2014年4月14日 (月)

古民家をゲストハウスに「Grand Line」の仕事

地元にはなかなか才能のある面白い人たちがいます。
建築ユニット、グランドライン(Grand Line)の徳永さんと、迫田(さこた)さんもそんな方たちです

そのグランドラインが現在手がけている、古い農家を改造したゲストハウス。完成間近のところにお邪魔しました。

持っていたMH audioデモ用のアンプとスピーカーを置いてみました。
ランプを持ってくれているのは、Grand Lineの徳永さん。

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リビングとキッチンの境の部分の棚に、超小型アンプDA-1と、アコースティックスピーカーWAONを置いてみます。
いいですねー、合います!音も良いです! 

柱には、刻みの跡をそのまま残ってるし、天井近くには昔のガイシによる配線が、、

世の中の平均的なリフォームというのは、古い建物を現代風に断熱して便利な設備を入れて、、
というのがパターンですが、彼らのは全然ちがいます。

断熱や便利な設備よりも、暮らす楽しさと、その建物の本来の良さを引き出す事を考えます。
結果、その建物が持つ原型、つまり、構造と素材の面白さを活かす建物になります。

壁の一部は使い古された波トタン、床は、色の違う古材をモザイク状にしきつめています

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古材を無駄なく使う故にできてしまう床の隙間には、着色した樹脂を入れて遊んでいます。
画面下の白い部分や濃いブルーの部分がそれです。

壁や奥のバスルームを仕切るガラスになにやらフランス語が書かれているので、聞くと
高村光太郎の「冬の詩」という詩をフランス語で書いたとの事。

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音楽を聞きつつ、なぜ、高村のその詩に行き着いたのか、、とかの話になり、、
結局、読詩会(ポエトリーリーディング)になってしまいましたw

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ゲストハウス完成後の初めてのお客さんは、フランスから、との事

こんな素敵な家に招かれたら、一度で日本が好きになってしまうだろうなー、、
などと勝手に想像してしまいました。

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この建物は、壁をとっぱらって、柱にして、その構造の重なりの面白さを出しています。
手前のリビング、その奥のキッチン、その奥のパントリー、一番奥がバスルームになっています。

仕切りの壁は、奥に行くに従って高くなっていますが、上の部分は透けてみえます。
一番奥のバスルームとの仕切りには、ガラスがいれてあって、詩が白マジックで描いてあります。

以下は、グランドライン(Grand Line)さんに関連の記事

↓壁掛けスピーカー「Hekiga」
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/hekiga-7b20.html

↓「スワいち」準備中
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-5d00.html

↓インテリア
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-300a.html

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2014年4月13日 (日)

SUWAプレミアムブランド始動

「SUWAプレミアムブランド」というのが始動し、MH audioも厳正な審査を経て一員として参加することになりました。

先日、オープニングイベントがSUWAガラスの里で、盛大に行われました。

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↑ガラスの里の美術館横のSUWAプレミアムブランドコーナーで挨拶する諏訪市長

「SUWAプレミアムブランド」は、諏訪湖畔にある「SUWAガラスの里」が中心となり、諏訪地方の6市町村の観光、産業、地域振興にかかわる人たちが1年にわたって検討し準備してきたものです。

MH audioは「SUWAプレミアムショップ」コーナー、正面奥の右側にディスプレイされています。

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世界最小の本格デスクトップオーディオ、超小型アンプDA-1とアコースティックスピーカー「WAON(和音)」のコンビ、と
そして、ポータブルヘッドホンアンプ HA-1とHA-11を展示しています。

「SUWAブランド」のコンセプトは「澄み切った繊細さ」
ブランドロゴは「S」と「す」の両方を連想させる柔らかな線。

ロゴをデザインしたオービターデザインの菊池さんによると、「す」は地域としての諏訪、「S」は世界に発信するの意で
柔らかな線は、人と人、文化と文化をつなぐ、紐(ひも)になりたいとの想いが込められているとの事でした。

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「SUWAプレミアムブランド」の展示コーナーは、左側の正面入り口の階段を上がって、有料の美術館の方の入り口手前の右側です。

下諏訪のレザークラフト「たかじん」さんも「SUWAプレミアムブランド」に参加されてます。

「たかじん」さんは、MH audioユーザーさんならご存知のヘッドホンアンプHA-1のレザージャケットを製作いただいているレザークラフト作家さんです。

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↑レザークラフト「たかじん」、一眼レフ用グリップストラップ、ミラーレス一眼にぴったりのネックストラップ

