですねー、私も版画を1点もってますw

↓こちら、1階のお店です。もちろん、試飲などもできますよ
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↓そしてこちらが、入り口
国道20号線沿いなので、ちょっと狭いですが、歴史あるそれらしい感じですので、歩けば判ります

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ふるほん市は、今日、2月15日までですが、普段も酒蔵5軒はもちろんやってますので
機会があったらぶらついてみてください。

今や有名になってしまった、諏訪五蔵の「呑み歩き」は3月28日予定、凄い人になるみたいですよ

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↓諏訪5蔵「くらもと古本市」
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↓「舞姫(株式会社舞姫)」さんのHP
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2015年2月14日 (土)

諏訪の酒蔵で読み歩き「くらもと古本市」レポ2、「横笛」編

諏訪の酒蔵、読み歩き「くらもと古本市」
こちら「横笛」さんにもMHaudioのオーディオセットを置いてますので紹介します。

古本&中古レコード&CDの「イエスタデイズ」さんと一緒の展示です。
ジェフベックの2005年ジャパンツアーのブックレットも、販売品です!欲しい!!
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オーディオセットは、MHaudio、スピーカー 「 WAON muku(和音 無垢)」、超小型アンプ「DA-1」
音源はiPod(40GBのHDD内蔵のかなり初期のモデルです)

懐かしいレコード、ブックレット、雑誌、などなど、、
なかには、リアルな昔の写真アルバム、、とか、凄いものもあります
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こちら、富士山グッズ
富士だるま、、とか、いろいろ
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古本市のイベント会場は、蔵元ショップの2階、靴を脱いで上がります。

1階のお店では、もちろんお酒の試飲もできますから、呑み歩き&読み歩き、というわけです
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こちらは「横笛」(伊東酒造)さんの外観、諏訪の国道20号線ぞいにあります。

この通りの500mくらいの間に、5軒の造り酒屋があるって、全国唯一ではないかと、、思います。
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NHKの朝ドラ「マッサン」ではないですが、酒蔵って独特の雰囲気がありますね
お店に入ると酒蔵らしい甘くて良い匂いがします、レジカウンターの向こうは、事務所になっていますので、なんていうかいいですよ!

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↓諏訪5蔵「くらもと古本市」
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↓「横笛(伊東酒造)」さんのHP
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諏訪の酒蔵で読み歩き「くらもと古本市」レポ1、「真澄」編

諏訪の酒蔵5軒で「呑み歩き」ならぬ「読み歩き・くらもと古本市」をやっています。

明日2月15日まで、20余の個性的な古本屋さん、カフェ、お菓子、などいろんな出展があります。
MH audioも参加しているので様子をご紹介します。最初は「真澄」さん

こちら「Mountain Book Case」さんのコーナー
テーマは「食」。古本、新本含め、味わい深い食に関する本が集められています
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MH audioのスピーカー「WAON」と超小型アンプ「DA-1」からは心地よい音楽がながれてますw

そして、MH audioのオーディオセットの右横のブラウンの本、オーディオマニアさんには判るマークが、、
スコットランドのオーディオメーカー「LINN」のマークですね、このLINNの本は1月に出たみたいです。
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元々精密屋さんだった創業者が自分のオーディオシステムに満足できなくてレコードプレーヤーを作ったのがLINNの始まり、ターンテーブルで最も重要な軸受けを図案化したブランドマークです。
代表作 LP12シリーズ、見た目はなんの変哲も無いオーソドックスなプレーヤーですが、立派な車が買えてしまうようなお値段です。

余談ですが、MHaudioを扱ってもらっている「ツタヤ東京六本木」では、このLINNも扱っています。

「真澄」さん会場では、カフェとちょっとした食べ物もあります。
この日は、上田のnobo cafeさんと、レストラン パニエさん
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↓こちらは、松本のBook & Cafe「栞日」さんのコーナー
リトルプレスとか呼ばれる、私家本というか少部数の手作り感覚の本がいっぱい

ディスプレイも楽しいです。おもわずスピーカーWAONを置きたくなりますね
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会場は、真澄のギャラリー「松の間」です、一方、お酒の試飲や購入ができる店は隣の「セラ真澄」です。

こちらの蔵元ショップ「セラ真澄」では店舗音響でMHaudioのスピーカーWAONを使っていただいています。
結構広い店内ですがWAONを4本使っています。

下のはレジカウンター側からの写真、梁の上にスポットライトとともに、WAONが両脇に2本見えます。
それにしても大勢のお客さんですね。

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↓こちらの写真は、セラ真澄の、手前が試飲コーナー、天井近くにWAONが見えます
そして、左の向こうのほうにお酒の陳列コーナーの上のほうにもWAONスピーカーが見えます。

