2014年9月10日 (水)

諏訪5蔵で「くらもと古本市」始まってます

信州上諏訪の造り酒屋さん5蔵「真澄」「舞姫」「横笛」「麗人」「本金」で
古本&カフェ、お菓子、パン、古道具、、とかのイベントに MH audioも、音で参加してます。

MH audioは、3カ所の会場で、オーディオセットで音楽担当、先日準備に行きました時の写真です

こちら「真澄」さん
イベントは、蔵元ショップ「セラ真澄」の隣の「ギャラリー、松の間」にて開催中です。

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↑MH audioのアコースティックスピーカー「WAON(和音)」、超小型オーディオアンプ「DA-1」

スピーカーWAONは、どんな置き方でも良い音で響きますので、自由に置いてみてください。
勿論、きっちりセッティングすればバッチリ決まります。

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真澄会場のテーマは「やっぱり本屋さんが好き」古書、新刊書籍、リトルプレス 他
出展は、ON READING、ことば屋、栞日、ch.books、バリューブックス、mountain bookcase、Little Booksellers

本を並べたりして準備中、、
このイベントの企画プロデュースのバリューブックスの篠原さん、ラジオの取材を受けてました。
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この会場では、カフェや、お菓子の販売など、入れ替わりであります。
樹齢三百年の松をみながら、美味しい珈琲にお菓子に本、そして音楽はいかがでしょうか

真澄さんでは店内の音響用にWAONを4台使っていただいていますので、ショップ「セラ真澄」の天井も見てみてください。

そしてこちらは、「横笛」さん

テーマは「湖畔の街にこんな古本屋があったらいいよね」古本いろいろ
出展は、あがのの森書房、追分コロニー、キジブックス、古書球椿、書肆月影、ハナメガネ商会、不二御堂、の皆さんです。

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ちなみに、音楽セレクトは、それぞれの会場のスタッフさんです。

音に興味がありましたら、ご自分の携帯プレーヤーを繋いで音を聴いてみてください。

接続の時は、あらかじめアンプの電源をOFFにして、プラグを抜き挿ししてください。
携帯プレーヤーのヘッドホン端子に繋いでアンプの電源を入れたら
携帯プレーヤー側の音量は最大にして、アンプDA-1のボリュームで音量の調整をしてください。

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こちらには、WAON mukuとDA-1のセットで音楽を流しています。
「横笛」さんの和の雰囲気にも合います。

そしてこちらは、「舞姫」会場
薄暗くて、展示してあるものも、なんだかかなり怪しいです。

テーマは「博物学の小部屋」鉱物、博物画、図鑑、自然科学の書籍、他

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メルキュール骨董店、atelier Rust、みやこし、バリューブックス、mountain bookcase の出展&プロデュースです。

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こちらには、MH audioの壁掛け薄型スピーカー「Hekiga(壁画)」と超小型アンプ DA-1で音出ししています。

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このイベント、有名無名含め出展者さんたちがスゴイです。
地元の諏訪地方もですが、むしろ、山梨、松本、長野、軽井沢、名古屋、京都、、と、遠方からも、面白いコト、モノの人たちが集っており、質の高さはナカナカです!!

日替わり出展もありますが、とりあえずメモしておきます。

会場は、諏訪5蔵:舞姫、麗人、本金、横笛、真澄
全体プロデュース&事務局は、株式会社バリューブックス
そしてそして、出展者さんたちは、、

[本]
あがたの森書房、追分コロニー、ON READING、キジブックス、古書玉椿、ことば屋
栞日 sioribi、書肆月影、ch.books、はなちょうちん、ハナメガネ商会、バリューブックス
不二御堂、BOOK TRUCK、mountain bookcase、夕やけこやけ、Little Booksellers

[古道具と西洋骨董]
atelier Rust (アトリエラスト)、36、hacomori、BREVICAULE、別所古道具店
みやこし、メルキュール骨董店

[飲食]
atelier Rust (アトリエラスト)、アデムク亭、風草屋茶房、喫茶ヤマとカワ
キャトルセゾン、ことば屋、栞日 sioribi、八ヶ岳珈琲工房テーブルランド
Passo、ネコリズム、michelle~jeu de manne(ミシェル)、明治カフェ、モリノコーヒー
焼菓子ひはち、ルヴァン信州上田店、レストラン パニエ

[ワークショップ他]
MH audio(エムエイチオーディオ)、キモノコトハジメ

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くらもと古本市「酒蔵の街の読み歩き」2014年9月6日〜9月15日
入場無料です

↓出展者さんたちの紹介があります
http://kuramoto.valuebooks.jp/shop/

↓くらもと古本市のFacebook
https://www.facebook.com/kuramotobookmarket

↓くらもと古本市のホームページ
http://kuramoto.valuebooks.jp

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MH audioの「世界最小の本格オーディオ」もよろしく

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2014年9月 5日 (金)

サイトウ・キネン・フェスティバル(SKF)のCDコンサート!

長野県松本市では毎年夏に「サイトウ・キネン・フェスティバル(SKF)」が開催されています。
ご存知、小澤征爾さんが総監督をつとめる音楽フェスティバルです。

クラッシック好きには垂涎のフェスであり、地元民でも簡単にはチケットは取れません、、
が、CDコンサートなるものがあるのを「ソフィソナント・オーディオ」さんのBlogで知り、急遽キッセイ文化ホールに行ってきました。

このイベント、なんと無料です。貴重な演奏を貴重なオーディオ機材で聴かせていただけます。
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ホストは、オーディオの世界では知る人ぞ知る、新 忠篤(あたらし ただあつ)氏
ゲストで、元トリオ(ケンウッド)社長で、音楽芸術にも造詣の深いの中野 雄(なかの たけし)氏もお話されてました。

今回は、サイトウキネンオーケストラの演奏で、マーラーの交響曲1番「巨人」
ここ、キッセイ文化ホール(当時の名称で、松本文化会館)2008年のライブレコーディングです。

次回からはSKFの名称も「セイジ・オザワ 松本フェスティバル」となる事が決まったらしいですね。

演奏会中は、コーヒーやお菓子の販売もあり、どうぞリラックスして聴いてください、、ですって :)
とはいえ皆さん真剣で、、お菓子を買っていたのは、私の他にほんの2〜3人くらいでした。

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機材は、オーディオマニアの雑誌「管球王国」で登場する、新さんのリファレンスのシステム。
 高域:WE(ウエスタン・エレクトリック)の594Aドライバ+31Aホーン
 低域:ジェンセン L20、アルテックModel 825エンクロージャー
 ネットワーク:JBL N500(クロスオーバー 500Hz)
 アンプ:新氏設計製作、6SN7コントロールアンプ、WE 300B プッシュプルパワーアンプ
 CDプレーヤー:スチューダー A730

機材や音については、ソフィソナント・オーディオさんのブログに詳しいので、是非そちらをご覧ください。

予定のプログラムが終わって、オーディオマニアの方々が新さんのところに興味津々で集まってます、、

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中央の方が新(あたらし)さん、私、以前にSPレコードによる演奏会でお会いしたことがありますが、技術者魂の方です。
新さんは、かつてフィリップス・クラシックの副社長を務められ、現在はサイトウキネンの録音コーディネーターをされています。

実は、一般のお客さんが帰った後も、オーディオマニアのオヤジどもが物欲しそうにしているものだから、新さんが、とっておきの音源をかけてくれました。
1947年のライオネルハンプトン、当時のディスク録音の音源を元にDSDで再生してくれました。
現代の録音とは別の意味で、非常にリアルで力強い音楽を聴かせていただきました。

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スピーカーの後ろ側には、励磁用の電源が、、真空管が煌煌と光ってます。

現在のオーディオがのぞみ700系とすれば、こちらは蒸気機関車D51の風情といったところでしょうか。
なんか、オーディオの方にも、鉄道系の方にも失礼なたとえですが、、一般の方にどう説明していいやら、、。

帰りに、本日聴かせていただいた2008年のサイトウキネン小澤征爾のマーラーのCDをホールロビーで買い、
先日お世話になった笠原書店さんに寄って、雑誌「管球王国」を買ってしまいました。
「管球王国」には、新さんをはじめ、凄いオーディオシステムがいっぱい出ています。

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せっかくなので、サイトウキネンの小澤征爾さんとデスクトップで記念撮影
 Mahler Symphony No. 1 "Titan", SAITO KINEN ORCEHSTRA / SEIJI OZAWA, DECCA 2008
 Stereo Sound 別冊 「管球王国」THE TUBE KINGDOM, Vol. 73, 2014 Summer
 Chord USB & Bluetooth DAC 'Chordette GEM' /2009
 MH audio Micro Audio Amplifier 'DA-1' / 2014
 Western Electric Electron Tube '300B' / 1988

オーディオの世界は千差万別、巾も広いが奥も深いです、、
管球王国に出ている方々は、部屋の広さも、お値段も、私たちとは2桁以上違う世界です。。;

しかしながら、一人一人の満足度は、サイズや価格には比例するとは限りません。
立派なオーディオで大満足の人もいれば、いつまでも満足できない(という楽しみの)人も、、
そして、小さいシステムで大いに音楽を楽しむ人もいっぱいいます。