オープニングのレセプションで「SUWAガラスの里」の岩波社長が
「プレミアムとは、普通の商品よりちょっと幸せを感じていただける物」と言っておりました。
なるほど
MH audioなら、音楽を聴くたびに、かなりの幸せを、ずーっと感じていただけます。

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↑諏訪湖をバックに話す岩波社長、窓中央あたりにヨツデ(四ツ手網、諏訪湖での伝統的な漁具)が見えます

SUWAガラスの里は、上諏訪駅からは諏訪湖を時計周りに1/4週くらいした所にありますので、車かバスでどうぞ。
観光バスなら、だいたいコースに入っていますね。

ガラスの里は、入り口が2つあります。
右側のショップ&レストラン入り口から入るとスルーされてしまうので、左側の美術館のほうの階段を上がってみてください。

正面が有料の美術館、手前左側が「ルネラリック」など高級ガラス品のショップ、右側が「SUWAプレミアムブランド」コーナーです。
もちろん「SUWAプレミアムブランド」コーナーは無料でご覧になれますし、試聴もしていただけます。


↓「SUWAガラスの里」のページ
http://www.garasunosato.com/index.html

↓「SUWAプレミアムブランド」のFacebookページ
https://www.facebook.com/suwapremium

↓「オービターデザインの紹介記事」の紹介記事
http://hiyoriweb.net/cn56/pg398.html

↓レザークラフト「Takajin」のページ
http://www.artistic-design.jp/wordpress/?page_id=2

↓MHaudioのページ
http://mh-audio.com

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2014年4月12日 (土)

ワイルドライフにMH audioのシンプルオーディオ

先日参加した地元イベントで、ストーンズをかけていたら「れ!?これ、この小さいので鳴ってるの?」
と話かけられました。
「なぜ小さいのに最高の音を出すことができるのか」などなど説明しつつ、ツェッペリンとか往年のロックをいろいろと聴いていただきました。

結局、超小型アンプDA-1、アコースティックスピーカーWAON一式のご注文いただきまして、先日納品に伺いました。

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指定された場所に伺うと、いい感じの農場に、いくつかの味のある建物が建っています。
聞けば、全て、農機小屋や牛小屋をベースにセフルビルドとの事!

土間に土壁、薪ストーブにジャンベ、そして、YAMAHAの有名なモニータスピーカーNS-1000Mが鎮座してました!!

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こんなので聴いてる人に、WAONを気に入ってもらえたなんて、、と思いながら、仮セッティング

「わー、やっぱり良いねえ! これ車でも使える?」「もちろん使えます」
出張が多く、車中泊も多いし、長期出張先でも使いたいとのこと。
なるほど、それはDA-1とWAONの最高の使い方だと思います。

自由なスタイル、ワイルドライフにもMH audioは最高の人生のお伴になれます。


↓↓イベント「スワいち」の様子
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-71de.html

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2014年4月 3日 (木)

セレクトショップ「panio(パニオ)」さんで、スピーカーWAON

名古屋のセレクトショップ「panio(パニオ)」さんで MH audioのスピーカー「WAON」を
使っていただく事になりました。

panioさんは、3月にオープンしたばっかりだそうです。
写真をお送りいただきました。

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いいなー
白い天井に、ナチュラルウッドの棚、モザイクの壁には、爽やかなコバルトブルーのアクセントカラー
シャツ、ジャケット、靴、、
行ってみたい! お店に行くだけで幸せになれそうです(笑)

ツートンカラーのWAONは天釣りで設置されています

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WAONには、カメラ三脚用のネジが装着されているので、こういう設置も簡単にできます。
イベント時には、外して、カメラの三脚に設置する、なんて事もできてしまいます。

天井の、錆びたコンクリー用の下地金網とか、いいですねー
こういうセンスの部屋、建物とか、大好きです! 素敵な空間にWAONを使っていただき嬉しいです。

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WAONは見た目だけでなく、ボディの響きを活かした柔らかい音質なので
カフェ、お店、マッサージルーム、ヘアサロンなど、寛ぎの空間にもぴったりあいます。

また、WAONは音量を上げなくても音が良く通るので、何かをやりながらでも邪魔にならないにもかかわらず
音楽を聴こうと思えばしっかり音楽に浸れる、、という不思議な特性を持っています。

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↑ハリガネハンガーのロゴ、いいなあ(panioさんのHPから画面キャプチャーしました)