一般的なスピーカーは、音が小さいと聴こえない。大きくするとウルサイ、ということになってしまいますが、スピーカーWAONは、音の浸透性が良いので、音量を上げなくても店内隅々まで心地よく音が通ります。

本当に良い音で鳴っているものは、ウルサくないだけでなく、人の会話を邪魔しないので、商品や会話を重視するお店にも最適です。見た目も出来るだけ目立たない様、特注で内装色と同じ塗装で仕上げています。

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帰り際、スタッフの方が、玄関前で写真を撮ってました。
ちょうどこの日は街でキャンドルナイトをやるそうです。

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今回は、諏訪5蔵の中で、上諏訪駅から一番遠い場所にある「真澄」さんを紹介しました。
「舞姫」「麗人」「横笛」「本金」さんのご紹介は、またつづきで、、

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↓諏訪5蔵「くらもと古本市」
http://kuramoto.valuebooks.jp

↓「真澄(宮坂醸造)」さんのHP
http://www.masumi.co.jp

↓MH audio
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2015年2月12日 (木)

ポタ研2015冬、楽しみですが、、

フジヤエービック主催の「ポタ研」今週末の2月14日(土曜日)に中野サンプラザであります!
もともと、春と秋の「ヘッドフォン祭」の間に開催される小ぢんまりとした研究会的に始まったのですが、このイベントもすっかり定着しましたね。

今回の「ポタ研」、アコースティックフィールド/MH audioは参加しませんので、あしからずご了解を。

下の写真は、昨年秋の「秋のヘッドフォン祭2014」の写真です。

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MH audioのポータブルヘッドホンアンプ「HA-1」と上位機種の「HA-11」
そして、カーボン調の専用ジャケットは「HA-1、HA-11専用カイダックジャケット」現在リリース準備中です。

下の写真は、MH audioの「HA-11」と、お客様のAstell&Kern 「AK240」のゴールドモデル!
HA-11は、専用カイダックジャケット装着、AK240は専用レザージャケット装着、最強の組合わせですねw

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そうです。今回の「ポタ研」で楽しなのは、、Astell&Kernの 「AK500N」
究極のワンボディハイレゾミュージックサーバー、、まだWebの写真でしかみたことありません、、

今回のポタ研では、本物がみれそうです。

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それにしても、Astell&Kerm、デザインいいですねー、なにかの真似っぽくないオリジナルなデザイン
賛否両論かもしれませんが、オーディオでありがちな豪華さの演出に走ることなく、物としての美しさ、佇まいを感じるデザインです

ということで、今回は、MH audioは出展しませんが活動はしています。
何をやっているかというと、、アンプの開発とか、、いろいろ(笑)

赤いLEDが光っているシルバーと白のケースは、ソフィソナントオーディオさんの能率補正機能付スピーカー切替器「Sophisonant Audio SSP-01、SSU-01」
この切替器を、アンプ切替器として使い、テスト用アンプの聴き比べなどをやってます。

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DACは、Chord の「Hugo」です。いいですねーこの小型サイズで安心の高性能と汎用性
今やオーディオも、大きさや重さを競う時代ではなくなりました、小さい事は良い事ですね。

ということで、いろいろとお待たせしている皆様には申し訳有りませんが、地道にやております。

ポータブルヘッドホンアンプの「HA-1」「HA-11」は隠れた人気商品で、あいかわらずご注文をいただいております。
扱いは「フジヤエービック」さん、「eイヤホン」さん、「ツタヤ六本木ヒルズ」さん
そして「アコースティックフィールドWebショップ」です。

在庫が無い場合も、お問い合わせ、ご注文で対応しておりますので、よろしくお願いいたします。

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↓ポタ研2105冬 by フジヤエービック
https://www.fujiya-avic.jp/event/potaken2015_winter/

↓「Chord Hugo」by Timelord
http://www.timelord.co.jp/brand/products/chord/hugo/hugo/

↓「能率補正機能付スピーカー切替器」by ソフィソナントオーディオ
http://sophisonant.com/products/

↓Astell&Kern by river
http://www.iriver.jp
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↓HA-1、HA-11 by フジヤエービック
http://www.fujiya-avic.jp/products/list1004.html

↓HA-1、HA-11 by e-イヤホン
http://www.e-earphone.jp/headphone-amp/MHaudio/

↓HA-1、HA-11 by ツタヤ六本木ヒルズ
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/tsutaya-tokyo-r.html

↓HA-1、HA-11 by アコースティックフィールド
http://acousticfield.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1471992&csid=0&sort=n
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↓MH audio
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2015年2月10日 (火)