ラジオやCDで音楽に触れ、ホールに出かけて生の演奏に感動する、そしてまた家で音楽を楽しむ、、
音楽とオーディオが二人三脚で、人々の暮らしや心を豊かにしてきた歴史をあらためて感じました。

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ソフィソナント・オーディオさんのブログ

↓こちらの記事でCDコンサートを知りました
http://sophisonant.com/_blog/2014/08/サイトウ・キネン%E3%80%80cdコンサート/

↓こちらの記事は、私の行った第3回の時の記事です
http://sophisonant.com/_blog/2014/09/サイトウ・キネン%E3%80%80cdコンサート-2/

↓以前のJazz OlympusでのSP鑑賞会の記事
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/sp-at-jazz-olym.html
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↓サイトウ・キネン・フェスティバル 2014のオフィシャルページ
http://www.saito-kinen.com

↓SKF松本のFacebookページ
https://ja-jp.facebook.com/SKFmatsumoto

↓Stereo Sound別冊「管球王国」
http://store.stereosound.co.jp/user_data/bookcategorylist.php?category_id=13
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MH audioの「世界最小の本格オーディオ」も是非よろしく

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2014年9月 2日 (火)

風呂で3Dプリント、野原でMac

ものづくりの形はここのところ激変してますね

こちら、友人の物造り基地にて、3Dプリンターを動かしてます
場所は、風呂場(バスルーム)
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↑風呂のフタの上に友人自作の3Dプリンター、壁にはタブレットPC
段ボールのフタは保温に、洗面のケープは、、解る人には解る、3Dプリンター使いの常識?ですw

いまやパソコン仕事もどこでもできますね、メールとか、このBlogも、こんな景色の車中で書いてます
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ソバの花も咲いて、長雨の後は抜けるような空

ハンドメイドのMH audioですが、家具屋さん精密屋さんなど、大型で高価な機械と、熟練の技術を要するものから
3Dプリンターのような、イマドキの方法で造っているものもあります。
適材適所、自分が求めるものを最短最適で造るためには、ありとあらゆる手段を試します。

そういえば、こないだ、お隣さんから松茸をいただきました。

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立派ですねー、今年は豊作みたいですよ
アコースティックスピーカーWAONと、超小型オーディオアンプDA-1と一緒に記念撮影、CDは何故か八代亜紀

松茸もですが、人の手ではどうしても作る事のできないものは、まだまだ世の中に沢山あります。
何でも簡単に手に入るって便利だけど、不便が楽しいってこともありますよね。

なんだかんだで、やること山積みなのに何やってんだ、、といった感じです
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2014年8月31日 (日)

笠原書店のレコード、CDフェアで「世界最小の本格オーディオ」展示中

岡谷の「笠原書店」で開催されている「岡谷レコード・CD ビッグセール」に
MHaudioのスピーカーWAONと、超小型アンプDA-1を展示、デモしています。

MHaudioの「世界最小の本格オーディオセット」は、笠原書店岡谷本店の、入り口レジ横の万年筆コーナーの前にセッティングさせていただきました。

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↑展示は、MH audio(エムエイチオーディオ)のスピーカー、WAON(和音)、KION(基音)、超小型アンプDA-1

このイベントは、岡谷の老舗書店「笠原書店」さんが年に4回ほど開催していまして、アナログレコード、CDの業者さんたちが集って販売を行うフェアです。

お値打ちもの、掘り出しもののレコードを見て買える貴重な機会とあって、、
楽しみにしている人が多いようで、開場と同時に2階のイベント会場はこの状態、、
皆さん、無心でレコードをあさっています!!!

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次から次へとレコードをめくって行く感じ、、あの小林克也のBest Hit USA! のオープニング的なw、
独特の手応えがいいですね!!

MH audioの展示、今回は、お店の方の「こっちの小さいスピーカーは何?」とのお声もあり
いつものWAONに加えて、超小型モニタースピーカーの「KION(基音)」も展示しています。

どちらも、お客様のiPodや携帯プレーヤーを繋いでのご試聴、、それから、お買い上げのCDでの試聴もしていただけますので、スタッフさんにお声をかけてください。

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第27回 笠原書店プレゼンツ 岡谷レコード・CD ビッグセール
会期: 2014年8月29日(金) 14:00〜20:00 、30日(土) 10:00〜20:00、31日(日) 10:00〜20:00
会場: 笠原書店 岡谷本店 2Fギャラリー

掘り出しものが見つかるといいですねー!

MH audioの「小型で見た目は優しいけど、音は超本格的なリスニング音質」のオーディオセットは掘り出しものですよ!(笑)

お近くの方は是非どうぞ

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↓「岡谷レコード・CD ビッグセール 」のお知らせ
http://www.kasaharashoten.jp/event/2014/08/cd_7.html

↓笠原書店のFacebook
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↓笠原書店のホームページ
http://www.kasaharashoten.jp/


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2014年8月22日 (金)

庭師さんとジャズとWAON

MH audioのある場所は、とても田舎なものですから、春から夏のこの時期は植物が大変旺盛に成長します。

畑の草取りくらいは適当にやったとしても、庭の手入れとなると、素人ではちょっと手におえず、、
毎年この時期には庭屋さんに来ていただいています。

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伸び放題の庭木、、先ずはクレーンに乗って松の手入れから、、

そして、午前中の休憩の時間に、庭師さんが
「あの乾かしているのはスピーカーの箱だと思うけど、、すごくイイ質感だねー」と

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↑これが、イイ質感の(笑)WAONの製作中のもの

あの質感に気づいてもらえるとは!!と、嬉しく思いつつ「興味ありますか?」とお聞きすると

「ジャズバンドやってる、音楽は大好きだよ」と言われるじゃないですか!!
じゃ、ちょっと音聴いてみてください、、となって、、WAONとDA-1を即セッティングして音出し

音を出した瞬間に、
「えーっ、イイ音だねえ、、立体感があるし音が前に出て来る、、アナログレコード聴いてるみたい」

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↑茶色は柿渋で、下塗り、上塗り、更にその上塗りと種類をかえて、合計10回以上、様子を見ながら塗って乾かしてを繰り返すので
塗りだけでも1ヶ月以上かかります。

次に、お持ちのスマホをつないで八代亜紀のジャズなどをかけて
「うん、いいねー、1つ取っといて」
え?本当に??
聞き返すと、曰く「家にある大きいのよりいいわ」といわれるじゃないですか、、
というわけで、ご注文を頂きました。

流石、自身で音楽をやっているだけあって、感性は鋭いし、判断が速い!!

もちろん、仕事も速いです。
ここだけでなく垣根などもありましたが、夕方までにキッチリ仕事して帰っていきました。

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↑これはまだ途中、終わってからの写真を撮り忘れました

今週末に、地元のスキー場で、ジャズの屋外イベントを主催されているようです
自身のバンドと、一流ミュージシャンも呼んでのイベントです

出演は、「有馬 靖彦とデキシージャイブ」「青木 研 Traditional Ensemble ボーカル 熊田千穂」
ほか、近隣バンド含め7バンド!! ちょっとしたフジロックじゃないですか!

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↑「第13回 ピクニックコンサート in パノラマ」の案内チラシ

スキー場「富士見パノラマリゾート」の芝生(ゲレンデ)で、BBQやお弁当をひろげて楽しめるみたいです!!
もちろん、食べ物屋さんもあるみたいですから、手ぶらでもいいみたいです。

あまり知られていないようですが、生で音楽を聴けて、すごく懐の深い楽しそうなイベントです。
東京からも中央道で近いので、夏休み最後のイベントとしていかがですか?

それにしても、恐るべし田舎! そして、職人さんはやっぱ感性が凄いとおもいました。

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↓「第13回 ピクニックコンサート in パノラマ」のお知らせ
http://www.town.fujimi.lg.jp/page/pikuniku.html

庭屋さんは「サンショーガーデン」さん
庭仕事の他に、藁(ワラ)細工もやっているとの事、、
昔はどこの家でも作ったもんだが、今は技術が伝わらなくなってしまっている、、と、全国から注文が来るそうです

↓腕の確かな「サンショーガーデン&ぬくもり藁工房三照園」
http://www.sanshoen.jp

↓過去のピクニックコンサートの様子が紹介されているBlog
http://blog.livedoor.jp/shinshu_fujimi/tag/富士見ウィンドオーケストラ


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2014年8月19日 (火)

WAON & DA-1ユーザーさんの素敵な設置方法

先日のイベント「清水高原Art Picnic」でお隣ブースで出展されていた、甲府の彫金&造形作家の三木さんが
スマホで写真を見せてくれました

家では、WAON と DA-1をこんな風につかってます! と!!

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↑両側が「アコースティックスピーカー WAON」、中央の棚に「超小型オーディオアンプ DA-1」

わー、なんだかオシャレーっ
スピーカーWAONが宙に浮いているし、アンプとかも、壁の棚に乗ってる!!

(ブルーのケーブルはもしや!、、47ラボの単線を使った自作ケーブル!)

そして、中央の棚には、アンプDA-1の他になにやら機材が、、

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三木さん曰く、Air Play で飛ばして聴いてるんですよ!