MH audioのスピーカーは、諏訪の酒蔵「真澄」さん、代官山の女性向けセレクトショップ「 MAISON DE REEFUR」さん
富士見のケーキ屋さん「キャトルセゾン」さん、などでも使っていただいています。

↓Panio(パニオ)さんのホームページと、Blog
http://www.panio2014.com
http://panio-nagoya.blogspot.jp

↓代官山「 MAISON DE REEFUR」さんの記事
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/maison-de-reefu.html

↓ケーキ屋さん「キャトルセゾン」さんの記事
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/hekiga-7b20.html

↓造り酒屋「セラ真澄」さんの記事
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-9f5b.html
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-f8a8.html
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-dfa3.html

↓スピーカーWAON関係の記事(上のほうが新しい記事です)
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/150waon-efc9.html
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/mh-audio-waon-d.html
http://www.basisrecords.com/mhaudio/
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/waonda-1-ef61.html
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/waon-d263.html
http://mh-audio.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-dec2.html

↓MHaudioのページ
http://mh-audio.com

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2014年3月30日 (日)

信州ジャズ、いいかも!

先日の地元イベント「スワいち」に、安曇野の知人が訪ね来てくれた。

彼もオーディオの製作をしており、真空管アンプが得意でして、まずはそちらの話からw
そして、CDを何枚か持って来てくれた。

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↑Sayuri Isatsu「Field」
安曇野に住むピアニスト 伊佐津さゆり さんが、ドラマーの平井景 さんとともに製作した「Field」というアルバム。

彼の話によれば、安曇野で録音されたそうで、メンバーとレコーディングが良いのよ!との事。
ピアノ伊佐津さん、ドラム平井さんに、ベースに安カ川大樹さん、フルートに坂上領さん
そしてレコーディングエンジニアに赤川新一氏。 

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↑MH audioので信州ジャズに聴き入る知人

彼曰く「信州ジャズ」と呼んでいて、信州で創作、演奏活動を積極的にやっているらしいです。
聴いてみると、欧米のジャズとは違うし、日本人のやっている欧米風ジャズとも全然ちがう

語弊を恐れずに言うと、従来のジャズのもつグルーブ感とか熱気、それから欧風の叙情とはちょっと違う、アクのない響き
和風というのはちょっと違うが、良い意味で日本オリジナルを感じた。

たとえば、冬の田畑のあぜ道を散歩していて、乾いた風と枯れた草の匂いの中に夏の名残が、そして空気には春が潜んでいる感じ、、
そういった日本特有の、四季の移ろいを感じるのである。なるほど、安曇野の空気だ。

その他、計4枚のCDを聴かせてくれた

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↑MH audio、スピーカー: WAON、アンプ:DA-1

どれも良かったが、伊佐津さんの Fieldはなかなか気に入った。
もっと熟成したというか、ライブな感じの演奏も聴いてみたいと思った。

彼は良くライブに良く行くようで、CDにはサインが入っていました。

↓こちらが、持って来てくれたCD 4枚、左から
 平井景「Art Of Solo Drumming」:伊佐津さんのfieldでプロデュース、ドラムをしている平井さんのソロ
  安カ川大樹「VOYAGE」:伊佐津さんのfieldでドラムをやっている、安カ川さんのウッドベースソロ
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つづいて
 伊佐津さゆり「Feeld」:まさに 信州ジャズ、その透明感のある情感がとっても日本的で良いです!
一番右は
  piada(ピアーダ)「雪原夜想曲(せつげんやそうきょく)」:こちらも日本オリジナルの大人童話的?音楽

piada(ピアーダ)は、フルート 井上領、ピアノ 伊藤志宏、チェロ 井上真那美の3人
なんか宮沢賢治を感じさせる素敵なファンタジックな絵のジャケットで、音楽も楽しげな曲が並んでいます。

スピーカーWAONは、チェロ、ピアノ、フルート、ドラムの質感をしっかり響かせて、歌ってくれます。
特に、ソロから3、4人くらいのジャズはかなり良いみたい。自画自賛(笑)

↓伊佐津さゆり さんのBlogと、Facebook
http://blog.livedoor.jp/sayuriisatsu/
https://ja-jp.facebook.com/sayuri.isatsu