JBL4343、B&W 801 Nautilus、MHaudio WAON

先日、WAONとDA-1を使っていただいている知人から、オーディオマニアの人がいるから行ってみよう、と言われ、お宅に伺いました。

大きなお宅でしたが、和室になんと JBL 4343と、B&W 801 Nautils が!!
どちらも、世界に名だたるモニタースピーカーの傑作です。

わー、こんなオーディオマニアさんは、ちょっと、、と正直おじけづきました(笑)
が、とりあえず我がMH audioの超小型アンプDA-1にスピーカーWAONをつないで音を出します。

1分もしないうちに「とっても良いですね、欲しいです!」と言われ、、WAONとDA-1は嫁いでいきました。
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JBL4343とB&W 801、WAONの隣にはMicor pureという小型フルレンジが、それぞれの良さを理解している方のようです

JBL4343は言わずと知れた古き良き米国JBLの超有名モニター、ジャズやロックをこれで聴くなんて夢ですね。

そしてB&WのNautilus 801、最近は多種展開をするB&Wですが、オリジナルの801の正統な血を引くこの801 Nautilusはシブイですね。
B&W 801は1979年に登場するや、EMI、デッカ、ドイツグラモフォン、フィリップスなどヨーロッパの名だたる名門スタジオのモニタースピーカーに採用され、オーディオの新しい時代を作った誰もが認める世界最強のスピーカーです。

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アンプ類もアキュフェーズ、他、写真の外にも超高級機が並んでました。
手前、CDの隣に置かれたMH audioの超小型アンプDA-1、こちらもWAONと一緒に嫁いで行きました。

こちらの方、ロックを中心とする音楽に触発されて詩を詠み、既に30巻近い詩集をだしている方、名刺の肩書きは「詩人」でした。
詩集を1冊いただきましたが、音楽そしてアーティストからのエネルギーと感動を味のある絵とともに素直に綴った楽しいものでした。

音楽って、人生のいろんな場面、そして気持ちの中で、人に寄り添い、時には鼓舞し、生きるエネルギーを与えてくれるものなのだなあ、
とあらためて思いました。
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↑現在開催中の「くらもと古本市」のDA-1とWAON。「横笛」さん会場で名曲の中古レコードに囲まれ幸せそう。
中央の写真は、ジェフベック!「JEFF BECK JAPAN TOUR 2005」のブックレットです

後日、お電話をいただき「とっても気に入っています、JBLより全然良いです。今度、専用スタンドも見せてください」と、ありがたいお言葉を頂きました。

オーディオ機器のほとんどが、カタログや雑誌の前評判で盛り上がり購入するのですが、、家で鳴らし始めると「?」となり
使い続けるにしたがって、どんどん不満がつのって行く、、というパターンが多い中
WAONなど、MH audioの製品は、使えば使うほど満足感が増して行く、、というオーディオ機器にしては非常識な製品なのです。
つまり、上位機種や新しい機種に買い替える必用がないのです(笑)

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2015年2月 8日 (日)

諏訪の造り酒屋5蔵で「くらもと古本市」始まってます

寒いですねー、こんな時は「おいしいお酒と本」または「コーヒーと本」ですね(笑)
酒蔵の街の読み歩き「くらもと古本市 Vol 5」始まってます。

コーヒーと本、そして「良い音楽」もあれば最高ですね!
ということで、MH audioも、参加していますよ。

こちら、「真澄(宮坂醸造)」さん
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オーディオセットは、アコースティックスピーカー「WAON(和音)」と、超小型オーディオアンプ「DA-1」です

このイベント、個性的な古本屋さんが17店、雑貨屋さんが4店、コーヒー屋さんが6店(入れ替り)他が参加しています。凄いですね!

それぞれのお店屋さんは、ほとんどが個人店で、リアルなお店があるところもあれば、イベント専門の所もあります
どちらも本当に個性的で味のあるセレクションなので、見飽きません。

こちらは、「横笛(伊東酒造)」さん
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MH audioのオーディオセットは、アコースティックスピーカー「WAON muku(和音 無垢)」と、超小型オーディオアンプ「DA-1」です

MH audioのオーディオセットの周りには、「古書房イエスタデイズ」の中古レコードや、コンサートのブックレットなど、、懐かしいものから、古いのに新鮮な物まで、、たまりません。

こちらは「舞姫(株式会社舞姫)」さん
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舞姫さんのオーディオセットは、壁にピッタリつけられる薄型スピーカー「Hekiga(壁画)」と超小型アンプ「DA-1」です

舞姫さんの2Fの会場では、スペシャルテーマでやってます。
前回は「博物学の部屋」でしたが、今回は「ねこと暮らす」、猫本、猫写真、猫小物、猫グッズ満載です!