おおっ!!!なるほど、、
MacのiTunes >(Wi-Fi)> Air Mac Express >(光デジタル)> DAC > DA-1 > WAON となってます。

こうすれば、iTunesの音を圧縮なしで無線で飛ばして聴ける、、
しかも、好きなアンプとスピーカーで!!

巷に溢れるBluetoothスピーカーは、最近良くなってるとはいえ、変な低音の強調と細部の音の省略が、なんだかなー、、
と思っていたので、コレは良いではないですか。

シンプルに、Mac(またはiPod)> ステレオミニライン接続 > DA-1 > WAON でも勿論、十分に良い音で聴けますが
三木さんのこの方式は、ワイヤレスでDAC使い、と、ちょとマニア心をくすぐります。

(ちなみに上2枚の三木さんの写真、絵が綺麗なのは、GRで撮影してるからだそうです、さすがです)

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↑昨年のイベントでのセット、昔のコンパクトCDプレーヤーから、DA-1, WAONのシンプルな例
 このシンプルなセットで、信じられない良い音がします

ここで重要なのは「アンプ」
せっかく良いスピーカーを使っていても、アンプが良くないと勿体ない。

DA-1は、ただ小さいだけのアンプと思われがちですが(無論、おそらく世界一小さいオーディオアンプですが)それだけではありません。
駆動力と音色、が違うのです!

駆動力に関しては、実は小さいスピーカーのほうが大きなスピーカーより駆動力が必要なのです。
電気工学と機械工学の両方に造詣のある方ならわかると思いますが、小さい箱特有のリアクタンス、コンプライアンスの癖を
アンプ側が抑えられるだけの能力を持っていないとスピーカーが良い仕事をしてくれないのです。

つまり、車に例えると、最高馬力ではなくトルクが重要。DA-1は小さいですがトルクがあるのです。

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また、音色については、最近、有名無名新旧含めいろんなアンプを聞き比べる機会がありまして、、
DA-1の音は、立体感と音楽的な響きがある!と、複数の方の感覚で改て認識しました。

最新のいくつかのアンプは「スペックは良いのかもしれませんが、音が暗めでつまらない」一方で
DA-1は「響きの良さがあり、音楽を聴いていて楽しい」と確かな違いを感じました。

カタログや雑誌でいくら最新技術やスペックを高らかに詠っても
音が良いかどうか、気持ちよく音楽が聴けるかどうか、とは、全く話が違うのです(笑)
ここがオーディオの面白いところですね!

お客様の中には「アンプは既存のがあるから」と、スピーカーWAONだけお求めいただく方もいらっしゃいます。
が、後から「アンプDA-1もやっぱり欲しい」と、追ってお求めいただく方も結構いらっしゃいます。

なんか自画自賛気味の内容になってしまいましたが(笑)百聞は一聴にしかず
ご興味のある方はぜひ、実物を試してみてください。

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↑スタッフが音楽好きで親切な、ツタヤ六本木ヒルズ店、正確な店名は「TUTAYA TOKYO ROPPONGI」

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「ツタヤ東京六本木」(販売可能)
六本木、けやき坂通りのスタバ併設のツタヤさん、MHaudioコーナーは2Fにあります。
WAON、KION、DA-1など、ご試聴、販売可能です。

↓「TSUTAYA TTR」ツタヤ東京六本木ツイッター
https://twitter.com/TTRkeyakizaka/status/479947116060479488/photo/1

↓TSUTAYA TOKYO ROPPONGI のFacebook
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=480305078782954&id=197387570408041
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「マエストロ・ガレージ」(販売可能)
荻窪駅前にあるアナログオーディオ、アナログレコードを中心に扱うオーディオショップ、濃密で優しいオーディオショップです。
WAONなど、ご試聴、販売可能です。

↓「マエストロ・ガレージ」のホームページ
http://www.maestrogarage.com
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「日本百貨店ふるどうぐ」(販売可能)
秋葉原<>御徒町間のガード下の「2k540 AKI-OKA ARTISAN」にあるお店、とっても良いものがある古道具屋さんです。
WAON、DA-1など、ご試聴、販売可能です。

↓「日本百貨店」のホームページ
http://nippon-dept.jp
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2014年8月10日 (日)

清水高原 Art Picnic 2014 レポート

8月9日(土曜日)に清水高原 Art Picnic が長野県、山形村の「きよみず高原」にて開催され
MH audioも参加しました。

当日は、台風11号の接近にともない、野外ではなく、ゲートボール用の巨大ガラスハウスでの開催となりました。

準備中の様子です。
今回は30くらいの出展で、物造りから、食べ物、ワークショップまで、、けっこうバラエティあります。

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運動場くらいの広さがあり中はけっこう明るいですが、、音がすごく変にw響きます。

MH audioはいつものオーディオセット
アコースティックスピーカーWAON(和音)と超小型オーディオアンプDA-1のセットと
超小型モニタースピーカー KION(輝音)とDA-1のセットです。

WAONは、定番の物(下の茶色の)の他に、無垢材でできた、WAON muku(三脚についてる上のやつ)も持って行きました。

お隣は、おなじみ甲府の「彫金&造形作家の三木 崇行さん」

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準備中にもかかわらず、主催者スタッフが興味深げにみています。
 不思議生物の金属オブジェの他、樹脂でできたカラフル&リアルなオブジェたちです。

準備が終わったタイミングで、主催者さんの計らいで、出展者の自己紹介、各ブースのところで出展者みずから説明です。

出展していると自分のブースを離れられないので、こういう時間を開始前に作ってくれるのは本当に有り難いです。
個性的かつ、すごい技術やアイデアや感性のひとたちばかりでした。

↓こちら「ほうき作家の、杉本 彩子さん(塩尻市)」昨年も参加されており気になっておりました。

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大きいほうき、小さいほうき、ほうきのオブジェまで、、
テントの上の、ほうき星ならぬ「ほうきの太陽」が素敵すぎます。

ほうき草とか、いろんな植物を育てて、、ほうきを作るんだそうです。
わが家にも「ほうき草」がいっぱい勝手に生えてくるので、こんど作ってみようとおもいます。

↓こちらは「ロケットストーブの、山田 義明さん(朝日村)」

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ロケットストーブとは、薪ストーブの一種ですが、シンプルな構造ながら非常に効率よく燃やせる優れものです

説明中のロボットっぽいやつは、最近の研究成果の最新型で、手前部分と合わせて3段の部分からなっていて
薪ながら、ほぼ完全燃焼できるというスゴイものです。
上の窓からは、青い炎が見えるそうです。見てみたかったーっ!

↓こちらは、「綿の糸つむぎ体験の、原 万紀子さん(北杜市)」。現在は、家具づくり修行中だそうです。

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↓こちらは「ジャズ歌手のユキエさん(岡谷市)」
本日は、ネコのイラスト&グッズで参加です
翌日のジャズコンサートで歌う予定でしたが、台風でイベントできたのかなあー

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↓こちらは、おなじみ「創作家具のComodaさん(北杜市)」
 MH audioのアコースティックスピーカーWAONの木工作をお願いしているところです。

もちろん、本業の家具は本当にとても素晴らしいですが、本日は主に奥様が作られた木の小物と、手作りジャム&お菓子です。
こちらもここでしか出会えない素敵な物ばかりです

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ということで、悪天候ながら楽しいイベントでした。

MH audioへは、知人、友人、そしてもちろん、初めてお遭いするお客さま、、いろんな方に見て聴いていただきました。

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↑音楽を流していると、自然に人が集まってきて「どこから音が出てるの?」と聞かれます。

音の出ている2本のスピーカーを指差すと「えっ、この2本だけ??」と疑われ、、
「アンプは?」と聞かれて、超小型アンプDA-1を指差すと「えっ!!!」と驚かれます。

中には、どこかのクラフトフェアで手作りスピーカーを見たと言われた方もいらっしゃいました。
最近は、クラフトとしてスピーカーを作る方もいらっしゃるようですが、MH audioのスピーカーは音の質が圧倒的に違います。

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↑お客様のiPodを繋ぐと小田和正が流れてきました、ととたんに、他のお客さんが来て「ああー私大好き、イイ音ね」

MH audioの製品は、一見した見た目は癒し系インテリアっぽく見えたりしますが、単なる木工作品やオブジェではなく
真剣に音楽を聴く方、心から音楽を楽しみたい方に使っていただきたい、本当にオーディオレベルのスピーカーやアンプです。

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↑超小型モニタースピーカー「KION(輝音)」をご試聴中。真剣に音に音楽に向き合っています。

不思議なのですが、この超小型のスピーカー、本当に素晴らしい音楽空間をそこに出現させるのです。
よくあるミニスピーカーのように低音を無理に出したりしてません。それもあって非常に精密、濃密、正確な音が出てきます。

例えれば、ヘッドホンをスピーカーにした感じ、、
でもヘッドホンと決定的に違うのは、目の前に立体的な3次元の音空間が出現することです。

この凄さ、快感が解る方は、楽器演奏家の方、音&音楽マニアの方です。
音楽って、時として、なにものにも代え難い素晴らしい体験をさせてくれるものだと思います。

現代にはいろんなストレスがありますよね、日々頑張っている全ての人に、音楽を聴く時間が素敵なリフレッシュの時間でありますように。

おいでいただいた方、スタッフの皆様に感謝です。

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↓ ロケットストーブの、山田 義明さんのblog「あさひっこ通信」
http://spirit.naganoblog.jp

↓彫金&造形作家の、三木 崇行さんのホームページ「あーとなもの」
http://artnamono.com

↓ジャズシンガーのユキエさんのホームページ「Jazz singer "Yukie" Official homepage」
http://yukieneko.web.fc2.com

↓ユキエさんのCD&グッズ販売ページ「うにゃ?屋」
http://yukieneko.thebase.in

↓創作家具のComodaさんのブログ「Comodaのできごと」
http://blogs.yahoo.co.jp/jywwb337

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清水高原 Art Picnic お礼&本日台風で中止です

9、10土日開催予定の「清水高原 Art Picnic」、昨日は楽しく無事終了
本日、10日(日曜日)は、台風接近による悪天候にて、中止となりました m(, ,)m

土曜日は、朝から雨が予測されていたので、野外はあきらめ、ゲートボール用の巨大なハウスでの開催となりました。

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↑ え、何? この音、ここから出てるの?? スゴイ!!