↓平井景さんのページ
http://www.kayhirai.com

↓安カ川大樹さんのページ
http://http://yasu.office-gen.com

↓赤川新一さんのTwitter
https://twitter.com/AK_1961

↓piada(ピアーダ)のBlog
http://piada.exblog.jp

↓坂上領さんのページと、Blog
http://www.ryosakagami.com
http://ameblo.jp/gamirs/

↓伊藤志宏さんのページと、Twitter
http://www.shikoupf.com
https://twitter.com/ShikouOfficial

↓井上真那美さんのページと、Blog
http://manamivc.com
http://manamivc.exblog.jp

↓CDを持って来てくれた知人のblog
http://ameblo.jp/audiovalvematic/

↓「スワいち」のページ(さいか)
http://www.saika-suwa.com/suwaichi/2014/

↓MHaudioのページ
http://mh-audio.com

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2014年3月10日 (月)

「スワいち」富士見、大盛況でした

3月8日(土曜日)の、富士見商店街を中心とする地元イベント「スワイチ、富士見」は、大盛況でした。

*富士見がスワいち最終エリアの予定でしたが、大雪の影響で延期になっていた「スワいち・原村」は、3月23日(日曜日)です!

MH audioで出展にて、ほとんどお客さんのお相手をしていましたが、写真などで報告です。

10時の開場と同時に、2階ロフト部分から下を見るとこんな感じ
当日はかなり寒かったですが、会場で販売しているスープで、みんな温かです

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こちらの会場 36(さんろく)は、元々の造りがなんというか個性的な感じで
その上、古材によるユニークなリノベーション?のため、かなり不思議な空間です。

MH audioは、ロフト調の2階部分を試聴コーナーに使わせていただきました。

タペストリーは、Shigusa(仕草)さんの作品です。

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試聴コーナーの構成は、昔の大きなSonyのスピーカーを台として、その上にセッティング
音源のiPod、超小型アンプDA-1、スピーカーWAON、と至ってシンプルです。

スピーカーWAONは、下部に三脚ネジを装備しているので、カメラ用の三脚にセットしました。
こうすると、音響的にしっかりグランドがとれて、また、スピーカーが宙に浮いた状態で、向きも自由にセッティングできるので、良い音を出すのに非常に理想的です。

WAONの内側の小さなスピーカーは、陶器の「Yachimun(やちむん)」です。
こちらも、ご希望に応じて、試聴していただきました。

階段下を見ると、みんな、スープをすすっています

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私も、さっそくいただきました。
こちら、Ma Soupe(マ・スープ)さんは、夫婦でやってる出前スープ屋さんです。
フランス人の奥さんと日本人の旦那さんの組み合わせで、なんかごちそうスープです。

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2階では、スープを手にした女子が、楽しげに音楽を聴いていました。

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1階の本の間の隙間とかにも置かせてもらいました。

そういえば、当日は着物で来るとなにかサービスがあったそうです。
着付けも、駅前の呉服屋さん「大丸屋」さんでやってもらえたそうですよ!

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↑こちら本の隙間にぴったりなのは、超小型アンプ「DA-1」とCDサイズの木のスピーカー「WAON(和音)」
響きの良い、柔らかい音で音楽を楽しめます。

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↑こちらは、超小型アンプ「DA-1」に、手のひらサイズの陶器のスピーカー「Yachimun(やちむん)」
非常にクリアなのに、音楽的、精密な音の小宇宙を描きます

↓こちら、セレクトブックの「Mountain Book Case」さんのコーナー

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↓こちらで楽しそうな男の子たちは、古着などをならべてました

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↓こちらにかかっている手ぬぐいは、Shigusa(仕草)さんの手染め

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外は、いかにも寒いですが、春が近くに来てるよーという感じの、日差しの眩しい日です

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おとなりの会場前では、ジビエ、鹿肉のシチューもありました!
赤ワイン飲みたいー! といったら、出てきましたw

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来年は、MH audioも、お酒出しちゃおっかなー
と、終了の4時ちかくには、こんなに大勢の人が、、

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↑右の方では、子供にバックギャモンを教えて遊んでます

わざわざ安曇野から、知り合いの方が来てくださいました。
熱心に聴いてくれて、面白いCDを持って来てくれました、、また今度紹介します。

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いちよう、ヘッドホンアンプHA-1と、HA-11の試聴コーナーも用意しましたが
凄い人で、それも、女性&女子と、お子さん連れがすごくて、写真を取っている場合じゃないほど、ぎゅうぎゅうだったので、、