この古本市、5蔵じっくり回ったら、相当時間がかかります。多分好きな人は1日では足りないでしょう。
会期は2月7日(土)〜2月15日(日)まで、10:00 - 17:00となっております。
おいしいお酒もいっぱあるので、試飲(呑み歩き)と読み歩きと、両方楽しめます。

出展一覧
[本]
バリューブックス / mountain bookcase / mogura books / books moblo / キジブックス / かぴぱら堂 / ことば屋 / 小書房イエスタデイズ / 栞日 / 書肆月影 / ch.books / 不二御堂 / 古書内山 / 玉虫文庫 / にわとり文庫 / Book & Cafe ひふみよ / mogura books

[雑貨]
greenpoint books & thingsatelier / atelier Rust / Cats & Things / ノラネコ百貨店 /他

[飲食]
viva coffee / ブックカフェ3日間 / テーブルランド八ヶ岳珈琲工房 / nobo Books & Cafe / モリノコーヒー / 栞日

[他]
MH audio / daborabo / 稲村朋子

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↓諏訪5蔵「くらもと古本市」
http://kuramoto.valuebooks.jp

↓「真澄(宮坂醸造)」さんのHP
http://www.masumi.co.jp

↓「横笛(伊東酒造)」さんのHP
http://www.yokobue.co.jp

↓「舞姫(株式会社舞姫)」さんのHP
http://www.maihime.co.jp/index.html

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2015年2月 5日 (木)

R143+、栞日(しおりび)さんにて

松本のブックカフェ「栞日」(しおりび)さんに行ってきました。

ご縁があって、随分前に作ったMHaudio「音の箱」を使ってもらってます。

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こちら、前から気になっていたカフェなのですが、1階はカフェ、2階、3階は、ブック&ギャラリーになっています。
(肝心の1階カフェの写真を撮り忘れました)

お伺いした日は「音の箱」がおかれた2階では、音楽のレッスン!をしていました。

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バイオリンは生徒さんを前に、横笛(アイリッシュフルート)を吹いているのが豊田耕三さん、アイルランドの民族音楽をやっている音楽家の方です。
豊田さんは「O'JIZO」というバンドで松本ライブのついでに今回のレッスンをしているのだとか、、

レッスン中に写真を撮らせてもらいながら聴いていると、なんだか楽しそう、、
音や楽曲よりも「体の使い方」を教えていました。音楽演奏の基本はカラダ!なんですね!!

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↑「栞日」さんは、松本駅から「まつもと市民芸術館」に向かう途中にあります。
余談ですが「まつもと市民芸術館」建物は伊藤豊雄氏の設計、館長兼芸術監督は俳優・演出家の串田和美氏となかなかです。

今、松本のカフェ群では「R143+」(アールイチヨンサンプラス)というイベントをやっています。
松本の国道143号線沿線近くの個性的なカフェや小さなお店に来てね、というイベントです。

ブックカフェ、栞日(しおりび)さんはR143+のメンバーでもありますが、今週末2月7日(土)から開催の、諏訪の酒蔵5軒のイベント「くらもと古本市」にも参加されます。

MH audioも、酒蔵の街の読み歩き「諏訪5蔵、くらもと古本市」に、音楽の出前(笑)で、出品参加します。

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↓「栞日(しおりび)」
http://sioribi.jp

↓「R143+」
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↓諏訪5蔵「くらもと古本市」
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↓「豊田耕三」さんのHP
http://www.kozo-toyota.com

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2015年2月 2日 (月)

レコードをDA-1とWAONで聴く

最近、レコードが気になります

知人宅から、レコードを譲っていただき、プレーヤーももう使わないので、といただいたりします。
が、残念ながらプレーヤーは30年近くたっており回転ムラが激しくて使えませんでした。

当時の良い物なので、いつか修理したいと思いつつ、レコードを見ていると、どうしても聴きたくなり、、
「ION AUDIO Archive LP USBターンテーブル」というのをポチッてしまいました。

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↑ターンテーブル:ION Archive LP、アンプ:MHaudio DA-1、スピーカー:MHaudio WAON

このプレーヤー、ぱっと見はオシャレですが昔の重厚なプレーヤーを知る人には、物足りないでしょう。
とはいえ、出力はライン出力と、USB出力、そしてスピーカー付きと、なんともイマドキな製品です。

それでも、レコードをターンテーブルに載せて盤面に針を落とす、、レコードの楽しさを思い出しました。
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↑レコードジャケットに、ブックレット、にオマケのポストカード

内蔵スピーカーの音はお値段相応ですが、ライン出力に、アンプDA-1とスピーカーWAONを繋げばかなり楽しめます。

それでもレコードの音ってこんなもんじゃないって知っていると、、ちゃんとしたレコードプレーヤーが欲しくなりますね。
ヤバイヤバイ、、そうなると、プレーヤーだけじゃなく、カードリッジとかイコライザーアンプとか、、
いろいろ欲が出て来るだろうし