鉄骨&ガラスのテントにて、音が変な風に響いてしまい、、人の声とかもワンワンと聞こえます。
そんな中、MH audioのブースには興味津々で見ていただきました。

お隣は、山梨の金属&造形作家「三木さん」のブース

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↑不思議な生物シリーズには、子供たちに大人気です

午後から雨、夕方には結構な降りになりましたが、時間一杯まで、じっくり聴いていただくことができました。

↓超小型モニタースピーカー「KION(輝音)」の音に、ムムム! となるお客さん
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WAON(和音)の音の良さは、立体的で柔らかい響きとバランスの良さですが
KION(輝音)の音の良さはクリアさ。

非常に精密な音で聴いた事のない不思議な3D音場空間を描き出します。
楽器を演奏される方や、音のマニアさんには「オオッ!!これ凄ッ!」となります。

おかげさまで、今回のイベントでは、前回の八ヶ岳クラフト他でご注文をいただきましたお客さんに納品、
そしてKION+DA-1のオーディオセットをお求めいただきました。

とりいそぎ、本日中止のお知らせと、お礼まで
ちょっとレポートは、追ってしたいとおもいますw
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2014年8月 8日 (金)

今井亮太郎さん(ピアノ)赤羽泉美さん(フルート)のミニライブにて

毎日暑いですねー、MH audioは標高1000mの田舎で開発&製作活動をしています。
夜はちょっと涼しくなりますが、、昼間は日差しも強く、この猛暑ではさすがに暑いです。

今日は、なんだかんだの日常をちょっと抜け出し「涼風コンサート」なるミニコンサートに行ってきました。
町が若手のミュージシャンを呼んで、図書館ロビーで無料でやってくれるのです、、すごい!

今日は夏に似合うボサノバ!
ボサノバ専門ピアニスト!の「今井亮太郎さん」と、フルートの「赤羽泉美さん」のDuo
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有名なボサノバの名曲から今井さんのオリジナル曲まで、1時間にわたって暑いけど爽やかな音楽につつまれました。

あまりの暑さの為か、夏休みに入ってみんな忙しいのか、少なめの人でもったいない!!
この図書館、人口一人当たりの本の貸出冊数が10年以上連続で日本一、という素晴らしい図書館なのです。

さて、MH audioは、今週週末の土日(9、10日)に、松本の東隣の山形村の、きよみず高原でイベントに参加しますが、、
代表的な製品は以下のような小型のスピーカーと、超小型のアンプです。

写真でみると、なんだかボサノバっぽい(笑)つまり、癒し系の見た目のインテリア雑貨風ですが、、音が凄いんです、ホント

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↑アコースティックスピーカー「WAON」と、超小型オーディオアンプ「DA-1」、iPhoneから再生してます

ボサノバは、ブラジルで、サンバとジャズとポップスが融合して生まれた Bossa Nova(新しいコブ)なのだそうで、、
まだ生まれて50年余の新しい音楽です。

アントニオカルロスジョビン、ジョアンジルベルトといった名前がうかびますが、、あの、脱力系の演奏と歌い方、、
これって簡単そうで、実はかなりの技術と洗練から生み出されているのではないかと思うのです。

何が言いたいかって(笑)音楽の本来的な力、聞いていて、口ずさんで、心地よく、癒される、、
これって、なんというか、、押し付けがましくてうるさい音楽、にはない素晴らしい力がありますよね。

一見、地味で優しいんだけど、実は洗練されていて心にスーッと入って来る、、

あはは、これってMH audioのコンセプトそのものでもあります。

見た目は優しく、オーディオ機器にありがちな主張はしない、、
でも、音はクリアで、かつ柔らかく自然な響きで、音楽を本当に楽しく聞き続けられる音質。

Img_1816_fw_srgb
↑少し前にあった「八ヶ岳クラフト市」の様子

MH audioのユーザさんは、MHaudio(エムエイチオーディオ)などという名前は全く知らないで、音の良さを感じてお求めいただきます。
中には、有名なブランドの高価なスピーカーやオーディオをお持ちの方がけっこういらっしゃいますが
DA-1とWAONを気に入っていただき、日常的にご愛用いただいています。

というわけで、ただただ気持ち良く音楽が聴きたい方、高価なオーディオ機器をお持ちのマニアの方
今週末のイベントでいちど聴いてみてください。暑いのでw 冷やかし大歓迎です。

「清水高原 Art Picnic(きよみずこうげん、アートピクニック)」は、8月9(土)、10(日)
ですが
台風が近づいており、場合によっては10日(日曜日)の開催が怪しいので、是非に、という方は9日(土曜日)10:00〜16:00 (夕方4時まで)においでくださいませ。

↓清水高原 Art Picnic のお知らせ
http://kiyomizuartfes.blogspot.jp/2014/08/blog-post_7.html
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↓今井亮太郎さんのホームページ
http://ryotaroimai.com

↓今井亮太郎さんのFacebook
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↓赤羽泉美さんのホームページ
http://homepage3.nifty.com/izumi-flauta-pal/
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2014年8月 7日 (木)

週末9,10土日「清水高原Art Picnic」に参加します

今週の土日、8月9(土)、10(日)「清水高原 Art Picnic」というクラフトフェアみたいなイベントに参加します。

9日(土曜日)10:00〜16:00 (夕方4時まで)・・・雨でも、横のゲートボール用の巨大テントで開催します
10日(日曜日)10:00〜16:00 (夕方4時まで)・・・台風の接近にともない開催可否を土曜日に判断します

Img_2334_fw_srgb
↑「清水高原 Art Picnic」のフライヤーです
このイベント昨年も参加しており、良いイベントなのですが、、かなり解りにくいので、解説します。

まずは呼び方、普通によむと「しみず高原」ですが、、清水高原は「きよみずこうげん」と読みます「清水は、きよみず」です。

で、それは何処か? 奈良県ではありません、、長野県の山形村です、、山形県ではありません。
長野県東筑摩郡山形村に、清水高原はあります。
これも解りにくい!! 松本空港の上(東)の方です(笑)

Img_2336_fw_srgb_2
↑上の地図の、右下の四角の部分が「清水高原(きよみずこうげん)」です。

そんなところに、高原あったっけ??? これも解りにくいです。
地元のソバ好きなら知ってる、唐沢ソバ集落の上の林道みたいな道をのぼってて行くと、奥のほうに、別荘地「清水高原(きよみずこうげん)」があります。
標高は1300mくらいあるようです。

20年以上前、ラリーのSSで使った道です、ファミリアの4WDとか、ギャランVR4とかが速かったころです、、
まだインプレッサとかランエボは出る前です(笑)雪が積もると結構たのしい道でした、アハハ
この奥に別荘地があるなんて、、知らないと絶対にわかりません。

それを上って行くと、公共の宿で「スカイランドきよみず」というのがあって、その前の広場というか周辺で行われるのが
「清水高原Art Picnic(きよみずこうげんアートピクニック)」です。

ここで、更に解りにくいのが、、「清水高原Art Festival(きよみずこうげんアートフフェスティバル)」というのもあるのです!?