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こんな、かなり古ーい(正直、ほとんど手を加えてないので、ボロイ感じもしますが、笑)空間で
みんな凄く楽しそうで、「スワいち」富士見のスローガン「なつかし、あたらし、あったか市」そのものでした。

ご来場いただいた方、一緒の出展者の方、主催や世話役の方々にとっても感謝です。

(すわいち、スワイチ、諏訪いち)

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2014年3月 8日 (土)

「スワいち」準備中

明日、ていうか今日8日(土曜日)開催のイベント、「スワいち」富士見 の準備中です。

場所は、富士見駅前商店街の36(サンロク)というイベントスペース??です

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↑会場の、ロフト調の2階部から見下ろしたところです。

MH audioは、ちっちゃいオーディオを展示します。
超小型アンプDA-1と、CDサイズのアコースティックスピーカーWAON

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このスペースは、グランドライン(GL)という建築家集団とそこに集う若者たちが造ったインテリアで
古材というか、廃材を使った、不思議で楽しい空間となってます。

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MH audioのスピーカーは、CDサイズのスピーカーWAONの他、手のひらに乗るサイズの陶器シリーズもやってます。

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今日は、セレクトブック&古本の「Mountain Book Case」さんも搬入&ディスプレイしてました。

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↑早速、たのしそうに本を見ています。

MH audioは1階部分のインテリアにまぎれて展示の他、ロフト調の2階を試聴コーナーとして展示させていただきます。
古い建物なので、掃除が大変でした、、そのわりに完璧ではないですが、、楽しい空間です。

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↑中央で横になっているでっかいスピーカーは、ただの台ですw

こちら、、バックギャモン中!
実は、先月の上諏訪の、「くらもと古本市」をプロデュースしたValuebooks(バリューブックス)の篠原さんが、飛び入り参加

明日は、会場で、バックギャモンの出前対戦をするそうです(なんか、おもしれー)

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↑左「Mountain Book Case」の池上さんと、右「Value Books」の篠原さんです
 右上にはためく手ぬぐいは、Shigusa(仕草)さんの、天然染めものです

「Mountain Book Case」さんは2人でやっていて、今回
Aの石垣さんは、ここ36(サンロク)会場で、アート系を中心としたセレクトで
Bの池上さんは、別会場「名取木工」さんで、子供とママ向けを中心としたセレクトで出展します。

8日、土曜日のみの開催、10時〜4時となっております。
電車では富士見駅から直ぐ近く、お車なら、富士見駅、および駅前周辺に駐車可能です。

3日前の雪が少し残っていますが、天気は良いとおもいます。是非おこしください。


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2014年3月 7日 (金)

「スワいち」に参加します

「スワいち at 富士見」に参加します。

今週末3月8日(土曜日)
場所は、富士見駅前商店街を中心に、その周辺です。 あの「マリコ人形」もどっかでやってますよw

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「スワいち」は、諏訪エリアで、ものづくり、お菓子づくり、カフェ、などなど
営業でやってる人から趣味の人まで、楽しく活動している人たちが集うイベントです。

2月の8日の岡谷から始まって、下諏訪、上諏訪、茅野、原村、と来て最終の3月8日が富士見となっております。

富士見のキャッチコピーは「なつかし あたらし あったか市」、、実にイイですね、このコピー

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MH audioは、富士見駅前商店街の、36(サンロク)というカフェ?というか会場でやってます。
36(さんろく)は、昔、「キネドールきねや」というお菓子屋さんだったお店です、ナツカシ ;)

36(さんろく)会場は、以下の皆さんと一緒です
 Ma Soupe:フランス仕込みのスープ屋さん
 Shigusa(仕草):天然染めの手ぬぐい
 mountain book case:こだわりのセレクトの本屋さん
 michelle:体にやさしい焼き菓子
 MH audio(エムエイチオーディオ):音にこだわった世界最小オーディオ

以下の写真は、1ヶ月程まえに、上諏訪の酒蔵5軒でやっていた「くらもと古本市」の様子です。

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右にちょっと写っている方が「mountain book case」をやっている石垣さん、くらもと古本市にも出展されてました

MH audioの超小型アンプ「DA-1」と、アコースティックスピーカー「WAON」も、ちょっとだけ参加
こちら、「横笛」の伊東酒造さんの2階での、古本市の会場です。

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MH audioの造る物はフォルムや質感にこだわりつつも、個性を主張し目立ってしまわぬ様
つまり、生活空間や周りの物に調和する様に心がけています。