そうやって考えると、CDの簡単さと良い音さに、ありがたい、とも思ったりします。

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↑PinkFloyd特製ポストカードより小さい、、MH audioの超小型オーディオアンプ DA-1

ともあれ、レコードの良さは、音だけではなく、そのジャケット
30cm四方というサイズは、人間の五感にしっかり響くサイズなのです。そして、アーティストが趣向をこらしたブックレットなどなど、ついつい匂いをかいでしまいます(笑)

写真のレコードは、Pink Floyd/Dark Side of the Moon、邦題「狂気」
当時のオーディオ雑誌でよくこのアルバムジャケットをみかけました。

いつかこのレコードたちを、良い音で聴けるようにしたいですね。

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2015年1月28日 (水)

「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」で、HA-1, HA-11も取扱い中

六本木ヒルズの「ツタヤ東京六本木」、正式名称「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」にて
ポータブルヘッドホンアンプ、HA-1、HA-11、そしてそのアクセサリーも展示&販売しています。

場所はケヤキ坂通り、1Fが本売り場&スターバックスになってます。
この日は寒いのでテラスは人がいませんが店内では、コーヒーに本やパソコンで大勢の人がくつろいています。

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↑けやき坂通りのTSUTAYA TOKYO ROPPONGI、写真右端に赤いフェラーリが写ってますw

MH audioのヘッドホンアンプは、CDが中心の2Fレジの前にディスプレイされてます。

ULTRASONEの高級ヘッドホン「edition 8 Romeo & Julia」が右側に、そして、左のケースには「aedle VK-1」と珍しい逸品とともにMHaudioのヘッドホンアンプ HA-1, HA-11がディスプレイされています。

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ヘッドホンアンプ HA-1は、レッドモデル、ブルーモデル、そしてレザージャケット付きのプレカスタムモデル。そして、上位機種のHA-11もあります。

それから、HA-1専用レザーケースもあります!
ワインレッドの厚手レザーにザックリとした糸でスティッチの入っており、HA-1を機能的に収納するとともに男の(もちろん女性も)持ち物として、ご愛用いただけます。

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ヘッドホン Adele VK-1が乗っているのは、MHaudioの隠れた名品(笑)ヘッドホンスタンド「HS-1」です。

このスタンドは、シンプルな木製でヘッドホンを優しくホールドするとともに、ケーブルを下の凹みに収納できるので、複数のヘッドホンを使い分ける人にはとても機能的です。

ツタヤさんでは、もちろん試聴や購入もしていただけます。
MH audioのスピーカーWAONの他、ヘッドホンアンプHA-1, HA-11にご興味の方も「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」を覗いて、スタッフにお声をかけてみてください。

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↓「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」ツタヤ東京六本木の店舗情報
http://store-tsutaya.tsite.jp/storelocator/detail/2000.html

↓スタバ「Starbucks TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」の店舗情報
http://www.starbucks.co.jp/store/search/detail.php?id=2002

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2015年1月27日 (火)

WAON & DA-1で雪上音楽会

大寒も過ぎ、そろそろ春がたのしみですが、、
実は、雪も大好きです。去年の2月のようなとんでもない雪は困りますが、雪が積もるのは嬉しいです。

ちょっと前までは、雪が降ると、山へ車で走りに行ったのですが、最近は若干おちついており、ひさびさに山の景色を見に行きました。

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ということで、せっかくなので、いつものスピーカーセットと、三脚2つを持って、一面の雪景色でセッティングしてみました。

スピーカーWAON(和音)は、底面に三脚ネジが装備されているので、カメラ用の三脚に簡単にセットできます。
だから、雪の上みたいな不安定なところでも、しっかりセットできるのです。

三脚は軽いものでもいいですが、シッカリしたものだとより音もスッキリ明瞭になります。

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↑MH audio アコースティックスピーカーWAON、超小型オーディオアンプ DA-1
(アンプ、スピーカー、など一式は、中央のジュラルミンケースに入れて持ち運びしてます)

手のひらサイズのアンプDA-1は、超小型のACアダプターが付属してますが、市販の12V出力可能なバッテリー(最近はパソコン用や、車のレスキュー用に、リチウムイオンの物があります)を使えば、電源の無い所で使用可能、超省エネなので、この電池で10時間以上は音楽を楽しめます。

で、音源は、iPodでも携帯でも、ステレオミニプラグでつないであげればOKです。
こんな雪景色の中でも、不思議と良く鳴る!楽しいです。

以下、リンクなど
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2015年1月26日 (月)

KORGが真空管「Nutube」を開発!?