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↑さきほどのフライヤーの、裏面(本当はこっちが表)

私の参加するArt Picnicと、そうでないほうのArt Festivalは、場所がほぼ同じっぽいですが(実は違います)、、日にちが違います。

Art Picnic :8月9(土)、10(日) 2日間、クラフトフェアです、広場に集中してます。
Art Festival:8月1(金)〜17(日) 17日間、オープンハウスです、場所は別荘のお宅に分散してます。
MH audioが参加するのは、上、のArt Picnic、土日のみです。

Img_2347_fw_srgb
↑知り合いの方も参加されます。
北斗市の創作家具「Comoda」さんは土曜のみ参加、甲府の三木さんは土日参加されます。

昨年の様子、、お天気よかったです、、今年は台風もきていて、日曜は怪しいかも
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ということで、9,10の土日、天気がよければ広場ですが、雨がふったらその横のゲートボール用の巨大テントになるとおもいます。
松本、塩尻周辺の方は是非いらしてください。

余談ですが、夏ってホント忙しいですよね!!いろいろと、、
そんな時にちょっとだけ高原の空気を吸い込んで良い音を聴いていただければ、、と思います。

おそらく、そんなに人が来ないので、じっくり試聴などしていただけると思います。

イベント主催者さんから、「清水高原 Art Picnic」の告知記事をつくっていただきました! ありがとうございます。

↓清水高原 Art Picnic のお知らせ
http://kiyomizuartfes.blogspot.jp/2014/08/blog-post_7.html
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↓昨年の記事
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-48ea.html

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2014年7月22日 (火)

「八ヶ岳クラフト市」来場感謝 & MH audioの試聴できる店舗

7月19, 20, 21の3連休は、「八ヶ岳クラフト市」においでいただきありがとうございました。

MH audio(エムエイチオーディオ)のテントには、ひっきりなしに皆様に来ていただき大変感謝です。

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みなさんから、音の良さについてお言葉をいただき、大変に嬉しかったです。

「どこから音が出てるの? え? コレ? ホント!!」

「音いいねー、信じられない、、こんなに小さいのに、、家にある大きいのは何??」

「えっ、このアンプも作ってるの? 小さいのはダメだって聞いてたけど、全然そんなことないじゃん!」

皆さん、先ず音に驚き、その小ささに驚き、、という感じでした。
いままでのオーディオは何だったんだ??という疑問に気づいてしまった人も居た様です。

Img_1816_fw_srgb

そして、デモの音がいいんじゃない? って疑問の方には、ハイレゾでもない普通のiPodのイヤホン出力からの接続である事を説明し
さらに、昔のDiscman(ポータブルCDプレーヤー)にも繋いで聴いていただきました。

「こないだ、結構いい値段するの買ったのに、、これのほうが全然音がいいよ」

「ちょっと、自分のいつも聴いてるの聴いていい? えっ?! うーん、、いいなあ」

「ギターやってるんだけど、、これ、ホントにいいよ」

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↑聴いていただいたのは、アコースティックスピーカー 「WAON(和音)」、超小型オーディオアンプ 「DA-1」です。
他には「WAON muku(無垢)」、超小型モニタースピーカーの「KION(輝音)」などです。

もちろん、iPodやiPhone, Androidに音楽を携帯されている方には、接続していつも聴いている音楽を聴いていただきました。

「凄い、初めて見た、、知らななかったー、こんなのあるんだ、、世界中の人に教えたいよ」

「ボーカルいいねえ、、最近音楽きいてなかったけど、これならまた聴きたい」

「いつも聴くのは、ちょっと珍しいやつなんだけど、、繋いでみていい?、、うーん、これでもいいねえ」

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そして、周りがオープンで下も芝生の屋外なのに、こんなに音が明瞭に力強く聞こえる事に驚かれる方もいらっしゃいました。

「遠くからイイ音が聞こえたので来てみたんだけど、、えっ? こんなに小さいの!!」

「野外は普通聞こえなくなっちゃうのに、コレだけ聞こえるってことは、、室内だと相当いいねえ」

「これ、電池で鳴ってるの??信じられない!! 庭でも使えるじゃん」

そうなんです、音が崩れてないので、遠くまで聞こえるんです。
小さな音量でも、ちゃんと聞こえるのです。 音楽を流しながら、会話がちゃんとできるんです。

と、一番聞かれたのが、コレどこで聴けるの、どこで売ってるの???でした。
MH audioは長野県富士見町で作っています、が、専門の店舗を持っていません。つくるので精一杯です。
ごく限られたお店で扱っていただいています。記事の下のほうに載せましたのでよろしくお願いします。

Img_1857_fw_srgb
↑先日お伺いした、荻窪の「マエストロ・ガレージ」のオーナー店主、谷口さんが近くの週末小屋に来たついでに、、
と来てくれました。

何も足さない、何も引かない、のに、非常に自然で音楽的で説得力のある音が出るのです。

しかもオールマイティ、、クラシック、ジャズから、アンビエント、ロック、ポップス、エレクトロまで、いつもの音楽がまるで新鮮に聴けます

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↑2日目朝、開始前の様子、、始まると自分ところから離れられず、他作家さんのも見みたかったーっ

MH audioのスピーかーWAONは、なんの変哲もない形ですが、相当な研究と試行錯誤をしています(笑、マジです)
オーディオの世界は、難しいウンチクや理論や方式を歌い文句に、様々な製品が出ては消え出ては消えしていますが、MH audioはそういう事はしません。
勿論、うんちくも理論もありますが、、先ずは音で判断していただきたいと思っています。

また、現在は全て手作りですが、手作りだから良い音だ、とか、作品だ、、とかも言いません。
あくまで、使う人が気持ちよく音楽を聴くための「道具」であると考えています。

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↑八ヶ岳クラフト市、は八ヶ岳自然文化園というところで、100近くのクラフト作家さんが集いました

心配された天候は、、1日目は3時から土砂降り、、2日目は曇り途中小雨、、3日目は晴天、でした。

蚊などの虫を心配して、いっぱい防虫用品を持って行ったのですが、全然いませんでした。
それだけ綺麗な場所です、、ただ、3日目は、多少居たようで、、やはり人間が居ると虫も出て来るのですね

他のクラフトフェアのように、凄い人、、ってことはなく、余裕で楽しく回れるかんじ。
家族連れ、ご夫婦、良くしつけられた犬をつれてる方が多かったです。

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↑新潟から参加の「イソダ器物」さんご夫妻
「へら絞り」という伝統的な技法で、一枚の銅板や錫、銀などから、酒器や、お鍋や、お茶入れなどを作ります。

磯田さんには、MH audioのヘッドホンアンプ HA-1や、超小型オーディオアンプ DA-1のパネルを、槌目仕上げで製作していただいたことがあります。

磯田さんの作るモノは、非常に美しく機能的です。
お値段はそれなりにしますが、その価値が解る人がけっこう買って行かれるようで、私の友人も求めたそうです。
そして、あの Dior(ディオール)も、磯田さんに茶入れを注文された事があるようです。知らなかったーっ。


MH audioの物はたくさん作れないので、家電屋さん、大手オーディオショップには置いて無く、ごく限られたお店に置いていただいています。

ご興味を持たれた方は、以下のお店で、見て、ご試聴されてみてください。
また、お近くの方、逆に遠くの方は、フライヤーにある連絡先に連絡いただければ、ご案内などさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

---------------------
東京都
---------------------
「マエストロ・ガレージ」(販売可能)
荻窪駅前にあるアナログオーディオ、アナログレコードを中心に扱うオーディオショップ、濃密で優しいオーディオショップです。
WAONなど、ご試聴、販売可能です。

↓「マエストロ・ガレージ」のホームページ
http://www.maestrogarage.com


---------------------
「日本百貨店ふるどうぐ」(販売可能)
秋葉原<>御徒町間のガード下の「2k540 AKI-OKA ARTISAN」にあるお店、とっても良いものがある古道具屋さんです。
WAON、DA-1など、ご試聴、販売可能です。

↓「日本百貨店」のホームページ
http://nippon-dept.jp


---------------------
「ツタヤ東京六本木」(販売可能)
六本木、けやき坂通りのスタバ併設のツタヤさん、MHaudioコーナーは2Fにあります。
WAON、KION、DA-1など、ご試聴、販売可能です。

↓「TSUTAYA TTR」ツタヤ東京六本木ツイッター
https://twitter.com/TTRkeyakizaka/status/479947116060479488/photo/1

↓TSUTAYA TOKYO ROPPONGI のFacebook
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=480305078782954&id=197387570408041


---------------------
「MAISON DE REEFUR」(ご使用のお客様)
代官山「MAISON DE REEFUR(メゾン・ド・リーファー)」JUNグループの女性向けショップ、授乳室で使われています。

↓MAISON DE REEFUR(メゾン・ド・リーファー)
http://www.maisondereefur.com


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フジヤエービック(ヘッドホンアンプのみ販売可能)
東京中野の老舗オーディオ&プロ機材ショップ
ヘッドホンアンプ HA-1、HA-11のご試聴、販売可能です。

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e☆イヤホン(ヘッドホンアンプのみ販売可能)
東京秋葉原のヘッドホン、イヤホン専門店
ヘッドホンアンプ HA-1、HA-11のご試聴、販売可能です。

---------------------
「ACOUSTIC FIELD」アコースティックフィールド(販売可能)
MH audioを扱っていただいているディーラーさんの事務所が東京の幡ヶ谷にあります
お問い合わせ、ご予約いただければご試聴いただけます。

↓株式会社アコースティックフィールド
http://www.acousticfield.jp


---------------------
山梨県北斗市
---------------------
「家具工房 comoda」(販売可能、予約必要)
北斗市の台ヶ原宿にある家具屋さん、工房の奥にギャラリーがあります
江戸指物師の伝統をつぐ技術を持った家具工房です。
WAON、DA-1など、ご試聴、販売可能です。

↓コモダさんのBlog「Comodaのできごと」
http://blogs.yahoo.co.jp/jywwb337

↓コモダさんを紹介している記事
http://shop.plaza.rakuten.co.jp/craftlink/diary/detail/201008180000/