従来のオーディオ機器はメカメカしくて主張が強いですし、かといって、作家作品みたいになっちゃうのもなんか違うなー
と、ハンドメイドの質感はありつつもシンプルなものにしています。

なので、モダンな建築にも合いますし、古民家や純和風の住宅にも違和感なく調和して、使う人の自由に楽しめます。

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↑「マリコ人形」さんのページから画面を引用させていただきました

あっ!地元で人気の「マリコ人形」さん?は、「カフェ小舟」会場です
ヒミツ情報ですが、、今回は、マリコのボーイフレンドが登場する!!!!らしい

「カフェ小舟」さんは、昨年まで珈琲豆の「テーブルランド」さんのあった所です。
ちなみに「テーブルランド」さんは山の中のログハウスに移って営業してます。
テンガロンハットのご主人、中原さんは富士見スワいちの世話役をやっていますm(. .)m

(すわいち、スワイチ、諏訪いち)

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2014年3月 2日 (日)

ゆたかでスマートな「オフグリッド生活」

2月15日の大雪の少し前
MH audioの超小型アンプについて、突然のお問合せがありました。

「アンプ DA-1の消費電力を測ったら1W以下だったので、使いたい」との事でした。
確かに、超小型アンプDA-1の消費電力は非常に小さいです。つまり超省エネです。

どうやら、ソーラーパネルだけで生活をされている!!らしいのです。

先日、納品にお伺いしてきました。

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某サントリーの有名なウイスキー醸造所の近くの山林の道を上って行くと、、
ソーラーパネルというと屋根を覆うようなものを想像していたのですが、、見えるパネルは2枚だけ!!

早速、DA-1を今までのミニコンポの代わりスピーカーに接続

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左下の「001」と出ているのは、消費電力を見る機械です。1W以下
今までのミニコンポが20Wだったそうです。

設備を見せていただきました。

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屋根に115Wのソーラーパネル2枚と
下駄箱の一角に、充電コントローラー、鉛バッテリー1個、AC100Vにするための正弦波インバーター
これだけ!
これで、5日間曇っても大丈夫なのだそうです。

震災の後で、電力会社に腹が立ったから電気の契約はヤメタ!と、いわれてました。
詳しくは聞きませんでしたが、なんか解るような気がします。

電力網に接続されていないので、オフグリッド(Off Grid)!!

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目からウロコ
電気は来ていて当たり前、という現代社会の常識は、反対側からみるといろんな矛盾を含んでいます
消費社会、経済成長、原発、大企業や国家の論理、、そんな中で繰り返される、温暖化防止、省エネ、という空々しいスローガン

電気だけでなく、石油やガスも基本使わず、暖房や調理も薪ストーブや七輪で行っているとの事、、
先日の大雪の時は8日間閉じ込められたが、不安は全くなく楽しかった!とのお話

自家で焙煎している美味しいコーヒーをいただきながら、いろいろ考えちゃいました。
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これ、前のより音も全然良いよ!といわれて、ちょっと嬉しくなりました。

発電しない夜に使うのは、iMac 40W、ミニコンポ 20Wなので音楽は2時間くらいまでにしていたが
これからは一晩中音楽聴ける!と言われてました。

こういうのが、本当にゆたかでスマートな生活というのかもしれないなあ、、
「オフグリッド」凄くカッコ良い、と思いました。

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2014年3月 1日 (土)

大雪&桜

大雪が降りました

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このあたりでは、人の背丈ほどの積雪
車を出すだけで丸2日、やっとの思いで買物にいっても、食べ物、灯油はなし、、という感じでした

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↑田舎では最強の乗り物、軽トラ、4WD、ホイールロック付きも、スタックして動けません、、


一方、少し前に行った南国では、こんなオープンカーでドライブしている人がいました。
緑も濃いし、なんと、桜も咲いていました

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↑スーパー7系列です、いい感じのシニアの方がドライブしてました

ホテルで気分良く音楽を聴くために、オーディオセットを持参しました

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↑超小型オーディオアンプ DA-1と、小型モニタースピーカー Yachimun(やちむん)

日本は良い国ですねー、いろんな地域があって、季節があって

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移動中は、ヘッドホンアンプHA-11で音楽を楽しみつつ、景色や読書を楽しみます

近年は異常気象などという言葉を聞きますが、多様性とダイナミズムが自然の本質であって
異常なのは人間の方ではないか、、と思ったりします。

なーんて、現実は毎日雪かきです(笑)

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