KORGといえば、シンセサイザー、エフェクター、など電子楽器の老舗であり、いつもユニークな製品を出す日本のメーカーですが、そのKORGと、陶磁器のNoritakeが共同開発で、真空管を開発した! とのニュ−スがありました。

この新真空管、ノリタケ伊勢電子の蛍光表示感の技術を応用して開発したそうです。なるほど、そんなハイブリッドな感じです。

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↑Nutube 6P1、コルグ&ノリタケ伊勢電子の共同開発、公式HPの写真から若干編集しましたw

真空管は、1910年〜1960頃にラジオ、テレビ、初期のコンピューターと、電子技術の黎明期から電子回路の主役デバイスであったのですが、トランジスタの発明で、あっというまになくなってしまいました。

今思えばたったの50年の命、まるで恐竜の歴史のようですが、、
今でも、筋金入りのオーディオマニアさん、最近のちょっとレトロなものを珍重する人たちには、その独特の特性や雰囲気に魅了されるようです。

が、残念な事に、真空管は今や生産されていないのです(一部の有名なオーディオ管はロシアや中国で生産されていますが)。

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↑手元にあった、KORGのマルチトラックHDDレコーダー D888と、真空管(GE 5654W、SOVTEK 6C-33C-B)をならべてみました

つまり、今世の中にある真空管は、かつて生産された物のデッドストックなので、質の良いものは数がなくなり値段も上がっています。

ということで、真空管独特の特性を持ちつつ、現代の考え方と技術で、新しい真空管を作ろう、、というのがこのプロジェクトなのでしょう。素晴らしいとおもいます。

面白い製品が出てくる事を期待しています。

余談ですが、高校生の頃出たシンセサイザー KORG MS-20 欲しかったー(笑)

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↓Nutube開発、KORGのニュースリリース
http://www.korg.com/jp/news/2015/012204/

↓KORG MS-20の復刻版「MS-20 mini」のインタビュー記事
http://www.korg.co.jp/Product/Dance/MS-20mini/interview.html

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2015年1月24日 (土)

MHaudioお取扱店紹介(その2)「日本百貨店ふるどうぐ」「マエストロ・ガレージ」

MH audioの取扱い店を紹介させていただきます。
その2は、「日本百貨店ふるどうぐ」「マエストロ・ガレージ」です。

「日本百貨店ふるどうぐ」

秋葉原と御徒町の中間のJRガード下に集う物造りのお店「2k540 AKI-OKA ARTISAN」にあるショップ「日本百貨店」、そのサテライト店舗の「日本百貨店 ふるどうぐ」さん、スピーカーWAONと、アンプDA-1をで扱っていただいています。

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それほど広くない店内に「ふるどうぐ」が楽しくディスプレイされています。

正統派の昭和な古道具から、レトロモダンな物、そして、味のある地方の工芸品まで、店主の青木さんのめききにより、イイモノがいろいろあります。

一品物なので、行くたびに新しい古いもの(笑)があり、おもわず見いってしまい、ついつい購入してしまいますw

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WAON & DA-1に接続されている青木さんのiPodには、かなりのセンスの曲、アンビエント系とか、現代音楽風などなど、、が入っており、、いつも感心させられます。

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「マエストロ・ガレージ」

荻窪駅から、徒歩5分もしないところに、ちいさいけど凄いオーディオショップ「マエストロ・ガレージ」があります。

以前は、ステッキ屋さん!だったというこのお店の佇まいと、店主の谷口さんの柔らかい雰囲気がとっても素敵なお店です。

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マエストロ・ガレージさんでは、厳選されたレコードプレーヤー、真空管アンプ、スピーカーを中心に、音楽を楽しむためのオーディオをコンサルタントしていただけます。

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英国、Spendorのスピーカーとともに、WAONも常時お店で聞いていただくことができます。
クラシックを中心とする良質な中古レコードもたくさんありますので、是非のぞいてみてください。

以下、リンクなど
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↓「日本百貨店」のホームページ
http://nippon-dept.jp

↓「マエストロ・ガレージ」のホームページ
http://www.maestrogarage.com

↓MH audio
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2015年1月 5日 (月)

MHaudioお取扱店紹介(その1)「ツタヤ東京六本木」「東急百貨店・渋谷本店」

MH audioの取扱い店を紹介させていただきます。

その1は、「ツタヤ東京六本木ヒルズ」「東急百貨店・渋谷本店」です。

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「ツタヤ東京六本木ヒルズ」

六本木ヒルズ、けやき坂通りの「ツタヤ東京六本木(TSUTAYA TOKYO ROPPONGI)」
1階にスタバがあるツタヤさんの2階の奥の一角が「音の売り場」、ちょっと珍しい楽器やオーディオが楽しい世界を作っております。

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MH audioのコーナーには、超小型アンプ DA-1、小型スピーカー WAON、超小型スピーカー KION各種がセッティングされています。
また、別の場所にはヘッドホンアンプのHA-1, HA-11なども試聴、購入していただけます。

超有名なスコットランドの老舗オーディオブランド「LINN」のロゴサインの右上には、MHaudio WAONスピーカーが、また、右下にはMH audioの超小型オーディオシステムDA-1+KIONが見えます。

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こちらの一角では様々なイベントも開催され、最近では
ザッケローニ監督、小室哲哉氏、広瀬香美さん、など有名人もこの場所でライブをやっています!