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長野県諏訪市
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「SUWAガラスの里、プレミアムショップ」(販売可能)
諏訪湖畔のガラスショップ&ギャラリーの「SUWAガラスの里」の中にオープンした「SUWAプレミアムショップ」
WAON, DA-1, HA-1, HA-11など、ご試聴、販売可能です。

↓「SUWAガラスの里」のページ
http://www.garasunosato.com/index.html

↓「SUWAプレミアムブランド」のFacebookページ
https://www.facebook.com/suwapremium


---------------------
「セラ真澄」(ご使用のお客様)
日本酒「真澄」で知られる宮坂醸造の蔵本ショップ
WAONが、店舗音響用として使われています。

↓セラ真澄
http://www.cellamasumi.jp


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長野県松本市
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「faber/LABORATORIO」ファベール/ラボラトリオ(販売可能)
クラフトの町、松本にある知る人ぞ知る最もセレクトが厳しいセレクトショップ、LABORATORIOの新ショップfaber(ファベール=作る)
WAON, DA-1など、ご試聴、販売可能です。

↓「LABORATORIO」のオフィシャルページ・トップ
http://ifuji.net

↓まつもとクラフトナビの「LABORATORIO」紹介ページ、faberはお隣です
http://www.craft-navi.net/gallery/364.html


---------------------
愛知県名古屋市
---------------------
「panio」パニオ(ご使用のお客様)
名古屋のセレクトショップ「paino」さんで、店舗音響用として使われています。

↓セレクトショップ「paino」
www.panio2014.com


---------------------
大阪府大阪市
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「basis records」ベイシス・レコーズ(販売可能、出張多い為問合せ必要)
中央区の楽器&オーディオショップ、ライブやレコーディングでお休みが多いので問合せてお出かけください
WAON, DA-1など、ご試聴、販売可能です。

↓「basis records」ベイシス・レコーズ
http://www.basisrecords.com


---------------------
e☆イヤホン(ヘッドホンアンプのみ販売可能)
大阪日本橋のヘッドホン、イヤホン専門店
ヘッドホンアンプ HA-1、HA-11のご試聴、販売可能です。

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Webショップ
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オプテック「なごみねサウンド」のショップ
超小型オーディオアンプDA-1、DA-1hのみ販売可能です

↓オプテック「なごみねサウンド」のWebショップ
http://www.nagomi-sound.jp


---------------------
アコースティックフィールドのWebショップ
MH audioのほぼ全種の購入が可能です

↓アコースティックフィールドのWebショップ
http://acousticfield.shop-pro.jp/?


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

↓MH audio
http://mh-audio.com

↓MH audioのFacebook by アコースティックフィールド
https://ja-jp.facebook.com/MHaudio

↓株式会社アコースティックフィールド
http://www.acousticfield.jp


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2014年7月17日 (木)

今週末&海の日「八ヶ岳クラフト市」に参加します

そろそろ梅雨明け、夏ですね! 暑いですね!!
でも、標高1000mを超える高原は、日差しが強くとも爽やかな風がふいてますよ

と、今週末に、以下のクラフトフェア系のイベントにMH audioは参加します。

「八ヶ岳クラフト市」
八ヶ岳自然文化園、7月19日(土)、20日(日)21(月、海の日)

Flyeryatucraft2014summer

こちらのクラフト市は、全国的に有名になった、松本のクラフトフェアのようにものすごい人人人!!
ってことは全くなく、駐車場完備、気持ちよい林の中の芝生の広場に、のんびりまったり、じっくり楽しめるクラフトフェアです。

MH audioでは「世界最小の本格オーディオ」をハンドメイドしています。
今回は、小型アコースティックスピーカー「WAON」、超小型モニタスピーカー「KION」、超小型オーディオアンプ「DA-1」、そして
一品製作物なんかも展示できたらなー、と思っています。

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↑アコースティックスピーカー「WAON」、超小型オーディオアンプ「DA-1」by 電池駆動 & MacBook Pro

上の写真は、5月に松本ハーモニーホールでのピアノ&バイオリンの「ゴラン・コンチャル&エフゲニ・ザラフィアンツ」リサイタルに先立ち、松本城公園の芝生でYoutubeで予習中の様子です(笑)

松本のハーモニーホールは、ちょうどよい大きさで、音が良いことで知る人ぞ知る良いホールです。
パイプオルガンもあって、以前、バッハのマタイ受難曲全曲もここで聴きました。
3年前の地震で一時期使えなくなってましたが復活して良かったです。

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↑庭で1人酔っぱらいコンサートの様子

MH audioは、小型で音が良いだけでなく、外で音楽を楽しむにも最適です。

スピーカーWAON(和音)は、本当に音が素晴らしく良いのです、最近みかけるインテリアオーディオっぽく見えますが、先ずは音ありきで製作していますので、是非ご一聴ください。

以下は、昨年の夏のイベント「清水高原アートピクニック」の様子です

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実は、WAONとDA-1 が好評で制作が追いついてなく、まだ、ポタフェスのレポートも書けてないし、イベントの準備もできてません、、

ということで、WAONとDA-1をご検討の方は、この機会に是非ご試聴にいらしてください
そして、気に入られたらできるだけ早めにご用命くださいませ m(, ,)m

以下、リンクなど
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↓「八ヶ岳クラフト市」のページ
http://www.yatsugatakecraft.com/index.html

↓「松本ハーモニーホール」のページ
http://www.harmonyhall.jp

↓MH audio
http://mh-audio.com

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2014年7月 9日 (水)

「日本百貨店 ふるどうぐ」さんでWAON、DA-1聴けます

秋葉原と御徒町の間のJRガード下に集う物造りのお店「2k540 AKI-OKA ARTISAN」にあるショップ
「日本百貨店」の別館「日本百貨店 ふるどうぐ」さんに、MH audioのスピーカーとアンプを置いていただいています。

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「日本百貨店」(ニッポンひゃっかてん)さんは、いわゆる老舗ブランドを扱う百貨店とちょっとちがって
日本中から良い物を集めてきたよ!という文字通り百貨のお店なのであります。

 ここアキオカアルチザンの第一号店の他に、秋葉原駅近くの「日本百貨店しょくひんかん」の他、計8店舗もあるみたいです!!凄い!

その中でもちょと異色の「日本百貨店 ふるどうぐ」は、昭和な家具やお皿や小物など
レトロというより、逆にモダン&カッコいい、という古道具をセレクトして置いてるお店です。

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↑アコースティックスピーカーWAON(和音)と、超小型オーディオアンプDA-1

こんな和風ディスプレイにもしっくり来ますが、音はビックリの高音質です(笑)

店長の青木さんに一声かけていただければ、いろいろと聴かせていただけると思います。
もし、iPodなどにいつも聴いている曲が入っていたら、それで聴いてみてください。

販売も行っていますので、素敵な家具や小物と一緒に「世界最小の本格オーディオ」WAON, DA-1のお持ち帰りをご検討ください。

ミニコンポなどのプレーヤーはいつか壊れたり、新しいものに取って代わられますが
アンプDA-1とスピーカーWAONは、接続する音源が変わっても、ずっと、ずーっと、10年でも20年でも使っていただくことができると思います。

以下、リンクなど
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↓「日本百貨店」のホームページ
http://nippon-dept.jp

↓MH audio
http://mh-audio.com

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アナログオーディオのお店「マエストロ・ガレージ」さんにWAONあります

荻窪駅から歩いて1分の所にあるオーディオショップ「マエストロ・ガレージ」さんからお声がかかって、お伺いしました。

いわゆるオーディオショップには2種類ありまして、、
スピーカーやアンプが山積みで有名なブランドや売れ筋のモデルが並んでいるショップ、そして、ほぼ1種類のセットで鳴らしているショップ、、

商売としては有名ブランドが沢山の前者が正解と思いますが、私としては後者のお店を信用してしまいます。

マエストロ・ガレージ(Maestoro Garage)さんは、後者のショップです。
店主が自分の好きな音はこうである、という自負のあるお店です。

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↑以前はステッキ屋さんだったというこのお店!今だに間違えて入ってこられる方も、、

だからといって、自分の好みを押し付けたりしません。
ちゃんとお客さんの嗜好を探って相談にのってくれる優しさと奥深さを持っています。

早速、素晴らしいアナログのシステムにWAONを繋いで試聴していただきました。
「いいねえ、スピーカーが鳴ってない感じ」という最上級のお褒めの言葉を頂きました。

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↑Spendor A5の上に置かれた「WAON」、なぜか色合いとかもピッタリですね。

アナログプレーヤーは英国の「Origine Live Calypso」、トーンアームは「Origin Live Onyx」、カートリッジは「My Sonic Eminent GL(MC)」
フォノイコライザー「EAR 834P」、プリアンプ「EAR 834L」、パワーアンプ「Triode TRX-P6L」
Origine Liveというメーカーは日本では見る事がないでしょう、マエストロさんで気に入って扱っているとか