すごいですねーツタヤ東京六本木!
MHaudioも時代を作ってきた有名人と一緒に写真に入れて光栄です。

矢野大輔氏&ザッケローニ監督とMHaudio WAON:http://number.bunshun.jp/articles/-/822213?page=4
小室哲哉氏とMHaudio KION:https://ja-jp.facebook.com/TetsuyaKomuro.Official/posts/876411945736786
広瀬香美さんとMHaudio WAON:https://twitter.com/TTRkeyakizaka/status/540454529670840320

MH audioコーナー横にコンシェルジェデスクがあります。
ご自由に試聴可能ですが、お声をかけていただければ、更にじっくりとご試聴いただけますので、是非どうぞ。朝の7時〜朝の4時まで!営業しています。

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↓「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」ツタヤ東京六本木の店舗情報
http://store-tsutaya.tsite.jp/storelocator/detail/2000.html

↓「TSUTAYA TTR」ツタヤ東京六本木ツイッター
https://twitter.com/TTRkeyakizaka/

↓TSUTAYA TOKYO ROPPONGI のFacebook
https://www.facebook.com/pages/TSUTAYA-TOKYO-ROPPONGI/197387570408041
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「東急百貨店・渋谷本店」

日本の若者文化を語る上で外せない「渋谷」その渋谷を作って来たといっても過言ではない東急グループの旗艦店「東急百貨店・渋谷本店」

我々男性はデパートの1階2階は化粧品の美容部員さんや婦人服の店員さんが華やかすぎてちょっと恥ずかしいです、、なので上の方の階でちょっと一息です(笑)
ということでMHaudioは6階です。

ちょっと良いキッチン用品、和洋食器、ギフト、家具などのあるフロアーの家具コーナーの奥に、MH audioの「世界最小の本格オーディオ」をセットして取扱いしていただいてます。

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先ずは、超小型アンプ DA-1と、アコースティックスピーカー WAONのセット(上写真)
そして、超小型アンプ DA-1と、マイクロモニタースピーカー KIONのセットです(下写真)。

スピーカーWAONは、木でできたCDジャケットサイズのスピーカー
見た目は癒し系ですが、クリアな音とゆたかな響きで、音楽を立体的に再現する本格スピーカー
いままで聞いて来た曲を、もういちど聴き直したくなる実力を持っています。

WAON(和音)というネーミングには、どんな音楽、場所、シーンとも合う懐の広さを持つ、という意味を込めています。
音だけでなく、デザインや質感も、趣味の良い家具や陶磁器などとも相性が良いとおもいます。
目立たず埋もれず、和&洋、モダン&伝統、いろんなテイストに合わせていただけますので是非実物をご覧ください。

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スピーカー KIONは、陶器のボディの手のひらサイズの超小型スピーカー
非常にクリアで緻密な音で、音楽を細密に描写します。
音楽をやっている方や、オーディオの経験の有る方が、聴いた事の無い音世界にビックリされる事がよくあります。

WAONもKIONも、見た目は、伝統工芸か癒し系アートか、、と思ってしまうようなオーディオらしくない外観ですが、どちらも侮れない実力を持っています。

試聴用に小型CDプレーヤーとiPodを用意していますので、ご自由に聴いていただけます。
店員さんに声をかけていただければ、お持ちのCDや携帯プレーヤーを接続して、大音量での試聴ももちろんOKです!

渋谷東急百貨店、BUNKAMURAに訪れた際は是非おたちよりを。

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↓東急百貨店 渋谷本店
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2015年1月 2日 (金)

和室でハイレゾしてみた(Hugo x DA-1 x WAON)

さて、お正月は実家に帰省、なんて方も多いと思います。
そんなちょっとした時に、良い音で音楽聴けたらなー、なんて思いませんか?

そんな時は、MH audioの世界最小の本格オーディオセット「DA-1とWAON」を持っていきます。

いつもはiPodからアンプへ直接接続ですが、今回は新年にて、世界最小最高級DAC「Chord Hugo」(ヒューゴ!)もつないで、流行のハイレゾで音楽鑑賞です!

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お正月飾りのある床の間にHugo、DA-1、WAONをセット。

和室は響きが少ないので、床の間ような響きのある場所にセットするのがコツです。
超小型のこのセットなら、セッティング楽々で、いつでもどこでもリスニングルームにしてしまえます。

Hugo(ヒューゴ)は、劇場やホールの音響システムなども手がける英国Chord社による小型モバイルDACで、最高384kHz/32bitPCM、 DSD128/1bitフォーマットに対応、という凄いものです。

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プレーヤーは、iPhoneに、Onkyo HF Playerをインストールして、ハイレゾ音源&普通のiTuneライブラリを再生します。

iPhoneにアップルのカメラアダプターを接続し、USBでデジタル出し、それをChord Hugoに接続、今回はBlackモデルのHugo、Hugoはリチウム電池内蔵なので充電してあればそのまま使えます。

そして、Hugoの出力を、世界最小のオーディオアンプDA-1に接続します。
Hugoの出力は、ステレオミニプラグx2、標準ミニプラグ、RCAピンプラグ、と4系統あるので、今回は小型で実用的なステレオミニから接続します。

Hugoの出力はラインレベルにもできますが、ボリュームも使えますので便利です。
ボリュームは右側の青く光っているの、マウスのホイールのような独特の操作感、慣れると気持ちよいです。

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iPhone & Onkyo HF Player > Chord Hugo (Black model) > MH audio DA-1 > MH audio WAON(和音)

Hugoはデザインも、インターフェースもちょっとユニークです。
入力ソースや、サンプリング周波数、またボリュームポジションを色の変化で表示します。
写真の状態は、USB HD端子入力、96kHz PCM、といった状態です。

音源は、e-Onkyoからダウンロードした「上原ひろみ ALIVE」のハイレゾ音源。

今回は、iPhoneのカメラアダプターと、マイクロUSBケーブルを持っていたので接続できましたが、、ケーブルを忘れてしまった場合、HugoはBluetoothでも接続できてしまいます。
もちろん、その場合はハイレゾになならないので、むしろイヤホン端子からDA-1に接続してしまったほうが音が良いかもしれません。

と、いずれにせよ、HugoもDA-1 & WAONも、恐るべき柔軟な実用性と性能を持っています。
音楽は音を楽しむと書きます、楽しめれば、ハイレゾでもアナログでもBluetoothでも良いと思います。

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2015年1月 1日 (木)

謹賀新年、2015もMH audioをヨロシク

2015年、新年あけましておめでとうございます

MH audioは、毎日の生活で最高に音楽を楽しめるオーディオ、ずっと使えるオーディオをやっていきます。

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上の写真は、コンパクトCDプレーヤー > オーディオアンプ > スピーカー、と非常にシンプルな構成のオーディオセット、これで、お持ちのCDライブラリーを、信じられないような良い音で楽しめます。

接続する音源は、CDでも、iPodでも、パソコンでも、ハイレゾでも、、何でも良いです。
おそらく、いままで聴いていたミニコンポやちょっとした高級ステレオセットよりも、数段良い音がします。

スピーカーは「MH audio WAON muku」、CDジャケットサイズ の小型ながら、クリアで素晴らしい響きで、音楽を最高に楽しめるスピーカーです。

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アンプは「MH audio DA-1」、この手のひらサイズのアンプで 10W+10Wの出力、家庭で聴くには十分すぎる音量を素晴らしい音で再生します。

CDの倒れ止めにしているのは、真空管アンプに使われるトランスの一種、チョークコイル、50年以上前の物、銘版には東京芝浦電機株式会社とあり、NHKの印が押してあります。
傍らの真空管はPhilips ECC82 どちらも今では生産していません。

重くて大きいほうが良い音がする、という、オーディオの常識は今は非常識、時代は変わります。
MH audioでは、本当に良い物、長く使えるものを作ってお勧めしていきたいと思います。

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コンパクトCDプレーヤーは「Sony D-E808」1998年製!
15年以上前の物ですが、ちゃんとしたアンプとスピーカーを繋げば、非常に良い音がします。

ただ、残念ながら、同時代のCDプレーヤーの殆どがまともに動かなくなってしまっています。
CDプレーヤーのように機械的に動作するものは10年くらいの寿命のようです。

今気づきましたが、、CDという規格は上の写真に登場しているSonyとPhilipsが共同開発し1982年の10月に初めて商品化されました。それから32年もたったのですね、、

レコード以降、テープレコーダー、8トラテープ、カセットテープ、エルカセット、などいろいろありましたが、全て駆逐されてしまいました。
そしてCD以降も、DAT、MD、レーザーディスク、DVDオーディオ、SA-CDと、色んなメディア/フォーマットがありましたが(今もありますが)ほぼCDが標準的で使い勝手も音質も、必要十分、という状況です。

MH audioとしては、新しいフォーマットや理屈を持ち出す前に、このCDをちゃんと良い音で再生できる事が基本であるとおもっています。
もちろんこれがチャンとできれば、PCオーディオでも、ハイレゾでも、良い音で再生できる、ということになりますねw

と、本年も宜しくお願いいたします。

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