私も、HarbethとかRoyd Audioとかの、イギリス系のスピーカーを使ってましたので、なんかしっくり来ます。

マエストロ・ガレージさんは、中古のオーディオ機器の修理販売や、アナログレコードの販売もしています。
アナログレコードは良いものがリーズナブルな価格であるようです。

筋金入りのオーディオ好き、音楽好きも、アナログレコードをこれから聴いてみたいと思う若い方も、
いちど訪れてみてはいかがでしょうか。

以下、リンクなど
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↓「マエストロ・ガレージ」のホームページ
http://www.maestrogarage.com

↓MH audio
http://mh-audio.com

↓MH audioのFacebook by アコースティックフィールド
https://ja-jp.facebook.com/MHaudio


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2014年7月 8日 (火)

松本「faber/LABORATORIO」でMH audioのオーディオ取扱い開始

信州松本は、築城400年の松本城で有名ですが、近年はクラフトの街としても有名になってきています。

そんな松本のギャラリー&カフェ「LABORATORIO」ラボラトリオ、雑貨好きには知る人ぞ知るセレクトショップです。
 その新店舗がお隣のビルの2Fにオープンしました。

新店舗の名前は「faber/LABORATORIO」ファベールとは、ラテン語で「作る」という意味なのだそうです。

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↑白を基調とし、床は以前使われていたであろうリノリュームタイルを剥がした跡を残した(<私の想像)絶妙なバランスの空間
写真右側の窓際の楕円形のシェーカーボックスは、オーナーの井藤さんの作品です。

ショップオーナーの井藤昌志さんは家具作家でもあり、その眼識で選ばれたモノや服がfaberには並びます。

日常使いの用の美をもちながら、決して野暮ったくなく、かといっていかにもデザインしましたという無味乾燥なものでもない
素材の持つ質感と、機能的で合理性のある形がつくりだす美、そういうものを考えさせられる場となっています。

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↑アコースティックスピーカー「WAON」、超小型オーディオアンプ「DA-1」

MH audio(エムエイチオーディオ)のスピーカーWAON(和音)と、超小型アンプDA-1の「世界最小の本格オーディオ」は
お店中央あたりの古い足こぎミシンフレームで作られたテーブルの上にあります。
 こういう展示のテーブルもかなり素敵です。こだわりのお店セレクトのCDも置いてます。

CDだけではなく、MH audioのスピーカー WAON、アンプ DA-1ほか、スタンドなど一式をお店で買い求めいただけます。

MH audioの作るモノは見た目だけで判断しないで是非とも試聴ください。見た目を裏切る本格的な高音質を是非ご体験ください。

CDやiPodなどをお持ちいただければ聴いていただけますが、なければ試聴用のiPodに音源をご用意していますので、スタッフさんに声をかけてください。
音量は思いっきり大きくしていただいても、小さく小さくしていただいても大丈夫です。
日常のデスクトップやちょっとした空間で最高のパフォーマンスを発揮できるのもMH audioの美点です。

以下、リンクなど
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↓「LABORATORIO」のオフィシャルページ・トップ
http://ifuji.net

↓まつもとクラフトナビの「LABORATORIO」紹介ページ、faberはお隣です
http://www.craft-navi.net/gallery/364.html

↓「うさこの信州お一人様カフェ」の「LABORATORIO」紹介ページ、faberはお隣です
http://usako628.naganoblog.jp/e752926.html

↓MH audio
http://mh-audio.com

↓MH audioのFacebook by アコースティックフィールド
https://ja-jp.facebook.com/MHaudio

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monoマガジンに、WAONとDA-1が載りました

現在発売中の「monoマガジン」にMHaudioの極小本格オーディオのスピーカーWAONと、アンプDA-1が載ってます。

「monoマガジン」と言えば、モノ好き初心者にも、モノマニアさんにも、見所読みどころ満載の老舗マガジンです。

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メイン特集は「BBQデビュ−」、サブ特集で「デスクトップで聴く高音質・スモールオーディオワールドへようこそ」

スモールオーディオ特集は16ページに及び、Triode, Carot One, Anthony Gallo, NuForce, Cambridge-Audio, conisis, B&O
Bose, harman/kardon, audel, Pro-Ject, JVC, Vesta Audio, DENON, audio-technica, Fiioなどの有名ブランドどともに、MH audioも取り上げていただいています。

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MH audioは、全てハンドメイドの為、沢山つくれないし価格も量販品のように安くはないですが、その質感と音質はユーザーの方から非常に高く評価されています。

 沢山作れないので、大手量販店やオーディオショップにも出荷していませんし、宣伝広告もしてないのですが

このような形で好きな雑誌に取り上げらていただけるのは本当に嬉しいです。
感度の良い方が見つけて下さるのですね!!感謝感激です。

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最近はいくつかのお店でMHaudioの「世界最小、本格オーディオのWAON、DA-1」を、見ていただくことができます。

以下のお店は、いずれもオーナーさんマネージャーさんが、モノの良さを発見してくださり、使ってくれていたり、置いてくれていますので
じっくり聴いてみてください。一部では販売も可能です。

東京都

「ツタヤ東京六本木」
六本木、けやき坂通りのスタバ併設のツタヤさん、MHaudioコーナーは2Fにあります。
WAON、KION、DA-1など、ご試聴、販売可能です。

「日本百貨店ふるどうぐ」
秋葉原<>御徒町間のガード下の「2k540 AKI-OKA ARTISAN」にあるお店、とっても良いものがある古道具屋さんです。
WAON、DA-1など、ご試聴、販売可能です。

「マエストロ・ガレージ」
荻窪駅前にあるアナログオーディオ、アナログレコードを中心に扱うオーディオショップ、濃密で優しいオーディオショップです。
WAONなど、ご試聴、販売可能です。

「MAISON DE REEFUR」
代官山「MAISON DE REEFUR(メゾン・ド・リーファー)」JUNグループの女性向けショップ、授乳室で使われています。

「ACOUSTIC FIELD」アコースティックフィールド
MH audioを扱っていただいているディーラーさんの事務所が幡ヶ谷にあります
お問い合わせ、ご予約いただければご試聴いただけます。

山梨県北斗市

「家具工房 comoda」
北斗市の台ヶ原宿にある家具屋さん、工房の奥にギャラリーがあります
江戸指物師の伝統をつぐ技術を持った家具工房です。
WAON、DA-1など、ご試聴、販売可能です。

長野県諏訪市

「SUWAガラスの里、プレミアムショップ」
諏訪湖畔のガラスショップ&ギャラリーの「SUWAガラスの里」の中にオープンした「SUWAプレミアムショップ」
WAON, DA-1, HA-1, HA-11など、ご試聴、販売可能です。

「セラ真澄」
日本酒「真澄」で知られる宮坂醸造の蔵本ショップ
WAONが、店舗音響用として使われています。

長野県松本市

「faber/LABORATORIO」ファベール/ラボラトリオ
クラフトの町、松本にある知る人ぞ知る最もセレクトが厳しいセレクトショップ、LABORATORIOの新ショップfaber(ファベール=作る)
WAON, DA-1など、ご試聴、販売可能です。

愛知県名古屋市

「panio」パニオ
名古屋のセレクトショップ「paino」さんで、店舗音響用として使われています。

大阪府大阪市

「basis records」ベイシス・レコーズ
中央区の楽器&オーディオショップ、ライブやレコーディングでお休みが多いので問合せてお出かけください
WAON, DA-1など、ご試聴、販売可能です。

以下、リンクなど
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↓ワールドフォトプレス「モノ・マガジン」7-17日号
http://www.monoshop.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=5342

↓MH audio
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2014年6月28日 (土)

ポタフェスに、HA-11用メタルバインダー、ツマミも持って行きます

ポタフェスに、HA-11とiPod Classicを一体にして使える「メタルバインダー」も持って行きます。

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↑こんな感じです

モデルは、HA-1&HA-11&WAONユーザーさんの三木さんです

三木さんは、以前、HA-1& iPod Classicの「メタルジャケット」を作られた方です。

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↑こちら、左が新作の HA-11 & iPod Classicの「メタルバインダー」
                   右がHA-1 & iPod Classicの「メタルジャケット」です

そして、MH audioの真鍮のツマミを三木さんが加工した9個の凄いツマミ、も持って行きます。

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では、ポタフェスでお待ちしています。
会場の2F、23番ブース、Ultrasoneのおとなりでやってます。

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↓ポタフェス、秋葉原のご案内
http://gigaplus.makeshop.jp/gcom1420/paf5/index.html

↓MH audio
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2014年6月27日 (金)

HA-1 スーパーカスタム「tsumuji」をポタフェスに展示します

明日、6月28(土)29(日)に秋葉原である「ポタフェス」に HA-1のスーパーカスタム品を展示します。

今回は、前回のヘッドフォン祭りで評判が良かった「2mOa」さんのスーパーカスタムモデルに加え
HA-1/HA-11ユーザーの三木さんのスーパーカスタムモデルも展示します。

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左から、2mOaさんによるカスタムのHA-1[LAND 黒]と(shin-on 2号)
           そして、MH audioユーザー三木さんによるカスタムの HA-1「tsumuji」

「2mOa」さんは、2k540 アキオカアルチザンにお店がある、アートなアクセサリー作家チームです。
5月のヘッドフォン祭りに製作いただいたHA-1カスタムの[LAND]と(shin-on)の評判がとても良く、今回、第2弾を作っていただきました。
 ちなみに前回、(shin-on)は、初日に嫁に行ってしまい、[LAND]もイベント直後に嫁いでいきました。

こちらが、今回の[LAND 黒]です
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↑HA-1 スーパーカスタム[LAND 黒]by 2mOa

フロントパネルのラフな感じと、パネルからはみだす大きな文字が特徴的です。

前回のLANDのボデイは銀色でしたが、今回は黒なので、フロントパネルとのコントラストがあってなかなか男っぽくて良いです。車でいうとJeepってイメージですか。

こちらが(shin-on)です
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↑HA-1 スーパーカスタム(shin-on)by 2mOa

(shin-on)は、記号と文字の打ち込みが特徴ですが、今回の2号は、文字や記号の打ち込みがちょっとづつ違います。
特にツマミは前回よりシャープな感じで、なぜか?マークが、、

小さな小さな「心」やドットなど、見れば見るほど愛着がわいて来る不思議な味わいがあります。
車で言うと、シトロエンのDSみたいな不思議なフューチャー感がありますね。

こちらが、問題作のtsumuji(ツムジ)、写真ではその質感がうまく伝わりません、実物はもっと凄いです
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↑HA-1 スーパーカスタム「tsumuji」by T.Miki

細かな線を一本一本彫刻し、全体でみると、毛並みに流れがあって、ビロードのような苔のような質感になっています。
凄い手間と時間がかかっているとおもます。精神的にしっかりしてないと出来ませんw

MHaudioユーザーの三木さんは、芸大で彫金をやっていた方です。もう工芸品です。
タイトル、というか名前で悩みましたが「tsumuji」(つむじ)としました。

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↑「tsumuji」フロント部分のアップ
MH audioとかのロゴ文字も、なんとなく見て取れます
ボリュームツマミの指示部分に毛並みが集まって来てるのが、なんともゾワゾワしていいです

ツムジ(旋毛)って不思議ですよね、1本1本の毛には実体がありますが、ツムジはその集合体が成す様子を言っているだけで、ツムジ、という物があるわけではないのです、、

それに、ツムジっていう語感が面白い、、無地、ムジナ、ムジーク、、
音楽やオーディオと似ているかも、、楽器や音は実体があるのですが、音楽は音の集合体であり、様々な音の時間的な流れが音楽を成すだけ、、

CDプレーヤーやアンプやスピーカーには実体があるが、それだけでは何もできなくて、それらを接続して、録音された音楽を再生して始めて、音が出て音楽になって、意味がでてくる、、

tsumuji > ツ・ムジ > to music いやー *_* こじつけでした

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↑ディティールはこんな感じ、

ボディとパネルのエッジの部分も、毛並みというか彫刻が連続しています。
アルミなので、彫刻が簡単に削れてしまわぬように、彫刻後にアルマイト処理をして、表面を硬化させています。

ツマミは、真鍮に彫刻をし、茶黒色になるよう酸化処理をしています。かなり面白い質感です。
金属なのにビロードっぽいって、これも逆説的で面白いです。

三木さんのブログに製作方法の解説があります。

ポタフェスは2Fの23番、Ultrasoneさんのブース横で、アコースティックフィールド/MH audioでやってます。
今回ブースでの販売はないですが、興味の有る方は早めに声をかけてください。

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以下関連のリンクです

↓アートなアクセサリー 2mOa
http://www.2moa.com

↓三木さんのBlog「アートなモノ」【MHaudio:ヘヴィカスタムモデル】HA-1のパーツに毛を彫ってみた編
http://artnamono.com/ha-1-ke/

↓ポタフェス、秋葉原のご案内
http://gigaplus.makeshop.jp/gcom1420/paf5/index.html

↓MH audio
http://mh-audio.com

↓MH audioのFacebook by アコースティックフィールド
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家電&オーディオの業界紙「Senka 21」に載りました

先日、音元出版さんから茶封筒がとどきました
なんだ?とおもって開けてみると「Senka 21」という家電&オーディオの業界紙が入っていました。

記事は、電化製品、オーディオの売れ筋ランキング、お店、ディーラーさん、メーカーさんの話、、と業界向けの真剣な記事がいっぱい

うーん、と、ぺらぺらめくっていると、、
なんと、MH audioの WAON と DA-1が載っているではないですか!

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「春のヘッドフォン祭2014」フジヤエービックの石曽根部長さんの「原点回帰、まず音を聴いていただく基本に立ち返った」とのコメントとともに
音元出版の記者さんが会場で気になったブースとして、我がMH audioと、Vestaxさんの事が書かれていました。

あれだけの数のメーカーさんがブースを出す中で、取り上げていただいてビックリです。

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フジヤエービックの石曽根さんのお話には共感することろがあります。

MHaudioの活動、製品は、現在のオーディオ業界の方法論とはまったく逆方向です。
おそらくこんな(バカ)正直な物を作っていたら、普通ならあっという間につぶれるでしょう(笑)

物を売るためには、最新機能、新素材、うんちく、数字競争という、解りやすい差別化が必要でして、メーカーさんはそういう物を作ります、雑誌やメディアやお店もそれをたよりに宣伝し売ります。
 しかし、ユーザーの立場で考えた時、その機能、素材、うんちく、数字はほんとうに意味があるのか?とっても疑問なのです。

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自分が欲しいものをシンプルに真面目に工夫して作ったら、信じられないくらい良い音がした。友人に聴いてもらったら、作って欲しいと言われた、というのがMH audioの始まりです。
その友人は、雑誌で評判の良い海外製の高価なオーディオ、スピーカーを持っています。が今ではWAONばかり聴いている、と言っていました。

私も、DA-1とWAONを作ってから、世の中のいろんな物と比較などをしていますが、、私の耳が悪いのか、、世の中にあるものは、言う程良い音がしてないのではないか?? と率直に感じる事がよくあります。

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事実、イベントでたまたま来られた方が、初めて見るWAONの音を聴いて、お求めいただく事も多く、また
先日のツタヤ東京六本木のバイヤーさんのように、何の予備知識もなく通りかかって、一聴して取扱いを決めてくださる方もいらっしゃいます。世の中捨てたもんじゃないと思います。

と、明日のポタフェスの準備で大変な時に、また余分なことを書いてしまった、、ピースV

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↓音元出版 Senka21 by phile web
http://www.phileweb.com/editor/senka21/

↓TSUTAYA TOKYO ROPPONGI のFacebook
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=480305078782954&id=197387570408041

↓ポタフェス、秋葉原のご案内
http://gigaplus.makeshop.jp/gcom1420/paf5/index.html

↓MH audio
http://mh-audio.com

↓MH audioのFacebook by アコースティックフィールド
https://ja-jp.facebook.com/MHaudio

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ポタフェスの準備中、凄いツマミと、HA-1ヘヴィーカスタム

今週の土日は、ハイ!「ポタフェス秋葉」です。

最近は、小型オーディオのイベントもイロイロあって、こんがらがってます(笑)
 私の認識では、、
世界最大級の小型オーディオフェア、老舗 フジヤエービック主催「ヘッドフォン祭り(春&秋)」
同じくフジヤさん主催の、より親密なイベント「ポタ研/ポータブルオーディオ研究会(夏&冬)」
そして、今回の
若武者 e☆イヤホン主催「ポタフェス/ポータブルオーディオフェスティバル」です!!

というわけで、MH audio/アコースティックフィールドは、2F会場、Ultrasoneさんのブースと一緒に出展します。

販売はないのですが、どうせ出すなら、他では無い物を用意して行きますよ!!
はい、ドーン!

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↑ HA-1の外観ヘヴィカスタム品 & 真鍮ツマミの職人技炸裂のカスタム品 

前回のヘッドフォン祭で出品した、アクセサリー作家チームの2mOaカスタムに加え
MHaudioユーザーの三木さんカスタムのHA-1も

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↑ MIKIカスタムは、こんなに毛むくじゃらです

かなりヘヴィーなカスタムです、本当にもの凄ーく手間というか時間がかかってます。
現在名称検討中です、、決まったらお知らせします。

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↑ こちらは、2mOaさんのカスタム、HA-1[LAND 黒]

前回の HA-1(shin-on)と、HA-1[LAND]がとっても好評だったので、またお願いしました。
とはいえ、同じものはできないので、ちょっとづつ、違っています。
今回のはボディが黒!のダメージ加工です。

MH audioは、タイムロード、アコースティックフィールドさんのブースに展示してます
ポタフェスは、ベルサール秋葉原ですよ!

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以下関連のリンクです

↓アートなアクセサリー 2mOa
http://www.2moa.com

↓三木さんのBlog「アートなモノ」真鍮のボリュームツマミを加工編
http://artnamono.com/shinchu-tumami-9/

↓ポタフェス、秋葉原のご案内
http://gigaplus.makeshop.jp/gcom1420/paf5/index.html

↓MH audio
http://mh-audio.com

↓MH audioのFacebook by アコースティックフィールド
https://ja-jp.facebook.com/MHaudio

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«六本木ヒルズ「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」で MH audio 取扱い開始